心と身体はひとつにつながっていることを「心身一如」と言いますが、私はこの言葉を実感する場面がよくあります。

たとえば「健康系のテレビ番組」を見ると、自分も同じ症状ではないかと妙に不安になり、逆に体調が悪くなります(笑)

一方で、少し体調がすぐれない時でも、大切な仕事が目の前にあると不思議と回復します。

逆に、仕事が終わった瞬間、どっと疲れが出て体調が崩れることもあり、まさに心と身体はセットで動いているのだと感じます。

不安やストレスといったネガティブな感情は不調につながりやすく、前向きな意識がある時は治癒力が高まるということです。

さて、9月は「心とからだの健康推進運動月間」であり、「全国労働衛生週間」の準備期間でもあるため、健康診断やメンタルヘルス対策に取り組む建設会社も多いと思います。

ならば、この機会に「みんながポジティブになれる職場環境」を整えるのはどうでしょうか。

心身一如の視点で考えると、ワクワクできる「空気づくり」から始めると心も身体も元気になるのだと思います。