道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 勝ち残る建設会社とは

本日もクライアントさん同士の交流会を開催するのですが、迎え入れるホスト側の会社に「会社の取り組み」についてプレゼンをお願いしています。

ちなみに先週実施した交流会では「新入社員」会社の歴史と会社の未来についてプレゼンしてもらいました。

人前で発表することも経験という「学び」ですが、プレゼンを作成する過程「学び」としてもらっています。

さて、実は本日のホスト側の「会社のプレゼン」事前に私がチェックしているのですが、今回の交流会者だけではなく「全クライアントさん」に共有してもらおうと思っています。

それだけ「おもしろい」です(笑)

いえ、ただ「おもしろい」わけではなく、キチンと「裏に含んでいること」を読み取ってくれると良いと思うのです。

私の話を100回聞いたとしても何も実行しなければ変わらないわけですが、では「実行したらどうなるか」ということがわかるはずです。

その上で、私が普段からクライアントさんに伝えていることを思い出していただけると「裏が読める」と思いますよ。
(今回のプレゼン動画はクライアントさん向けのメールマガジンで公開予定)
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今年からクライアントさん同士の「交流会」を企画実施しています。

正直なところ、交流というのは即座に「数字的な成果」が上げられないため、私の旅費等の請求がしにくい「赤字イベント」です(笑)

でも、皆さんが効果を認めてくれているのでそろそろ「正々堂々と請求」できるかな(おいっ)

おかげさまで私のクライアントさんは「前向きな会社」が多く、各地元でトップクラスの成果を収めている会社です。

それを支える「現場技術者クラス」の人達が「自分のスキルや取り組み」を公表し、手法やアイデアの共有を行うことで「即効性」は無くても確実に「成果になる」と思うのです。

交流会先日も「若手教育」「ICT活用」などについて意見や情報共有を行いましたが、学びや刺激になっただけではないと思います。

例えば、若手の短期留学や技術や工法の共同開発など「新たな可能性」を感じてもらえたかもしれません。

一番の利点は、私がサボりながらもクライアントさんが発展できることかな(おいっ)
(ご興味のある方がいましたら、交流会に参加しませんか?)
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道路工事を行う建設会社出身の私ですが、クライアントさんは「海洋土木」を行う建設会社が多かったりします。

同じような仕事でも「海」が違うと条件が全く違います。

そこで、私のクライアントの海洋土木会社の中で一番北に位置する会社と一番南の会社の「交流」を企画してみました。

普段行っている自分達の仕事との違いを感じ「学び」とするのは当然のこと、他社を客観的に見ることでお互いの改善点も指摘できるはずですし、補い合うこともできるかもしれません。

私のクライアントさん同士ですから、自分たちの取り組みなどを隠すことなく見せ合って、技術交流や何か協業に繋がると良いとも考えています。

正直、両社ともマジメで寡黙なタイプの会社なので「盛り上がる」か心配していたのですが、技術者同士すぐ打ち解けてくれたようです(笑)

トレミー雨の中でしたが、現場視察もさせてもらい、ICT活用や社会貢献、創意工夫などの「情報共有」共同での取り組みなども進みそうです。

今後は、海洋土木を行う他のクライアントさんも巻き込んで「楽しいこと」を繋げていきたいです。
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技術提案の添削が縁で、新たに契約をいただいた建設会社さんを訪問してきました。

駅前のキレイな社屋の駐車場には最新のEVが停めてあり、環境への意識の高さが伝わります。

また若い社員が多く、職員の年齢層も理想的なピラミッドを成しています。

現場も見せていただきましたが、コンクリート仕上げの配慮が遠方からでもわかる「良い仕事」をしています。(隣の別会社と差が歴然!)

40歳代の監理技術者と20代前半の現場代理人が「チーム」として稼働していて、人材育成もうまくいっています。

女性活用も進めていて、2名の新入社員は、先輩の女性技術者に憧れて入社したという女性です。

社内講習もさせていただきましたが、話を聞く姿勢や理解度も高く、受け答えも良いです。

もう全てが良くて、私の出番がない感じです(汗)

でも、問題が一つあって、ライバルとなる建設会社のエース「私の愛弟子」なのです(笑)

良い意味でお互いが切磋琢磨し、3番手以降を大きく引き離していきましょうね。

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今年からフィーリングが合いそうなクライアントさんをマッチングして、技術研鑽や意識向上に繋げる企画を実施しています。

県などの地区を超えて交流するため経費が掛かってしまいますが、それ以上の効果を提供したいと思っています。

今回はコロナウイルス感染拡大を考慮して、会社と人数を限定した「合コン」のような企画をしてみました。

例えば、なかなか他社に見せにくい「施工計画書」を見せ合うことで交流を深め、お互いに「良い部分」を見つけて改善や情報共有に繋げる。

あるいは、施工や書類作成を効率化している状況や評価点や利益率の向上方法などを体感してもらいました。

「楽しく仕事する方法」を共有してもらい、生産性と評価点を上げ、自分たちの報酬も上げていってほしいですからね。

交流会驚きと感心が入り混じった交流になったと思いますが、会社に戻って「どのように説明するか」悩まれる内容だったかもしれません(笑)

次回も参加できるよう「とにかく勉強になるから次も誰かを行かせましょう!」社内稟議を得やすい報告をしてくれると良いかな(笑)

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人材の雇用や育成にに対して「アイデア」などを提供させていただくことがありますが、私は合同説明会などの就活イベントを体感したことが無く「机上の空論」になっている可能性もあります。

そこで、以前から雇用や育成のアイデアを提供し、うまく進み始めた建設会社と昨年から契約したクライアントさんのリクルート担当者との交流会を実施してみました。

技術系以外の一般職の交流は初めての企画で、私もどのような効果になるか楽しみです。

いつもはお互いの「ケツの■まで見せあえる関係」になってほしいとお願いするのですが、今回は女性社員のため封印しています(おいっ!)

