私は、言葉選びが少し不器用で、表現がきつく聞こえてしまうことがあります。
相手のことを考えて話しているつもりでも、結果として「マウントを取っている」と受け取られてしまう場面もあり、自分の意図と相手の受け取り方の差に気づかされることも多々ありました。
一方で、何気ないひと言が、思っている以上に相手を前向きにしたり、そっと背中を押す力を持っていることも実感しています。
例えば、現場で交わされるちょっとした声かけで、空気がふっと変わる瞬間がありますよね。
同じ言葉でも、言い方ひとつで作業効率や安全意識に違いが出るわけで「伝える」という行為は、相手を思う気持ちが土台になっていなくてはならないと感じています。
ということで、今年の私は、自分の言葉選びを意識して「少し謙虚」にし、余白のある言葉を選べるようにしていきたいです。
またブログでは、読んでくださる方の心が少し軽くなるような言葉を、より届きやすい形で発信することを意識する一年にしたいと思います。
今年も、言葉を通して誰かの背中をそっと押せるような発信を続けていきたいです。
コメント