仕事向上?

2018年02月01日

仕事の悩み

毎月1日は「メールマガジン」を発刊しているのですが、メルマガネタの作成にエネルギーを費やしてしまい、ブログのネタがなかなか浮かびません(おいっ!)

このようなときは、いただいた「メール」を見て「ネタ」を探します(笑)

1月のメールはクライアントさんからは、進行中の現場のイメージアップや創意工夫などの相談と来期に向けた受注相談が多く、忙しいながらも「順風満帆」という感じです。

一方、読者さんからいただく「メール」は、ちょっと違いました。

新年を迎えたということで、自分を見つめなおすことが多かったのか「会社の将来」「自分の働き方」について、相談や連絡が多かったです。

「給料」「業績」については「自分も努力」すると変えることができるかもしれませんが、経営など「自分だけではどうにもならないこと」についての「悩み」が多かったです。

働き方については「残業について」が多く、世間が「職場環境改善」に取り組む中で建設業や会社の取り組みの遅れに焦りや懸念を感じているようです。
(i-conでさらに残業が増えた・・など)

クライアントさんに対しては「私も一緒に取り組む」ことができますが、読者さんに対しては「話を聞く」だけになってしまいます。

しかし、決して一人で抱え込まず、誰かに「話す」ことで悩みをポジティブに捉えることができるようになるかもしれません。

今後とも、よろしくお願いします。
(私のネタのためにも・・おいっ!)



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2017年12月18日

ランチ会

忘年会シーズン真っただ中ですね。

先週末、久々にススキノに出ましたが、とても賑わっていました。

しかし、何とか「年内に工事を完了させたい」という現場もあるでしょうから、忘年会どころではないかもしれませんね。

ある道路工事現場も竣工検査の日程が年末に決まり「忘年会どころじゃない」という雰囲気でした。

しかし、社長さんは「1年の慰労をしたい」と考えているようで、夜がダメなら「昼」に慰労しようと「ランチ会」を企画したそうです。

社長さんが各現場に行き、一緒に昼飯を食べ、コミュニケーションを活性化させようということです。

これなら就業時間内で行うことができ現場の負担も少ないです。
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2017年12月12日

作業興奮

工事書類を効率的に作成するには・・などと話をすることが多い私ですが、私は切羽詰まってから行動するタイプです(おいっ!)

特に「いつでもできる」などと考えているものは後回しにしがちですね。

すると、いつの間にか「やらなければならないこと」が溜まってしまい焦ってしまいます・・。

さて、ある書類を頼まれているのですが、そろそろ手を付けなくてはならなくなってきました。

それでも、まだ時間的余裕があるため、1日のノルマを決め、3日くらいかけて少しずつ作成していこうと予定を組み、重い腰を上げました。

ところが、やり始めたら「没頭」してしまい、時間を忘れてしまうくらい集中し「途中で止める」ことができなくなっちゃいました。

気づいたら、1日で完成・・。
(2日分儲けた・・笑)
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2017年12月11日

知識ではなく知恵

ある建設会社に行き話をしている最中、現場にいる若手社員さんから「構造物を設置する位置がどこなのか」と電話が来ました。

担当部長さんは図面が頭に入ってるようで、何も見ずに「■■から〇m〇cmの位置だ」などと説明しています。

黙って聞いていましたが、正直なところ「この会話」驚いていました。

私たち世代は、図面や数量を頭にインプットしているのは至極当然のことです(笑)

もちろん「全て」はムリですが、今日行う作業については「頭」に入れていましたし、覚えられない複雑な数値も、野帳に数値やポンチ絵などを事前に書いて準備していたものです。

驚いたのは、現場にいる若手社員が今日の作業、それも基本ともいえる「構造物の設置位置」を把握していないことです。

今は便利なアプリなどもあり、頭にインプットするまでもなく「効率化」できていますが、その便利に甘えて「事前準備」をしていないようです。
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2017年11月15日

言葉の意図

基本的に私は「性善説派」で、他人を信用するほうが自分が楽しくなると考えています。

さて、竣工検査で検査員さんに「嫌味」を言われたという報告がありました。

何でも「工事写真が悪い」と言う意味らしいのですが、漠然としていますから、具体的に「何が悪い」かわからないため是正もできないようです。

そのため「あの検査員はいつも曖昧だが、今回は虫の居所でも悪かったのだろう」・・と結論付けていました。

そのようにネガティブに考えず、検査員さんが「善の気持ち」で言ってくれたと信じて「言葉の意図」を読み取ってみましょう。

検査員さんは、良いところを見つけて評価したいと思っているのに、ポイントが絞れないと言いたいのではないでしょうか。

実際に工事写真一式を見せてもらうと・・。
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2017年09月19日