私はお互いの会話を後ろで黙って聞くだけにしていましたが、苦労や悩みなど「あるある的な事」を共有するなど、すぐに意気投合してくれました。

中には「リクルート担当の孤独感」など知りえなかった情報もあり、私もとても勉強になりました。

また、今まで私がお勧めしたきた人材の雇用や育成の方針が間違っておらず「成功の方向に向かっている」ことも確信できました。

実際の成功は「今の雇用した人数」ではなく、雇用した人達が会社に財産を提供する数年後のことですからね。(今回の学びは他のクライアントさんにもフィードバックしていきます)
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昨年「新プロジェクト」を立ち上げた建設会社があるのですが、初めての取り組みで戸惑うことも多いようです。

そこで、プロジェクトを進行させる手順の参考として、勝手に「仮の行動計画」を作成し「このようなイメージで進めていくと良いよ」と提案させてもらいました。

そのプロジェクトに「あるアイデア」を組み入れたいという「思惑」もあったのですけれどね(笑)

ところが、プロジェクトを立ち上げた経営者さんが一番「思い入れ」があった「プロジェクトの根本的な部分」勘違いしていたようです(汗)

でも、私が勘違いするなら対外的にも勘違いされる可能性があるかもしれないわけで、即座に「メンバー招集」し、私の改善案を含めた「新たな行動計画」を周知してくれました。

基本的には「おもしろいこと」を行っていくチームですから、臨機応変なフレキシブルな対応こそ「新プロジェクトの真骨頂」です。

ちょっと忙しくなる部分もありますが、楽しく取り組んでいきましょう。
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つい最近まで建設会社の「社長」さんは、私より「年上の人達」ばかりでしたが、気づくと「私より年下」の人が多くなってきました。

いや、私が人よりも早く年齢が増えているわけではないですよ、若い人達への世代交代が進んでいるわけです。

そして、私がお付き合いさせていただいている会社の若い社長さんはスマートなイケメンが多く、誠実そうで品が良く、高い理想熱い気持ちを持っている人ばかりです。

私の偏見ですが、昔は小太りで強面、ワンマンで女好き、という社長さんが多かった気がしますので、大きく様変わりしましたよね(笑)

めまぐるしく環境が変化する時代ですから、常に時代の流れを先読みし、判断と実行できる人が経営を担うべきと思います。

小太りの強面よりは、熱い思いを持つ誠実なイケメン社長の方がそのイメージに合いますよね。

あ、小太りどころか「巨漢」な私は自己管理できていないと時代に残されているわけで・・・(笑)

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ウソをつく人や自信のない人は相手の目を見て話すことができないなどと言いますが、こう見えても私は「人見知り」でして、口説きたい女性以外は、相手と「目を合わしながらの会話」ができないですね(笑)

さて、私は初対面の若い人達に必ず「得意なこと・好きなこと」を聞くようにしています。

得意なことを仕事に活かしたいと思うわけですが、その受け答えからアピール力やプレゼン、アクシデントへの対応力など様々なことも見ています(イヤラシイやつ・・)

クライアントの建設会社に入社したSさんは、コミュニケーション力は抜群で「得意なこと・好きなこと」を聞いても、小道具を用意してその場で説明するなどなかなかやります(笑)

私が話をしていても純粋で澄んだ「まっすぐな目」で見てきて、心が汚れ切っている私には「かなり痛い」ですし、目をそらしてしまいそうになります(汗)

つい、負けてはいけないと、新入生への最終奥義「腕を組んで怖そうなオーラを出す不機嫌な私」を繰り出しましたが、臆することなく対応されてしまいました。
(最終奥義、破れる!!・・笑)

あまりにも「純粋でまっすぐ」なので逆に心配にもなりますが、次回の訪問時には負けないようにサングラスを持っていこうかと思います(おいっ)
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全てとまでは言いませんが、私への相談頻度と比例して「工事評価点が向上」するのはもちろんのこと、定着率就職希望者数が向上していると思います。

一度だけ良い工事評価点を取ることは簡単ですが、高い工事評価点を維持し続けるためには「社内の支援体制」が大切です。

もともと私は「楽しく仕事できる社内体制構築」がメイン業務でして、体制や意識が変わっていくと、従業員の定着や就職希望者が増えるのは当然のことかもしれません。

建設業界も全体として「社内改革」は進んでいると思いますが、まだまだ「上辺だけ」のところが多い気がしますので、しばらくは優位性が続くと思います(おいっ!)

あるクライアントさんでは、今年入社した4名のうち1名だけが地元の採用で、あとは県外など遠方から就職してきました。

それも関東近郊など都会の若者もいて、私も「なぜ、わざわざこんな田舎の会社を選んだの?」と質問したくらいです(笑)

また、来年の採用も現状で募集人員に対して3倍の希望者があり、それも優秀な学生ばかりで、採用に悩むという「嬉しい悲鳴」となっています。

5年ほど前から「戦略的に採用計画」を行った結果ではありますが、それも楽しく仕事するという社内体制の変化が大きな成功を生んでいると思います。
(もちろん、それに合わせて工事評価点も県内トップクラスになりました)
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