道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 仕事向上?

高評価を狙いたい新規受注案件「社内検討会議」に出席することが多いのですが、全国各地に散らばるクライアントさんに対し「毎回の訪問」は厳しいです。

そのため、一部でWebでの会議参加をしていました。

私のスケジュールに合わせて会議日時を設定してくれる会社が多いのですが、社員全員を招集しての全体会議などは私のスケジュールが合わず欠席することが多かったです。

しかし、新型コロナウイルスの影響でスケジュールが空き、今までWeb会議を実施していなかった会社とも行うようになりました。

以前はネット環境やマイクの位置、発言者の声質や雑音などに影響され、聞き取りにくいことが多かったのですが、最近のウェブ会議システムはそれを補完でき、かなり便利になりましたね。

さて、私は新規契約する際は訪問して話を聞いてもらう」ことを条件とし、同時に社風などをチェックし「目論見」をします。

顔を合わせることで、お互いに「言葉」だけでは伝わらない「思い」を感じていただき、納得した上で「契約」していただくスタイルです。

今回、それをWebで行うという提案をいただきました。

私の「コダワリ」が覆るわけですが、新たな可能性にも挑戦すべきと了解しました。

私の性格を熟知している人が地元でサポートしてくれることと、目指すべき「当面の目標」が一致していたのが理由です。

でも、近い将来「出張に行く必要」が無くなるかもね・・・。
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クライアントさんから新たな受注した工事を担当するYさんが困っているようなので連絡してほしいと依頼が来ました。

Yさんは現場でのマネジメント力が高く、安全連絡協議会などでは会長として他工事との「調整役」を頼まれることが多い人です。

また人材育成能力も高く、後輩からも尊敬を集める人でもあります。

「困っている」というのはよほどのことと思いました。

早速連絡してみると「現場の悩み」ではなく、前回の国交省発注工事が79点という評価で「落ち込んでいる」とのこと(笑)

79点は「落ち込む」ような評価では無い気もしますが、頑張ったことが成果に繋がらなかったことは悔しいですよね。

「結果」には「原因」がありますから、原因分析して改善をしていくと良いわけですが、いつも高い点数を獲得しているため、何が足りなかったか「不安」になったのだと思います。

新たな現場では地域貢献と環境対策に取り組むそうで、コロナウイルスが落ち着いたころに一度現場に来てほしいとのことでした。

ぜひリベンジしましょう!!
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大きなミスは少ないと自負しますが、小さな「ミス」は多い方です・・(困)

まず「お金」に関して無頓着なため「請求」に関するミスを数か月に1回程度犯してしまいますね。

また入金確認もしないため、1年くらいたって入金されていないことに気づいたりします(おいっ!)

単発の仕事の場合は「再請求」しますが、継続的な契約をしている場合は、今更仕方ないとあきらめています。
(1年トータルでは、かなりの金額になっていたりする・・汗)

そして、今回は「恥ずかしいミス」をしてしまいました。

一般の読者さん向けに発信している「メールマガジン」で、〇〇様と送信先の個別名で宛先を記する設定にしているのですが、それが全て「私の名前」になっていたのです。

改行などが分かりやすいか、自分で自分にメールを送って確認するのですが、それを「そのまま」配信してしまったのです。

それも「気づいたのが昨日」という・・。

ちなみに先月は配信日が「2020年」のところ「2019年」と表記して配信していますし・・。

確認しているつもりで「確認不足」が多々あるわけです(反省)

ハインリッヒの法則ではありませんが、小さなミスの集まりが「大きなミス」に繋がるわけで、大きなミスは少ないと自負していられないですね。
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よく「褒めて伸ばす」などと言いますが、子供ならまだしも部下などの「社会人」を褒めて伸ばすのは「違う」と思っています。
(褒めるという時点で「上から」ですからねぇ〜)

もちろん、私も褒められると「ヤル気」が出ますが(笑)同じ褒められるのであれば内輪で「褒められる」よりも他者からの「客観的な評価」の方が大きなエネルギーになります。

