夏期休暇も終わり、今日からまた「フルスロットル」で仕事再開といきたいところです。

休み明けの現場に一番必要なのは、やっぱり「空気をつくる人」です。

施工管理を担当している方なら、工事関係者全員が気持ちよくアクセルを踏めるように整えておきたいですよね。

まずは誰よりも先に「元気な挨拶」をしたいですし、安全朝礼では、士気が上がるような「ちょっと熱い話」ができると良いです。

休み明けの最初に「注意点」や「制限事項」を長々と聞かされると、どうしてもテンションが下がりますよね。

自分がどんな休みを過ごしたか、笑える失敗談を一つくらい混ぜて軽く共有すると、場がほぐれて良い雰囲気になります。

その上で、改めて 現場の目標 を再確認したり、後半戦のスタートとして「これまでの感謝」を伝えるのも良いと思います。

私は、感謝は言葉よりも「気持ち」で伝わるものだと考えていて、どんなに立派な言葉でも心が伴っていなければ薄っぺらく感じ、言葉が多少不器用でも気持ちがこもっていれば「この人と頑張りたい」と思います。

休み明けこそ、短時間で集中力を保ちながら、全員のモチベーションを上げる朝礼が効果的です。

ぜひ、自分の気持ちを込めた朝礼で、後半戦の良いスタートを切っていきましょう。