道路工事中につきご協力を

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全国各地で災害級の暑さになっていて、建設現場では水分や塩分補給休憩などの「熱中症対策」が行われていると思います。

ある工事現場では、冷却ジャケットを着用するなど「万全の体制」で作業をし、しっかりと休憩時間もとっていました。

その休憩時間中に作業員さんが水分補給のため「スポーツドリンク」2本飲んで作業を再開した直後、作業員さんの意識がもうろうとし、緊急搬送され「熱中症」と診断されたそうです。

設備も充実し、休憩や水分補給をしっかりしたはずですが、別なところに盲点があったのです。

この作業員さんは高齢だったのですが、高齢になれば健康そうに見えても、何かしらの病気を持っていたり予備軍だったりしますよね。

この方は「軽度の糖尿病」を持っていたらしく、スポーツドリンクを2本飲んだことで「高血糖」となり「脱水症状」を起こしたことで「熱中症」になったのでした。

現場を管理する立場として、健康診断結果などから「配慮」する必要はあると思いますが、軽度や予備軍などの「プライベート」をどこまで「把握」するか難しい部分もあります。

朝食抜き、寝不足なども含め、熱中症予防は「自己管理」が肝心ですよ。

私がおススメする熱中症対策にはこちら
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政治家や自治体首長の「パワハラ」の話題を良く聞きますが、リーダーシップパワハラは混同しやすいと思います。

特に建設会社のパワハラは、安全やマネジメントの責任を負う「リーダーシップある人」に多い傾向があると感じます。

例えば、リーダーシップある人は情に厚い人が多く、部下を「叱咤激励」して成長を促したり、時には「感情」が表に出ることもあります。

また、今そこで危険行為をしている人に「優しく諭す」ことは難しいわけで、日常的に大声厳しい言葉を出してしまうクセもついています。

さらに建設会社の中にはすべて現場担当者に任せるという個人商店型も多く、そこには現場管理手法など「自分なりの法則」を持つ人がいます。

そのような人は「自分の法則」が正しいと信じていますから、やり方や考えを部下や後輩に押し付けたり、新たな考えを否定したり、強い口調で命令することにもなります。

たまに「相手を論破」しようとしたり、自分が偉いと勘違いする人もいますが、これは「見せかけのリーダーシップ」を持つ人が多く、口だけの中身がスカスカなので周囲から信頼されなくなりますからね。(政治家や自治体首長の「パワハラ」はこの傾向が強いかな)

リーダシップとは「自分が引き立つ」ことや「強力に引っ張る」ことではなく、一緒に会社の目標を達成するための「ビジョン」を示し導くことです。

その過程で、部下の能力を見つけ引き出して、この人についていきたいと思わせることがリーダーシップであり、それがあればパワハラは感じにくいと思いますね。
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お互いに仲間として「持てる技術を見せ合った」後の「懇親会」は、お互いにプレゼンでリスペクトできた人たちと気楽な環境本音を語れるようになるため一番の勉強の場になります。

懇親会からは、今までなかなか紹介できなかった私の弟子の中で「一番の出世頭」も参加です。
(ハードルを上げて紹介しましたが、皆さんに紹介できて嬉しいです)

勉強会4懇親会でもプレゼンが続くのですが、まずはウェブセミナーに力を入れている「建設系の新聞社」のセミナー企画担当者にプレゼンしてもらいました。

昼の部では、他社のプレゼンを大人しく聞いていた面々も、夜の部は「ツッコミ」「ヤジ」が増えて盛り上がるのですが、それは「聞いている」という証拠ですからね(笑)

また「エンタの法面管理術」でおなじみのエンタさんにもプレゼンしていただき、さらに地元ということで2次会以降のアテンドも行ってもらいました。

その後の「名古屋の夜」も皆さんたっぷり楽しんだことと思います。
(4次会くらいまであったらしい・・笑)

さて、時期は未定ですが来年の開催地「島根県・松江」に決定しましたので、今から来年のネタを仕込んでくださいね。(この時点から、技術研鑽のスタートです)

基本的にはクライアント限定での開催になりますが、私の予算しだいでは会場のキャパを大きくして、ブログ読者さんなど「ゲスト参加」を募るかもしれません。
(その際はブログにて募集いたしますので、お待ちを・・)
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今年は「施工計画書の改訂」をクライアント各社にお願いしているのですが、その進捗状況のプレゼンもありました。

また、私のクライアントさんの多くがICTを活用する中で「内製化」は当たり前になっているのですが、さらにいろいろな機材やソフト「自社開発」している会社と「書類作成を含めて社内支援」している会社のプレゼンもありました。

自社開発は想像以上に経費が掛かっていないことを聞き、皆さん関心を示す一方で「書類作成支援」利益を生まないのではないかという質問も多く出ました。

私も最近良く聞くようになった「社内での書類作成支援」書類作成の外注は利益を生まないと主張していますが、だからこそクライアントさんには「利益を生む」ことができる仕組みを作っているので、今後は数値的成果を見せたいですね。