休みや報酬など従業員満足度を上げることも大切ですが、私は「その次」が大事だと思っています。

さて、ある監理技術者さんが、昨年担当した工事の発注部署に挨拶に行ったところ「今はどこの現場を担当しているの?」か聞かれたそうです。

「■■橋の補修工事をやってます」と伝えると「え!? あの楽しそうな現場ですか! ウチの課でも話題になっていますよ」と驚いてくれたそうです。

つい調子に乗って、現在進行形の「新たな取り組み」も見てもらうと「素晴らしい・・役所内で共有させてください」さらに感心していただけたとのこと。

そして「早く今の工事を終わらせて、また私たちの所の工事をやってくださいよ!!!!」サイコーの一言を頂くことができたそうです。

これは、誰かに褒められたいという「承認欲求」から、自分が描いたストーリー通りに物事が進むことで得る「充実感や達成感」に変わった瞬間です。

見事に「その次」に達しました(笑)
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高校時代に仲の良かった数人の同級生と40年以上経った今でも旅行やキャンプ、飲み会など楽しく遊んでいます。

その一人であるK君は、自分の身体的コンプレックスから中学時代はネガティブで「内向的な性格」でした。

高校生で「吹っ切れて」今は明るい性格なのですが、もし中学生から「明るい性格」だったら、人生が変わったと今でも悔やんでいます。

すると別の同級生が「中学から積極的な性格だったら、俺たちと出会わなかっただろう、でもそれはツマラナイ人生じゃないか」と言いました。

素晴らしいセリフなのでブログに残しておきますね(笑)

さて、現場を進める中で「問題や課題」に対し「A工法」で対処しようと社内決定したところ「それはうまくいかないかもしれない・・」とネガティブな意見を言い出す人がいました。

では「どうするとうまくいくか」という意見もあるわけではありません・・。

理想は「リスクがゼロ」であることですが、ゼロになることは無いでしょう。

ならば、ネガティブな意見で現場担当者のモチベーションを下げるよりは、決定事項に対する「リスク」を事前に想定して、万一の時に対応できると良いだけと思います。

何事も「たられば」で状況が良くなるわけはないのですよ。

今の状況を楽しみ、もっと良くなるために何をするかという「行動」だけが解決方法なのだと思います。
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「仕事」にしても「情報」にしても「学び」にしても、誰かから与えられるのを待つだけで、自ら探さない人は多いと思います。

その方が簡単で楽ですからね。

また、経営者さんの中には従業員に「考える」ことをさせず「与え続ける」という人もいます。

一見、優しく物分かりの良い経営者さんに感じますが、従業員の成長を望んでいるのではなく、自分に都合の良く動いてくれるロボットを作っているようなものだと感じています。

「右向け右!」の号令で、従業員が一糸乱れずに動するとトップは快感を感じるでしょう。

先日、そのような会社の従業員さんとお話ししたのですが、やはり「正解」待つだけで、ヒントを与えても「答え」見つける気も無かったですね。

ただ、私と「価値観」が違うだけで、その人はそれが「楽」「良いこと」と思っていますから問題は無いです。

さて、クライアントさんから「部門リーダーの心得」について社内で話をしてほしいと頼まれました。

実は期日は2週間後で、既に「全く別のネタ」を用意しています。

しかし、しっかりと内容を聞いてもらえると「部門リーダーの心得」にも通じる内容だったりします(笑)

単純に「話を聞くだけ」では気づかないでしょう。

しかし、私のクライアントさんですから、話を一生懸命に聞き、見つけて「理解」してくれると思います。
(・・と予めプレッシャーをかけておく・・笑)
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忘年会のシーズンとなりましたが、会社の飲み会に行きたくないという若手社員が多いとも聞きます。

確かに説教自慢話は聞きたくないですし、酒の強要セクハラなど「悪しき風習」を未だに行っている会社もあるでしょう。

最近は社員から「参加費」を徴収する会社もあるようで、業務時間外にお金を払ってまで上司の説教は聞きたくないですよね。

さて、今年の流行語大賞は「ONE TEAM」と決まったそうですが、確かに私も結構使っていました(笑)

個々が共有した目標を達成するために「一つに結束する」ことができると良いですよね。

ラグビーで有名な言葉と言えば「ノーサイド」「One for all,all for one」などがありますが、最近は「アフターマッチファンクション」という言葉が気に入っています。

