道路工事中につきご協力を

北海道 札幌 土木 建設 道路工事 工事中 無料 イラスト ダウンロード 安全 創意工夫 総合評価 イメージアップ 自己研さん 

カテゴリ: 紀行文

売れっ子のキャバクラ嬢が、ひょんなことから土木工事現場で働き、「建設業はダサい」と感じたことから、建設現場で働く人を「おしゃれ」にする「作業服」の店を作ったそうです。

以前から「訪問したい」と思っていたのですが、先日やっと長野県高森町の「作業服屋 WAVE」に行くことができました。

wave正直「こんなところに出店して採算は合うのか・・」と余計な心配をしてしまう場所に店があるのですが、次々と地元のお客さんが訪れます。

店内はオリジナル加工されたヘルメットや安全靴、工具類など品数も多く、ポップなども見やすいです。

レーザー加工デニム作業服も厳選されているようで、特にレーザー加工デニムはカッコいいです。(私に合うサイズはありませんでしたが・・・汗)

残念ながら、山店長にお会いすることができませんでしたが、またいつか機会があると思います。

作業服とワークアイテムのお店 WAVE
長野県下伊那郡高森町吉田2192-6

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

連休のはざまは、おススメの神社を教えてほしいという質問にお答えしていますが、有名な神社よりはあまり知られていない神社を紹介してしまいます。

まだ寺社仏閣に興味がなかった頃、神戸空港から徳島へ向かう高速バスから「大きな鳥居」が見え、なぜかそこに行ってみたいと興味がわきました。

それが「おのころ島神社」で、そこで初めてイザナギとイザナミが「国生み」をしたという神話を知り、そこから神社巡りを楽しむようになりました。
(それまで神話に興味はありませんでした)

イザナギとイザナミは、矛で下界をかき回したときにオノコロ島ができ、そこから淡路島や四国など日本の島々を生んだそうです。

おのころ島神社がその場所という説があるのですが、淡路島の北にある「絵島」オノコロ島の伝承がある場所で、そのすぐ向かいに「岩樟神社」があります。

恵比寿神社の裏にあるためわかりにくいのですが、イザナギとイザナミ、そして蛭子ヒルコ)を祀っています。

ヒルコは、アマテラスやスサノオ、ツキヨミより先にイザナギとイザナミが生んだ神で、福の神である「えびす様」のこととも言われています。

・・と知ったかぶりで書いていますが、私はまだ「岩樟神社」に参拝したことが無く、ここは「行きたい場所」になります(汗)

神宮や大社という大きな神社に限らず、名も知られていない神社が歴史上重要な役割を持っていたかもしれません。

旅先で、いろいろと想像して歩くのも楽しいですよ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

神様が集まるといわれる出雲大社オオクニヌシを祀っていますが、なぜか、その御本殿の後方にスサノオを祀る素鵞社があります。

スサノオはアマテラスが天の岩屋に隠れた原因であったり、ヤマタノオロチを退治したなど逸話のある神様です。

本殿の後方にあるというのが不思議ではありますが、さらに出雲大社の北西「日本の夜を守る」という勅命を受けている「日御碕神社」があります。
(昼を守るのが伊勢神宮)
隠岳神社
日御碕神社は、朱色の艶やかな神社ですが、その後方にオオクニヌシに国づくりを継承した後にスサノオ「住まわれ、お隠れ」になった場所と言われる「隠岳神社(神蹟 隠ヶ丘)があります。

参道はキレイに整備されていますが、空気感が全然違い、一人で訪れるのかなり緊張しました。

全体が丸い山で大きな古墳とも感じられる場所なのですが、実は北九州にもスサノオの古墳と言われる場所があります。
 隠ヶ丘
歴史のミステリーとして想像するのが楽しいわけですが、私としては雰囲気的にも「隠ヶ丘」らしいと思うため、出雲大社の素鵞社を経由した紹介となりました。
(出雲大社を訪れる方は、日御碕も訪れると良いですよ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゴールデンウィークですから「仕事系の話」ではなく「遊び系の話」を書き綴ります。

