建設業考察

2017年02月23日

女性が働きやすい環境

今年から本格的に「九州進出」を狙っている私ですが、クライマックスシリーズ時は北海道から福岡に行き難くかったです(笑)

日本シリーズ頃から受け入れていただけるようになり、今ではお土産を「東京銘菓のひよ子」にしない事だけ注意しています。

それにしても今年は1ケ月に1度は福岡に行っている気がします。

け・・決して、な・・中州の女性が気にいった・・というわけじゃないですからねっ!
(シドロモドロ・・)

さて、若い頃はヤンチャしていましたが、今は福岡県内の舗装会社でローラーのオペレーターをしているというシングルマザーと会いました。
(やっぱり福岡の女性が目当て・・汗)

女性が働きやすい建設業を作るためには、なっ・・生の意見を聞かなくてはなりませんから(汗)

その女性は破格の条件で他社から転職のオファーが来ていると話してくれました。

女性技能工の「引き抜き話」は珍しいことではなくなるかもしれませんね。
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2016年12月13日

会社がなめられている

建設業は「人材不足」と言われ、技能工さんの高齢化が進んでいます。

仕事のできる技能工さんが多いと思いますが、中にはワガママな人もいるようです。

某社の技能工さんは「我が道を行くタイプ」で、作業中も危ない動作もすることがあるそうです。

しかし本人は「大丈夫」「分かっている」などと言い、若い代理人さんも指導教育はもとより、注意することもできていないようです。

これは「問題」ですよね。

もちろん「事故」「作業効率」の問題もありますが、注意できない体制が大問題です。

若い代理人さんが「なめられている」わけですが、彼が会社から仕事を任せられている以上、彼を「なめる」ことは「会社をなめている」と同じことなのです。
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2016年09月06日

南富良野から思う

台風10号により大きな被害が出ている南富良野町ですが、私が就職したのはバブルといわれる頃で「トマムリゾート開発」などもあり、南富良野近辺での仕事も多く行っていました。

被害の大きい幾寅地区でも国道の交差点改良工事などもさせていただきましたし、かなやま湖のゴーカートコースは私が初めて「図面を引いた」案件でもあります。

報道などで「見たことのある風景」が映し出され、その被害に何とも言えない気持ちになってしまいます。

さて、北海道では交通網も東と西に分断され「熊しか通らない高速道路」と揶揄された道東自動車道「命綱」となっています。

鉄道の保線もキビシイ状況ですから、今後さらに「道路」が重要になるはずです。
(特に日高地方は早急な道路整備が必要と思います)
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2016年03月14日

マルカンと個人商店

最近ショックなニュースは岩手県花巻市のマルカンデパートが閉店することです。

建物の老朽化が理由ですが、何といってもあの雰囲気でナポリカツソフトクリームを食べるのが良かっただけに、悲しいですね。

北海道でも道北から百貨店が無くなるという話もあります。
(西條デパートや山田デパートがあるじゃないですか!・・笑)

そごう柏店の撤退理由などみても原因は明確で、人気の老舗デパートといえど、大型ショッピングセンターなどの新興勢力には敵わないわけです。

さて、イロイロな建設会社を見ると、現場を動かす「個人商店」が集まって、会社を構成しているという「商店街」のような建設会社さんを見かけます。

それも中身がバラバラという感じです。
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2016年02月29日

イケメン

最近感じることなのですが、土木業界に「イケメン」が増えた気がします。

私の世代の時は「それらしい感じ」の人(どんな感じだ・・笑)が多かったのですが、最近の若手社員は「イケメン」が多いと感じるのです。

もちろん外見は「それらしい感じの人」も内面はマジメて優しい「イケメン」ですよ。
(苦しいフォロー・・笑)

仕事中は「危険」なことが多いので、大きな声で怒鳴ることもあり「それらしい感じ」に見えてしまうのですよね。

また、若手の経営者さん「イケメン」が多いと感じます。

最近私が訪問した会社の社長さんや後継ぎとなる専務さんは「みんなイケメン」でした。
(ゴマをすっているわけではありませんよ・・笑)

また、社長さんでイケメンだと、遊び人ぽいですが、どの人も「良いパパ」なのです。
(お金があるイケメンは遊び人という考えがゲスいかな?・・汗)
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2016年02月18日

