道路工事中につきご協力を

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私は「ギブ&テイク」を基本としていて、先にギブは提供しますが、その後、あまりテイクの無い人とは少しずつ疎遠になっていきます。

別にテイクは「お金」などではなく「情報」でも何でも良いですし、別に「対価に見合うか」も関係ありません。

自分が得するモノや情報、人脈などを求めるだけで、自分からは何も差し出さない経過すら教えないという人とは、得るものが無いため、あまり付き合いたくないということです。

もう一つ「インプットとアウトプット」も基本としていて、新しい情報やスキルを得たら、それをすぐに活用したり、誰かに説明や伝達することで、自分自身のスキルをさらに向上させたいです。

つまり、インプットしたものをギブという形でアウトプットして、テイクされたものをインプットするわけです。

すると「1」「2」となっていき、繰り返していくことで「100」になると思っています。

それは自分だけではなくギブやテイクした相手も100になっていきますよね。

さて、毎年クライアントさんを集めて「勉強会」を開催していますが、この基本は「ギブ&テイク」であり「インプットとアウトプット」です。

技術だけではなく、熱意や努力を感じて、自分のエネルギーにすることが目的ですが、毎年参加してくれる会社もあり、本当に「1」が「100」になっている感じがしますよ。
(1ケ月前となり、そろそろ参加受付を終了いたします)
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以前「若返り」というタイトルで、若手全員が「仕事が楽しい」と言う、風通しの良い「明るい会社」の話を書きました。

その中で「待遇面は100点満点ではない」と書いてしまったのですが、それは「平均以上」だがもっと出しても良い」というニュアンスで書いた内容でした(汗)

ところが、その後「待遇面も大幅改善」されたそうです!

建設会社には、建築や土木、公共工事なのか民間工事なのか、下請か元請か、などの違いがありますが、私がお手伝いしている会社の多くが「公共土木工事の元請会社」になります。

つまり、会社の利益は「工事現場」で得られるわけで、落札率こそ差はありますが、積算能力に大きな差が無いとしたなら、現場担当者のマネジメント力で利益が左右されることになります。

当然、自分の現場がどの程度利益を上げているかを認識していると思いますし、地方中小建設会社の規模であれば「全工事の利益」も現場担当者は感じ取れているはずです。

たまに「給料が安いから、頑張って仕事をできない」などと聞くことがありますが、それは間違いでして頑張って仕事するから給料が増える」わけです。

もちろん「内部留保」も大切なので、頑張っても即座に給料に反映するとは言えませんが、必ず成果は反映すると思います。

ただ、頑張り方を間違えている場合がありますので、相談してくださいね。
(それとクライアントさん以外の会社は、経営者の搾取が多いというパターンもあるかな・・笑)
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2025年4月13日から大阪の夢洲で大阪・関西万博が開催される予定ですが、正直なところ、北海道に住む私は「あまり関心が無い」感じです。

ただ「建設が間に合うのか」とか「建設費が高騰」などと建設がキーワードとなってくると関心が無いとは言えませんよね。

そこで万博会場の建設現場を「現場パトロール」させてもらいました。

結論から言うと「建設が間に合うか、建設費が高騰」という課題に対しては「守秘義務」があるため言えません(おいっ!)

個人的には「ガンダム館」の工事看板の「センスの良さ」などお伝えしたいのですが、守秘義務に抵触するかもしれないので写真を含めて書けません・・。

ただ、ニュースなどで上空から「リング」の建設状況を見た程度の知識しかない私でも「静けさの森」や各パビリオンなど「会場のイメージ」は伝わりました。

税金の無駄遣いなどという否定的な意見もあると思いますが、一番悪いのは私のように「関心が無い」ことですよね。

今の私は、完成した「大阪・関西万博を見に行きたい!」という気持ちで一杯で、近い将来多くの人が同じことを感じてくれると確信しますし、それが「いろいろな答え」になるかもしれません。

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誰しも「何かに負けたくない」という思いがあると思います。

