現場訪問する際は、仕事の邪魔をしたくないため、事前に都合の良い時間を聞き、なるべく朝礼や打ち合わせ時間などを避けるようにしています。

とは言え「時間つぶし」ができない性格でして、だいたい早く到着して「仕事の邪魔」をしてしまうのですけれどね。(一応は皆さん社交辞令で、邪魔ではないと言って歓迎してくれますが・・)

さて、ある会社では、現場での安全朝礼後に「全ての現場」をウェブで繋いで「社内朝礼」を行うのですが、朝礼前に現場に到着してしまい、経営者さんの訓示を私も聞くことになりました。

朝から「熱い内容」で、発奮を促すためだと思いますが、一部に厳しい訓示」もあり、人によっては朝から委縮してしまうのではないかと心配になるほどです。

しかし、現場担当者さんから「先日は〇〇の話をしていて、とても勉強になった」などと聞き、厳しい内容であっても、信頼関係がある中で行われているようです。

考えてみると、仮に「体裁だけの良い言葉」を言ったとしても、従業員からは「見透かされる」わけで、経営者の「正直な意思」が組み入るほうが良いですね。

また、毎回「訓示するネタ」を探すことは、簡単なことではありません。

何より、熱い思いが無くては「熱い言葉」も言えないですからね。