私は時間(余裕時間)は自ら作るものだと思っています。
時間の上手な使い方をすれば、土木系現場代理人さん達の負担も若干(本当に若干ですが)減るのではないかと思っています。

じゃあ、どうすれば時間を上手に作れるのさ!

人それぞれ性格があると思います。
まず完璧派・適当派に分けたいとと思います。

完璧派の人達は、中途半端が嫌いです。
1つの書類を終わらせないと、次の書類に入れません。
書類に一部不足があれば、不足を充填するまで時間と手間をかけます。
もしかすると、その時間がムダかもしれません。
その時間を有効利用すると余裕時間ができるかもしれません。

その秘訣は100%を求めず、8割の出来を「まず完璧にする」ことだと思います。
8割できればまずOK、次の書類に移っても良いという気分にしましょう。
残り2割の完璧を求めるのは、全てが8割終わってからでも良いのではないでしょうか?

最悪の場合でも、8割の書類精度であれば何とかなるものです。
そのような気持ちで書類を進めて行くのはどうでしょうか?

一番の悪の要因は書類が多すぎることなのだが・・・。

明日は適当派の時間の作り方を考えたいと思います。
(この記事の書き方でも解るように、私は適当派・・)