道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 自己研鑽

政治家や自治体首長の「パワハラ」の話題を良く聞きますが、リーダーシップパワハラは混同しやすいと思います。

特に建設会社のパワハラは、安全やマネジメントの責任を負う「リーダーシップある人」に多い傾向があると感じます。

例えば、リーダーシップある人は情に厚い人が多く、部下を「叱咤激励」して成長を促したり、時には「感情」が表に出ることもあります。

また、今そこで危険行為をしている人に「優しく諭す」ことは難しいわけで、日常的に大声厳しい言葉を出してしまうクセもついています。

さらに建設会社の中にはすべて現場担当者に任せるという個人商店型も多く、そこには現場管理手法など「自分なりの法則」を持つ人がいます。

そのような人は「自分の法則」が正しいと信じていますから、やり方や考えを部下や後輩に押し付けたり、新たな考えを否定したり、強い口調で命令することにもなります。

たまに「相手を論破」しようとしたり、自分が偉いと勘違いする人もいますが、これは「見せかけのリーダーシップ」を持つ人が多く、口だけの中身がスカスカなので周囲から信頼されなくなりますからね。(政治家や自治体首長の「パワハラ」はこの傾向が強いかな)

リーダシップとは「自分が引き立つ」ことや「強力に引っ張る」ことではなく、一緒に会社の目標を達成するための「ビジョン」を示し導くことです。

その過程で、部下の能力を見つけ引き出して、この人についていきたいと思わせることがリーダーシップであり、それがあればパワハラは感じにくいと思いますね。
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私は、ホワイトボードに週間工程を書き、それを眺めることでタスクを考えるなどプロジェクト管理をしていました。

ず〜っと長い時間ホワイトボードを眺めているだけの私を見て、サボっていると思った人もいるかもしれませんね(笑)

今は、スケジュール管理をアプリで行っていますが、同じようにモニターを見ながらタスクなどを関連付けて考えています。

アプリを使用することで、入力や削除が簡単になりましたが、一方で削除したものの記憶も無くなりやすいです。

あるイベントがあり、その近くの建設会社に「行くついでに顔を出します」と連絡していたのですが、そのイベントが中止になりました。

そのまま、予定を削除して「別の予定」を入れたのですが、削除するときに関連付けしていた「ついで」一緒に削除してしまい、訪問することを忘れてしまいました。

相手先は私の訪問を楽しみに待っていたようで、とても申し訳ないです。

全て私のスケジュール管理の甘さが原因です。

あまり恐縮されないように「ついでに」と表現したのですが、関連付けやメモなどではなく、しっかりと独立した予定にしておくと良かったと反省しています。
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誰しも「何かに負けたくない」という思いがあると思います。

その対象は「自分」かもしれませんし「他者」かもしれませんが「負けたくない」という思いは、頑張ろうというエネルギーになりますよね。

そのため、お手伝いしている会社には「一番になる」とか「過去よりも向上する」などという意味を持つ「目標」公言してもらうことが多いです。

しかし、私自身は「負けたくない」というエネルギーが少し減ってきていて、それは年齢を重ねた余裕」からだと自分自身で納得していました。

しかし「いや、それは体裁の良い逃げですよ」ガツンと注意されました。

できないことや新しいことが増えていく中で、負けるとか劣るということを認めたくないから「余裕がある」という言葉に逃げているわけです。

そうではなく「新たにできること」「まだ負けていないもの」を見つけて、それをエネルギーにして、頑張っていかなくてはいけませんね。

ちなみに「では、私がまだ負けていないものは何か」と注意してくれた人に尋ねたところ・・。

「Excelで絵を描くことかな」と言われたのですが、それって「時代遅れ」だと思いますし、他に勝てるものが見つからなかったということですよね?(笑)

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クライアントさんの会社を訪問し、何気ない会話をすることも多いのですが、その場の雰囲気や話の流れで話すため、誰に何を話ししたか細かなことは覚えていません。

そのため「以前お話ししたかもしれませんが・・」などと前置きして話すことが多いですね。

また、何か新しい話をしたとしても、結局「私の考え方」「目的」は一貫しているため「結論は同じ」になってしまいます(笑)