その対象は「自分」かもしれませんし「他者」かもしれませんが「負けたくない」という思いは、頑張ろうというエネルギーになりますよね。

そのため、お手伝いしている会社には「一番になる」とか「過去よりも向上する」などという意味を持つ「目標」公言してもらうことが多いです。

しかし、私自身は「負けたくない」というエネルギーが少し減ってきていて、それは年齢を重ねた余裕」からだと自分自身で納得していました。

しかし「いや、それは体裁の良い逃げですよ」ガツンと注意されました。

できないことや新しいことが増えていく中で、負けるとか劣るということを認めたくないから「余裕がある」という言葉に逃げているわけです。

そうではなく「新たにできること」「まだ負けていないもの」を見つけて、それをエネルギーにして、頑張っていかなくてはいけませんね。

ちなみに「では、私がまだ負けていないものは何か」と注意してくれた人に尋ねたところ・・。

「Excelで絵を描くことかな」と言われたのですが、それって「時代遅れ」だと思いますし、他に勝てるものが見つからなかったということですよね?(笑)

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建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO)では、なかなか自分たちのブースを離れることができず、あまり見学はできませんでした。

その限られた中ですが「気になった展示」をご紹介します。
steelwrist
傾向として「チルトローテータ」の展示が多かったのですが、中でも「スチールリスト」社のチルトローテータは、アタッチメントの種類、汎用性、操作性などが秀でていると感じました。

特にデモのオペレーターをしていた志音くん(シオンではなくシオソ)のキャラクターが良かったですね(笑)

グレーディングバケットの変わった装備とQRコードまで気づいた人がいるかな?

次に、3次元計測データからMC建機の遠隔操縦までできるモバイルオフィスを以前ご紹介しましたが、その次世代コンセプトモデルを展示したので見に来てほしいと頼まれました。
unicon
まるで、フォーミュラカーのようなシルエットで「ここまで時代は進んだか・・」と思いましたが、よく見ると「奥の車両」ですね(おいっ)

天井高など居住性が向上していて、フォーミュラカーに負けないインパクトがありましたよ。
(私たちが提案しているドローンポートの装備も検討してください・・笑)

私達のブース展示や他の気になった展示などは、6月3日に発刊するメルマガにて紹介いたします。(メルマガ希望の方はメールくださいね)

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5月22日から5月24日まで、幕張メッセで「建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO)」が開催され、私も友人達に出展を促した責任があり、3日間参加させてもらいました。

まず、大変多くの方々にご来場いただきました、感謝いたします。
CSPI
会場が広い中、私たちのブースは入口から一番遠い端だったため、歩き疲れた「土木系インフルエンサー達の待ち合わせ場所」になりました(笑)

人が人を呼ぶ「相乗効果」で3ブースとも大賑わいとなり、ゆっくりお話しできなかった方もいて申し訳ありませんでした。

また、私の体形が目立つのか(笑)、会場内を歩いていても「もしかして肉丸さんですか?」と何度か声を掛けていただきました。

自分は「オワコン」と思っていたので、とても嬉しかったです(笑)

多くの出会い、再会もあり「楽しい3日間」でしたが、それよりも「疲労」が勝り、ほとんどブース内で座っていましたね。

来年はさらに仲間を集め「6ブース」としますが、そのうち1ブース「私の休憩所」にして、ずっと座っている予定です(笑)

ぜひ来年も遊びに来てください!
(来年は国際建設・測量展と名称を変え、6月18日から21日までの4日間の開催となります)
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今週は「建設・測量生産性向上展 CSPI-EXPO」に参加していたため、ブログのネタは以前作成していたものを、予約投稿していました。

そのためか「クライアントさんの自慢話」に偏ってしまいました・・・(笑)

ネタ元の会社は別々なのですが、改めて自分で読み返すと「若者が多く、成長が嬉しい」という似たような内容になっていましたね。

若手の成長を実感できることは、凄く嬉しいことなので、多くの人に伝えたいと思い、つい自慢めいてしまうわけです。

また、若手自身が「成長実感」を感じられるように各社で「工夫」してもらっていますが、私のような外部の人間が客観的な視点で「成長」した部分を見つけて「認める」ことも、若手にプラスになると思っています。

