道路工事中につきご協力を

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本日は「国民安全の日」であり「全国安全週間」の初日で、各建設会社や現場では「安全意識」を高揚させる訓示など、いつもと違うイベントが行われていることと思います。

誰しも「事故」などは発生させたくないわけですが、もしも事故が発生した際に私は「事前に対策しておくと良かった」などと後悔することだけは避けたいと考えていました。

でも「心の弱さ」もあり、面倒なことをさせると批判されるかもしれないと「妥協」することもありました。

また、誰かが気づくだろう、やってくれるだろうと思い、自ら動かない「認識の甘さ」が出ることもありました。

私は事故に見舞われることなく、現場を完了させてきましたが、もしかすると「たまたま偶然」に事故が無かっただけなのかもしれません。

もし「事故」が発生していたならば「危険を察知」していながら、何も対策をしていなかったことを後悔したことでしょう。

今年の全国安全週間のスローガンは危険に気付くあなたの目 そして摘み取る危険の芽 みんなで築く職場の安全です。

常に危機感や恐怖心を持って、強い心で躊躇なく、お互いのために指摘や改善を行いあえるチームを構築しましょう。
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昨年度の工事評価点の会社平均点が、前年度と比較して下がってきたため、原因究明を任されたという人から「ご相談」を受けました。

通常、そのレベルの相談は「有料」になると思いますが、私は「無料」で相談に乗ります(爆)

メールだけでの聞き取りは、情報が少く的確な回答ができないわけで、報酬はいただけません。

ちなみに、その人が原因として考えていることは「ICTは当たり前になった」「全てにおいてワンパターン化している」などでした。

確かに「ICTの活用」は、点数のためではなく「効率化のため」であり、特別なことを行わない限りは、評価点とは切り離して考える方が良いでしょう。
(i-Construction2.0になりましたからね)

また「工事書類のスリム化」や工事検査における「書類限定」などの変化があり、今までとは「全く違う」対応が必要となります。

評価する発注者側が変化しているのですから、受注者側も変化しなくてはなりませんよね。

ワンパターン化は、会社全体なのか、現場担当者各個人ごとなのかに寄りますが、個人の資質に左右されるようであれば改善が必要です。

会社の支援体制を再構築する必要があるわけですが、そもそも会社全体がワンパターン化しているようで「改善点」がたくさん上がることになりました。
(有料でも良いレベルになってしまった・・笑)
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このところ、私のクライアントさんで「親族への事業継承」が続いています。

「売り家と唐様で書く三代目」という言葉もありますが、私のクライアントさんに関しては「引き続き繫栄」を続けられると確信できます。

以前から事業継承を見据えて行動し、経営能力を向上させていますし、右腕となる上層部や従業員も優秀ですからね。

しかし、クライアントさん以外の周囲を見ると「ちょっと心配」になる会社もあります。

会社の今後などの「悩み」を相談してくれた「跡継ぎ候補」が何名かいますが、親や祖父が創業したため「継承しなければならない」という強迫観念を持つ人が多い気がします。

すると「何かを行いたい」と思っていても、古参の従業員に気を使い、波風を立てないようにしていき、結局「何もできない」ことになります。

仕方なく継いだという中には、土木や建設にあまり興味が無いので、別に事業を起こして「そちらにハマる」というパターンもありますが、成功確率は建設業よりは低い感じがしています。

慎重なのは良いのですが、会社や従業員の未来のために「イノベーションを起こす」ことは必要だと思いますし、何の事業でも、人を惹きつけるカリスマ性やチャンスをつかむ感性などが無ければ成功しないでしょう。

地元に密着した建設会社という「良い土壌」があり、いくらでもにチャンスはあるだろうに「惜しいなぁ」と思うことがありますね。(動くなら「今」しかないですよ)
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あるクライアントさんに工事現場の支援などを行っている女性がいるのですが、年齢や立場などを考えると、建設業で働く女性の「ロールモデル」になってもらえる人だと思っています。

私が勝手に期待してしまっているわけですが、どうしても期待する人には「厳しく」なってしまう傾向があり、アドバイスなどをする中で「ダメ出し」が多くなってしまいます。

そのため、きっと嫌われているだろうなぁ・・と思っていました(汗)