さて、会社で何か新しいことを行う場合や、会社のビジョンや経営計画はみんなが理解し納得することが前提だと思います。

目的を共有するから、各自が迷わずに仕事に取り組めるわけで、誰か一人でも納得できていないと、意見が食い違ったり、何かしらの不満が出てきて、全体が滞りますからね。

目的共有のために「会社のビジョンや経営計画」従業員が唱和する会社をたまに見ますが、それよりは経営者さんが自らの口「気持ち」を伝える方が私は好きです。

それも何度も繰り返すことで「情熱」を感じられると思うのですが、毎回全く同じ話をすると、従業員も飽きてしまうかもしれません。

何か「新しいネタ」を見つけて具体的に話をしながら、でも「結論は同じ」というのが理想ですね。
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私がクライアントさんと契約するときは「ヤル気の有無」を確認するところから始めています。

同じ会社で「常に一緒にいる」ならば、ヤル気の創出もできるのですが、現状ではそこまでできないわけで、まずは「ヤル気」のある人を対象として物事を勧めるようにしています。

ちなみに私が求める「ヤル気」というのは「積極的な行動」ができることです。

さて、ウチの若手社員はヤル気が無い・・などと言う話をよく聞くのですが「心の問題」は別として、多くの場合は「難しい・煩わしい」などが理由で消極的になっていると思います。

変に空気を読んだり、気分が落ち込むと立ち直りにくいとか、過去に失敗した経験があるなどの理由で消極的になってしまったかもしれません。

気持ちの問題であるため、自分で変えるしかないのですが「変わりたい」と思う気持ちがあれば「後押し」することはできます。

変わりたくないと思う人は、現状で満足しているから変わりたくないわけで、それを強制して変えるわけにはいきませんからね。

現状は満足していないけれど、自分ではない「誰かが変えてくれる」という人が「ヤル気が無い」と私が感じる人です。

変わりたいと少しでも思うならば、夢や希望を持って「より高い価値」を得たいと思えるよう、何度も言葉をかけますし、それで工夫したい、学びたい・知りたい・聞きたいというを引き出して、その欲に応えていきますよ。

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先日書いた「ショッピングセンター」というブログ記事内で「向いている方向が90度違えば1.14にしかならない」と記載しました。

これ、ケアレスミスでして1.14ではなく「1.41」が正しく、修正したのですが、1.41になること自体も説明が不足しているため意味が伝わらなかったかもしれません。

クライアントさんは「社内セミナー」などで、話していることなのですが「力を合わせる」には「目指すべき目標が大切」「目的を共有」するようお願いしています。

キャプチャ例えば、1と1の力を合わせると「2」になると思いますが、目指すべき目標・目的が少しでも違うと「2」にはなりません。

図のように、目指すものがバラバラで、仮に180°違う「0」にしかなりません。

目指す方向が90°違えば√2の「1.41」にしかならないわけです。

これは力が1という同数だった場合ですから、力に差がある場合「引っ張られる」われで、力の強い人がネガティブであると、全体的にマイナスが強い会社になるでしょう。

また、個人一人が頑張ったとしても「収穫逓減の法則」による限度があるわけで、会社というチームで取り組む、それも社風を加味した「方程式」(偏微分方程式)を作ることで、1+1を「4」にも「5」にもしていけるわけです。
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現場所長となる土木技術者には、いくつかの能力が必要になります。

