道路工事中につきご協力を

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今日はどこも同じ話題でもちきりでしょうが、サッカーW杯、日本対オーストラリアは残念ながら日本が負けてしまいました。

私はサッカーの専門家ではないので素人考えですが、敗因はDFが崩れたことよりも、FW陣が早く追加点を取れなかったことだと思います。

高原・柳沢のコンビネーションが悪かったと思えるシーンが何度かありました。

どの仕事でも、仕事をしていく上でコンビネーションはとても大事です。
私たちの仕事では、現場代理人さんと発注者の監督さんのコンビネーションは非常に大事だと思います。

現場代理人さんの中には発注者の監督さんを「敵」みたいに言う人が結構います。
ですが、「良い仕事をして地域に還元したい」という思いは多分同じなはずです。(お互いにその思いを持っていないから敵視するのかもしれません、私も保身第一の監督さんとはうまくいきません・・)

コンビネーションとは、お互いの思いがシンクロした時に発揮されるのではないでしょうか。
私も過去の仕事を振り返ると、良い仕事ができた現場は監督員さんとの仲が非常に良く、お互いの信頼して仕事をしてきた現場が多いです。
そうなると、相手の考えが理解でき、また達成しやすくなります。
よくいう「あ・うんの呼吸」というヤツです。

そして、監督員さんと良いコンビネーションで仕事ができた現場は利益率も平均して高いです。
参考までに私のコンビネーション達成術をお教えします。
「自分の弱みを相手に見せる、また自分の長所を見せ付ける」です。

不安や心配、また失敗は正直に相談します。
そして、今出来る最善の方法をお互いに考えます。
また、自分の得意なこと、成功したことは自信を持って宣伝します。
自信を持って仕事をすれば、相手も安心して仕事を任すことができます。
相反する2つのことですが、上手に使い分けることがコツです。

さて、日本代表には次のクロアチア戦で一矢報いてもらいたいです・・。
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自社直営の作業員の人たちも、作業員という立場ではなく技術を持った職人として自覚して働いてもらえるよう、会社として2級土木施工管理技士という国家資格取得の支援をすることとしました。

参考書を買って勉強というのも大変、また解りにくい部分もあるので私が要点などをまとめた参考テキストを自作しました。

自分はぶっつけ本番で資格を取ってきましたが、さすがに人に教えるのはそういうわけにもいかず、この参考書作成に当たってはかなり勉強させてもらいました。
過去問題などから出題傾向を分析し、最低限覚えれば良いことだけをまとめました。
(今なら100点を取る自信があります!)

本番では100点を取る必要はありません。
7割できれば上等です。7割を目指した参考テキストづくりで、作業員の人たちにわかりやすく作ろうとしました。2級土木
できあがりですが・・・。
市販の参考書より分厚いものが出来てしまいました・・。
(結局欲張りなのです・・)

これから受験する人たちのために要点だけ・・。
(私なりです、責任は負いません!)
適当でも良いのでとりあえず記入すること。正解率は最低25%
4択のうち、1つは必ずおかしいものがあるので見極めること。正解率33%にアップ
土木一般は土工・コンクリートに絞ること。
少ない勉強量で記述試験の対策も出来ます。
専門土木は得意分野と鉄道・港湾を選択すること。
鉄道・港湾は毎年出題されるが問題傾向は同じなので点数がとりやすい。
法規は数字は捨てて常識的問題に掛ける。
変に数字を覚えると混乱してしまう。
最近の話題・新技術が出題されるので業界情報を仕入れておく。
経験記述は事前に1度鉛筆を使って書いてみる。
見直しは大事だが、解らないものは悩んでも解らない、時間を有効に使い「あせり」を無くす。・最後は自分の直感を信じる!

