勝ち残る建設会社とは

2017年11月23日

働き方改革

本日は勤労感謝の日ですね。

働き方改革
が叫ばれ、週休2日確保に向けた試行工事など国交省を先導に取り組んでいます。

発注者側が行動しないと「何もしない(できない)」建設会社が多いので、良い取り組みとは思っています。

しかし、個人的には「週休2日」だけが働き方改革ではないと思いますし、個々の会社が率先して考えるべきことで、それを社員が納得できれば良いと思います。

働き方改革は、休日だけではなく「社員が喜んで仕事に取り組める環境」をつくることであり、社員が満足できる職場になると良いだけと思います。

例えば「休みは他社の半分だが、給料は他社の2倍」でも良いと思いますし、有給消化が難しければ、万が一病気などで療養する場合に有給期間を過去分合わせて延長できるなども良いと思います。

まぁ、労基法など「法律の問題」はありますけれどね(笑)

でも、法律を立法する側の人には「雇用保険法」を見直して「会社を辞めやすく」するのも良いと思います。

労働環境に不満があっても「辞めにくい」人が多いと思います。
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2017年10月31日

社内プレゼン資料

私は契約いただいているクライアントさんには「最低年1回は社内訪問する」とお約束しています。

しかし、皆さんお忙しいですから、会社を訪問しても社員さん全員とお話しできる機会は少ないです。

また、私は何かネタを持って行くわけでもなく(笑)、その日の現場状況などから多方面に話題が広がるため、自分でも「何を言ったか」記憶に無かったりします(爆)

そのため、会社によっては年数回の訪問を希望されることもありますし、私も「同じことを何度も言いたくない」ため情報の水平展開をお願いしています。
(私をキッカケに社内の情報共有ができるようになると会社が伸びます)

さて、新規に契約をいただいた建設会社さんを訪問した際、現場や書類を見せてもらいながら「私の思い」「カイゼン点」など話させてもらいました。

1日で訪問できる現場は2〜3本くらいで、個々の現場でカイゼン案(のヒント)は伝えましたが、会社全体でも「不足しているもの」があることを感じました。

いくつか提案させていただき、あとは社内で水平展開してもらえるようお願いしました。

すると・・・。
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2017年10月19日

明るい未来

未来・・それも「明るい未来」を想像して、語り合うのは楽しいことです。

先日訪問した建設会社で、現状の技術職員の成長度合いやライバルとなる周辺業者の情勢を分析しながら、経営者さんと「会社の未来」について話し合いました。

イレギュラーこそ除外しましたが、どのように想定しても「明るい未来」が見えてきます(笑)

ポジティブすぎる
と思われるかもしれませんが、5年後、10年後の「明るい未来」を考えると、「今」何をすべきかの「答え」が見えます。

そのような「楽しい話」をしていたら「あっ」という間に時間が過ぎ去ってしまいましたね。

その日は、新規にご契約をいただいた会社への訪問予定もあったのですが、すっかり時間超過してしまいました・・(汗)

さて、新規契約の会社では・・。
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2017年10月13日

知名度

ある会社を訪問するため駅からタクシーに乗りました。

私も土地勘の無い場所で、行き先が不安だったため、住所と会社名を運転手さんに伝えたところ・・。

「あ、社長さんが女性の会社だね」
ニッコリとしてくれました。

何でも地元では有名な社長さんらしく、地元プロスポーツチームのスポンサーもされているなど、会社に着く15分ほどの間、運転手さんは「その会社の話題」ばかりしてくれました(笑)

この地には誰もが知るであろう全国的に有名な「女性社長」もいらっしゃるのですが、地元での知名度は負けていなさそうです。

もちろん「悪い話」は無く「良い評判」ばかりで、その会社に北海道から招待される貴方はどなた様ですか・・という勢いでしたね(笑)
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2017年09月22日

相乗効果

某社は、知る人ぞ知る建設会社で「他社の見本」となる取り組みを積極的に行っている優良企業です。

その会社でもメインとなっている現場で「今後の取り組み」などを話し合っていたのですが、その最中に、別のクライアントさんからメール着信が・・。

竣工検査が終了した直後らしく「興奮した様子」で、「全てが上手く行きました、完全に出し切き、大満足です!」と書かれたメールです。

良いタイミングでしたから、その現場の「竣工書類データ」を訪問先の現場で見てもらうことしました。

もちろん「ただ見るだけ」では勉強になりませんから「私の解説付き」ですよ(笑)

ちょうど「今後の取り組み」を考えている中で「写真の撮り方」「地域貢献」大きなヒントになると思ったのです。

ところが・・・。
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2017年08月29日

ウチのことですか?

