創意工夫事例共有

2016年05月23日

朝礼のマンネリ化対策

安全教育の「マンネリ化」に悩まれている人も多いらしく、マンネリ打開の相談を数多く寄せられています。


ちなみに私は「何か無いですか?」という抽象的な質問は受け付けていません。


それは「売るモノがある人」に対しての言葉ですからね〜。


具体的に「安全朝礼のKY活動をこのように行っているが、さらに安全意識を高める方法はないか」などと現状や目的を明確にしていただけると良いですね。


ちなみに「この現場」のKY活動は、朝礼参加者が持ち回りで安全当番となり、当日作業の「危険ポイント」を発表する形式とのこと。


しかし、同じような工程が続くため「危険ポイント」ワンパターンとなっているのが悩みとのことです。


このように「具体的」に教えていただけると「より良い方法」一緒に見つけ出すことができますよね。


まず・・。


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2016年02月08日

大判複合機で工事評点UP

各現場とは言いませんが、会社に1台は「プロジェクター」「大型ディスプレイ」などを用意してほしいとお願いしています。
(安全教育などのマンネリ防止になりますよ)

今ならエプソンのお得祭りなどを利用して購入するのも良いでしょう。
(私はエプソンの回し者ではありませんよ・・笑)

最近はホワイトボードとして利用できるタッチディスプレイなどを導入している建設会社も増え、工程会議などに活用しているようです。

日本ヒューレット・パッカードさんが販売していた「ポケットホワイトボード」も便利だと思うのですが、販売終了しているようですね。
hp
日本ヒューレット・パッカードさんと言えば、HP DesignJet T830 MFPというA0プラス対応大判複合機を使って工事評点を上げるという話題があります。
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2016年01月19日

雪男と除雪貢献

前回の訪問は「雪」、今回も「雪」・・。

雨男ではありませんが「雪男」の可能性がありますね。
(関東地方の皆さん、全て私の責任です、ご迷惑をおかけいたしました・・笑)

電車の遅れを考え、早めに「訪問先の工事現場」に向かったのですが、混乱も無く、早めに目的地の駅に到着しました。

ベチャベチャの雪で足元が悪いのですが、駅から現場に向かうと歩道がキレイに除雪されています。

なんと、工事現場の人たちが朝5時から出勤して「除雪」していたとのこと。
(午前2時から準備していた人もいたとのこと)
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2014年07月03日

アナログARが家入さんに

私は名刺の肩書に「コンストラクションイノペーター」と書いています。

これは、「建設業において新しい価値を創造する人」を目指しているからで、今のところ「日本に一人」しかいないと思っています。

もう一人、建設関連で日本に一人の肩書を持つのが「建設ITジャーナリスト」家入龍太さんですね。

最新の建設ITともいえるBIMやCIMという三次元化分野において、世界的視野で活動されています。

まぁ、「目指したい」という私と「実績を持つ家入さん」では全く違う訳で、並べて書くことすらおこがましいです。
(私のブログなので許してください・・・汗)

さて、以前当ブログで「電線地中化の複合現実」という投稿を書いたことがあります。
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/52030944.html

バーチャルリアリティ技術のひとつであるAR(拡張現実)は、端末を必要とし作成するにも費用が掛かるため、現実空間に仮想空間を入れるMR(複合現実)アイデアで安価に作成したという内容でした。

まぁ、文章にするとカッコイイですが、内容はチープなものです(笑)

しかし、その私たちの取り組みを

ナ、ナ、ナ、ナント、

家入さんが、取り上げてくださいました!

ちなみに「ナ、ナ、ナ、ナント、」は家入さん得意の表現方法です(笑)

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2014年05月26日

土木現場のイメージアップに・・

以前、「土木」を応援するアイドルを作りたい・・などという話を書いたことがあるのですが、進行中だったプロジェクトをお披露目します。

「土木現場のイメージアップを応援するモデルさん」を商品化いたしました!

まずは、lily&marry'sに所属する「田中彩貴さん」「熱中症の啓発」「AEDの告知」などをしていただきました。(クリックで拡大)
熱中症aed
このほかにも、たくさんコンテンツを用意しております。

最終的には、啓発用品だけではなく、センサー音声案内機「声」や工事広報などのデジタルサイネージコンテンツなど「現場全体」をモデルさんでトータルコーディネートしたいと考えています(笑)

要望により、ヘルメットや作業服も「変更可能」ですので、興味のある方は「ユニークさん」にお問い合わせください。
http://unique-office.com/

さて、カワイイモデルさん「土木系女子」も良いのですが、最近は土木工事現場に「イケメン」が多くなったと思いませんか。

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2014年02月18日

3Dモデリングの活用法

土木業界も3次元化の波が押し寄せ「CIM」も動きはじめました。

ただ、中小建設業者の中には、いまいちピンとこないという人もいるでしょう。

CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)は、3次元CADにて構造物の「3次元形状」と各部材の情報(属性情報)を1つにまとめ業務を効率化するものです。

まぁ、最近では「属性情報」までいかなくても、「SketchUp」等のソフトを使って3Dモデリングをする現場も増えたと思います。

ただ、現場イメージの確認や概要説明程度に使用している場合が多く、手間の割には活用方法が見つからないという人も多かったりします。

中には、発注者向けのプレゼンテーション施工計画書に使用する人もいますが、私は「意味があるのかな」・・と思いますね。

発注者は当然「完成イメージ」を分かっているはずですし、施工計画書にしても「説明文」に対する補足ですから、現状では単純なイラストの方が相手に伝わりやすいと思うのです。

発注者に対しては、現場での不具合を事前に見つけた時の説明などには活用できるかな。

あとは、図面を見られない地域の皆さんへ、完成パースや作業イメージを伝えることもできますが、いかに地域の方に興味を持っていただけるかも重要ですよね。
(手間かけて作っても、誰も見てくれなければムダですからね)

さて、昨日ご紹介した「現場」でも、外注費を掛けて発注者説明用の「3Dモデリング」を作られていました・・。

これだけでは、評価点に繋がら無いですし、ッタイナイということで・・・、活用させていただきました!

