北海道観光

2007年08月11日

ウェルカムステーション

お盆休みです。

先祖の供養とともに英気を養ったり、家族サービスをしなければなりません。

そういえば・・・・。

以前、札幌に道の駅というタイトルで記事を書きました。

ですが・・この「道の駅」の企画・・・いまいち・・盛り上がってません・・。

なんというか・・広告が足りないというのか・・・。

地元で知っている人が何人いるのか・・・。

観光客は知っているのか・・・。

で・・・、最高・1日に8800人の方が訪れる当ブログが勝手に広報しちゃいましょう!!
(今日は500人/日いくかどうかですが・・・爆)

札幌の夜景スポット「もいわ山」とジャンプ台で有名な「大倉山」

この2箇所に「ウェルカムステーション」を設けて、無料で車を駐車し、循環バス(レトロチックです)や自転車で市内観光ができるのです。

周遊パス1500円を買ったら周遊できるのですが・・・、

循環バス、レンタサイクル、もいわ山ロープウェーの往復、大倉山リフト往復、札幌ウィンターミュージアム、本郷新記念・札幌彫刻美術館、さっぽろ円山動物園、ちざきバラ園などの施設の入館・入園、全て込みで1500円
(1日限定)

これ、はっきり言ってかなりお得です。
かなり部分は声がひっくり返っていると想像してください)

そして、もっとディープに札幌を知りたい人のために、達人とまわる「ガイドツアー」もあるそうです。

 

これは・・赤字覚悟ですよね。

あっ・・・だから・・広告しないのかなぁ・・・(笑)



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2007年07月21日

プラチナブルー

私は先週、ラベンダー満開の富良野界隈へ行ってきました。

以前このブログで私は「北の国から」というドラマを見たことが無い・・。

とワザワザ書いたのですが、その言葉に自分が刺激され、今頃になってDVDを制覇・・(笑)

晴れて「北の国からフリーク」になった私は、ロケ地巡りも兼ねての訪問です。

ラベンダーラベンダーを見ぃーの

ロケ地巡りぃーの・・・・。

定番の富良野界隈観光を楽しんだ後・・・・・

実は、本当の目的地へと向かったのです・・・。

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2007年05月27日

リラ冷え

先日は25℃を超えた札幌も、ここ数日は、ぐっと気温が下がりました。
(明日の予想最低気温は6℃の予報です)

今日が運動会の学校は、少し寒いかもしれません。
(ウチは明日へ順延となりました・・・・)

さて、札幌の人は、この寒さのことを「リラ冷え」と言います。

リラとはライラックのことで、札幌市の市花です。

ライラックこのリラの咲く時期に、一度気温が上がり、急に冷え込む現象を「リラ冷え」というのです。

なんとも、札幌らしい、札幌市民気質の言葉だと思います。


一度、春を味わい、初夏を思わせた矢先の寒波。

しかし、その「寒さ」に美しい言葉を名づけ、夏を待ちわびるのです。

ちなみに、「リラ冷え」という言葉を広めたのは、先日の記事「鈍感力」でも登場した、渡辺淳一氏。

なるほど、ライラックという言葉より、リラと呼ぶ方が、可憐で甘く、そして「秘めた恋」を感じるのは、そのためでしたか・・・。
(今日の私はちょっと変??・・笑)

「家ごとにリラの花咲き札幌の 人は楽しく生きてあるらし」

リラ冷えが終わると、札幌は一番良い季節を迎えるのです。



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2007年05月05日

美瑛

ゴールデンウィーク特別企画「富良野・美瑛の紹介」も、今回で終了です。
今日は美瑛町を紹介いたします。

美瑛は「丘の街」と言われるほど、丘陵地帯が続き、その景観は「北海道らしい」と言われます。

街全体で、景色を織り成しているのですが、街から北側を、パッチワークの路、南側をパノラマロードというように呼んでいます。

パッチワークの路とは、丘陵畑作地帯に異なる農作物を育てているため、遠くから見ると、パッチワークのように継ぎ接ぎに見えるため、そう呼ばれていますます。
そのコントラストが美しく人気があります。

美瑛の丘パノラマロードは広大な丘陵地帯です。
美馬牛(びばうし)小学校の尖がり屋根が、欧風な景色を引き立てて、私の好きな場所です。

この「丘」の写真と、私が以前ココでUPした、ドイツ・ロマンティック街道の写真を見比べて見てください。
(撮影者は同じなので「腕」は関係無しですよ・・)

美瑛の木美瑛の風景が人気なのは、丘陵とその中にポツリと立つ木々の景色です。
コマーシャルなどで有名になった「木」が点在し、多くの観光客が訪れています。

ただ・・・、「木」は「木」ですし・・・ごく普通の「木」です・・・。
(あまり、水を差しません)
ということで、私は「木」は詳しくありません・・写真も何か有名な木です。
(笑)

しかし、これらは自然の物では無く、人工的な造形物です。
雑木で覆われた、丘陵地帯を苦労して開墾した中で、疲れを癒す木陰として、牛馬を繋ぐために残された木だと聞いたことがあります。

