道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 勝ち残る建設会社とは

なかなか機会がなく、2年ぶりに会ったF君は「かなり逞しく」なっていました。

冷静な分析力も身に着けていて「2年間でこんなに変わるの」と思うほど精悍になっています。

今まではベテランの監理技術者さんと一緒に現場代理人を務めていましたが、今度、監理技術者兼任で1人で現場を取り仕切ることになるそうです。

周りが認めての「独り立ち」なのですが、本人は少なからずプレッシャーを感じていて、いくつか心配事を聞きました。

その心配事の全てが「責任感の表れ」でして、新入社員のころの「やらされて行う」という意識からの脱却を感じましたね。

会社の環境や待遇も少しずつ良くなり、平均年齢もぐっと若くなってきました。

私が目指す建設会社の理想に近くなってきた中で、次世代の「柱」となっていくF君の今後に「とても期待」していますよ。

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今期新たに契約していただいたクライアントさんの現場を訪問してきました。

私の表向きの業務「工事評価点向上」や受注を有利に進める戦略を行うことなのですが、裏の目的「楽しく働きやすい会社」にすることです。

一度や二度、良い工事評価点を取ることは簡単ですが、継続していくには「会社の体制」が大切ですからね。

そのため会社の問題点なども事前に洗い出すのですが、この会社は若い人材も多いのですが、年齢層に差があり、ベテランも含めて離職率が高いことが心配です。

これ以上、退職者を増やしたくないため「若い人材の育成」が一番の課題と考えています。
(それが工事評価点にも影響しますからね)

さて、訪問した現場は難易度が低いとは言いませんが、変化が少なく同じ作業を繰り返す工事内容でした。

伸び盛りの若手に経験値をつけるには物足りないと思っていたら、現場所長さんも同じ思いだったようです。

ちょっと目線を変えて現場を進めてもらえるよう、いくつか「現場で行ってほしいこと」をお願いしてきました。

大学や研究機関との連携など「おもしろいこと」もありそうなので、何か変化があると良いなぁ〜。

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私は「悪いことは続かないが、良いことは続く」と考えています。

良いか悪いかは「個人の認識の違い」と考えているので「良いことが続く」と思うほど「良いことが増えていく」わけです。(意味わかりますか?・・笑)

すると「認識」という感覚のモノだけではなく「結果」という数値や形のある「良いこと」も続くようになります。

さて、一昨日の朝一番に届いたメールは「工事成績優秀企業」の認定を受けたという報告でした。

この会社の第一目標をクリアできたのは、実感できる「良いこと」ですよね。

すると続けざまに私がプレッシャーをかけまくった現場からも奇跡的な大逆転での「最優秀賞受賞」の連絡が届きました。

受賞の瞬間を映像で送ってくれたのですが「歓喜の声」が良いことの実感を感じます。

そして、別業界の大手企業さんと2社のクライアントさんの提携交渉に出席した私は「戦略通り」の交渉で大きな利益をクライアントさんに与えられそうです。

1日でクライアント4社の良いことが続き、調子良過ぎです(ちょっと怖いなぁ・・汗)
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クライアントさんから「ある書類の添削」を頼まれたのですが、一部に「気に入らない表現」があったため、その部分を「削除」させてもらいました。

その後、添削を参考に「修正したデータ」が返送されてきたのですが、私が気に入らず削除した部分「復活」しています(笑)

実は「担当者さんに変なこだわり」があって記載している内容でして、私も「こだわり」を知っていて「削除」していたりします(爆)

それは「ここ数年」続いていて、毎年、削除する理由を伝えているのですが、わかってもらえないようです。

もうあきれてしまい、今年は「私の独り言」として延々と「削除する理由」グチとして伝えました(笑)

すると「メチャメチャ中身がある独り言で、内容も指摘通りでぐうの音も出ません」と返事がきて、その部分が削除されていました。

やっと理解してくれたと安堵しましたが、きっと次の現場でも「変なこだわり」が復活するのだろうなぁ・・(笑)
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昨日の記事(心理的安全性)で、新入社員さんの行動を報告書にしてもらい共有していると書きました。

でも、クライアントさんの中には、報告書に対する先輩のコメントが少ない会社もあれば、報告書に対して「ダメ出し」ばかりする会社もあり、まだまだ「ざっくばらんに安心して」に至っていないと感じます。

そろそろ「方向修正」コメントを投稿しようとしたところ、報告書に添付された写真を見た他現場の先輩が「この写真は見やすく撮れている」褒めるコメントが入りました。

そして「あまりにも見やすいため、足場の手すりに作業道具が掛けられていたところまでわかります」と書かれています(笑)

もちろん新入社員に対する嫌味ではなく、作業員の「ルール違反」を写真で見つけたことを「よく写真が撮れている」と表現したわけです。

そして、道具を落下させないようにするためには「どのように工夫するべきか」写真例を添付して解説しています。

さらに別の先輩から「このような工夫もある」と製品のカタログが添付されていたりもします。

こうなると、社内イントラが急に「活性化」しますよね(笑)

良いところは褒めて、悪いところは「みんなで話し合って改善」するいうスタイルは、見ていても心地よいですよね。
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おかげさまで夏のボーナスを過去最高額で支給できそうです!・・とクライアントの社長さんから報告が届きました。