それよりも「問題」「名古屋の勉強会に行きたい!」と言って、急遽参加した2名が、想定以上に「不甲斐」なかったことです。

他社の先輩に懇親会で「みっちりと指導」してもらうよう頼みました。
(会社の枠を超えて、指導育成できるのも当勉強会の良いところです・・笑)
勉強会3
また3Dプリンタで擁壁を作成した事例もあり、内情を含めて他ではここまで詳細に聞けない内容でしたが、それよりも「前日に手羽先を食べて取れた歯」が気になりましたね(笑)

最後のプレゼンは、DXの取り組みをわかりやすく解説しようと考え「ツカミ」からユーモアを仕込んだ内容でしたが、そのネタの全てがことごとくスベった感じです。

会場はシーンとしていましたが、それをウェブで見ていた人達は大ウケしていたようなので成功でしょう(笑)
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昨年の京都での勉強会では、建設会社以外は懇親会(夜の部)の中でプレゼンしてもらったのですが、ちょっと「過酷」だったため(笑)、今年は「午前」にプレゼンしてもらいました。

気象に関するサポートを行うシスメットさんニシオレントオールさんに新製品などの解説をしていただきましたが、目的は営業ではなく「新たなニーズ」を得てもらうことです。

でも、シスメットさんには「特別割引」を社長に無理やり了承してもらいました(脅し?・・笑)

また、営業はしていても「プレゼンするのは初めて」とのことでしたが、2名とも説得力あるプレゼンをしてくれて、とても良かったですよ。(ツカミもウケてました)
勉強会2
次はホストをしてくれた愛知の建設会社のプレゼンですが、創意工夫や地域貢献などは、中途半端にやるよりは徹底的にやった方が結果的に費用対効果が高いことを若手が教えてくれたと思います。

次は中途入社した人が、転職して「良い環境で働けている」ことが伝わるプレゼンでしたが、県内でトップを目指す目標を全員が共有できているから「良い環境」が構築でき、目標達成できていることが分かったと思います。

次も中途入社した2名がプレゼンしましたが、屋外の37℃という気温を忘れるほどの「寒さ」を感じる内容でした(笑)

どちらも技術的な話や原価管理の話だけではなく、中途採用で人材が集まる理由や中途入社でも目標共有が早く、会社が「うまくいく理由」を参加者は感じてくれたと思います。
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7月5日に名古屋で開催した【建設技術発表会in名古屋】について報告いたします。

これは人が寄り集まって意見交換や取り組みを発表する「会合」ではなく、同じ目的を共有し、喜びや成果、苦労や努力を分かち合える「チーム」として学ぶ「勉強会」です。

そのような「熱い気持ち」を持った人達が全国各地から集まったためか、名古屋は37℃を超える猛暑日となりました。(ちなみに過去の開催も全て気温が高い日だったかもしれないなぁ・・笑)
勉強会1
トップバッターは、音楽大学出身ケーキを焼くことが日課という土木とは全く縁が無かった女性が、土木のカッコ良さを知り、今は地元の小学校の教材(副読本)になるくらい活躍されているという内容で、そのキッカケが「私の一言」が始まりだったと「持ち上げてくれる話」でした(笑)

でも「生きの良い若手」がドンドン入社している建設会社でもあり、男子高校生を集めるため意外な戦略や早期に育成し自立させる手法なども解説させていただきました。

今までとは「全く別の視点」気づきを感じることができたと思います。

次は、新たに「肉丸一門」に加わった若手が「会社の未来」についてプレゼンしましたが、何事も「極める」タイプのようでポテンシャルが高く、今後「期待の注目株」です。

次は、若手3名を引き連れてのプレゼンでしたが、その3名とも今年「優良工事表彰を受賞」したとのことで、これからさらに躍進するでしょう。
(上場企業なので株の購入もありかもね・・インサイダー?・・笑)

明日に続きます。
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本日、名古屋の「ウインクあいち」で、契約いただいているクライアントさんを対象とした「勉強会」を開催いたします。

私が主催する中では、1年で「最大のイベント」となるもので、各社が現場の取り組みや工夫などを発表しあい お互いの技術向上を目指すものです。

全国各地の建設会社との情報共有を含めた交流や、取り組みから刺激を受けることで、見識を深め、技術研鑽や意欲向上に繋げることが目的です。

名前は「勉強会」ですが、「何かを学ぶ」というよりは、お互いに「高め合う」という方がしっくりくるかもしれません。

各社がどのようなプレゼンをするか私も知らないのですが、i-Construction2.0となり、ICT活用が当たり前となったため「マネジメント」に関する内容が増えると予測しています。