さて、その会社で食事会を開いていただいたところ、その女性が私の隣に座り、ご自身の仕事について「怒涛の如く」お話を始めました(笑)

食事会でしたが、私が料理に手を付けることができないくらい「たくさんのお話し」を聞くことができました(笑)

もちろん全て「ポジティブな話」でして、現状で行っている業務が正しいか、もっと良くなる方法が無いか、などを常に考えていることがわかります。

また、私からの厳しい要求の先回りをするように、スキルアップを重ねていることが伝わりました。

何より「私を信頼」してくれているようで、私が意見に賛同するたびに「良かった」と言ってくれて、嫌われていなかったことに安心しました(笑)

これほど理解し実行してくれているなら、今後は「厳しい指摘」をすることは無いかな。
(無謀な指摘をするかもしれませんが・・・こらっ笑)
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「効率化=デジタル技術導入」と勘違いしている人がいるのですが、まず「洗い出し」をして「整理」してからデジタル化という手順じゃなければ、お金を無駄にしていることになると思います。

ある建設会社は、工事部門のICT導入職場環境の改善も進み、若手の離職者もここ数年間は「0」となっています。(親が経営する会社を継ぐため修行に来ていた人は除く)

しかし、事務部門は若い人の定着率が悪いそうで、社長さんから「工事だけではなく事務部門も何とかしてほしい」と改善提案を求められました。

まず、工事部門は効率化が進みましたが、事務部門は伝統を重んじることが多く、非効率的な業務もあるようです。

特に属人化した業務内容が多く、導入している業務効率化ツールも機能していない状況で、各自が常に忙しく、事務室内がギスギスした「暗い雰囲気」になっています。

そこで、プロではないので「適当なことをします」と宣言し(おいっ)、まず「室内の模様替え」を提案、クロスを明るい色に張替えて、座席などのレイアウト変更をお願いしました。
(簡単なレイアウトの絵も描きました)

それから、2ケ月ほど経ちましたが「模様替えの成果はとても良い」と社長さんからお褒めいただきました(笑)

作業の過程で断捨離せざるをえず、過去の余計なモノが整理されましたし、全員の顔が見えるレイアウトになったことで伝達や分担もできるようになったそうです。
(では、事務部門の改善、第2弾を始めますね)
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顧客に対して気遣いや心配りをすることを「おもてなし」と言いますが、相手の立場になり、察知して、言葉や行動で表現することだと思います。

サービス業や接客業などが「おもてなしの心」を持って仕事をしていると思いますが、建設業も「エンドユーザー」を顧客と考え「おもてなしの心」を持って仕事をすべきと思います。

そのため、私も「おもてなし」を他業種から学ぼうと観察していますが、庶民には「高級店のおもてなし」を経験することが少ないですよね(笑)

でも、出張先のビジネスホテルでは、スタッフからの「手書きメッセージ」を見ることがあります。

「■■が清掃を担当しました」というパターンが多いですが、たまに手間がかかっているだろうメッセージもあり「おもてなし」の気持ちが表れていて嬉しいですね。
(たまに、何となく「やらされ感」を感じるメッセージもあり、申し訳ない気もしますが・・)

さて、ある空港のラウンジには「手書きメッセージ」が貼られたお菓子が用意されています。

私が初めてその空港を利用した時には見かけていたので、10年くらい前からあるのかもしれませんが、小袋の全てに別々のメッセージが書かれており、心からのおもてなしの気持ちを感じます。
健康が
特に先日いただいたメッセージには「健康が幸せへの一番大切なこと」と♡マーク付きで書かれていました。

でも、そんなこと言われたら「チョコチップクッキー」が食べられないじゃないですかっ(笑)

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当ブログでは、個人名をイニシャルで表現することが多いのですが、同じ名前が重複していて、例えば「N君」が何名もいます・・(笑)

さて、以前、私に対して「良い評定点」を取り、会社の業績を上げて「給料」を上げたいと宣言してくれたN君が、今年の「会社のメインとなる工事」の担当者になりました。

社内にはN君にメイン工事を担当させることを危惧する意見もあったそうで、本人もかなりプレッシャーを感じているようです。

着手前会議で「目標は80点」と宣言したN君にちょっとだけ「眉がピクリ」となってしまいました。

80点でも良い点数なのですが、推してくれた人の「期待に応える」必要もありますし、低い目標を達成しても何も楽しくありません。

もう一度「会社の過去最高得点は89点ですが、今回の目標は何点ですか?」と聞きなおしました。
(というか、ほとんど脅しに近い?・・笑)

