北海道観光

2012年11月23日

SORACHI

大切な友人であり、尊敬する先輩(同じ会社に勤めていました)でもある温泉マンさんが尽力された「SORACHI」というガイドブックが発売されました。
(今年は出版準備が忙しく、温泉マンさんは全然遊んでくれませんでした・・笑)

ssorachi北海道は空知地方の魅力が満載のガイドブックです。

ただし、単なるガイドブックではありません。

本とインターネットが連動し、最新情報がいつでもどこでも得られ、また自分でも発信できるという「SNS連動型ガイドブック」です。

ソーシャルネットワークだけ、あるいは観光ガイドブックだけでは足りない部分がありますが、この2つのメディアを連動させることで、良い情報の正確性が確認、活用できる訳ですね。

そのような素晴らしいガイドブックなのですが・・・。


どこかに「私」写真のモデルとして掲載されています(爆)

私がどこに隠れているか、ぜひ、ご購入され「私」を見つけてください!

購入はコチラ。
http://sorachi-yumesozo.sakura.ne.jp/



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2009年03月15日

くーちゃん

札幌から車で5〜6時間・・・北海道で4番目に大きな都市「釧路市」があります。

今、釧路で「話題」といえば、ラッコのくーちゃん(くぅちゃんorくぅーちゃん)ですね。

くーちゃん釧路川河口付近に迷い込んだラッコが全国ニュースなどで話題となり、たくさんの見物人が訪れているのです。

中には厳冬の釧路川に転落する人まで出る「盛り上がり」です(笑)

経済効果もあり、近隣の商業施設「フィッシャーマンズワーフMOO」の売上が通常の3倍だそうです。

「マスコットのぬいぐるみ」「くーちゃんのDVD」は何となく分かりますが、中には普通の「ツブ貝」までも「クーちゃんも大好きな・・・」というキャッチフレーズで販売しています・・。

ポスターそして、大人気なのが、数量限定クゥーちゃんパン・・。

目はチョコチップ、おなかにの上にはクッキーで作った貝(?)を乗せています。

ちょっと「そのパン」クォリティを見てください・・・。

やっっけ・・

クッキーが・・・

 

 

 

ちなみにラッコラーメンというのもあるらしいのですが、人気に陰りが出てきたみたいです・・・。

この日の「MOO」はラッコのおかげでにぎわっていました。

でも・・・いつまで続くのかな〜と不安な感じも持ちますね・・・。

(と、現場から特派員のderaさんがお伝えしました・・・)



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2008年07月20日

花畑牧場

最近、北海道のお土産として人気なのが、花畑牧場生キャラメルです。

最近は逮捕者まで出たらしいです・・・。

でも、12粒で850円・・・、この値段なら「おいしくて当たり前」ですよね。

なーーんか、田中義剛さんを儲けさせるのが「癪に障る」ので(笑)、買う気にはなりません・・・。
(なぜか私の周りは同意見多数・・・笑)

 

とは言いつつ・・・・

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2008年06月22日

さっぽろテレビ塔

地元の観光名所って、実は地元の人は行かないモノですよね。

そんな私も大通り公園にそびえたつ「さっぽろテレビ塔」の展望台には、生涯2回しか上ったことはありません。
(展望台は有料です、無料ゾーンにはよく行きます・・・笑)

さて、そんな「さっぽろテレビ塔」が老朽化により建て替えられます。

それも、新東京タワー「東京スカイツリー」を超える650mの世界一のタワーとしてです!

地上50階のビルの上にタワーと展望台を乗せたデザインとなり、総工費は750億とも950億円とも言われています。

北海道の観光の拠点、文化の拠点として、世界に向けて北海道の文化を発信し、省エネルギーが主体のエコロジーな建物で、北海道のシンボルである「星」がトップを飾ります。 
 
実は・・・

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2008年06月15日

サッポロビール博物館

北海道は一番良い季節を迎えております。

たまに、北海道観光の話も投稿しなければ・・・・(笑)

札幌に観光名所は多々ありますが、今回はサッポロビール博物館をご紹介いたします。

1サッポロビールミュージアム890年に建設された赤レンガの建物がサッポロビール博物館です。
(隣はジンギスカンのおいしいサッポロビール園)

博物館内では、ビールの歴史、製造過程、過去のポスターなどを見学することが出来ます。

ここで、詳しく書くと博物館を訪れる楽しみが無くなるので省略します(笑)

ただ、ちゃんと見学した証拠に・・・・。

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2008年04月13日

きびだんごまつり

岡山県にも「類似品」があると聞きますが、日本一のきびだんごといえば「谷田のきびだんご」です。
(岡山の皆さんゴメンナサイっ)

谷田昨日、今日と栗山町の谷田製菓では「きびだんご祭り」が開催されています。

当然、私も行ってきました(笑)

谷田のきびだんごの歌」が流れる中、工場見学をしてきたのです。
(ちなみに「くりやまコロッケの歌」もあります・・・笑)

きびだんごまず入り口で「非売品」のきびだんごセットをゲット!