匿名ではありますが「当ブログのネタになる」ことも若手社員の成長実感を高める一つになると良いと考えています。

能力がある優秀な若手は、成長した実感を得るともっと意欲が向上し、早期に会社に良い結果を与えてくれますからね。

さて、本日は建設・測量生産性向上展 CSPI-EXPOの最終日ですが、私たちのブースは「土木系インフルエンサー達の待ち合わせ場所」になっているようです(笑)

ぜひ遊びに来てくださいね。
展示ホール1 01-40から01-44にいます。

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あるクライアントさんは創業して80周年ですが、社長以外の役員や従業員が40歳代以下という若い会社です。

つまり、20年後の「100周年記念」も現在の社員が全て残っていて、10代20代の若い社員は「バリバリ働いている世代」になっているでしょう。

そこで、10代と20代の若手に「20年後のビジョン」を伝え、それを達成するため「各自がすべきこと」を伝達しました。

以前から私が勝手にイメージしていたことで、まだ社長にも話していない内容です(おいっ)

つい気持ちが高まって口を滑らせてしまったのですが(汗)、長いお付き合いで、社風や社長の思いを把握していますし、キチンと事後報告で了承は得ています(笑)

ちなみに、その「将来のビジョン」は、20年後のニーズを想定した中で、現在の「社風の良いところ」を継承するものです。

でも、まだ日本の多くの建設会社ができていないことなので、人によっては「理想論」だと笑われてしまうかもしれないなぁ・・。

何より、一番の問題は、20年後ならば「私が見届ける」ことができない可能性が高いことですね(笑)
(既に100周年記念行事への出席は頼まれましたが、生きているかな・・)

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若手の中心となる「31歳の現場担当者」から、若い世代との「世代間ギャップ」について相談を受けました。

普通に考えると上司など「年配者」と価値観の差による意思疎通に困っていると考えますが、今回は31歳が20歳代との意思疎通に困っているというものです。

私からすると31歳も20歳も「さほど変わらない」気もするのですが、若手のリーダーとしての自覚もあり、20代の若手を成長させるべく、コミュニケーションやモチベーションの向上を進める中で20代との世代間キャップに悩んでいるのです。

彼には悪いですが、このような悩みが出できたことはとても喜ばしいと感じてしまいました。

ちなみに私は、世代間ギャップはあって当然ですし、埋まらなくても当たり前と思っていて、ギャップがあることを嘆くのではなく、お互いに相手を理解し、歩み寄れるかだと思っています。

例えば、仕事に対するコミットメントなどは「世代間で価値観」が違うためギャップがありますが「良い仕事をしたい」「良い環境で働きたい」という気持ちは年代問わず同じなわけで、目的を共有した仲間であれば歩み寄り助け合えるわけです。

新人のころは受動的に仕事をしていても、エンゲージメントが高くなるにしたがい「もっと会社を良くしたい」能動的になっていくのは、自身が経験済みだと思いますよ。
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毎年7月に、情報共有や意識を含めた研鑽を目的として、現場の取り組みや成果などをプレゼンしてもらう「勉強会」を行っています。

昨年の勉強会では、ある会社が「期待の若手」にプレゼンをさせたのですが、あまり元気を感じず、20歳代の社員全員を立たせて「抱負」を発表させることになってしまいました。

今年もその会社からは20名ほど参加してくれるそうなので、リベンジも含めて、同じ人にプレゼンを頼んだところ・・・。

なんと「その日は名古屋に行けないかも・・」という返答が・・・。

最近結婚したことは聞いていたのですが、勉強会のちょうど2週間前が「奥さんの出産予定日」で、育休を2週間取るため、タイミングによっては行けないということです。

それは、そちらを優先すべきですし、仮に「育休明け」だとしても、奥さんと子供を置いて、勉強会に出席してもらうのも認めません。

それどころか2週間と言わず、会社の今後のためにも「現場が許す限りの長期育休」にすべきとお願いしました。(当然、会社のブランディングに使わせてもらいますが・・笑)

となると、リベンジのプレゼンは誰がするのか楽しみになるかな・・。
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