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カテゴリ: 勝ち残る建設会社とは

昨日は「社訓・社是」の話を書きましたが、ある建設会社は最近になって「会社として目指すこと」を決めました。

まぁ、私の誘導に乗ってくれたという感じですが・・(笑)

ただ、達成に向けての戦略を私が考えたとしても、それを行動するのは私ではありません。

あとは「様子を見るだけ」と思っていたら、すぐに社内会議で伝達し、部門ごとに「達成のための目標」を決めたそうです。

あっというまに動き始めました(汗)

それも、トップダウンで「渋々動く」という感じではなく、社員さんが率先して動いたようで、ちょっとだけ驚いています。

正直なところ、添削修正したい目標もあったのですが、ここは水を差さないようにします(笑)

あとは目標が「飾り」にならないよう、具体的な実行を進めていきましょう。
(そのお手伝いが私の仕事ですからね)
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例年、全国のクライアントさんに集まっていただき「勉強会」を実施しているのですが、今年はコロナウイルスの影響で延期しました。

そこで、たくさんの会社に集まってもらうのではなく、クライアントさんを「個別でマッチング」する企画を考えています。

それも、多人数での交流はリスクがあるため、お互いに刺激になる似たような環境での若手社員同士とか今年度の表彰受賞者同士など「少人数」で交流を重ねて行けるようにしたいです。

クライアントさんの要望などに合わせて実施することになりますが、最初のうちは説明が必要となるため「会社訪問」させていただいた時に提案させてもらっています。

皆さん快く了承していただき、既に3組6社の交流が決定しました。

どのように交流していくかは会社事情により調整していきますが、例えば、ある会社の1年生社員2名を800km離れた会社の2年生社員2名がいる会社に私が引率して訪問する予定です。

個々の性格や今後の役割がとても似ている4名で、一応「お互いに刺激になる」とふれこんで提案しています。

でも、本音は私が「化学反応を見たい」という方が大きいですけれどね(笑)

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工事現場を訪問したときは、まず現場の課題や問題点をお聞きすることにしています。

特に現場担当者さんが悩んでいることは、内に秘めることなく表に出してもらい、解決の糸口を見つけることができると良いと思っています。

さて、先日訪問した現場は「会社のエース」2人が現場代理人と監理技術者を務めていました。

難易度が高いというわけではなく、たまたま「空いた」からだそうで、この2人が組むのも珍しいです。

現場は安心と思いながら「課題や問題点」を聞いたところ、二人とも即答で・・。

「発注者の監督員!」との答えでした(汗)

監理技術者さんは普段から温厚で人の悪口を絶対言わない人でして、彼が不満を言うなら「よっぽど」なのでしょう。

詳細は書けませんが、監督員は悪い人ではないにしろ、仕事の能力には問題がありそうです。

こういう場合、解決の糸口を見つけられないのだよなぁ〜(笑)

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狙いがあって、月に一度「訪問」してほしいと依頼をいただいている会社は、飛行機の待ち時間を入れると片道5時間以上かかります。

移動は苦になりませんが、この時期は「気温差」が大きいですね(笑)

また、社内にも「温度差」があり、各自の「取り組む熱意」に違いを感じます。

経営者さんは社員全員が熱意を持ち、足並みをそろえて、会社の改革を進めていきたいと考え、悩んでいるようにも見えました。

人には個性があり、感じ方や行動の仕方は違うわけで「温度差」があるのは当然です。

軍隊やロボットではありませんから、全員が一律に同じ動きをする必要は無いと感じます。

でも、誰もが「向上心」を持っているわけで、今よりも「良い」と感じられることを行いたいと思っているでしょう。

会社として「目指すビジョン」が明確になり、モチベーションが上がる仕組みもできたはずです。

ならば「関心のある人・熱意のある人」から成果を出していくと、必ずみんなが自ら動き出してくれるでしょう。
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弓の名手は手のひらのマメを見せると流儀や技量を相手に知られてしまうため「手の内側」を人に見せないことから、自分の持っている技術や大切な情報を人に示すことを「手の内を明かす」というようになったそうです。

私なんぞは、少ない「技量」を大きく見せるため「手の内」開けっ広げていますけれどね(笑)

さて、あるクライアントさんの現場戦略をストーリーとして考えていたのですが、社内の動きや決裁も必要ですし、発注者の動きも予測できないため「流動的に対応」できるよう「やるべきこと」を段階ごとに「小出し」にしてお伝えしていました。

若い担当者さんに、その都度「成功の達成感」を感じてもらうこともできますからね。

でも、担当者さんは優秀でヤル気もあるため、私の考えているストーリー「どのような結果」を導くか「手の内」を明かしてみることにしました。

すると、メールをカーボンコピー(CC)していた社長さんから「思い切ってドーンと行こう!」と結果を導くためのアイテムとなる高額ICT機器の購入決裁がおりました(笑)