あれっ! 結局カンだより? 全然勉強のアドバイスになっていないなぁ・・・。
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先日、無責任な発言という記事を書きましたが、対象となった当社の若手(N君)が無責任であるというイメージになってしまったら困るので一応フォローしておきます。
(フォローできるかなぁ・・)

ちなみに今現在、彼はこのブログの存在すら知りません。
彼の考え方・行動などは、世間で言う今風の若者で、おじさんにはついていけない部分も多々あります。
(やっぱりフォローになっていないなぁ・・)

良く言えば合理的な考えを持っています。
性格はとってもわかりやすく(すぐ顔に出ます)、上司として扱いは楽です。

無責任発言と書きはしましたが、仕事は責任持って良い仕事をしてきています。過去には「請負金額は少ないが技術的に非常に難しく、今年度発注工事中有数の難工事」と発注者サイドが懸念した工事を無事、素晴らしい出来栄えで竣工させました。
(私の現場に付きっ切りのフォローが良かったからなのだが・・・)

最近は私の教育の成果が出てきて、良い仕事を数多くこなしてきています。
やっぱり、フォローになっていないか・・・。

て、いうか自分自身を褒めている?

先々月には私の現場の電子納品を全てやってくれるなど、次世代のエースとしてとても期待しています。
期待しているだけに苦言も多くなってしまいます。

N君、これからも説教が多くなるがしっかり耐えてくれ!
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このへんで再度このブログを作った経緯などを書きたいと思います。

私がよく見ていたブログにCALS斬りっ!という建設CALS情報などを提供してくれるサイトがありました。
ここは、大変勉強になる点が多く、管理人さんもパワフル、そしてよく勉強されている方です。

自分も「こんなブログを作れたら良いなぁ・・」と憧れていました。
しかし、私には人に知らせるほど深い知識など無くあきらめていました・・・。

当時、自分自身は自己満足的なブログを書いていましたが、ネタ切れとなり更新が滞っていました。

そこへ、CALS斬りっ!の管理人さんが事故にあわれたという記事を見ました。
何かムクムクと創作意欲が沸いてきました。
仕事のこと、自分の思い、そして現場情報(進捗状況など)をブログとして書いていこう!そう思ったとたん一気にここまで書き進めてしまいました。

自分の思いも正直に書いていくわけですから、反社会的・仕事への不満等も書くことがあるかもしれません、それと施工中の現場情報の開示を一緒にしょうというのは無理があるかもしれません。
でも逆に人間味を知ってもらい、現場を身近に感じてもらえるのも理想かなぁ・・と思っています。
ただ、バレバレの部分がでてくるかもしれませんが、あくまで匿名で進めていきます。
(会社や発注者は未承認ですし・・)

現場情報の開示といいながらあやふやな表現をすることが多々出てくると思いますので、先に謝っておきます・・・。m(_ _)m
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先日どうみても割りの合わない仕事を請け負った。

仕事は若手に段取りをさせ、実行予算を組ませた。
彼は苦労して予算を組んでいたが、どうしても採算ベースにならなかったらしい。私のいない所で彼は常務に怒られたらしい。

「なんで、儲からない仕事を請け負ったんだ!」

そう言われたらしい。 すぐに彼から私のところへ電話が来た。

「どうしたらよいでしょう。別に私が請けた仕事ではないし、上の方で話し合ってもらえませんか・・・」

ちょっとカチンときた・・・。 でも彼が苦労して予算を組んでいたのを見ていたから、その場は何も言わなかった。
翌日、まず彼に一言・・。
苦労していたのは知っているが、本当に採算がとれないのか?
この予算で、君が出来なくて ちがう人が出来たとしたならどうする?
本当に吟味したのか?

でも、私が本当にカチンときたのはこんなことじゃない・・。
私が請けた仕事ではない・・・これだ。

君は今まで君自身で請けた仕事はあるのだろうか?
ちなみに私は長いことこの仕事をしているが、自分自身で請けた仕事は無い!そんな実力があるならとっくに独立している!