試合後に両チームの選手全員が参加してビールなどを飲みながら交流を行う会のことで、この交歓会までが「ラグビー」とのことです。

今年1年の労をねぎらい、お互いに紳士・淑女として健闘を称え合う「アフターマッチファンクション」のような「忘年会」ならば、「ONE TEAM」になれるかもしれませんね。
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先日、「道路工事に対する苦情」メールが来た話を書きましたが、それを読んだ当ブログの読者さん(主に道路工事関係者)から「日常的にクレーム」が多く、対応に時間が掛かっていると感想が寄せられました。

クレームというのは、個々の相手に寄るわけで、各種様々なクレームが発生するわけです。

それも理不尽「言いがかり」ともいえるクレームも多くなってきていると思います。

例えば、私も道路工事をしていたときに、近隣のラーメン屋さんから「工事の影響で客足が減った」とのクレームを受けたことがあります。

でも普段から「お客さん」が多い店でもないのですよね。

実際に「美味しいラーメン屋」さんの前で仕事をしたこともありますが、店の前で工事していても客足が途切れませんでした。
(クルマのでは入りが多くて、仕事しにくかったです・・笑)

また、工事現場近くのお婆さんから「工事でテレビが映らなくなった」という苦情を受けたこともあります。

もちろん工事が原因ではないのですが、本当に困っていたようで家に上がらせてもらい確認したところ、アンテナ線が外れていました。(昔はネジで締めるタイプでした)

ネジを締めただけでしたが、とても喜んでもらい、お茶やらお菓子やらいただき、地域の昔話も聞かせてもらいました。

ただ現場では苦情対応に行った私がなかなか帰ってこないので心配していたようでしたけれどね(笑)

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昔、仕事終わりに「作業員宿舎」に行き、皆で「お風呂」に入ってから帰宅していました。
(当時は風呂の中で仕事の段取りなどを話していましたね)

その後、作業員宿舎が閉鎖となりましたが、週に2・3回は仕事終わりに一人でスーパー銭湯に行ったものです。
(社用車には常に「風呂道具」を積んでいました)

さて、ある建設会社さんは「残業対策」のため、スーパー銭湯の回数券を支給したうえで、週に1度、工事部全員が18時までに仕事を切り上げて、スーパー銭湯に行くという「スーパー銭湯の日」を設けました。
(スーパー銭湯に行くのは強制ではありません)

今までは「ノー残業デー」などを作っていたのですが、結局は「終わらければ残業すれば良い」という考えがあり形骸化していました。

そこで、就業時間後に「予定」を作ることで「それまでに仕事を終わらせなければ」という意識に変えようという試みです。

これが好評でして、常にほぼ全員が参加しているそうです。

疲れた体を癒せるのはもちろん、サウナで野球などを見ながら会話するなどコミュニケーションも良くなっているそうです。

今後、皆でゴルフ練習場に行く「打ちっぱなしの日」も考えているとのこと。

仕事終わりに「楽しいこと」が行えるならば、早めに仕事を終わらせたいと「効率化」にもなりますし、気分転換にもなりますよね。
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「もう一回、プロ野球選手になる」と現役復帰宣言した新庄剛志「記録よりも記憶に残る選手」と言われています。

私自身も仕事でもプライベートでも「記録よりは記憶」を目指していて、名刺なども「インパクト重視」だったりします。

しかし、世の中は「記憶」よりは「記録」を優先しがちと感じます。

例えば、私は「セミナー」などでは「メモを取れない」スピードで話をします(笑)

メモしても後で見直さないでしょうし、実行もしないかもしれません。

なにより「ニュアンス」まではメモに取れないでしょう。

もちろん「記録」を否定していませんよ。

全てを記録するのではなく「何か一つ」で良いので「記憶」してもらい、その発見を忘れないように「記録」して「蓄積」し、自分の知識にしてほしいと思うのです。

記憶して要点を記録して反映できる人なのかは、工事書類の「打合せ簿」「議事録」を見ると一目瞭然で分かりますからね。

ただし、セミナーなどの多くの人に一律に話をする場合ではなく、個人に向けて話をしているときはシッカリとメモしてくださいね。
(それにも意味があったりしますから)
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