「風景がキレイだ」

と感動するのも良いですが、それだけではいけません。

開墾しやすい平地では無く、丘陵地帯を開墾しなければならなかった開拓者達の苦労と、その使いにくい丘陵地帯を工夫して、おいしい野菜を提供してくれる農家の人達に感謝しなければなりません。

北海道観光は、開拓者達の苦労を感じることで、より一層素晴しい旅行になると思います。
(実はコレが一番言いたかったのです・・)

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2007年05月04日

カミフ

今日は上富良野(カミフ)をご紹介いたします。

わたし的な、勝手なイメージなのですが、カミフといえばビールです。(笑)

サッポロビールと契約しているホップ農家さんがあり、北海道でホップを生産しているのはカミフだけだと聞きました。

さて、道路工事に携わっている者として、道路も紹介いたします。

昨日のナカフの紹介でも、道路は南北と東西の直線道路が多いと書きましたが、カミフは直線道路と丘陵を抜ける、心地よいカーブの道路も多いです。

ジェットコースターの路丘陵の畑作地帯を直線で結ぶ道路は、その起伏からまるでジェットコースターに乗っている感じがします。

写真の直線道路は、本当に「ジェットコースターの道」と呼ばれています。

実は、カミフの道路には、私が測量調査した道路、私が作った道路も多いのですよ。(笑)

このように自分の手がけた道路が、観光に一役買っていると知ったときだけは、この仕事に誇りを持てますね。
(ちなみに写真の道路は手がけてません・・)

さて、上富良野町でのお奨めの店です。

アーダッポルという店です。
アーダッポルとはオランダ語でジャガイモという意味なのです。

ということで、ジャガイモ料理がメインなのですが、問題はそんなことではありません


私や私の近辺の人達(笑)は、カルビー蠅気の戦略に意図も簡単に乗りやすい人達です。

カルビーの新製品や、カルビーの地域限定品は必ず買って、ブログで報告するという、企業さんにとって
「ありがたい」人達です。

話を戻します。
このアーダッポルなのですが、この店・・・

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2007年05月03日

ナカフ

1日開いてしまいましたが、富良野近辺のご紹介の続きです。

今日は「中富良野(ナカフ)をご紹介いたします。
ファーム富田
ナカフと言えば、ファーム富田をメインとする「ラベンダー」で有名ですね。

(写真は「北海道無料写真素材集 DO PHOTO」さんからお借りしました)

7月上頃から末まで満開となり、山が紫色に染まります。
例年7月の中過ぎが一番良い時期です。
今年のピークは、7/21、22日になるでしょう。
(ピークというのは花では無く、人のピークです)

主なラベンダー園は「基線」と呼ばれる道路沿いにあります。

※直線道路が多いこの地区は、南北に走る道路は、基線を境に東1線、2線などの道路名となります。
東西に走る道路は北1号、2号などと呼びます。
旅行で初めて訪れる方は、周りを山で囲まれているため、方向が解らなくなる場合があります。
その時は、道路の路線名を見てみると、迷うことは無いでしょう。

基線沿いには、ファーム富田、町営ラベンダー園、フラワーパークがあります。
また、少し離れた「彩香の里」も基線沿いに案内表示があります。

しか〜し、ラベンダー開花時は大混雑する場合もあるので、別ルートから迂回する方法も良いでしょう。
(前出のように、基本は南北と東西の道路が主なので、迂回は簡単です。
地元の人は、もっとレアな裏道を知っていたりします)

数年前は、かなり渋滞したのですが、去年訪れたときは「さほど」渋滞していませんでした。
(皆さん、道路を覚えたのか・・・)

※実は、格好良いこと書いていますが、去年訪れた時「知ったかぶり」して裏道を通ったら迷ってしまいました・・・。

・・・って、・・書いてる事と違うじゃん!

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2007年04月30日

富良野・美瑛の話

北海道らしい風景として、テレビや雑誌などて富良野・美瑛が紹介されます。

この「富良野・美瑛」ですが、行政としては美瑛・上富良野・中富良野・富良野・南富良野、と旭川市の一部を差していると思います。
地元では、上富良野をカミフ、中富良野をナカフ、富良野をフラノとよんで区分けしています。
(南富良野はナンプ)

「北の国から」というドラマで有名になった富良野には、ラベンダー畑があり、麦畑の丘陵地帯が続いている。
と思われています。

確かに、富良野にはラベンダーも丘陵地帯もあります。

しかし、テレビや写真などで紹介されているラベンダー畑ナカフカミフですし、丘陵地帯は美瑛なのです。

最近は占冠(シムカップ、南富良野などと一体となって観光誘致を行なっているみたいですが、今回は富良野からナカフ・カミフ・美瑛地区という富良野盆地内について書きます。
(ちなみに私は2年間ほど富良野に住んでいたのですが、占冠や南富良野の方に思い入れがあります)