情報創造力

魅力ある建設業を構築するため様々な対策が行われていますが、ある試行工事現場を訪問させていただきました。

現場のトイレはもちろんのこと事務所なども「工夫」が一杯で、代理人さんも「仕事がしやすい」と満足のようです。

4月からは女性技術者も入職しますし、更に職場環境の改善が進んでいくと思います。

私は「高校生」などに対する対策を含めた「現場広報」について、いろいろと「提案」させていただきました。

せっかくの「試行」ですから、既存のアイデアだけではなく、新たに「チャレンジ」していただきたいことがあります。

まったくの「別視点」感心と納得はしていただきましたが、どこまで取り入れていただけるかは「今後の話」ですね(笑)
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2015年12月28日

業界の1年を振り返り、今後を考える

年初は、建設業界に「追い風」のあるうちに次の戦略を・・と語っていた私ですが、意外に早く「風は凪」となったと思います。

地域差
があるのですが、今後も「格差」は広がっていくと思います。

また、建設業の「イメージアップ」を推進していますが、杭工事や橋工事などの問題も発覚し、国民から必要性は理解されても、信頼性は向上しなかったと感じます。

ちょっと「ネガティブな話」になってしまいましたが、最悪を考えて練り、行動するのが「対策」ですからね。

でも私は「楽観視」しています。

だって建設業界そのものは無くなりませんからね。

つまり、安定した将来性がある業界ということですが、企業「安定した将来性」を確保できるかは別の話です。
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2015年10月26日

マンションの杭打ち偽装に思う

日々「エラそうな事」を書いている私ですが、そんなに立派な人間ではありません。

でも、立派な人にはなりたいと思い、日々綴っています。

さて、杭打ち工事の問題が、ニュースを賑わしていますが、住民の気持ちを考えると、本当にいたたまれません。

データの偽装があったとしたならば、同じ技術者として現場代理人を許すことはできません。

しかし他人事ではなく、自分達として考え見ましょう。

会社の体制にもよりますが、会社のサポートが無く、現場代理人として一人で仕事を抱えている場合は「ミス」自分ひとりで解決しなければならなくなります。

すると、自分の判断でミスを隠してしまうこともできるのです。

自分を守るため「ウソ」を言ったり、責任の「たらい回し」をすることもあるでしょう。

ちなみに、私は「自分の良い情報ばかり出す人」「自分のミスを認め、改善する人」では後者を信頼します。

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2015年10月20日

建設業のマイナンバー対応

今日からマイナンバーの通知が始まるそうです。

多くの企業は対応を行っていると思いますが、私のような「個人事業」はいまいちよく分かっていなかったりします。
(私だけ?・・笑)

でも、下請け企業も多く、一人親方外国人技能実習生などの対応が必要な「建設業」は、一般企業に比べ面倒なことがあるかもしれませんね。

特に情報が漏えいした場合は「ペナルティ」が発生しますが、問題が大きければ「受注」にも影響が出るかもしれません。

そのための従業員教育を含めた「セキュリティ対策」も必須です。

もちろん、社内規定業務契約などの帳票などの作成も必要となるでしょう。

さて、私は地域建設産業活性化支援事業の技術アドバイザーをさせていただいておりますが、お世話になっている「建設業振興基金」さんが冊子を送ってくださいました。

CIMG3396その名も「中小建設企業のためのマイナンバー対応マニュアル」です。

帳票などの資料もあるので、これで私も安心です(笑)
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2015年09月14日

記録的大雨災害

関東・東北で記録的大雨となり、土砂災害や河川の氾濫により被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

最近は「記録的」といわれる天災が相次いで発生しています。

50年に1度、100年に1度などといわれるものが集中しています。

私たちは巨大な地震を体験しました。

大津波の怖さも知りました。

火山の噴火火砕流の恐ろしさも知りました。

さらには、相次ぐ竜巻の猛威に見舞われ、そして局的な豪雨による土砂災害河川の氾濫・・。

日本という国に住む以上、安心で安全な場所は無いのかもしれません。

でも、日本は平和な国であり四季のある美しい国です。

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