道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 安全・衛生管理

全国各地で災害級の暑さになっていて、建設現場では水分や塩分補給休憩などの「熱中症対策」が行われていると思います。

ある工事現場では、冷却ジャケットを着用するなど「万全の体制」で作業をし、しっかりと休憩時間もとっていました。

その休憩時間中に作業員さんが水分補給のため「スポーツドリンク」2本飲んで作業を再開した直後、作業員さんの意識がもうろうとし、緊急搬送され「熱中症」と診断されたそうです。

設備も充実し、休憩や水分補給をしっかりしたはずですが、別なところに盲点があったのです。

この作業員さんは高齢だったのですが、高齢になれば健康そうに見えても、何かしらの病気を持っていたり予備軍だったりしますよね。

この方は「軽度の糖尿病」を持っていたらしく、スポーツドリンクを2本飲んだことで「高血糖」となり「脱水症状」を起こしたことで「熱中症」になったのでした。

現場を管理する立場として、健康診断結果などから「配慮」する必要はあると思いますが、軽度や予備軍などの「プライベート」をどこまで「把握」するか難しい部分もあります。

朝食抜き、寝不足なども含め、熱中症予防は「自己管理」が肝心ですよ。

私がおススメする熱中症対策にはこちら
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本日は「国民安全の日」であり「全国安全週間」の初日で、各建設会社や現場では「安全意識」を高揚させる訓示など、いつもと違うイベントが行われていることと思います。

誰しも「事故」などは発生させたくないわけですが、もしも事故が発生した際に私は「事前に対策しておくと良かった」などと後悔することだけは避けたいと考えていました。

でも「心の弱さ」もあり、面倒なことをさせると批判されるかもしれないと「妥協」することもありました。

また、誰かが気づくだろう、やってくれるだろうと思い、自ら動かない「認識の甘さ」が出ることもありました。

私は事故に見舞われることなく、現場を完了させてきましたが、もしかすると「たまたま偶然」に事故が無かっただけなのかもしれません。

もし「事故」が発生していたならば「危険を察知」していながら、何も対策をしていなかったことを後悔したことでしょう。

今年の全国安全週間のスローガンは危険に気付くあなたの目 そして摘み取る危険の芽 みんなで築く職場の安全です。

常に危機感や恐怖心を持って、強い心で躊躇なく、お互いのために指摘や改善を行いあえるチームを構築しましょう。
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全国安全週間の準備期間真っ只中ですが、各工事現場には「全国安全週間の啓発ポスター」が掲示されていると思います。

啓発ポスターなどは「オリジナル」に拘っていた私ですが、建災防や中災防などのモデルさんを起用したポスターを掲示している現場を「ちょっと」だけ羨ましいと思っていました(笑)

堂々と女性モデルさんのポスターを掲示できるわけですし、それも毎年毎年「旬」な女性タレントさんを起用しています。(今年は建災防が中川絵美里さん、中災防は飯沼愛さんですね)

正直、モデルさんをセレクションしている担当者はデキル人だと思っていますよ(笑)

ちなみに私の長年の研究の結果(笑)建災防と中災防ではモデルさんのセレクションの傾向に違いがあり、個人的には中災防の担当者さんと波長が合います。

昨年の時点で、私は令和6年の安全週間モデルは久間田琳加さん予測していましたからね。
(安全週間ではなく年間標語ポスターの起用でしたが・・)

来年は、建災防は今井美桜さん(今田じゃないですよ)、中災防は志田彩良さんと予想しておきます。
(片岡凜さん、上坂樹里さん、伊礼姫奈さん、メジャーになりましたが出口夏希さん原菜乃華さんもありそうだなぁ・・笑)

このように「安全啓発ポスター」を隅々まで見て、安全に注意しましょうね。
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最近は、多様な種類のハラスメントが増えていて、対応が大変になっていますよね。

これからの時期、汗をかきやすい建設業では「スメルハラスメント(スメハラ)に配慮が必要です。

タバコ臭や体臭など「臭い」が周囲に不快感を与える「スメハラ」ですが、私も「汗かき」ですし「加齢臭」も怪しいので気を使っています。

でも自分では「自分自身の臭い」に気が付かないことが多いですよね。

先日、建設会社の女性事務員さんたちとお話しさせてもらったのですが「スメハラの話」だけで2時間使ってしまいました(汗)

