夏休みが終わったばかりだと思ったら、また「連休」です(笑)

従業員としては休みが多い方が良いかもしれませんが、経営者さんは、休みが多いと「会社の人件費」も心配になるかもしれません。

ならば、「仕事の生産性向上」につながる連休の過ごし方を考えると、両者のバランスがとれるかもしれません。

夏休み明けから日が浅いことを考えると、今回は体を休めるより「自己投資」に時間を使うという選択はいかがでしょうか。

最近は企業がリスキリングを推奨することも増えていますが、技術者として報酬をいただく以上、年齢や経験に関係なく、常に自分をアップデートし続ける姿勢が必要です。

特にデジタル活用は飛躍的に進んでおり、学び直しの重要性は高まる一方です。

また、デジタルだけでなく、社会性や価値観も変化していますから、コミュニケーションスキルなど「人との関わり方」をアップデートするのも効果的でしょう。

そして、私がおすすめする「仕事の生産性向上」につなげる方法は、それらの学んだことを「アウトプット」することです。

学んだことや体験したことを「自分の言葉」で表現できるようになると、理解が深まり、仕事にも活きると考えています。

SNSを見ても「情報」を発信する人は多いですが、「経験を発信」している人は意外と少ないです。

自己投資し、学んだことを実行し、経験としてアウトプットすると、自分の学びを再編成できますし、周囲も新たな学びを得られるわけです。

結果として仕事の生産性向上につながると思います。