土曜・祝日は仕事関係の話題から離れ、私の地元である北海道の限定品や地域B級グルメ、観光スポットなどを紹介しています。
これも地域密着を目指す建設業としては大切だとむりやりこじつけています(笑)
さて、そんな当ブログで、何度も紹介しているのが柳月の「三方六」
まぁ、何度も紹介するほど好きなのですが、三方六のおいしい食べ方に「ホット」があります。
トスカチーナで食べることができるのですが、札幌に住む私は、そう簡単に帯広まで行けません・・・。
(明後日は帯広に泊まりますが・・笑)
ちなみに「ホット三方六」とは、温かい三方六にアイスを乗せ、メープルシロップをた〜っぷりとかけていただくモノです。
(あー、思い出しただけでヨダレが・・・笑)
そんな「ホット三方六」のおいしさをちょっとだけ思いだせるのが、限定発売の「三方六メープル」です。
ノコギリ型ナイフがついているのも懐かしいです。
最近の三方六は食べやすいようにカットされていますが、元々「白樺の木」をイメージしている三方六はノコギリでカットしていたのですよ。
(家族の多い我が家は、カットの大きさでケンカになるので定規が必要です)
メープルシュガーとシロップを生地に練りこんでいるので、カットした途端、メープルの香りが漂います。
でも、北菓楼のバウムクーヘンよりはメープル感は少ないかも知れません・・・。
やっぱり普通の三方六が一番イイかな・・・(笑)