以前「若返り」というタイトルで、若手全員が「仕事が楽しい」と言う、風通しの良い「明るい会社」の話を書きました。

その中で「待遇面は100点満点ではない」と書いてしまったのですが、それは「平均以上」だがもっと出しても良い」というニュアンスで書いた内容でした(汗)

ところが、その後「待遇面も大幅改善」されたそうです!

建設会社には、建築や土木、公共工事なのか民間工事なのか、下請か元請か、などの違いがありますが、私がお手伝いしている会社の多くが「公共土木工事の元請会社」になります。

つまり、会社の利益は「工事現場」で得られるわけで、落札率こそ差はありますが、積算能力に大きな差が無いとしたなら、現場担当者のマネジメント力で利益が左右されることになります。

当然、自分の現場がどの程度利益を上げているかを認識していると思いますし、地方中小建設会社の規模であれば「全工事の利益」も現場担当者は感じ取れているはずです。

たまに「給料が安いから、頑張って仕事をできない」などと聞くことがありますが、それは間違いでして頑張って仕事するから給料が増える」わけです。

もちろん「内部留保」も大切なので、頑張っても即座に給料に反映するとは言えませんが、必ず成果は反映すると思います。

ただ、頑張り方を間違えている場合がありますので、相談してくださいね。
(それとクライアントさん以外の会社は、経営者の搾取が多いというパターンもあるかな・・笑)