北海道限定

2009年11月21日

クリームチーズスフレ

ちょっとした用事があって、道東のある現場に行く予定がありました。

通り道には、工事検査を終えたばかりの「お世話になった現場」もあり、何かお土産でも買っていこうと考えました。
(現場の方が地元のおいしいケーキ屋さんを教えてくれると言っていたので・・・笑)

思いついたのが、きのとやさんのクリームチーズスフレ

元々、「札幌スフレ」という名前の人気商品でしたが、今回リニューアルしたということで、私も食べてみたかったというのが理由です(笑)

クリームチーズスフレまず、変わったのはパッケージ。

クリームチーズは「緑の木々」、チョコレートは「レンガ」というデザインコンセプトは変わりませんが、全体的にすっきりとした感じに変わりました。

1個のパッケージに入っている数も増えました。
(でも小さくなった気もする・・・)

完全にスナッフルスのチーズオムレットを意識してますね・・・(笑)

で、買い終えた直後・・・・、道東の現場から電話が・・・。

「天気が悪いみたいなので、現場訪問は次の機会にしてください」

・・・・・。


でも、ご心配なく。

クリームチーズサブレは1口サイズですから、今回購入した3箱分(36個)は、あっという間に自宅で消費されました・・・(笑)



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2009年11月14日

たかしせんべい

今回、長野・岐阜を訪問した私ですが、北海道からお土産を持参していました。

基本的に「定番」と言われるモノを持っていったのですが、北海道に頻繁に訪れる方に「定番」なお土産ならツマラナイかな・・・。

そう思った私は、馴染みの方には「別のもの」を持っていきました。

たかしせんべいそれが「たかしせんべい」です・・・(笑)

たかしせんべいたかしとは、言わずと知れた、北海道は真狩村出身の大御所演歌歌手「細川たかし先生」のことです。

定番のお土産であれば「千歳空港」などで簡単に購入できますが、「たかしせんべい」は真狩村に行かなければ買うことはできないレアなお土産です(笑)

当然のことですが、「たかしせんべい」を買う際は、このパッケージとなっている「歌う細川たかし像」を参拝しなければなりません。
(私は「矢切りの渡し」を大音響で流しました・・・笑)



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2009年08月22日

三方六メープル

土曜・祝日は仕事関係の話題から離れ、私の地元である北海道の限定品や地域B級グルメ、観光スポットなどを紹介しています。

これも地域密着を目指す建設業としては大切だとむりやりこじつけています(笑)

さて、そんな当ブログで、何度も紹介しているのが柳月「三方六」

まぁ、何度も紹介するほど好きなのですが、三方六のおいしい食べ方に「ホット」があります。

トスカチーナで食べることができるのですが、札幌に住む私は、そう簡単に帯広まで行けません・・・。
(明後日は帯広に泊まりますが・・笑)

ちなみに「ホット三方六」とは、温かい三方六にアイスを乗せ、メープルシロップた〜っぷりとかけていただくモノです。
(あー、思い出しただけでヨダレが・・・笑)

三方六メープルそんな「ホット三方六」のおいしさをちょっとだけ思いだせるのが、限定発売の「三方六メープル」です。

ノコギリ型ナイフがついているのも懐かしいです。

最近の三方六は食べやすいようにカットされていますが、元々「白樺の木」をイメージしている三方六はノコギリでカットしていたのですよ。
(家族の多い我が家は、カットの大きさでケンカになるので定規が必要です)

 

メープルシュガーとシロップを生地に練りこんでいるので、カットした途端、メープルの香りが漂います。

でも、北菓楼のバウムクーヘンよりはメープル感は少ないかも知れません・・・。

やっぱり普通の三方六が一番イイかな・・・(笑)



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2009年07月11日

ラベンダーホワイトチョコレートソフトクリーム

富良野地区といえば、私が青春時代を過ごした「第2の故郷」です・・・(笑)