体臭の有無にかかわらず、気を使っている人「許せるレベル」とのことですが、自覚が無い人は許せないそうです(笑)

例えば、体臭が匂う人は、作業服の汚れに無頓着で「1週間同じ作業服を洗濯せず」に着ている。

また、口臭が気になる人に限って、昼食に「匂いのきついカップラーメンを食べている」など、本人の自覚の無さにイラつくようです。

会社の空調や席次、匂う人の空調服問題に至るまで、まだまだたくさん意見がありましたが、まずは全員が加害者意識を持って、衛生やケアを行いましょうね。
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出張が多い私が今一番注意しているのは、人の血を吸う虫で、刺されると激しいかゆみや発疹が出る「トコジラミ」です。

それも殺虫剤などに抵抗性を持つ「スーパートコジラミ」が、海外旅行者の荷物に紛れ込んで日本に入ってきたようで、出張先のホテルでトコジラミの被害に合う可能性があります。

刺されるのも嫌ですが、繁殖力が高く、一般的な殺虫剤では駆除が難しいとのことで、万が一にも自宅に持ち帰ってしまうと大変なことになってしまいます。

そのため、トコジラミに有効な「虫よけスプレー」などを持ち歩き、バックや服などの持ち物や肌を守るようにしています。(1回の出張でスプレーが1本無くなるくらい・・笑)

また、ホテルの部屋に入室すると即座に「部屋チェック」を行い、隙間やシミを探すのですが、部屋の隅々まで調べると「ホテルの清掃状況」も分かりますね(笑)

当初は海外旅行者の使用頻度が低いホテルや、清掃状況が良さそうな「価格が高めのホテル」を選択していたのですが、今はどこのホテルでも発生している可能性があります。

最近は、電車の座席などでも発見されたという話も聞きますので、皆さんも気を付けましょうね。
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ゴールデンウィークを過ぎた頃から、気分が落ち込む、何となく不安だ、やる気が出ないなどの症状が出る「五月病」が増えてきます。

新入社員など環境が変化した人に多いと聞きますが、建設会社の場合、新入社員よりも数年経験を踏んだ「若手」に多い気がしています。

一過性の症状だと我慢しているうちに「仕事に行けなくなる」という話もあり、個人だけではなく「会社や現場」としても対応策が必要と感じています。

私自身も「ノンストレス」の仕事をしていると思っているのですが「完璧主義」なところがあり、見えないストレスで体調を崩すことが多いです。

ストレスを前向きに捉えるとか完璧主義を捨てる、など簡単には言えますが、これは「性格」なので簡単に直すことはできませんよね。

一人で仕事をしている私の場合は、自分自身でストレスをマネジメントするしかありませんが、会社の場合は「お互いに理解」してマネジメントしなければなりません。

落ち着くまで休養を与えるのも良いかもしれませんが、人によっては周囲の人に負担をかけることもストレスに感じてしまうため、シーンや性格に合わせた様々な対応が必要になるでしょう。

共通するのは、普段から「笑いあえる楽しい職場」を構築することかもしれませんね。
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ある建設会社さんを「ほぼアポ無し」で訪問したところ、ちょうど店社安全パトロールに出発するところでした。

皆さんがパトロールに出払うようなので、そのまま私も安全パトロールに同伴させてもらうことにしました(笑)

現場に到着すると「誰?」という感じでしたが、図々しくヘルメットや長靴を貸していただきます。

作業も最盛期ですが、乱れのない整然とした現場で、管理が行き届いていることがわかります。

現場のルールも明確に伝達されているようで、運搬車両や重機、作業者が規律ある行動をしていることも良かったです。

飛び入りでのゲスト参加なので、何か「目からウロコ」のコメントが言いたいとイロイロ探したのですが、隙が無い管理をしていて見つかりません(汗)

キャプチャ若いオペレーターが乗る重機が段取り良く作業していることに着目し、質問したところ「ベテランオペレーター」だそうで・・。
(遠目で30歳代に見えたのですが60歳代だそうです)

