道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 告知・CM

2006年に当ブログを書き始めて、明日で18年目となります。

簡単に情報発信できるブログというツールができ、2002年からプライベート日記を書いていたのですが、2006年に仕事に関係する情報を発信しようと当ブログを始めました。

当時は、建設関係者で現場に直結した話を書く人は少なかったようで、建設関係者だけではなく発注者側にも読者が多かったです。
(当時は発注者側もセキュリティが甘かったですからね・・笑)

また「Excelのオートシェイプでイラストを描く」ということがバズり、メディアを含めていろいろと問い合わせをいただいたこともありました。
(今もブログのタイトル背景はExcelで描いていますw)

当初は「現場の情報発信」「創意工夫のネタ」が多かったのですが、今はSNSを使って情報発信する人が増えているため、何か情報を発信するよりは「クライアントとのコミュニケーション」を意識していることが多いかな。

その時々の「自分の立場」やニーズに合わせて「変化」させている感じで、今は若手社員に配慮して、ダラダラ長文を書くのではなく「9段落以内」にまとめることも意識していますね。

今後も、情勢を反映して変化させていくと思いますが、基本は自己満足や自慢ばかりになるかな(笑)

それに懲りず、末永く、よろしくお願いいたします。

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建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO)では、なかなか自分たちのブースを離れることができず、あまり見学はできませんでした。

その限られた中ですが「気になった展示」をご紹介します。
steelwrist
傾向として「チルトローテータ」の展示が多かったのですが、中でも「スチールリスト」社のチルトローテータは、アタッチメントの種類、汎用性、操作性などが秀でていると感じました。

特にデモのオペレーターをしていた志音くん(シオンではなくシオソ)のキャラクターが良かったですね(笑)

グレーディングバケットの変わった装備とQRコードまで気づいた人がいるかな?

次に、3次元計測データからMC建機の遠隔操縦までできるモバイルオフィスを以前ご紹介しましたが、その次世代コンセプトモデルを展示したので見に来てほしいと頼まれました。
unicon
まるで、フォーミュラカーのようなシルエットで「ここまで時代は進んだか・・」と思いましたが、よく見ると「奥の車両」ですね(おいっ)

天井高など居住性が向上していて、フォーミュラカーに負けないインパクトがありましたよ。
(私たちが提案しているドローンポートの装備も検討してください・・笑)

私達のブース展示や他の気になった展示などは、6月3日に発刊するメルマガにて紹介いたします。(メルマガ希望の方はメールくださいね)

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5月22日から5月24日まで、幕張メッセで「建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO)」が開催され、私も友人達に出展を促した責任があり、3日間参加させてもらいました。

まず、大変多くの方々にご来場いただきました、感謝いたします。
CSPI
会場が広い中、私たちのブースは入口から一番遠い端だったため、歩き疲れた「土木系インフルエンサー達の待ち合わせ場所」になりました(笑)

人が人を呼ぶ「相乗効果」で3ブースとも大賑わいとなり、ゆっくりお話しできなかった方もいて申し訳ありませんでした。

また、私の体形が目立つのか(笑)、会場内を歩いていても「もしかして肉丸さんですか?」と何度か声を掛けていただきました。

自分は「オワコン」と思っていたので、とても嬉しかったです(笑)

多くの出会い、再会もあり「楽しい3日間」でしたが、それよりも「疲労」が勝り、ほとんどブース内で座っていましたね。

来年はさらに仲間を集め「6ブース」としますが、そのうち1ブース「私の休憩所」にして、ずっと座っている予定です(笑)

ぜひ来年も遊びに来てください!
(来年は国際建設・測量展と名称を変え、6月18日から21日までの4日間の開催となります)
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以前「SK-脅蠹」という記事を書きましたが、建設業界に女性が進出するようになり、業界や企業が「日焼け止め対策」に積極的に取り組む必要があると思います。

もちろん、女性だけではなく「男性」も日焼けを気にしていますし、多くの場合は「個人」日焼け止めを購入して対策をしているでしょう。

しかし、従業員の働きやすい環境を考える建設会社であれば、「個人負担」を減らし、企業として紫外線による従業員の健康被害を防ぐ必要もあると思います。

そこで、建設会社や現場で購入しやすい「日焼け止め・クールモンスター」を開発いたしました!!
隠岳神社
まず「熱中症対策」にもなるメントールを最大量配合することで、日焼け止めを塗ると「体感温度」を下げる効果を生みました。

また、200mlのポンプ式の容器に入れることで、現場のみんなで清潔に共用することができる配慮をしました。

さらに「おじさんたち」にも優しいSPF30 PA++にすることで、クレンジング不要で肌荒れを防ぎます。


クールモンスター2だから「たっぷり、何度も使う」ことができ、日焼け止めと清涼感を常に確保することができます!