また、ICT活用についても、まだ国内での取り組みが少ないなどの先進的な事例が発表されると想定しています。

CPDSは7ユニットですが、多分、昼休憩もままならない「8時間」になると思いますし、いつものように夜の部(懇親会)もプレゼンができる準備もしています(笑)

北海道から九州まで、遠方からも参加がありますが、決して「損」はさせません。

クライアントさんにはウェブで生配信いたしますが、当ブログでも「報告」をしますね。
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当ブログは、イベントや季節などに合わせてトップのタイトル画像を変化させています。
(パソコンで閲覧する場合のみ対応しています)
能登
例えば、今年の1月から2月は「能登」の観光名所をイラスト化し、復興後には「旅」に行きたいという気持ちを表したり、毎年3月は東日本大震災の被災地に関連するものをイラスト化しています。

また、4月1日はエイプリルフールとしてタイトル画像にクイズを仕込んだプレゼント企画を行ったのですが、想像以上に早く見つかってしまい、驚いてしまいました(汗)

ちなみに、全てExcelのオートシェイプ機能を使って作成した自作イラストで、ちょっとだけ笑える小ネタを考えています。

ドンキ先日からは「新札」をイメージしたタイトル画像に変えていますが、それまで「ドン・キホーテ風」のイラストをトップ画面にしていました。

ドン・キホーテのプライベートブランドのロゴ「情熱価格」「情熱土木」に変えただけなのですが、好評でして「会社でポロシャツを作りたいが、袖部分にデザインを使用してよいか」などと許可を求める人もいました。

私が良くても、「ドン・キホーテ側」が何と言うかわかりませんと返答しましたが・・(笑)
(パロディとしてもグレーですが、販売など商用利用はNGです)

でも「評判が良い」と、何か次もウケるネタを作らなければとプレッシャーになり、制作に時間をかけてしまうため、「そこそこ」にしておきますね(笑)
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先週「模様替え」というタイトルで、室内の模様替えをして「効率化」に繋がっている例を記事にしたところ、多くの方から「同意」をいただきました。

「ウチの会社も模様替えから始めます」「確かに壁紙が汚れていると会社の雰囲気が暗い」などの意見が多かったのですが、「洗い出しをして整理してからデジタル化の手順」について、詳細に教えてほしいという言う意見も複数いただきました。

実は、私が伝えたかったことは「それ」でして「改善の第2弾を始める」などと含みを持たせた表現をしていたのも「これからが本番」だからなのです。

デジタル化の多くが、今行っている作業の手間を減らすという「効率化」ですが、そもそも今行っている作業が「必要なのか」と考えることをしていないことが多いのです。

例えば、ウェブで社内会議を行って効率化されるのは良いことですが、その会議の内容が「決議が無い」とか「報告会」であれば、効率化されたとはいえず、意味が無いですよね。

さらに簡単に参加できるようになったことで「発言しない人」という「当事者意識」を持たない人の参加が増えるという逆効果になると「もっと非効率」になります。

個人的な感覚では、このような「表面的な効率化」は、一般的な業界と比較して「建設業界」に多い気がしています。

根本を変えたくない人が多いというか、発注者からの押し付けで「仕方なく取り組む」ことを続けてきた弊害というか、先に突出するよりは「周りの様子を見てから」という談合時代を引きずっているというか・・。

クライアントさんにおいては「工事部門はかなり意識改革」できてきましたが、まだ事務部門に「昔ながら」が残っている会社もあり、まずは「模様替え」から始めることで「本気度」を上げようとしていたわけです。
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時間に空きがあれば、見聞やネタ集め(ブログ用のネタではないよ)のため、読者さんなど私にアプローチしてくれた方の仕事場を訪問することがあります。

いろいろな現場や業務、会社の空気など感じることで、新鮮な気持ちにもなりますからね。

会社ではなく「個人」を対象に訪問するため、役職や会社規模も関係ないですし、会社名すら知らないまま訪問することもあります(笑)

たまに、地場で一番大きな建設会社の社長さんだったりすることもあり、行ってから恐縮することもありますね。

さて、ある工事現場を訪問し、仕事の状況や会社の動向、個人的な悩みなど聞いたり、私からも各地区の情勢や今後の予測、工事評価点向上や人材の雇用や成長などの話していると、あっという間に半日経ってしまいました(汗)

半日近くいると、当然、電話も何度も鳴りますし、来客も多く来ます。

その全てが「人の手配」でして、とにかく仕事がたくさんあって「人がいない」そうです。

今後さらに「受注」が見込める案件もあるそうで、隣県などにも声をかけているそうですが、協力会社を含めてスケジュールがビッチリ埋まっているとのことでした。

話を盗み聞きしていると、自分たちの都合を優先するのではなく、協力会社が有益になることを第一に考える面倒見の良さが伝わり、信頼も高いことがわかります。
(だから仕事が多いわけですし、人も集まりやすいのですよね)
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