道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 建設業考察

建設業では「女性活用」を進めていますが、そもそも「女性」と表現する時点で時代遅れかもしれません。

「若手活用」と表現しても「男性活用」とは表現しないわけで、個人的に気になっているのです。

ただ、お上がそのように表現していますので、私も同様に「女性活用」と表現しています。

ただし「活用」というのは「能力を十分に活かして効果を出す」ことで、ここは誤ってほしくないところです。

女性を「雇用する」とか「使用する」ということではなく「能力を活かす」ための体制が求められるわけです。

当然「若手活用」も同様で、どのように長所を伸ばし、欠点を補うかを考えて、体制を作り上げていく必要があるわけです。

でも、その体制ができていない建設会社も多く「活用ではなく使用」することに留まっているような気がします・・。

すごく「もったいない」と思いますよ。
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先日、テレビのニュースで「建設作業中の脱マスク」が報じられていたのですが、マスクの事よりも「その建設会社の作業服」カッコイイことが気になりました(笑)

決して派手ではなく、しっかりと「作業服らしさ」も残っている左右非対称のデザインで、肩や背中に入る社名やマークの刺繍などもセンスが良いのです。

最近は私の周囲の建設会社もスマートでデザイン性が高いカッコイイ作業服が増えてきました。

ある建設会社の作業服はコーポレートカラーで統一されているのですが、パンツのベルトループの1個だけが色が違うという「見えないこだわり」を持っています。

また、少人数の会社なら既製品の作業服を選ぶようにもなりますが、大手航空会社2社の制服などをデザインした有名デザイナーさんが予算に合わせて作業服を作成してくれたりもします。
(興味のある方はご連絡いただけるとデザイナーさんをご紹介いたします・・宣伝?)

最近はスーツのような作業服や街着にもできるカジュアルな作業服も増えてきて、イメージアップのためにも良い傾向と思うのですが、私は「作業服らしさ」は残してほしいとも思っています。

東日本大震災時のことですが、建設会社の作業服を着ていると地域の人たちに声を掛けられ、頼られたという話を聞いたからです。

社員全員が「誇りを高める」ことができる作業服が一番カッコいいですよね。

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建設業は、命がかかる危険な仕事でもあり、仕事中に「小声で優しく話す」ことはなかなか難しいですよね。

さて、出張先のホテルに「隣のビルが工事のため騒音が発生します」と掲示されていました。

確かに隣のビル工事の足場が部屋の窓近くにありますが、カーテンは閉めたままですし、作業は日中でしょうから気にならないでしょう。

ところが早朝7時から、何やら外が騒がしいです・・。

作業をしている「音」ではなく、作業員さんの「怒鳴り声」が聞こえ、ケンカでもしているような感じがします。

よく聞くと「●●を持っていけ!」「早くやれ!」などの仕事の指示のようですが、尋常じゃない激しい口調です。

どうやら、前日に仕事にミスがあり、今日の作業工程に影響させないように早朝から手直しをしているようで、責任者の方がイラついて大声を出しているみたいです。

でも、事情を知らない人は「建設業の奴等は朝からケンカしてガラが悪い」などと思われるかもしれませんよね。
(少なくともホテルの宿泊客はそう感じたでしょう)
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某スーパーゼネコンさんから「地元に精通した会社が無いからぜひ協力してほしい」と頼まれ、昨年から協力しているA社さんは、今になって後悔しているそうです。

担当者がプライドが高い人のようで「カネを払っているのだから下請けは何でもするのは当然」という態度らしいのです。

仕事にミスや問題があるのなら仕方ないこともあるかもしれませんが、その日の気分で指示が変わったり、自分のミスを認めず別業者に責任を負わせたりしているそうです。

会社の偉い人には媚びを売りますが、協力会社の人には年上だろうが敬意を示さないなど、とにかく性格が悪いそうで、聞いてても「悪口」が止まりません(笑)

今はそのスーパーゼネコンさんがCMスポンサーをしているテレビ番組も見ないそうです。
(CMを見るだけでウソばっかりと気分が悪くなるそうです・・笑)

その個人の性格にも寄ると思うのですが、現場のマネジメントが仕事としたならば、協力会社を扱えない人は「能力が低い」と言わざるを得ません。

最低限、一緒にプロジェクトを完了させて喜びを分かち合おうという気持ちは欲しいところです。

現場の雰囲気が悪いと作業効率や品質にも影響が出ますし、当然「利益」にも影響しますからね。
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給料なり報酬をいただくプロフェッショナルならば、その業務の中で発生するかもしれないイレギュラー「事前に想定」し、その想定の範囲での「対策」事前に考え準備するものですよね。

事前に想定できることが発生した後に「想定していなかった」と弁明するのは、自ら能力不足を認めたことになるでしょう。

さて、私が住む札幌は、ぐんぐんグルトが買えない状態です。

災害級の大雪ともいわれ、降雪量が多いのは確かですが、長年札幌に住む市民としては想定の範囲だと思います。

道路の除雪が悪いことが「災害級の要因」と思われますが、除雪機械オペレーターなどの高齢化や人手不足も原因のようです。

札幌市の一部ではオペレーター不足に対応する「新たな除雪方法」の実証実験をしていますが、市民サービスは確実に低下すると感じます。
(暖気が入ると大変なことになるでしょうし、交差点での事故が増えるかもしれません)

私も市の除雪センターを担当をしていたこともあり、少しは「内情」を知っているつもりですが、対応策は「まだいろいろある」とは思います。

人手不足と言われる除雪業者よりは行政側や仕組みの問題かもしれませんが、今は部外者ですから余計なことは言いません・・。

どちらにしても日夜「除雪作業」に従事されている方々には感謝とエールを送りたいですね。
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建設業のイメージアップが求めらている中、目的を見失ったマスターベーション的な活動で満足している場面をよく見かけます。