「じ・・じゃぁ・・は・・89点を目標に・・します・・」元気に応えてくれました(おいっ)

最高得点を更新する90点と言わないところは愛嬌ですが、点数はあくまでも指標でしかありません。

N君が最高得点を目指して頑張ると、先輩にも後輩にも良い影響と刺激を与え、会社が盛り上がることが目的ですし、その頑張る過程があれば、目標は達成できると思いますよ。
(ちなみに89点はその発注者の中でも歴代最高得点です)
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私の顔は覚えてくれていると思うのですが、各出張所にいる「若手」とはユックリとお話しする機会が無く、コミュニケーション不足を感じていました。

しかし、先日「全社安全大会」があり、その後の懇親会でやっとお話しすることができました。

特に勢いがある30歳前後の数名は、社長をイジるし、私に対しても「とてもフランク」に接する、なかなかの「逸材揃い」でした(笑)

部長さんも「だから、私に会わせたくなかった・・」と言い出す始末です。
(もちろん冗談だと思いますが・・)

でも、皆さん高い工事評価点を取っていますし、一人は今回の安全大会で「優秀社員」として表彰されています。

コミュニケーション力が高いため、発注者やは近隣住民と信頼関係を築きやすく、年齢や立場を問わずに自分を出せる人は、仕事でも有利になるでしょう。

そして「僕たちも名古屋の勉強会に行きたいです!」と言い出し、2名がその場で社長から決済をもぎ取りました(笑)
※毎年、情報共有や意識を含めた研鑽を目的とした「勉強会」を行っていて、今年は名古屋で開催します

部長さんも社長さんも「会社の恥にならないか」と心配していましたが、初対面の人ともすぐに打ち解けられるので大丈夫でしょう。
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私は、ホワイトボードに週間工程を書き、それを眺めることでタスクを考えるなどプロジェクト管理をしていました。

ず〜っと長い時間ホワイトボードを眺めているだけの私を見て、サボっていると思った人もいるかもしれませんね(笑)

今は、スケジュール管理をアプリで行っていますが、同じようにモニターを見ながらタスクなどを関連付けて考えています。

アプリを使用することで、入力や削除が簡単になりましたが、一方で削除したものの記憶も無くなりやすいです。

あるイベントがあり、その近くの建設会社に「行くついでに顔を出します」と連絡していたのですが、そのイベントが中止になりました。

そのまま、予定を削除して「別の予定」を入れたのですが、削除するときに関連付けしていた「ついで」一緒に削除してしまい、訪問することを忘れてしまいました。

相手先は私の訪問を楽しみに待っていたようで、とても申し訳ないです。

全て私のスケジュール管理の甘さが原因です。

あまり恐縮されないように「ついでに」と表現したのですが、関連付けやメモなどではなく、しっかりと独立した予定にしておくと良かったと反省しています。
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建設業も「週休2日」「4週8休」が一般的になってきましたが、私が入社した建設会社は「4週2休」でした(笑)

学生時代も土曜日は「午前中だけ」授業で午後から休みという「2週3休」で、半日で終わることを「半ドン」などと言っていました。

さて、私がお手伝いする会社は、私が訪問する日は「せっかく来てくれたのだから」と朝から晩までビッチリ時間を取ってくれます。

ある会社は、朝7時ころにホテルに迎えに来て、8か所くらい現場を巡って、18時から懇親会を行い、25時ころに撤収する「18時間拘束」もあります(笑)

もちろん、私もたっぷり時間を使いたいので大歓迎です。

しかし、先日訪問した会社では、当日の朝になって急に予定外のイレギュラーが発生してしまったそうで「半日」だけしか仕事ができない半ドンとなってしまいました(汗)

何とか短い時間の中で「戦略」を考えて、お伝えしましたが、情報不足もあり、私としては「満足な仕事」ができなかった感じです。

改めて「再訪問」する約束をしましたが、イレギュラー発生の忙しい中で、私に気を使っていただき申し訳ない気持ちになってしまいました。

イレギュラーは解決したそうなので、会社が求める目標を達成するため、頑張っていきましょう!
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