お盆期間中は同級生たちと親交を深めましたが、不思議なもので、中学や高校の仲間と顔を合わせると、一瞬で10代の頃に戻ります。
あだ名もそのままに「馬鹿な話」で盛り上がり、あの頃の空気がそのまま蘇ります。
ただ、盛り上がる一方で、話題の「テーマ」は確実に変わってきました。
体調の話、いつまで働けるか、最後のクルマは何にするか、5年後・10年後に何ができているかなど、気づけば、未来を「残り時間」で考える会話が増えてきたのです。
若い頃は、未来なんて無限にあると思っていましたが、今は、時間は思っているより短いという、時間の有限さを実感しています。
いくつになっても「成長」することはできると思いますが、本気で伸びられる時期というのは「期限」があると感じます。
20代・30代で積み上げた力は、40代・50代の土台になります。
逆に、積み上げないまま時間が過ぎると、後から取り返すのは本当に大変です。
未来は、今日の積み重ねの延長線上にしかありません。
5年後・10年後に「やっておいてよかった」と思えるように、今の時間をどう使うか。
その選択が、未来の自分をつくっていくのだと思います。
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