仕事が貰えるのは、全て会社全員の力だ。
今までの一人一人の成果が会社の名前を押し上げてきたのだ。
だから私自身が仕事を請けることができるのだ。
そして、その長年の評価を落とさないように一人一人が責任を持って仕事を行わなければならないのだ。
私が請けた仕事ではないそんな無責任な発言が出てくるようでは、この先 不安でしょうがない・・・。

ちなみに常務が彼に怒った理由も、彼に再度吟味してほしいからだと思う・・。

ついでにもうひとつ・・。仕事を自分一人で請け負ったと思っている人。こんな人も困りますが・・・。みなさんの周りにも、一人で会社を背負っているような発言をしている人がいませんか?
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我が社の現場事務所には自社製作のポスターをたくさん貼っています。

その中のひとつに「ISO認証会社に負けない品質管理をしよう」というのがあります。

決してISOを取っていない負け惜しみでも、ISOを取っている会社への皮肉でもありません。

ISOは取得していなくても、認証されている会社と同様、あるいはそれ以上の品質管理をすることが他社との差別化になると思うからです。

社内の品質管理体制はなんら認証会社と変わりありません。
違うのは第三者による検査が無いことぐらいです。
(そこが大事ということもありますが・・)

品質の自社管理に自信があればあるほど、第三者による検査でムダな経費・時間・労力をかける必要がないと思います。

「柔軟だが厳しい自社管理で素早く実行できる」

これを会社のウリにしたいなぁと思っています。

現に昨年施工した現場のEMS報告書(環境マネジメントシステム・環境保全を中心とした事業活動報告)は、どのISO14000認証業者よりも工夫されていると評価されています。

すでにISOを取得して効果が上がっている会社はすばらしいと思います。
でも効果が上がったということは、それまで管理がずさんだったということですよね。
(あくまで私見です!!)

で、それを見直し、向上したということは素晴らしいです。
でも、もういいんじゃないですか・・。そろそろISO返上しませんか?


・・・と格好良いこと言っても、長いものには巻かれる時があるかもしれません。
お上から命令されれば、いつでも復帰します!!
(じゃあ、今までの理屈はなんだったんだ・・・)

注)私のISO認識は当社が認証に動いた時(かなり前)のもので、当時と今では比較にならないほど柔軟にそして良いものになっていると聞きます。認識が古いなどの苦言より新しい情報をいただければうれしいです・・。
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官庁発注工事の品質管理は全て、仕様書・特記仕様書などの基準を満たさなければなりません。
また使用資材もJISとよばれる規格品を使用してきました。
基準というのは厳しく定められていました。
それはISOが浸透した今も同じです。

違うのは「社内規格値(基準値)」という仕様書より若干キツイ基準を設けて管理していることです。
で、その社内規格値ですがISOを取得している会社がやっているものですが、ISOを取得していない業者も同様のことを行っています。
各書式等に関してもISOを取得している会社と取得していない当社では、なんら変わりはありません。
・・というか、フレキシブルに変更できる当社の方が優れていると自負しています。

ISOをマニュアル通り進めていくと、「顧客」という概念がでてきます。
本当の顧客は国民(納税者が適切か・・?)ですが、顧客満足度などは発注者を基準としていますよね。
発注者の顧客は国民です。
なら、発注者がISOを取れば全て解決するのです。
(実際そうなってきているが・・)
我が社がISOを取得しようとした時のことですが、顧客を国民とすると、様々な不具合が発生してきました。
ISOの認証自体がマニュアル化されていてイレギュラーに対応できないのです。
(あくまで当社の事例で、今はどうかしりませんし、コンサルさんによっても違うでしょう)

そんなISOは必要でしょうか?
(そんなコンサルに高いお金を払わなければならないのか!)