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2014年02月17日

ワクワク感が伝わる

イメージアップに悩んでいる工事現場もあると思いますが、面倒なので商社のカタログから適当なモノを選んで行う工事現場もあることでしょう。

結局、経費の割に効果が薄く、「税金の無駄遣い」と言われても仕方の無い状況を見かけたりします。

そこで、今年から現場評価点アップ支援に加え、工事現場のイメージアップ支援を行いたいと考えました。


商材は商社さんから取り入れても、それを有効に活用し、イメージアップだけではなく「現場の士気向上」にも繋げられないかと考えたわけです。

単純に言うと、面倒な部分を引き受け、かつ地域の人たちや工事関係者が喜ぶイメージアップの「総合プロデュース」という感じですね(笑)

手始めに、工事評価や創意工夫、イメージアップが気になるが、現場が忙しくアイデアや手間がかけられないと悩んでいた工事現場でお手伝いさせてもらいました。
(というか、古巣の先輩に頼んだ・・汗)

アイデアは多々あるのですが、最初ですから無難に「地域の人達を招くイベント」を企画しました。

私は手順を含めた「企画原案」とポスター等を作成した程度で、あとは仲間の商社さんと現場にお任せでしたけれどね(おいっ)

とは言え、手ごたえも知りたいのでイベント当日、コッソリと様子を見に行くと・・・。

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2013年12月26日

電線地中化の複合現実

都市部では「電線地中化」の工事が行われていることが多いです。

これは、電力や通信用等のいわゆる電線を地中に埋設し、道路上から電柱を無くすことで、景観の改善を行ったり、防災に繋げる事業です。

ただ、景観が良くなると言ってもメリットを感じにくいので、なかなか一般の人には理解していただけない工事の一つかもしれません。

そこで、通行している人に「電柱が無くなる」とどのような景観になるかをバーチャル体験してもらおうと考えた現場があります。

このような場合、バーチャルリアリティ技術のひとつであるAR(拡張現実)という技術を使い、スマートフォンなどの端末を使用して「体感」してもらうのが一般的かもしれません。

が、端末の操作を強いることとなり、興味のある方しかやっていただけないと思います。

そこで、ARより1歩進めて、MR(複合現実)という、現実空間に仮想空間を入れる手法を用い、誰でも気軽に「直視」リアルに感じていただけるようにしてみました。

それが、これです!

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2010年05月27日

イメージアップの根源

建設現場のイメージアップが叫ばれていますが、イメージアップの根源って何なのでしょうね?

私はアチラコチラでお話しをさせていただける機会があれば、内容は違えど、このような疑問を投げかけています。

もちろん、「反応してくれる人」「してくれない人」がいます。

・・・ということで、昨年、長野県で私の話を聞いて「反応してくれた人」から「現場のイメージアップ」って「こんなこと」ではないかという解答をいただきました。

子供が集まるこの現場ですが、何やら子供達が集まっていますね・・・。

どうも「黄色い箱」から何かを取りだしているみたいです。


空っぽあっという間に空っぽになってしまいました・・・・。

 


 

追加補充

おっと、追加補充しようとした現場代理人さんに子供たちが押し寄ります!!

ゲットできた子は満足気ですね。

 

何を集めているか何かを集めているみたいですが・・・・。

拡大してみましょう。

 

 

働くクルマ「はたらくクルマ」と書かれたカードを持っていますね。

 

 

 

実は、この現場では「はたらくクルマ」、つまり建設作業機械などのイラストを塗り絵として配布しているのです。

それも十数種類あり、子供達がコンプリートしようとしているのです。

この工事現場周辺の子供達の間では、「はたらくクルマ」カード一大ブームがやってきているのです(笑)

子供達にとって嬉しいことであり、工事に興味を持ってもらえることは施工側にとっても良いことです。

そして何より「作る人・配る人」も楽しいのです。

「また子供達の喜ぶ顔が見たい」という気持ちこそがイメージアップの根源なのです。



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2009年05月11日

リストバンド

建設現場には「安全第一」というスローガンが掲げられていますが、どのあたりに掲げてますか?

一般の人に見えるようにですか?

それとも、作業者に見えるようにですか?

まぁ、どちらも大事です。

例えば、ヘルメット「安全第一」と書いてます。

例えば、袖章「安全第一」と書いてます。

どちらも、自分の身近にありながら作業中は自分自身の視界には入らないですよね。

どちらかというと、「私は安全第一に作業します」と周囲に知らせている感じかな?


さて、作業をしているとき、必ず「安全第一」とか「安全作業を行うぞ」などという言葉が目に入ると、安全意識が高まると思いませんか?

そうなれば、いつでも「安全が身近」に感じられますし、安全に留意するようになります。

その工夫とは・・・・。

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