今年の年初に「年間100社は神社巡りをしている」と書いたところ、同じような趣味の方がいて、どこかおススメの神社は無いか質問されました。

おススメというか、私がリベンジしたいと思っているのが、福岡県朝倉市山田の「麻氐良布(マテラ)神社」です。

日本で最初に「鬼」という文字が使われたという、天皇をも崩御させるパワーを持った神社で、邪馬台国の卑弥呼天照大神との関連がとても深いと言われている神社です。

しかし、ほとんど知られておらず、訪れる人も少ない神社です。
(私もクライアントさんの現場事務所が近くにあったため、たまたま行くことができた感じです)

キャプチャ実際、私が訪問した時は、下調べなく行ったため「本当にこの道で良いのか」と狭い道を不安になりながら進みました。

到着した「下宮」は、かなり廃れた感じはありましたが、独特の雰囲気があり、地域の人も手入れをされているようです。

その先の山道を登ると「上宮」ですが、さすがに山道を登る気にはならず断念しました。

卑弥呼の墓しかし、この場が邪馬台国で、すぐ近くの長田大塚古墳「卑弥呼の墓」という説もあり、最高神であるアマテラスは「マテラ神社」にあると考えると、次は上宮まで行きたいと思うのです。
(長田大塚古墳に詳しい説明が・・)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

連休中なので「ゆるいネタ」で・・・

ありがたいことに、全国各地「おいしいもの」を食べ歩かさせてもらっている私です。

訪問先の会社の方々と飲食することが多いのですが、一人の時は「テーマ」を決めて食べ歩きをしています。

例えば、各地の「カツ丼店を巡る」というテーマをつくり、ソースカツ丼タレカツ丼、あんかけカツ丼などを食べ歩きました。

以前、北九州の小料理屋で頂いた「ポテトサラダ」が絶品で、それから全国各地の「ポテトサラダ」を食べまわったことがあります(笑)

ポテトサラダはとても奥が深く、お店ごとに「いろいろとアレンジ」されていて、食べ歩きの楽しみになりました。

こひなたその中で、ユニークかつ美味しかったのは、広島市内にある「お好み焼き屋」ポテトサラダでした。

お好み焼きを作る鉄板の上で、ジャガイモをつぶすところから調理が始まる「焼きポテトサラダ」です。

パフォーマンスも含めて美味しいポテサラですよ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

以前、自分の仕事を聞かれたとき、放浪の天才画家「山下清」をリスペクトして「全国を放浪し、絵(イラスト)を描いている」などと称していました(笑)

その山下清画伯の最高傑作でもある『長岡の花火』を展覧会で見たことがありますが、花火だけではなく群衆まで、とても詳細に描かれていたことを記憶しています。

ということで、先週、長岡市に行き「長岡の花火」を実際に見てきました!

打ち上げ場所に近い良い席を用意していただいたので「自分の視界以上」に広がる花火に感動でした。

フェニックス特に「泣ける花火」と言われている「フェニックス」はホントに感動ものでしたよ。
(写真が下手でフェニックスに見えない・・汗)

花火にはそれぞれ協賛企業がついているようですが、その中には「地元建設会社」の名前もあり、地域を支えている建設会社の良いアピールにもなっているようです。

各地区で行われる花火大会はスポンサー不足で縮小傾向という話を聞きますが、こういう時こそ「地元建設会社」が支えてほしいと感じました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

先週は、あえて「3.11」について触れませんでした。

多分、その日は誰もが「思い出す」はずです。

大事なことは「過ぎてからも忘れない」ことだと思い、タイミングを外してみました。

釜石からの手紙さて、3.11に合わせ、釜石の友人から「このような葉書」をいただきました。
(写真はクリックで拡大)

