クライアントさんが受注した「ある現場」で、私が提案した「新しい取り組み」を始めてくれます。
効率化につながるとはいえ、今までと違うことを行うわけで「面倒が増える・・」と感じられても不思議ではありません。
でも、代理人や監理技術者を含む4名の現場管理スタッフは前向きに受け止め、挑戦したいと言ってくれました。
平均年齢も若く、私としては期待しかありません。
その後、クライアントさんの幹部と別件の打ち合わせを兼ねた懇親会をしていたところ「遅れてすみません〜」と、その4名が顔を出してくれました。
会社からの「参加命令」ではなく、私と少しでもコミュニケーションを取っておきたいという理由で、自主的に来てくれたのです。
翌日は早朝から仕事があるとのことで「顔を出す程度で…」と言っていましたが、私としてはその気持ちだけで十分うれしいです。
(ちなみに全員ソフトドリンクというお店には申し訳ない客層です)
結局、話が盛り上がりすぎて閉店まで付き合ってくれ、閉店後も30分は席を立たないほど。
(お店には二度目の申し訳なさ)
翌日の仕事に影響はなかったようで一安心ですが、こうした「前向きにチャレンジする空気」がある会社は、やっぱり楽しいです。
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