建設機械のレンタルなどを行う西尾レントオールさんが、昨年7月に建設した大阪・咲洲にR&D国際交流センターを見学させてもらいました。
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大阪府咲洲庁舎とコスモスクエア駅を繋ぐ空中回廊が通り抜ける社屋(A棟)には、一般開放されているおしゃれなラウンジがあり、カフェなどを開業したい人がトライアル出店できるようになっています。

歩行部は工事現場の仮囲いをそのまま壁にして、アートとする提案もあり、開放的な空間は心地が良いです。

大阪湾の夕日をイメージしたホールに入ると、案内用ディスプレイが迎えてくれますが、質問に対して顔の向きを感知して答えてくれるため、ここでしばらく時間を使えます(笑)

R&Dの核となる研究開発セクションも見せていただきましたが、つい我慢できず「このようなものがあると良い」などと余計な提案してしまいました(汗)
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木造モジュールにより、転用可能な大型アリーナ「咲洲モリーナ」も見せていただきましたが、建機レンタルだけではなく「新たなチャレンジ」を始めていることがひしひしと伝わりました。

広い研修室や落ち着く宿泊施設、そして執務を行う各オフィスも働きやすい環境が確保されていて、開放感「解放感」があります。

研究開発や情報発信などを行うクリエイティブな社員さんが多いためか、とても「雰囲気」が明るく、人と施設がマッチしているのがとても印象的でしたよ。