4年ほど前の話ですが、いつも工事成績評定が「79点」止まりなので、何とかサポートしほしい・・と「手書きの手紙」まで書いて私にアプローチしてくれた会社の話を書きました。

社長さんは熱意に溢れていたのですが、なかなか現場担当者さんたちのモチベーションが上がらず、何とか2年後に「80点以上」をとれる会社になりました。

それ以降は「全て80点以上」を獲得してくれるようになり、現場担当者さんも工事評価点獲得の戦略やコツを掴んだと思います。

そこで「次の段階」に進みたいと考えていたタイミングで、社長さんに食事に誘われました。

その席上、2年前は80点以上を獲得して会社全体が歓喜したが、今は80点以上は当たり前となり、もしも「79点」などという点数になったら、社内全体が落胆するだろう。

技術も含めてレベルが上がり、短期間で社内の雰囲気が変わったことは、とてもありがたい。

何かを達成すると、新たな目標が生まれるもので、会社にはまだまだ(伏字)が足りないと感じるため、今後も指導をお願いします・・・と頼まれました。

実は、私が「次の段階」として提案するつもりだったのがでして、社長さんに「先回り」されてしまいました(笑)

でも、認識が共通していることがわかり、私もやりやすくなった気がします。