もちろん、それが「悪い」と言うわけでは無く、もう少し「目的」明確にすると良いのなぁ・・と感じるのです。

バックホウカードさて、岩手の友人から「バックホウカード」なるものをいただきました。
(写真クリックで拡大します)

東日本大震災直後からがれき撤去に活躍したバックホウを福祉企画会社「ヘラルポニー」とのコラボーレーションでアートバックホウに変えたのですが、それをベースボールカードと同じようなカードにしたそうです。
(ベースボールマガジン社にも問い合わせしているところがスゴイ)

添えられた手紙には「がれき撤去・被災した民家の解体のため、地域の未来のために働いたバックホウだが、地域の人には自分たちの財産を壊すイヤな機械に見えたかもしれない」(一部略)と書かれています。

きっと、震災から10年間の復興工事をしている間も、その気持ちを持ち続けて、苦しみ悩まれていたかもしれません。

その答えの一つが、復興工事・土木工事の象徴ともいえるバックホウを障害者アートで彩り、次世代を担う子供たちの記憶に残るようにすることなのかもしれません。

目的が明確だから、多方面の行動と多くの人の気持ちを繋ぐことができるのだと思います。

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旧態依然の「魅力」が無い建設会社は、まだまだ多いかもしれません。

会社を見限って「転職」をしても良いと思うのですが、優秀な人材は会社として辞められては困りますよね。

さて、地元の有力建設会社に所属するHさんは経営者に嫌気がさし「担当している現場の完了後に辞める」と退職を申し出ました。

社長さんがものすごく怒り、別の会社に転職するなら「引抜き行為をする会社」として、その会社とは付き合わないと言われたそうです。

そのような「小さな器」だから、従業員は辞めていくのですよね・・。

人の上に立つ経営者ならば「従業員の幸せ」を考えるのが筋で、他の会社に行ったとしても「応援する」気持ちを見せて欲しいものです。
(本心はどうであろうと)

チカラがある会社のようで、周囲の会社に「あることないこと」吹聴するかもしれませんが、次の転職先はそれらを踏まえて迎え入れてくれるでしょう。

人望や求心力を失っていく所と度量がある所では、将来性は明確ですからね。
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熱海で発生した土石流被害で被災された方々にお見舞い申し上げます。

また、暑い中で捜索活動している消防や自衛隊など関係者の皆様、そして早急に対応している地元の建設会社感謝いたします。

テレビ報道を見ていたら、当ブログを読んでいただきメールをくれたこともあるS社の重機やダンプが作業している姿も見えました。

過酷な条件の中での作業ですが、安全に活動されることを祈ります。

土石流発生の原因が上流での盛り土とも言われていますが、昨今の建設業界が取り組んでいる三次元解析で早期の原因究明がされると思いますし、全国各地の危険要素も明らかになっていくと思います。

多くの方が、建設業の務めでもある「地域のために持てる技術を発揮し貢献する」ことを実行されていることを誇りと思いますし尊敬いたします。

一方で、要因の一つに開発による山林の保水能力の変化が考えられるわけで、その開発行為を請け負ったのも建設会社なのかもしれません。

生活と自然、倫理と利益などの均衡点を見極めて、提案するのも建設会社の技術と考えて精進していきたいです。

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最近になって「地域共通クーポン」こそ使ったものの、私は有効期限のあるサービス券やクーポン、航空会社のマイルも「ことごとく失効」してしまいます(汗)

ノンビリしているというか、執着しないというか・・(ズボラ?)

さて、私の地元では購入金額1万円で12000円分使える「おみせ応援商品券」が販売され、私も購入しました。

そして前日に有効期限が明日までと気づきました(笑)

焦って「何か買わなければ!」と思いながらも、別に欲しいものも無く、愛妻家を装って「妻に冊子ごとプレゼント」しました(笑)

消費喚起や地元の経済支援のための「プレミアム商品券」ですが、効果はあったようですね(おいっ!)

同じように経済対策として「公共事業の効果」も上げられますが、昔よりは景気拡大効果が落ちてきているような感じもします。
(問題発言っ?・・笑)

また、建設業はICTを活用しての「生産性向上」が進められていますが、公共工事の生産性が高まると「需要を創出して景気を上げる」という「公共事業の効果」薄まるとも言われています。
(さらに問題発言っ!・・爆)

経済対策として公共投資を増やそうという動きは良いのですが「経済効果がある」ことを時代の変化に合わせて「国民にどのように示すか」を私たちは考えなければならないと思います。
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橋の耐震補強工事での「手抜き工事」が問題となっています。

意図的な手抜きなのかわかりませんが、鉄筋を数本間引いたとしても材料費施工費もそんなに変わらないと思います。

意図的であれば何の利益にもならないと思うのですが、もし報道が事実ならば、国民の安全な生活のため、一生懸命頑張っている建設業界の信頼を裏切る行為で腹立たしいです。

この会社の社長さんは以前からメディアにも露出していたようで
私は目標やビジョンを明示しません。不思議がられますが、私にしてみれば明日何が起こるかわからない激動の時代に、先のことを語れる方が不思議です。
と言われています。

もっともらしく言葉ですが、個人的に「違和感」を感じます。

「行き当たりばったりで経営しているのでビジョンは示せません」ということを言っているだけのように感じてしまいます。

仮に方向性を示せない経営者であれば「良い人材」が集まらないですよね。

悪質なパワハラなどのトラブルが多い会社だったようですが「手抜きしてでも金を稼ぐ」というビジョンのため、人に言えなかった・・ということは無いと思いたいです。
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