私が富良野にいた頃(25年前)は、ここまでのブームになる前でした。

「北の国から」というドラマの放送は終わっていたのですが、私は見ていませんでした。
なので、せっかく富良野に住んでいても、ドラマのロケ地などに興味はありませんでした。(笑)

さて、そんな富良野・麓郷地区(近辺)のお奨めの場所は、当然ドラマ関連ではありません。

私のお奨めは「原始が原」という湿原です。

トレッキングコースになっていて、、今では多くの人が訪れているらしいですが、私が住んでいた時は「原始」の名前に相応しい場所でした。

ちなみに「北の国から」というドラマで、子供達がUFOを見たという場所が「この辺」です。
(ドラマを見ていないので詳しくない・・・笑)

ただし、人が多く出入りしていても「熊」が出る危険もあるので、それ相応の装備は必要かもしれません。

現に私が、この近辺で林道の工事をしていたとき・・・。

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2007年04月22日

富良野・美瑛の話・・・(?)

さてさて、にわかに北海道に建設ブロガーが集結する話が具体化してきました。

私達、北海道の建設ブロガー達も受け入れ準備を考えなければなりません。

・・・ということで、今日の休日ネタ北海道の観光名所の話。

知っての通り、北海道の観光名所というのは目移りするくらい多いです。

秘境の大自然なら知床・釧路、北海道らしさなら富良野・美瑛、ロマンを求めるなら函館・小樽、レジャーなら旭川(動物園だけ)・ニセコ、そして味なら・・・。
全道どこでも!

だと思います。(あくまで私見です!)
あと・・夜なら札幌・・・。


さて、今日は、北海道らしさを味わえる富良野・美瑛方面を紹介いたします。

話はズレますが、私は道路の勉強のため(?)ドイツにいたことがあります。
(これは本当)
観光でロマンティック街道も走ったのですが、道すがらにはあまり感動しませんでした。

ベンツの車窓からだって、見慣れた風景にしか見えなかったからです。

丘陵地帯の麦畑、遠くには雪景色のアルプス。

どう見ても、十勝岳をバックにした美瑛の景色とダブります。
(もちろん美瑛に古城は無いが・・・)

右手にビール、左手にアイスヴァインを持ち、ソーセージザワークラウトを食べながら、北海道を懐かしく思ったものです・・・。

まぁ。軽い自慢はここまでにして・・・・(笑)


・・・あっ!
勘違いされては困りますが、ロマンティック街道は丘陵やアルプスを見ながらロマンチックな気持ちになるところではありません。
ローマに通じる道ということで、古い町並みや、お城などを巡る街道のことです。

ロマンティック街道では「道すがら」に感動しなかっただけで、街や古城、建築物には大いに感動いたしました。

さて、富良野・美瑛方面のお話を・・・。

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2007年04月15日

リッキー

以前「ばん馬の社会実験」について書きました。

コメントで「ばん馬」を見せるだけでもイメージアップに繋がる。
と書きました。

・・・・勉強不足でした・・・。

なんと、帯広市では「ばん馬」を嘱託職員として採用し、ばんえい競馬のPRを行なっていたのです。
(ソースはここ

帯広市の新職員さんの名前は「リッキー」、4月2日に帯広市長から「住民票」と「ばんえい競馬PR推進員」の辞令が出されました。

リッキーは139戦6勝の成績を残し、3月にばんえい競馬を引退し、第二の人生として帯広市の職員に採用されたのです。

性格もおとなしく、イベントなども行ない子供達に人気がある馬らしいです。

任期は1年だそうですが、札幌などにも来てほしいなぁ・・・。



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2007年04月07日

ばん馬の社会実験

普段は道路のことや建設のことを語り、休日は地域の話題などをお送りしています。

今日は休日なのですが、ウチの会社は出勤日です。
そこで今日は、「地域紹介と道」の話題を書いてみます。


「ばん馬」(ばんえい競馬)というのがあります。

大きな馬が、1t近いソリを引き、障害のあるコースを走るレースで、凄い迫力のあるレースだそうです。
(実は、私・・見たことありません・・)

その「ばん馬」。
元々、農耕馬の力比べレースだったのですが、馬は「ドサンコ」では無く「ペルシュロン」というフランス産の世界で一番大きな馬を使います。

だから、凄い迫力なのです。(らしいです)

しかし、収支が赤字で経営の存続が問題になっています。


さて、その「ばんば」ですが、国土交通省が道路の有効活用に関する社会実験を発表したのですが、その中に帯広市のばんば馬車運行が選ばれました。

ばん馬が引く「ばんば馬車」は、帯広市中心部で開かれる歩行者天国期間中に、歩行者天国会場〜ばんえい競馬開催中の帯広競馬場〜JR帯広駅を結ぶ経路で走るそうです。

迫力のあるばん馬レースの観戦を、ばん馬に乗って見に行くのです。

ばん馬の大きさを身近にすることで、レースの迫力が倍増するかもしれません。

それが、経営存続の切り札になり、北海道観光の活性化に繋がれば良いですね。



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