工事評価点の向上もお手伝いしている私ですが、工事評価点を上げるためには「現地の状況」を知らなくてはなりません。

以前は現地立会することもありましたが、今は地図ソフトやストリートビューを見て「机上で現地を把握する」ことが増えました。

気軽に周辺状況を知ることができると「現場近くにこんな史跡があるんだぁ」と、つい史跡の歴史を調べてしまいます。

また、ステキな風景だと思って調べたら映画のロケ地だったとか、ユニークな店名の由来を追いかけてしまったりと「寄り道」に時間を費やすこともしばしばです(笑)

現地状況の聞き取とりでも「この地域で小さなお祭りがあるんですよ」と聞くと、その祭りの由来を調べ、土地に伝わる古い伝説に行きつくこともあります。

もはや工事評価点とはまったく関係ないのですが、何かを「発見」することが純粋に楽しいのです。

もちろん、地域貢献活動のヒントになりますし、現場担当者も、地域の背景を知ることで住民との会話に繋がり、仕事がやりやすくなっているそうです。

結局のところ、発見を楽しむ姿勢そのものが現地理解の深さにつながり、結果として工事評価点の向上にも寄与するのだろうと思っています。