私は契約するクライアントさんに対して、最低でも年1回は「会社訪問させてほしい」とお願いしています。

報告・連絡・相談はメールで行えますが、改善点の提案などはテキストだけでは感情が伝わらず、勘違いされる可能性があり、直接会って言葉を交わす「コミュニケーション」を行いたいからです。

そして、もう一つは、私に対して「何か報告しなければならない」とか「何か成果を作らなければならない」と1年間かけて「目的を持った取り組み」ができると思うからです。

それは従業員さんだけではなく「経営者さんも同じ」で、業績や報酬を含めた環境などの変化や今後の取り組みなど、私の訪問するタイミングに合わせて考えてくれているようです。

先日訪問させていただいた会社の社長さんは、どんなに忙しくても私が訪問する日は時間を作ってくれていて「1年間の成果や変化、今後の計画」などをお話ししてくれます。

その中には従業員への愛や「どのような人になってほしい」などの思い、普段直接言わないであろう気持ちも含まれています。

私もそれを聞き「間接的」に従業員さんたちに「社長さんの意思や目的に見合う行動」となるような提案を行うようにしています。

特に今年は「社内に大きな変化」があり、いろいろなことが早く進みそうです。

社長や社員が、後に「良い分岐点になった」と感じられるよう「自発での行動」も含めて、応援していきますね。