私のアイデアで開発していただいた商品なので、売れないと私の信用がガタ落ちしてしまいます(笑)

従業員を大切にしたいと思う建設会社は、ぜひご購入を!!

お問い合わせ先

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公共工事でご飯を食べている地域建設業は、地域の発展が無くては成り立ちません。

いかに地元を盛り上げて、振興させ、貢献するかも地域建設会社の使命だと思います。

さて、北海道のオホーツク海沿に「湧別」という町があるのですが、正直「活気がある」とは言えない街です。

私も地元の建設会社を訪問することがありますが、宿泊する場所は無いですし、懇親を深めるにも30km離れた紋別の居酒屋に行くことになります。
(女の子がいる店に行くなら70km離れた北見に・・笑)

そのような街に地元建設会社が「泊まって、食べて、集まって、夢を語る場所を作ろう」とプロジェクトを立ち上げました。

もともとは従業員の労働環境を向上させる「福利厚生施設」を作るため、社員に「どのような施設が良いか」とアンケートを取ったことが始まりです。

それを地元の人や観光客が「一緒に寝泊まりをして同じ釜の飯を食べる」ことをコンセプトにした「ニュ―ハンバー」という施設として、クラウドファンディングで出資者を募集しています。

建設会社が子会社として100%出資もできると思いますが、利益より地域振興を目的とするなら、多くの人に出資してもらい訪れてもらう方が良いでしょうね。

ご興味のある方はこちらをご覧ください。
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クライアントさんへの社内セミナーネタは、毎年「一番ヒマになる1月」に作成しています。

昨年は「若手技術者」をどのような手法で育成するか、一昨年は「2024年問題」について、どのように残業を抑制し、休みを確保するかという具体的手法、一昨々年は「建設DX」はどのように取り組み、何を意識することで加速させるか、など、ここ数年は「会社としてのマネジメント」技術者としての意識改革について考察するネタが続いていました。

そのため今年は、工事評価と技術向上という基本に戻り「技術部門」に向けて「ウィークリースタンス時代の裏対処法」というタイトルで、新しい時代の工事評価向上を考察したいと思います。

ほとんどの建設会社は、工事遂行能力があり、不適切も無く、考査項目別運用表をクリアし、ばらつきも50%や80%以内で、近隣や環境配慮ができているという差があまり見えない中で、他社より「秀でた評価」をいただくことができていましたが、今後は「検査書類限定型工事」「工事書類スリム化」の拡大や浸透が進むこととなり、それに合わせた対策も必要となります。

例えば、現場担当者が「見て欲しい部分」が見てもらえず、何が評価の差になっているか「わかりにくい」状況になるやもしれません。

特にコミュニケーション力やアピール力など「現場担当者の資質」だけに頼って評価を得ていた建設会社は困るかもしれませんよね。

それらの対策を考察するわけですが「裏対処法」とタイトルに謳う以上は「誰もが気付くような話」はしませんからね(・・と、自分でハードルを上げる・・笑)
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毎回、勉強会を行う中で、一番学びになるのは「懇親会」でした。

お互いに自分をさらけ出したプレゼンを行ったことで「意識を共有した仲間」となり、気持ちが盛り上がるのでしょう。

しかし、今回の懇親会は「欲張って」しまい、飲みながら「さらにプレゼン」してもらうという企画にしてみました。

鴨川を望む店で、60名がワイワイ飲みながら盛り上がる中でのプレゼンは、相手を振り向かす説得力「根性」も鍛えられるでしょう(笑)

勉強会3そのため、私の提携先の「営業」をメインに最新のBIM/CIM、GISやクラウド利用、天候予測、ISOなどをプレゼンしてもらい、最後は建設系Youtuberの二人に締めてもらいました。

懇親会が一番学びになると言いましたが、懇親会もプレゼンがメインとなったため、二次会以降「一番の学び」になったかもしれません(笑)

その後、京都の各所で「熱い語り合い」があったと思います。
(ちなみに私がホテルに戻ったのは午前2時過ぎでした・・笑)