ここ数年で職員の士気も大きく向上し、工事成績や生産性向上に努めてきましたので「当然の結果」ではあります。

でも、みんなが驚くほどの金額を支給できるとなると、何か「仕掛け」が欲しいですね。

そこで、通帳に金額が書かれるだけの振り込みではなく「現金支給」にして、札束を家に持ち帰ってもらうことにしたそうです。

厚み一人一人に現金支給する様子も私にネット中継してくれました(爆)

金額は人によってバラバラですが、最低でも「帯封の万札束1つ」は入っているそうです。
(私のカメラに厚みを見せてくれています・・笑)

家族に「父親の威厳」を見せることもできますし、何より家族の協力があってこそ「仕事が頑張れる」わけで、会社としての感謝も伝えやすいはずです。

でも一番大きな理由は、社員のほとんどが「おこづかい制」ということで、現金支給なら「お小遣いの足しにしやすい」からとのこと。

くれぐれも先に中身を抜いてから奥様に渡す・・ことはしてはいけませんよ(笑)
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ある建設会社さんが受注した工事の検討会議に出席しました(ウェブ参加です)

私が「ウェブ参加」する場合は、発言が重ならないように「まとめて発言」するのですが、それまではジ〜ッと会議の進行や参加者の発言を聞いています。

すると会議が終始「和やか」「笑い声」もたくさん聞こえてきます。

別に「ふざけた会議」をしているわけではありませんよ(笑)

以前、この会社の会議に参加した際は、現場代理人さんが用意した「たくさんの紙資料」を前にして「この現場は大変な仕事で儲からない」という発表を聞くという会議でした。
(ちょっと誇張していますが・・笑)

そのため「会議の方法」を変えて「みんなで考える」部分を作りました。

その「みんなで考える項目」を皆さんが自由な意見を出しあうため「和やか」な雰囲気になっているのでした。

でもどれもが「前向き」で建設的な内容で、以前とは大きな違いと感じます。

社風も「新たなチャレンジ」を推進するように変化してきていますので、面白くなりそうな気がしていますよ。
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ブログやセミナーでは「自慢話」ばかりしていますが、私は「クライアントの影」での仕事で「オモテ」にでることはありません。

そのためブログや勉強会など自分が主役になるときはテンションが上がってしまいます(笑)

さて、クライアントさんが「あるプロジェクト」に取り組んでいるのですが、プロジェクトが成功し「目標」が達成できた時は、お世話になった方々を集め「祝賀会を開いてほしい」とお願いしました。(そのころにはコロナの収束していると良いなぁ)

しかし「目標達成」は簡単ではないため、成功させるためにも「祝賀会のイメージ」妄想してみました。

すると・・妄想の中で「陰の功労者」である私もスピーチするのではないか・・と考えてしまいました(汗)

その会社や協力してくれている会社との馴れ初めなど、スピーチ内容を想像すると20分を超えるスピーチになりそうです(誰が聞くかっ!)

でも、スピーチを想像している中で、苦労や繋がりを思い出してしまい、なぜか感極まってしまいました・・。

いやいや、現実は目標のスタートラインにも立っていないわけで・・(おいっ!)

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週休二日、残業抑制など「働き方改革」が進められている中ですが、忙しすぎて休日はおろか1日21時間働いている現場に行ってきました(笑)

現場職員7名体制(5名が20代)夜間工事を行っている現場ですが、昼間に打ち合わせや資料作成などに追われているのです。

私も普段は「効率化」による「残業抑制」を勧めるのですが、この現場に限っては「残業やむなし」と思う仕事内容です。

もちろん、オリジナルのアプリを作成するなどICTをフル活用した「効率化」もされているわけで、単純に「仕事量が多い」のです。

しかし「現場の士気」はとても高く、現場にいる全員が残業を嫌がっている感じではありません。

理由は明確で「楽しい仕事」ができていること「やりがいや成長を感じられている」ことです。

もちろん、残業を奨励しているわけではないですよ。

ただ、長時間労働も苦になっていないというのは、ちょっと「眉唾」に感じられるかもしれませんので、その秘密は「そのうち公開」したいと思います。
(今年のクライアント勉強会で発表してもらいますね・・笑)
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自分が現場代理人をしていた時、何かあって自分から連絡するのは良いのですが、上司などから不定期にアレコレと質問が来るのはでした。

今はメールや社内イントラなどを使い「自分の都合」が良い時に報告連絡できるので良くなったと思います。

しかし「社内連絡」などの決まり事は良いとして、例えば「私」から「現場の状況はどうなっている?」などの質問が来るとウザいですよね(笑)

そのため、私は自分からは動かず「報告連絡を待つ」という仕事のスタイルにしています。

それでも何か月も連絡がないと心配になりますので、たまに連絡ほしいですね。

さて、数か月間連絡がなかったクライアントさんから久しぶりに「連絡」をいただきました。

年度末に竣工した工事の「評価点」が出そろったことと、4月の入札が「全敗」だったという結果報告です(汗)

評価点はギリギリで目標クリアですが、全敗は何とも・・・。

今度からは「願掛け」のつもりで入札前に連絡くださいね。
(意外と落札率が高くなると評判なのです・・笑)

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