無理に同伴させてもらいましたが、気の利いたことが言えないばかりか、トンチンカンなこと言うパトロールになってしまい、ちょっと反省です(汗)

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私の運転免許は、一時的に「ゴールドもありましたが、コンスタントに「ブルー」です(汗)

以前「道路使用許可申請」のため警察署に向かっていたところ、周囲のことは気にせず「マイペース」で運転している人がいました。

ウィンカーやブレーキのタイミングも悪く「危ないなぁ〜」と思っていたところ、そのまま警察署に入ってきて「数十年、無事故無違反だが表彰は無いのか」と質問していました。

その人は無事故無違反でしょうが、周囲の車はその人を避けて事故を起こしていたかもしれないと心配になりましたね。

相手がどういう行動をするのか予測して、対処することができる人が「無事故・無違反」であるべき人だとブルーの私は思います。

さて、ずっ〜と「ゴールド免許」という学生時代の友人が運転するクルマで、3日間ほど旅行したのですが、別に運転が上手いとか注意力があるという感じではありません。

ブルーの私との決定的な違いは「感情の制御」でした。

もちろん私も安全運転には「感情のコントロールが大切」というのはわかっていますが、焦りイラつきなどの尺度や容量が私とは違うと感じましたね。

彼を参考にして、もう少し「器」を大きくしなくてはならないかなぁ〜(笑)
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まだギリギリ余裕があるとは聞いていますが、年度末の工期が迫り、少し焦りが出てきた現場があります。

オンラインで現場担当者と話をしましたが、担当者さんの顔を見て、何かに悩んでいることが一目でわかりました。

ただ、本人は弱みを見せたくないようだったため、私からは細かな内容は聞きませんでした。

そのかわり、仕事に関係ない話を含めて、何でも話してもらうように導いたのですが、最初はネガティブな話題が多かったものの、少しずつポジティブな話題に代わっていきました。

だんだんスッキリしてきたようで、気持ちも楽になったようです。

これが工程短縮方法に悩んでいるとなると「一緒に考える」ことをしたり、何かしらのアドバイスをすることが私の仕事です。

でも今回は「心の疲れ」が主で、プライベートを含む可能性があり、何か私がアドバイスをするというよりは「まずは聞く」ことが良いでしょう。

なかなか悩みごとを表に出さない性格の人もいるので、社内の人よりは第三者である「私の距離感」が良かったようです。

工事現場の管理は精神的にも大変で、そこにプライベートも絡んでくるとかなりツラくなるわけですが、仕事の悩みも私と話をしているうちに解消されたようですし、私も同じ痛みを経験してきたからこそ寄り添ったメンタルケアができたと思います。
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建設会社は「地域の守り手」という社会的使命から、日頃の防災活動はもちろんのこと、災害発生直後から復旧・復興活動に取り組めるよう「建設BCP」を策定している企業が多いと思います。

策定する際は、いろいろな想定から対策を検討していると思うのですが、今回の「令和6年能登半島地震」は、元日の発生など想定を超えたことが多かったかもしれません。

そのため、私のところにも「BCPの改訂」について、相談をいくつかいただいております。

例えば、局地的に大きな被害が出て、情報網が分断した際や全従業員が家族を含めて被災した時に企業として活動ができるかどうか、社員の行動計画社員別行動マニュアルが本当に機能できるか再検証する必要があるでしょう。

また「家族の安全確保を図った後、会社へ安否の連絡を入れる」と策定していたとしても「家族の安全確保を図る」まで、かなりの時間を要することがわかりましたし、お正月であれば親類なども集まるため、家族の範囲が変わるなど安否報告の方法も改訂の必要があるかもしれません。

他にも各行政と災害協定を結び、行政の要請に迅速に対応したり、会社周辺などの状況報告をして対応するなどの想定もありますが、場合によっては企業単独あるいは個人単位など、自主的判断で活動する可能性もあるかもしれません。

地域の特色を熟知しているから「地域の守り手」となれるわけですし、建設関係者は常に「地域を守る職業」であると意識していると思います。

元旦のような家族そろった休日での発災を想定すると、自宅近辺も「土木のプロ」としての目で情報を集めておくと良いかもしれません。

どちらにしても計画が本当に機能するか、今一度「社内で話し合い」確認すると良いでしょう。

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