大きく分けると「技術力」と良好な人間関係を築く「コミュニケーション力」、管理、臨機応変かつマルチに運営する「マネジメント力」などになるかな。

技術力の中には「予知能力」などを含めていたり、マネジメント力には「トラブル対応力」などを含めているので、本当はもっと多様なのですけれどね。

ある能力だけ突出しているよりは「バランス良く」が大切なのでしょうが、私は一つでも秀でる能力があれば、その人の「武器」になると考えています。

これらの能力は、生まれ持っての才能もありますが、経験で得るものが多く、仕事への取り組み姿勢などにより成長度合いに差が出ると考えています。

また、能力の発揮は環境によって変わるため、発揮しやすい「環境」を整えられるようにしていきたいと思っています。

さて、ある現場代理人さんは「技術力」「マネジメント力」は経験年数に見合った感じですが「コミュ力」がとても高いです。

でも、周囲の人たちは「コミュ力が突出」しているため、そこと比較されて、技術力やマネジメント力が低いと感じているようです。

本人も「感じている」ようなので、ココがプライドや意地の発揮どころになるでしょう。
(もちろん私も応援しますよ)
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会話をしている中で「Mさんはマジメだから・・」と口にしたところ「マジメっていうのは何を持ってマジメと言うのか」「マジメの定義」を問われてしまいました(汗)

そういうところが「マジメ」なわけですが(笑)、確かに私もあまり考えずに「マジメ」という言葉を使っていましたね。

考えてみると、マジメは「誉め言葉」のようで、褒めていないかもしれません。

マジメにも種類があり、例えば冗談が通じないとか、強い信念を持っていて面白みが無い「カタイ人」も私はマジメと分類していますからね。

Mさんの場合は、気さくで冗談が通じる楽しい人で、カタイというマジメではありません(笑)

仕事に対して「誠実で責任感」があり「自分に厳しい」ことを私と比較して「マジメ」と言ったわけですが、逆に考えると、仕事を一人で抱え込んだり、無理して頑張ることが多いわけで、もっと肩の力を抜いて「仲間に頼る」ことも大切だと思います。

今回は「工期厳守」の中で、発注者側の設計ミスが多く、変更や代替え案を出しながらの厳しい現場を担当しています。

「やれるかやれないかではなく、やるしかない」と頑張っていますが、一人で抱えて無理はしないでくださいね。


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私は「安請け合い」することが多いですし、ハッタリを含めて「俺に任せておけ!」などと言ってしまうこともあります(汗)

もう少し物事を慎重に考えても良いと思うのですが、どうせやらなければならないことであれば「俺に任せろ!」と言ってしまった方が相手も安心すると思っています。
(約束した以上は自分も結果を出すように頑張りますし・・)

さて、あるクライアントさんが「創業以来の大改革」を行っています。

改革内容を見せてもらいましたが、組織改編や査定制度など未来を見据えたもので、従業員の満足度会社の強みが向上していくと思います。

でも、今までの慣習を変えるわけですから、ネガティブな気持ちになる人もいるかもしれませんね。

担当する部長さんも、そこを懸念していているようで、みんなのバランスを取って「穏便かつ慎重に」事を進めていきたいようです。

でも、部下からの信頼度も高く、ほとんどの従業員が「部長がやると言ったらついていく」と思っているはずです。

あまり深く考えずに「俺に任せろ!ついてこい!!」と一言、従業員の前で「男気」を見せてくれるだけで良いのです。

私にお酒を勧める「強引さ」を仕事でも見せてくださいね(笑)

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私が普段行っている「社内セミナー」は、私が一方的に話をして、講習後に感想や意見を聞くパターンです。

しかし、なかなかその場では意見や感想が出てこないので「懇親会」などで話を聞いたり、酔ったついでに「行動宣言」などをしてもらうこともありますね。
グループワーク1
さて、先日行った社内セミナーは、全員が「考えて行動してほしいこと」をお話しするため、講習後に「グループワーク」を行ってもらいました。

ちなみにグループワークとは、グループで意見などを出し合い、結論をプレゼンすることです。

ワークショップと混同する人もいますが、私はセミナーで「ワークショップ」を行うことはあまり好きではありませんからね(笑)

どちらかというと、ブレインストーミングができる「ワークショップ」社内会議などで行うと良いと思います。
グループワーク2
話を戻して、今回の「グループワーク」は、年齢毎にグループを分けたのですが、同じテーマでも、社内での立ち位置で考え方や視点が違いとても良かったです。
(もう少しガッチリ取り組むと経験や価値観なども共有できそうです)

全員が意見や感想を考えなくてはならないですし、その中で自分に落とし込むこともできると思うので、今後もグループワークをやってみようかな。
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