暑い中、そして遠くから、多くの方に参加していただきましたが、私も運営で忙しく、ゆっくりとご挨拶できず申し訳ありませんでした。

そして、昼の部も夜の部も「普通ならお金を払って聞くべき内容」ばかりでしたが、皆さんタダで(というか参加費を支払ってまで)遠くまで来てくれ、普段は絶対しないであろう「裏話」までしてくれたことを感謝します。

来年は「名古屋開催」満場一致で決まりましたので、これに懲りず、来年もご参加くださいね。
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午後の部は「ICT活用」「若手の経験値」がプレゼンのメインになりました。

中身は違っても、共通していた多くが「災害での対応」でした。

今まで以上に建設業界は災害対策のニーズが増えるわけで、デジタル技術のさらなる活用は当然大切ですし、人に対して「寄り添う、配慮する」というアナログ的な対応も大いに求められます。

実践・経験をもとに、これらの一端を知ることができるプレゼンばかりでとても良かったです。

また、ICT活用では完全自社制作の「自律稼働機械」のプレゼンもあり、DX分野のトップランナーである参加者達から提案もいただき、とても「励み」になったと思います。

そのトップランナーの過去の勉強会でのプレゼンを聞いて「刺激を受けて取り組んだ」という話もあり、このような会を企画して良かったと思いましたね。

勉強会2プレゼン経験値を増やすことも目的ですが、そつなく話すことが目的となり「伝える」ことができていないプレゼンに関しては、少し注意をしました。

せっかく遠くから勉強に来ているわけですから、気づいて「次につなげる」ことを行ってほしいのです。

プレゼン経験値が高い「お手本となる人」を見ることができるのも この勉強会の利点なのですよ。

それは若手に限らず、ベテランも中堅も、スキルが高い人も初心者も、皆が頑張るキッカケエネルギーになったなら「この勉強会は成功」ですからね。
【明日に続きます】
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北海道から九州まで、全国各地のクライアントさんを集め、日ごろの取り組みをプレゼンしてもらう「建設工事現場技術発表会」を今年は京都で開催しました。

クライアントを含めた「一門」のメンバーは、工事評価点やICT活用分野で国内トップだとは私は自負しますが、それを共有し、研鑽することで、さらに「上」を目指すことが目的です。

39度の暑い京都でしたが、集まってくれた皆さんの熱意の方が暑かったですね。

勉強会1まず最初は、この勉強会は「レベルが違う」と感じてもらえる基調講演からスタートです。

前日の夜に講演内容を聞いた私が「ダメ出し」をしたのですが、朝までに「全面修正」してくれたようで、みんなが参考になるとても良い講演でした。

次に「京都で開催する理由」となるプレゼンを3社に行ってもらいましたが、私は「社内チームワーク」「以前との成長と進化」が伝わる話を「隠れテーマ」にしていて、そのような話をこっそりと期待していました。

言葉の中では「会社や仲間のサポート」を語ってはいましたが、相手に伝わるように「見える化」するのは期待を込めてマダマダだったかな。

ただ、これは「場数で学ぶ」ことでもあり、3社目は「プレゼン経験の差」がわかるネタ作りになっていました。

でも、人前で話すのは緊張していたようで、マダマダですが・・(期待を込めて・・笑)
【明日に続きます】
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何度か告知もしましたが、今月の28日に私が主催して行う「勉強会」を京都で行います。

建設会社の多くは地元の事は詳しいですが、地元以外の会社の取り組みは知らないことが多く、それらを知ることで「励み」になると良いと思います。

今回はクライアント以外の人も参加できるようにし、YoutubeでLIVE配信しようと考えていたのですが、配信には50名以上「チャンネル登録者数」が必要でして、残念ながら登録者数が足りず断念しました(現在の登録者数は49名・・笑)

弟子だけで50名以上いると豪語していた私ですが、いかに人望が無いか露呈しましたね・・(笑)

誰でも見られるようにはできませんでしたが、クライアントさんにはZoomで配信し、当ブログでも簡単に内容は報告しようと思います。

また、参加者の中には「有名な建設系YouTuber」2人もいるので、何かしらの情報が出るかもしれませんし・・。

プログラムとして、10時から17時まで、昼休み以外の休憩は取らず、みつちりと6時間「各社の取り組み」を発表してもらいます。

さらに、その後の懇親会ではBIM/CIMからISOGIS気象情報発信などについて、各専門家から学びたいと思います。(懇親会なので、当然、お酒を飲みながら・・笑)

合わせて9時間くらいの配信になるため、YoutubeでLIVE配信しても誰も見てくれなかったかもしれませんね(爆)
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