ラベンダーちょうど今は、ラベンダーが咲き誇る季節です。

ラベンダーといえば中富良野の「ファーム富田」が有名ですが、ラベンダー畑として日本最大規模なのが「ラベンダーイースト」です。

ラベンダーイーストは、展望回廊から見渡す360度の広大なラベンダー畑が圧巻ですが、私のお目当ては「ラベンダーホワイトチョコレートソフトクリーム」(笑)

ファーム富田の「ラベンダーソフトクリーム」に道産の生クリームを使ったバニラとホワイトチョコレートを加えたラベンダーイーストだけの限定商品です。

ラベンダーホワイトチョコこのソフトクリームは、私の「ソフトクリームランキング」の上位にランキングしますね・・・(笑)

チョコレート感は風味程度なのですが、程良い硬さと甘さです。

実は、この日は別の場所で「甘めのソフトクリーム」をいただいた後でしたから、尚のこと「美味しく感じた」のかもしれません・・・。

ラベンダーの見ごろは来週末となりますが、このソフトクリームは素材が無くなり次第販売終了ですから、競争必至かもしれませんよ(笑)



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2009年05月31日

みそぱん

朝食を食べ忘れてお腹が減っても、今ではコンビニがあちらこちらにあり、いつでも新鮮なパンなどを買うことができます。

私が仕事をしたころは、当然、コンビニなどありません。

それどころか田舎に行くとパン屋さんもなく、雑貨店でお腹に溜まりそうなものを買ったものです。

さて、つい最近まで、広〜い北海道は、道路が満足に整備されておらず、流通が滞っていました。

そこで、できるだけ保存の効く焼菓子が多く作られていました。

焼菓子といってもクッキーなどではありません。

みそぱん例えば、「みそぱん」

「みそぱん」はパンと名がついてますが「パン」じゃありません。

見た目はパンですが、焼き菓子でして、今ではだいたいお菓子コーナーで売っています。

似たような「お菓子」は全国にあるのでしょうが、道路整備が遅れていた分、北海道に根付いたパンなのかもしれません。


私も田舎の雑貨店で、お腹に溜まる「みそぱん」を良く買いました。

ボソボソなので牛乳と一緒に食べるのが、通勤時の楽しみでしたね。

寒い日の早朝は、パンごと凍っていたこともありました(笑)

一番仕事が辛かったあの頃は「楽しみ」「みそぱん」を食べることしか無かったかもしれません・・・。

それも今となっては「良い思い出」ですし、みそぱん懐かしい味なのです。



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2009年05月24日

夕陽のオロロン

日本海オロロンラインとは、石狩市から天塩町までの海岸線を走る道路です。
(小樽〜稚内と言う人もいます)

天気の良い日は格好のドライブルートですし、夕陽が美しいところでもあります。

オロロンという名前の由来は、オロロローンと鳴くウミガラス(オロロン鳥)からです。

オロロン鳥カラスといっても、カラスの仲間ではなくペンギンに近い外見です。

実は天売島に数羽を残すのみで絶滅の危機にある鳥なのです。
(昨年は数年ぶりに3羽が繁殖したそうです)

私たち人間は、自然を守ること、生命を守ることを考えていかなければなりません。


夕陽のということで、「夕陽のオロロンライン」というお菓子をご紹介します。





オロロン一見、博多銘菓「ひ○子」に似ているが、オロロン鳥である・・
(多分・・だって目が小さいしょ)

味も羽田空港で買った「○よ子」に似ているが、オロロン鳥である・・
(多分・・ちょっともモサッとしてるし)


いや、何に似ていようと、そんな細かいことは良いでは無いですかっ!

私は、オロロン鳥の繁殖を願うばかりなのですっ!!

