ある県に訪問したところ、私が来るという噂を聞きつけた100kmほど離れた町の会社から「ぜひ会いたい」と連絡をいただきました。

北海道に住む私にとって100kmなんて「ほぼ隣町」の感覚ですと言って、夕食をご一緒させていただきました(おいっ)

訪問先は建設業に関連はしているものの建設会社ではなく、「建設業界のことを知りたい」という思いがあったようです。

私としても別業界の事情を聞くことで新しいアイデアのヒントが生まれるためWin-Winです。

実際にいくつもアイデアが湧き上がり、相手の会社では近いうちに「新しい取り組み」が始まりそうな気配でした。

一応、私としては「成算がある」と思っているのですが、あくまで「無責任に適当なことを言っているだけ」でして、もし成功しても報酬をいただくつもりはありません。

それでも相手の社長さんは、同席している従業員達の盛り上がりを見て「うまくいったら、肉丸さんがいつでも来られるよう別荘を用意しますよ」と冗談半分で言ってくれました。

社長さんは酔った勢いかもしれませんが、私はお酒を飲んでいないので、社交辞令では済みません。

近い将来「夏は涼しい北海道、冬は温暖な街で過ごす」という生活が実現するかな(笑)