私はクライアントさんの会社や現場について「ネタ」にすることが多いです。

良い事だけではなく、反省してほしいことなど「悪い事」も書くことがあります。(例えば、コレなど・・笑)

さて、以前「手遅れです」というタイトルで書いた記事についてクライアントさんからウチのことですか?・・と聞かれました。

内容を読んでいただければわかるのですが、ネタ元ではありませんし、私とクライアント契約をいただいている時点で「手遅れ」ではありません(笑)

この会社を訪問した翌日に「この話を投稿」したため勘違いされたのかな(汗)

実は、他の方々からも「ウチの会社も同じです」などという意見も多くいただいたネタで、どこも「同じような状況」を含んでいるのかもしれません。

ちなみに、クライアントさんが「ウチのことですか?」と問い合わせしてくれたということは「心当たり」もあるわけです。

正直なところ「ブログ記事」ほどではなくても、近い会社環境であると感じています。

ただし、決定的に違うことがあります・・。
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2017年08月09日

会社体制の不安

2年ほど前に新入社員としてお会いした方から「メール」をいただきました。

似顔絵イラスト
を描いてほしいと顔写真が送られてきたのですが、とても凛々しい姿になっています。
(日焼けした姿も良いね)

今は自宅から3時間程度離れた現場を任せられ、充実感を感じる反面、プライベートは彼女とすれ違いが多くなり「不安」はあるようです。

私自身も彼女(現ワイフ)を優先して会社を辞めた口ですから、気持は分かります。

また、仕事に慣れ、落ち着いて周囲を見れるようになり「会社の体制に対する不安」も感じるようになったとのこと。

会社体制への不満を「物理的と精神的」の2つに分類すると彼の場合は「物理的な側面」に不安があるわけです。

物理的な課題は必ず「解決」できます。
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2017年08月02日

戦略会議

自宅療養中と公言していたら、クライアントさんがわざわざ私の自宅にまで来てくださり、今後に向けての「戦略会議」を行いました。

戦略を考えるというのは「良い結果」を想像することですから「楽しい」です。

さらに事前に考えた戦略通りに物事が進み「結果」となると「気持ち良い」です(笑)

公共土木をメインとしていると「受け身」で仕事をしていたため「受注戦略」を考えられないという建設会社もあり、会社の社風などを客観的に理解している私の意見を求めてくれることがあります。

一般的には、会社の持ち点など実績に対する戦略や技術者の評価点に対する人選を戦略的に行うでしょう。

それはそれで実践的ではありますが、私が楽しいと感じるのは「長期的視野」で戦略を考えることですね。
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2017年07月26日

受賞報告

自分の体調のことを周囲に告知しすぎたせいか、クライアント様からの相談や読者さんからいただく「メール」の数が「激減」しております(汗)

お客さんに気を遣わせてしまうとは何という「体たらく」でしょうか・・。

クチと手は問題ありませんので、遠慮なく「ご連絡」くださいね。
(寂しいですし・・笑)

相談のメールは減りましたが、国土交通省関係「工事表彰」「優秀企業認定」などの「報告メール」はいただいております。

表彰式の写真だけではなく、認定証や表彰状をそのままPDFデータなどで送信していただける会社もあり「喜び」を分かち合えた気分です。

受賞は決定しても、まだ「表彰式」が残っている地整もありますので、まだまだ「嬉しい報告」が続くと思います。

今年もクライアント各社の成績が良いなぁと思うのですが・・。
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2017年07月03日

大黒柱の退職

最近、会社のエースと呼ばれる現場技術者さんや社内のマネジメントを引き受けている部長級などが会社を辞めたという話を聞きます。

退職理由は様々なタテマエを言うでしょうが、仕事ができる優秀な人ほど「この会社ダメだな」と思ったら、あっさりと辞めてしまうものです。

また部長級などの社内マネジメントを担当する人は、経営者と目的や目標を共有できず辞めてしまうことが多いようです。

確かに、社内を統括するという「仕事」ができませんからね。

しかし、エースや会社の要となる人が辞めるということは、経営者さんは危機感を持たなければなりませんよね。

ぶら下がり社員やイエスマンばかりでは良い会社にはならないと思いますよ。

実は、以前から相談を受けていたのですが、私の友人も「会社の大黒柱」として活躍していたのですが、長年勤めた建設会社を辞めるそうです。
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