リスケ

台風18号により、被害にあわれた方や、連休ということで交通機関を含めて影響を受けた方もいらっしゃると思います。

お見舞い申し府げます。

また、多くの土木関係者の皆様が連休も休まずに対応されていたと思いますし、台風対策などによる工程変更もあったかと思います。

本当にご苦労様です。

私も出張予定がありましたが「飛行機の欠航」を見込み、事前に2日ほど予定をズラしました。

早めの決断で、飛行機などの移動手段はスムーズに変更できましたが、高級温泉旅館しか空きが無いなどホテルの手配に手間取ってしまいましたね。

何より、こちらから約束しておいて「変更」しなければならないのは、申し訳ない気持ちになります。

さて、仕事は多くの「イレギュラー」がつきもので、予定通りに進まず「変更」することは仕方がない事でもあります。

しかし、その中でも「事前に予測」して「柔軟に対応」できるようにすることが大切だと私は思います。
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2017年09月04日

先行き不安

若い建設関係者から相談をいただけると嬉しいおじさんです(笑)

建設会社に勤めて「2年目」という読者さんからメールをいただきました。

建設業界や勤めている会社に対して「このままで良いのか」「漠然とした不安」があるとのことでした。

まず、どのような会社に勤めているか分からないため、会社に対する不安については何とも言えませんね(汗)

いくら自分が頑張っても「経営者の匙加減」で会社の明暗が変わるわけです。

何も考えずに自分の将来を他人に委ねていては「不安」ですよね。

売り手市場の中で会社を選ぶときは、信頼できる、目的を共有できる、という経営者がいる会社を選択すべきと思います。
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2017年08月24日

ワクワクの大型案件

クライアントさんから「おかげさまで大型物件が受注できました」と連絡をいただき、早速現場を見に行きました。

現場で概要を聞きましたが「あそこからあの山の向こうまで・・」と指し示していただいても、大きく過ぎて全体概要がつかめません(笑)

ただ「ワクワク」することは確かです。

事業全体の概要も見せてもらいましたが、ここ数年は会社が安泰になるだろうと感じました。
(油断禁物ですが・・笑)

私は無責任な部外者ですから「ワクワク」とか「安泰」などと簡単に言います。

しかし、現場担当者はプレッシャーや不安があるかもしれません。

受注直後で、これから発注者との打ち合わせを行いますが、事前に現場の課題などを抽出しました。
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2017年07月31日

たった5文字

人の上に立つ立場ともなると「モチベーション管理」に気を使っていると思います。

簡単なところでは「態度や言葉遣い」ひとつでモチベーションが変化します。

元請けとか所長という立場を勘違いして「偉そうな態度」をとる人もいますが、そのような現場は進捗や利益が良くない傾向にあるようです。

どうせ同じ仕事をするのであれば、モチベーション高く仕事をしてもらえる方が良いのは当たり前ですよね。

さて、ある現場を朝から訪問した時の話・・。

協力会社が「リスクアセスメント」などの報告書を現場事務所に持ってきたのですが、所長さんは「そこに置いておいて」と言っただけでした。

別に悪気なく言っていますし、相手も仕事だから「分かりました」と応じています。

でも、これって朝から「思いっきりモチベーションが下がる」ことかもしれません。

なぜなら・・。
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2017年07月25日

残業の減らし方

東京オリンピックまで、あと3年となりましたが、新国立競技場建設において「過重労働」が原因で23歳の建設会社従業員が自殺したというニュースが流れています。

昨今「ワークライフバランス」が問われていますが、建設業は「残業が多い」のは間違いありません。

正直なところ「月211時間の残業」と聞いても、さほど驚かない人が多いかもしれません。

それだけ慢性的になっているわけです。
(私なんて、残業自慢していたころがありましたからね・・笑)

私は、自分の経験から「残業の減らし方」などを社内講習で伝えています。

残業の原因はハッキリしていて、変えられるものと、簡単に変えられないものがあります。

簡単に変えられないものは後回しとして「変えられるもの」は対処すべきですよね。
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