オロロン鳥について詳しく知りたい方はコチラ
また冒頭のオロロン鳥の写真はコチラの展示室のデコイです。



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2009年05月16日

出塚水産

紋別の出塚水産は、ちょっとした縁があり、私が子供のころから好きだった「かまぼこ屋」さんです。
(親戚が働いてました・・・笑)

アツアツの「揚げたて」をよくいただきましたっけ・・・。

でも、本当に揚げたての蒲鉾はおいしいですよね。

出塚水産ホタテ貝を模した「珍味ほたて」はマルマル1個のホタテの貝柱が入っている贅沢なカマボコです。

 

 

かにマヨ「かにマヨボール」はズワイガニとマヨネーズを和えています。

子供のころは「食べる」ばかりでしたが、大人になると「飲む」にも出塚水産のカマボコです。

札幌では大谷地に店舗があり購入することができますし、全国各地の物産展などで実演販売もされています。

でも、やっぱり紋別で食べるのが一番だなぁ。

昨年暮れに社屋が移転し、見学もできる工場になったみたいなので、また行ってみたいなぁ・・・。
(以前は発砲スチロールで保温したまま持って帰るサービスがあり、札幌に着いてもホンワカ暖かかったです・・・今はどうでしょうか?)



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2009年05月10日

太陽いっぱいナポリン

土日・祝日は私の地元である北海道の限定品や地域グルメ、観光スポットなどを紹介しています。

これも地域密着を目指す建設業としては大切だとむりやりこじつけています。

そんな私が、一番最初に「北海道限定品」として紹介したのは「リボンナポリン」でした。

そのリボンナポリンが、かめぱんで有名な「もりもと」さんとタッグを組みました。
(注・もりもとさんの有名商品はかめぱんだけじゃありません・・笑)

ナポリンもりもとの「太陽いっぱいシリーズ」リボンナポリン味が登場したのです。

太陽いっぱいシリーズでは、トマトを果実として使った「真っ赤なゼリー」「ハスカップゼリー」が有名ですね。

一方、リボンナポリンも「太陽いっぱいのリボンナポリン」という、ちょっと大人向けのナポリンを販売しています。

どちらも、リボンナポリンの特色を生かすため、ブラッドオレンジの果汁を使用しています。

ちなみに、リボンナポリンは発売98年目

太陽いっぱいラベルにもSince1911、morimoto×SAPPORO、そして北海道だけのおいしさと書かれています。

良〜く見ると、リボンちゃんの肌に色がついてますね・・・(笑)

近々北海道限定「リボン夕張メロンソーダ」を発売されますから、しばらく楽しみが続きそうです。



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2009年05月06日

さくら

サクラ北海道もやっとのシーズンです。
(私事ですが今年は四国と北海道の2箇所で花見ができました)

 

 

さくらさくらといえば、小原から発売された北海道春限定ガラナ「さくら」ですよね。

中身は・・・

もうガラナとは呼べない味です(笑)

でも、桜餅っぽくて好きですね。

薄いピンク色が、とても春を感じます。



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2009年04月25日

しゅうまいうまい

道産子のソウルフードはいろいろありますが、忘れてならないのは「玉屋のしゅうまい揚」

「しゅうまいうまい!〜玉屋のしゅうまい揚げ!」

というキャッチコピーを知らない道産子はいないでしょう。
(若い子は知らないか・・・笑)

知らない人はココをクリック。
(CMが聞けます)

私が子供のころ、お昼少し前に「玉屋のしゅうまい揚」のCMが流れていて、そのCMを見ると「しゅうまい揚」が食べたくて食べたくて・・・(笑)

ちなみに名前は「しゅうまい揚」ですが、別に焼売を揚げているわけじゃありません。

カレー風味のカマボコなのです・・・。

しゅうまい揚しかし、一部の道産子(私を含む)は、しゅうまいと言えば「玉屋のしゅうまい揚」だと思っていたのです(マジ)


お弁当におやつにオードブルにしゅうまい揚げは大活躍でしたが、最近は見かけませんし食べてませんでした。

しかし、ネタ探しをしていた私は、ついに見つけましたっ!
(それも店に1個しか無かった・・・笑)

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