本日は「国民安全の日」であり「全国安全週間」の初日で、各建設会社や現場では「安全意識」を高揚させる訓示など、いつもと違うイベントが行われていることと思います。

誰しも「事故」などは発生させたくないわけですが、もしも事故が発生した際に私は「事前に対策しておくと良かった」などと後悔することだけは避けたいと考えていました。

でも「心の弱さ」もあり、面倒なことをさせると批判されるかもしれないと「妥協」することもありました。

また、誰かが気づくだろう、やってくれるだろうと思い、自ら動かない「認識の甘さ」が出ることもありました。

私は事故に見舞われることなく、現場を完了させてきましたが、もしかすると「たまたま偶然」に事故が無かっただけなのかもしれません。

もし「事故」が発生していたならば「危険を察知」していながら、何も対策をしていなかったことを後悔したことでしょう。

今年の全国安全週間のスローガンは危険に気付くあなたの目 そして摘み取る危険の芽 みんなで築く職場の安全です。

常に危機感や恐怖心を持って、強い心で躊躇なく、お互いのために指摘や改善を行いあえるチームを構築しましょう。