手の内を明かしたことで、必ず「結果を出す」という的を射なければならなくなっちゃったなぁ〜(汗)
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中途採用の社員が入社するため「面談」してほしいとクライアントさんから依頼があり、入社翌日にさっそく「私とのWeb面談」を行いました。

まずは「なぜこの会社を選んだのか」というベタな質問からです。

以前の会社と比較して「仕事に楽しく取り組んでいる・報酬が多い」という答えを想定しての質問です(笑)

楽しい・報酬が多いという会社環境は「今の社員全員が苦労して作り上げたもの」です。

それを「ただ羨ましい」と感じて、他社から転職する「良いとこどり」するだけでは困ります。

今いる従業員よりも「さらに高見を目指して努力」し、会社に功績を上げてもらわなくてはなりませんからね。

そこをビシッ!と伝えようとしたところ・・・。

何と、以前から当ブログを読み、さらに「私のセミナー」を聞き、考え方に賛同してくれているようで・・。

そ・・それなら説教できないですね。
(期待しております!)
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オンラインで会議やセミナーなどを行うことが一般的になってきましたが、先日は「出張先の建設会社の現場事務所」からオンラインで「別の会社の若手技術者研修」を行いました。

入社1年目から7年目くらいの若手に現場での失敗や成長を発表してもらい私が評し、その後「やりがいやコミュニケーション向上」について1時間ほど話をする予定でした。

ところが、現場発表が盛り上がり予定時間が延び、また7年目の社員の発表で「私が話したい内容」ほぼ全部言われてしまったため、急遽「スケジュール変更」です(汗)

私が借りていた事務所いた「2年目の社員」に10分くらいでプレゼンを作成するように指示し、ゲストとして出演してもらいました。

私の出張用PCが非力なため、映像や3次元データの出力がバタバタしてしまいましたが、お互いに「経験値」「刺激」を得られたのではないかと思います。

それにしても、本当にみんなが「私の想定を超えて」きて、優秀で逞しい若い人に囲まれた「幸せ」を感じますね。(老後も安心だぁ・・笑)
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10月に入り、クライアントさんから来年の雇用予定中途採用など人材確保が上手く行っているとの報告をたくさんいただいています。

生産性向上や人材不足はどの業界も同じと思いますが、建設業界は生産性向上のためにも次につながる「人材確保と育成」が急務です。

人材不足と言っても、ただ「人数」揃えたら良いというわけでは無く「付加価値を創出できる人材」が必要となるわけです。

私は「おもしろく・楽しい仕事」をしてほしいとお願いしているのですが、これは「付加価値の創出」の原点とも考え、皆さんにおススメしお手伝いさせてもらっています。

ただ楽しければ良いというわけでは無く、楽しむためには会社に対してキッチリと「利益」「お客様評価(工事成績)」という「成果」を出さなければならず、そちらもチカラを入れるわけです。

ただし、それは従業員が「前向きな気持ち」で働くことができる「信頼できる会社」であることが大前提です。

それが無ければ「やった分の給料をもらうだけ」という低い意識を持つ従業員が多い組織になり、付加価値を創出しようとする従業員がいなくなりますからね。

付加価値創出のため一緒に取り組むクライアントさんの人材不足が解消されてきているのが嬉しいです。
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仕事もプライベートも充実させたい私は、お手伝いする会社数を限定しているのですが、新たに契約したクライアントさんは「話題性のある会社」です。

取材なども受けているので、アンテナを敏感に張っている人には知られている会社かもしれません。

でも「話題になっている」ことに有頂天となり、そのまま何もしなければ「旬」を過ぎたときには、何も残らないでしょう。

工事成績向上に合わせて、今の勢いのあるうち「何をするか」という「次の戦略」が私に課せられた仕事となるかな。

既に私の頭の中に「構想」はできていて、経営者さんに伝えたところ、想定以上の提案だったらしく「タイミングもピッタリ」だったようです。

すぐに社内体制を整え直し、社員に「会社が変わること」を周知してくれたようで、経営者さんに「ワクワク感」を提供できたと思っています。

でも、一番ワクワクしているのは「私」かもしれません(笑)

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クライアントさんから「相談したいから、すぐに来て欲しい」と依頼がありました。

大きなプロジェクトを担当し「集中」して仕事に突き進んでいた時は良かったのですが、プロジェクトの終わりが見え「次」を考えた時に「不安要素」がたくさん見えてきたようです。

それは自分が勤める会社だけではなく、協力してくれている会社への「心配」もあります。

今回のプロジェクトの成功も「人柄」が大きく影響していたのですが、協力会社に対する「面倒見の良さ」も現れていますね。

そこで、私だけではなく協力してくれた会社の人達にも電話やオンラインで意見を聞くなどしてみました。

その意見を整理すると、不安要素の問題点が明確となり、今後「何」を進めていくかという「新たな方向」も見えてきます。

不安が全て「希望」に変わり、次にやるべく「大きな課題」をどのように取り組み、もっと「おもしろいこと」ができると感じてもらえたでしょう。
(ただ、次は「言いだしっぺの私」も関与しなければならない雰囲気・・)
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