ということで我が社のISO取得は一時凍結としました。

続きは明日・・。
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ISOってなんだかわからないところからの始まりでした。

で、ISOの勉強をしていくうちに疑問点がたくさん出てきました。

ISOは製造業にとっては とても良いものだと思います。
でも、私たち建設業界はどうでしょう・・。

仕事は全て現場での受注生産です。
現場は何がおきるかわかりません。
マニュアル通り、図面通りにはいかないこともあります。
突然発生した事態を、いちいち上司に報告して指示を仰ぎ、書類を作って・・。
で対応できるのでしょうか?

「そんなのめんどくさいし、決まったことを決まったようにやっておけば、とりあえず責任を全うできるでしょう。」

もし、そういう代人さんが多くなったら、本当に良いもの、地域の特性に合わせた、地域の人が喜ぶモノを造り出せるのでしょうか?

そんな疑問が出てきました。
(まぁ、VEなど提案型というのもありますが・・当時は知りませんでした・・・)

で、先行してISOを取得していた大手ゼネコンさんの代人さんに聞いてみました。
聞いた人が悪かったのかもしれませんがその答えは散々なものでした・・。
(きっとISOを持っている会社の代人さんはほとんど同じ感想を持っているとおもわれるので、あえて中身は書きませんが・・)

ISOは良い結果を会社にもたらすとてもすばらしいものです!

しかし、純粋な気持ちではなく、受注の手段として取得した一部の建設業者さんは、名刺にマークをつけるためだけのために社員の管理強化をして無駄な書類をつくりウソを塗り固めているのではないでしょうか。
そして、もともと建設業界はISOのレベルじゃないないのではないか! そう思いました。 続きは明日・・。

注)ここでISOと書いているのは当時流行った9000シリーズのことです。 14000シリーズなどについてはもっと後で書いていきたいと思います。
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うちの会社はISOを取っていません。

ほかの会社の人にそのことを言うと 「え〜っ!! まじで!」 と驚かれます。
うちクラスの会社でISOを取っていない会社は少ないそうです。
(ちなみにうちの会社は零細企業ですが、このクラスでもほとんどが取得しているらしいです・・)
で、思うのですが本当に建設業にISOって必要なのでしょうか。


で、ここからはおもいっきり私の私見になります。
不愉快に感じる方、及び間違いの解釈があればスミマセン・・・。

10年位前に「建設産業政策大綱」だかというのが出されました。
簡単に言うと、IT化を進めて良い物を安く提供し、不良業者を一掃し、イメージアップしょう!みたいなモノです。
その一説に技術と経営に優れた企業が自由に伸びられる競争社会をつくるとあります。

技術に優れるってどういうこと? 具体的にわからないですよね・・・。
じゃあ、ISOを取ったほうが良いんじゃないの・・。発注するほうも「ISOの取得を目安に発注しようか」となったのではないでしょうか・・。
 で、建設業者のISO9000シリーズの取得ブームが始まりました。
当然、うちの会社もそのブームに乗っかりました。

「うちは品質管理をきちっとしている会社ですよ」というマークを名刺に印刷するためにISO取得のキックオフを行ったのでした。
もうその時点でダメダメですね・・。
でも、ほとんどの会社がそうなんじゃないですか? で、そんな我が社はなぜ今でもISOを取得していないのか・・。

続きはまた明日・・。

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健康診断の結果が出ました。
結果は散々です・・・。(T0T)
血圧が高いのはもちろんですが、今回は心臓もひっかかってしまいました。
まぁ、不整脈みたいなものですけど・・・。

そういえば最近、心臓の調子が悪いと思っていたんですよ。
夜中に突然心臓がバクバクして目を覚ますこともありますし・・。
ちなみに高血圧は心臓肥大にもなるそうで・・・。
突然死の予兆が顕著に表れてきてます。
でも、突然死だけは嫌です!死ぬときには、一言だけ家族に言い残して逝きたいのです!!どのような言葉を言い残すかって・・・・。

それはもちろん

お前も疲れただろう、僕も疲れたよ、なんだかとっても眠いんだ・・・。
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