釜石市の「青葉通り緑地」で恋人が手を取り合う姿でしょうか。

ホテルなども立ち並び、釜石市のメインストリートともいえる「青葉通り緑地」は、市民イベントなどが行われる市民交流の場所です。

2010年にはリニューアル整備し、さらに美しい緑地帯となり、街の活性化に繋がっていくという直後に「その日」が・・。

私が一番最初に「青葉通り」を知ったのがこの写真でした。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

私は「鉄道好き」ではありませんが、仕事の関係上「ローカル私鉄」に乗ることも多いです。

ただ、小湊鐵道・いすみ鉄道・土佐くろしお鉄道などは仕事というよりは「興味」で乗りましたね。
(特に一畑電車が好きです)

あ、しつこいですが「鉄道好き」じゃないですよ(笑)「経営」に工夫されている鉄道会社なので「経営の勉強」のために乗っただけです。

でも、天橋立を見に行ったとき、偶然、由良川鉄橋を走るタンゴ鉄道を見たときは美しいと思いましたね。

さて、「あまちゃん」でおなじみだった岩手県の三陸鉄道が全線復旧したということで、乗りに行きました。

三陸鉄道時間が無かったので、北リアス線宮古から田老南リアス線平田から釜石という短い旅でした。
(それも片道だけで帰りはバスとタクシー・・笑)

本当は久慈に行ったり、陸中野田の塩ソフトを食べたかったのですが、それは「次の楽しみ」にしておきます。

土日は新幹線駅や空港のある花巻からSL銀河で釜石に行くこともでき、宮守川橋梁を「銀河鉄道」のように走ることもできるでしょう。

宮守川橋梁についてはココ

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

私は今月の仕事は少なく、「長〜〜い夏休み状態」ですが、本日も稼働中と言う方もいるでしょう。

昨日も稼働中の工事現場を結構見かけました。
(皆さんご苦労様です)

今週一杯は「休日ネタ」の投稿にするつもりでしたが、本日も「土木」を絡めた休日ネタで・・・。


海浜公園
南国のような写真ですが、実は鳥取県でして、皆生温泉のホテルから皆生海浜公園を望んだ写真です。
(室内からの撮影で右半分にガラスが反射しちゃいました・・汗)

トライアスロンの発祥地として有名な場所でもある皆生海浜公園は、美しい砂浜と沖合の離岸堤が特徴です。

この一帯は弓ヶ浜半島という米子市と境港市に連なる半島で、元々は海だったところに砂が堆積して出来上がった場所です。

特に砂鉄採集されていたころは、なんと年に2mも浜辺が増したとのことです。

ところが、砂鉄採集が行われなくなった大正末期から海岸が浸食されはじめ、最大で300mも海岸線が後退する事態になり、大きな被害がでるようになりました。

そこで、海岸浸食対策として全国で初めてとなる建設省(現:国土交通省)直轄事業での土木事業が行われました。

特に昭和46年から整備された「離岸堤」は、海岸浸食を防ぐという守りの考えから「海岸線を先進させる」という攻めの発想に変換し、大きな成果を上げたそうです。

今では海水浴で賑わう「この場所」「土木のチカラ」があったからなのですよ。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

連休中なので、紀行文を・・。

先日、中国横断自動車道尾道松江線松江自動車道(広島県三次市から島根県宍道)が開通したということで、早速訪れてみました。

広島空港から、レンタカーを借り松江に向かいましたが、北海道を基準に考えると、松江に行くのには羽田を経由して出雲空港や米子空港に行くよりも、直行便のある広島空港から尾道松江線を利用する方が近いですね。

松江自動車道のうち「三次東〜三刀屋木次」間は無料区間でサービスエリアやパーキングエリアはありません。

しかし、インターチェンジに併設する形で2箇所の「道の駅」があり、私が訪れた日は平日にも関わらず、多くの人が訪れていました。

道の駅「たかの」は、雪室(ゆきむろ)が併設され、中に入ることもできます。

広島県に雪室があるのはビックリですね(笑)

道の駅「たたらば壱番地」は雲南市吉田にあり、たたらば壱番地とは、秘密結社鷹の爪に登場する「吉田くん」の住所でもあります。

おたまはんここでは「おたまはんソフトクリーム」をいただきました。

「卵かけご飯専用醤油 おたまはん」が練りこまれているのですが、これがイケます!

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