包装袋に非売品と書かれてますが、パッケージだけで「中身」は売っているモノと同じです(笑)

ちなみに右から「きびだんご」「メロン味」「ミルク味」です。

工場工場見学では、製造過程が見られるのですが、いたってシンプルです・・・。

もち米、生あん、砂糖、 水飴、を練り混ぜています。

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2008年03月30日

夕張ふさい

財政再建団体の夕張市の負債353億円だそうです。

その夕張市ですが、離婚率は全国平均を大きく下回っている「夫婦円満の町」でもあるそうです。

そんな夕張の新キャラクターが「夕張夫妻」です。

夕張夫妻夕張父さん夕張まっ母さんのキャラクターです。

夕張メロン風の髪型のキャラクターは、正直・・キュートさに欠けます・・・・。

そろそろお気づきでしょうが、夫妻は負債を表し、父さんは倒産まっ母さんは真っ赤を表すという自虐キャラです。

私は自虐ネタは大好きです(笑)

夕張市役所夕張市役所に行くと「夫婦円満証」というのを申請することができます。

 

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2008年02月10日

もっこりの歌

北海道の土産は数あれど、その中でも人気なのは「まりもっこり」です。

「まりもっこり」は、阿寒湖の「マリモ」をモデルにしたキャラクターで、タレ目で下腹部がもっこりしているのです。

安藤美姫の携帯電話にこのストラップがついていることが報道され、人気が出て、今では北海道のお土産屋さんには必ずあるグッズです。

いつの間にか、全国にまで飛び出し、東京限定「ハチ公モッコリ」とか小田原限定「かまぼこもっこり」岡山限定「桃太郎モッコリ」広島限定「しゃもじモッコリ」など各地限定モッコリまである始末です。

さて、この「まりもっこり」のテーマ曲「こりこりまりもっこり」のCDが全国発売されることになりました。

小学生3人組ユニット「CORICORI」が歌うこのCDは、プロモーションビデオやゲームが同時収録されているという豪華版です(笑)

もっこりまた3月末には「まりもっこり」のアニメDVD「まりもっこり〜ず」も発売されるそうです。

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2007年12月24日

ミュンヘンクリスマス市

お酒は得意では無い私です。
(誰だ、コケているのは!?)

飲まない・・ということでは無く、お酒の味が分からないということです。

ワインなど全然分かりません。

そんな私ですが、ドイツのアイスヴァインはとても美味しく大好きなワインです。

現地で買うと、さほど高くないのですが、日本では高級ワインで、ウチの財政状態では飲むことは出来ません。

ちなみにアイスヴァインというのは、ブドウを凍りつかせてからつみとることで、ブドウの濃い果汁だけで作ることのできるワインで、凄く甘い、ジュースのようなワインです。

最近は国内でも作り始めたみたいですが、まだまだ普及されていません。


さて、札幌の大通公園では例年ミュンヘンクリスマス市というのが開催されていました。
(今年は16日で終了しています)

イルミネーションが輝く会場に、クリスマスグッズやドイツの食べ物などを販売するお店が並びます。

残念ながら、今年は仕事の忙しい時期と重なり行くことが出来ませんでした。

が、先日、私のアイスヴァイン話をいつもクドクドと聞かされている友人が、ミュンヘンクリスマス市に行ってきたそうです。

するとそこに、私が飲みたいと言っていたワインがあるのを見つけ、早速、買ってきてくれました。
(良い友人だぁ・・・笑)

帰り道の友人がわざわざ家まで届けてくれました。

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2007年08月17日

ニングルの森

ニングルとは、富良野地方の妖精のことで、体長十数センチの小さなヒトです。

人間に比べると寿命が長いらしいです。

アイヌ語でニンは縮む、グルは人の意味で、倉本聰氏の作品「ニングル」に登場しているみたいです。

他に北海道にはコロポックルという先住民族(?)もいます。

ニングル1さて、富良野にはニングルテラスというニングル達の棲家にログハウスの店舗がお邪魔しているスペースがあります。

ひとつひとつの店は小さな店ですが、どれも特徴のある店です。

ニングル4テラスの中央部にはニングルの家もあり2世帯のニングルが住んでいます。

(切り株の中が家で、右下に洗濯物やお風呂が見えます)

また、石のテラスでは「テラスニングル3に埋め込まれたふくろうを見つけた数だけ幸せが訪れる」という伝説があります。

私は2つ見つけました。

さて、今回は残念ながら、私達はニングル達に出会うことができませんでした・・・

が、本当にニングルに出会いたいのなら、ニングルテラスから見て、富良野の反対側、「べべルイ」という所に「原始が原」という所があります。

ここは、ニングル達が住む森の入り口なのです。

運がよければニングル達に出会えるかもしれません。
(確率はヒグマに出会う確率より低いです・・・爆)

関連記事
富良野・美瑛の話
富良野のカレー

 

 



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