道路工事中につきご協力を

北海道 札幌 土木 建設 道路工事 工事中 無料 イラスト ダウンロード 安全 創意工夫 総合評価 イメージアップ 自己研さん 

カテゴリ: 仕事向上?

性別にかかわらず「長い会議」というのはイヤなものです。

会議が長いというのは、時間的な問題もあるでしようが、その中身も問題で「意味のある会議」は短く感じますし、ダラダラと無駄が多い会議は長く感じます。

ちなみに、私は「話が脱線」しやすいので、会議では意見を言う立場よりは「ファシリテーター」を務めたいと思っています。

自分が「話をスムーズに促進しなければならない立場」であれば、脱線させられませんし、早く結論を導きたいと思いますからね。

自分が進行させる立場でない場合は、意見を求められたときのみ「発言する」ことにしています。

まとめて一気に発言する感じですね。

意見を求められるのは会議の後半でもあるため「会議の結論をまとめる意見」を言うことが多いかな(笑)

建設会社に多いのは「会議」という名前の「報告会」でして、経営者さんがトップダウンで意見を言うだけの会議や各現場担当者が工事進捗のみを報告する会議を見かけます。

指示や報告は「別の方法」でできるのですから、時間を割いて行う会議は「建設的な事」をすべきですよね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

私が今までで一番つらかった作業「舗装切断を何日も見ているだけ」というものでした。
(確か、3週間くらい「舗装切断だけ」を担当していた・・笑)

舗装切断作業は毎日同じ作業の繰り返しで、特に私が「やること」も無く、かといって現場を離れるわけにもいかない状況でした。

今なら、携帯端末を使って現場に常駐しながら「書類作成」などできますが、当時は「そんなこと」できません。

同じことを繰り返すだけならば「緊張感」も無くなりますし、時間がたつのも「凄く長く」感じました。

マンネリ化というヤツですが、安全活動の場合はマンネリ化は「工夫が足りない」ことが原因ですよね。

そのため、少し意識して「少しずつ違うこと」を毎日行うようにしてみました。

同じことをやるなら、一日一日を大切に何が出来るかを考えて「楽しいこと」にしていこうと思ったわけです。

するとマンネリを脱して、後半数日はあっという間に1日が過ぎ去るようになりました。

単眼的に「物事」を見るのではなく、俯瞰するといろいろとアイデアが出てきたり、何か問題が発生した時も対応できるようになりますよ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨日、コーヒーを「手間をかけて作り、飲むまでの時間」仕事の効率を上げるというような話を書いたところ「感想メール」をいただきました。

今は現場の所長さんをしているそうですが、まだコンビニも少なかった新人のころ、現場事務所の自動販売機に「飲みたいモノ」が無く、少し離れた自動販売機に歩いて行ったそうです。

いつも車で通っていた道を歩くと「発見」があったり、いろいろと考えながら歩くと「アイデア」なども生まれたそうです。

それからは「気分転換」を兼ねて、昼休みにはあえて少し離れた自動販売機に行くことが日課になり、それが「仕事の効率」にも繋がっているそうです。

しかし、部下からは昼食を食べ終わると「ぶらりといなくなる所長」と思われているかもしれないと心配していたとのこと。

すぐにブログを部下に読ませて、自分の体験などを交えて、休憩時間の「有効な使い方」について話したそうです。

すると、昼寝をいかに充実させるかという意見が出て「枕を持参」するそうです(笑)

生産性を向上させる「職場環境の改善」として、会社や現場で効率良く休憩を取る工夫をしていけると良いですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨日一昨日、ある現場の「測量ミス」について感じたことを書きましたが「ネタ」が無いため本日も考えてみたいと思います。

そもそもは「測量ミス」をした本人が悪いわけで「確認不足」が原因となります。

事前に図面などを見て、頭にイメージができていたでしょうか。

ちなみに、この現場は2次元図面とのことですが、3次元データにしても頭の中にイメージを作るのは大切だと思います。

また、数値を入力(書き写しも含めて)するときに再確認したか
・・など「間違えない」という単純な部分にこそ「思い込み」があるのかもしれません。

それを防ぐために「ダブルチェック」があるわけですが、うちの会社はダブルチェックが機能していないと嘆くならば、こちらから「積極的に聞く」べきです。

実のところ、現場は「ミス」が多く、大きなミスはともかく「小さなミス」「手戻り」という名で日々解決されています。

そのミスは経験値や教訓として蓄積されているわけですが、それは「本人のみ」であり「共有」されることは少なく、また「感覚的」なものも多く文章や言葉で表現しにくいものもあります。

そのため経験値の少ない人への「ミスの伝承」ができず、同じようなミスを歴代繰り返し「結果論で注意する」ことになるわけです。

ならば先回りして、経験値の多い先輩「聞く」ことをすべきなのです。

ミスは個人の責任追及ではなく、会社のマネジメントの問題として「解決策」を考えていくべきとも思います。

もしも、部下から「聞かれることが多い」(あるいはまったく聞かれない)ならば、会社組織のマネジメントに問題があると認識しましょうね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

仕事のミスが発覚し「きちんとチェックしたのか!」と部下に注意することもあると思いますが、そもそも上司として「チェックの仕方」教えていない場合が多いと感じています。

安全管理などの場合は「チェック表」を用い「ある・なし」を確認するだけでも良いのかもしれませんが、書類や測量となると「ある・なし」のチェックではミスは防ぎにくいでしょう。

そこを経験から臨機応変にチェックのパターンを変えるわけですが、もしも、部下がチェックの意味がわかっておらず、間違った方法で確認をしていたとしたならば、いつまでたってもミスを減らすことはできないかもしれません。

さて、昨日もネタにしたのですが、メールで相談をいただいた「ある現場の測量ミス」について考えてみたいと思います。

測量担当者が「キチンとチェックするように」と上司から注意を受けたのですが、この時点で「上司にミス」があるように感じます。

まず、注意や指示の出し方において「キチンと」という抽象的な言葉では、相手の「理解の範囲」がわからないでしょう。

例えば、同じ測量を2度行って検証するのか、やりかたや観点を変えて確認するのか、それをどのように行うのがベストなのか、などと指示のパターンは多いと思います。

同じ測量を二度行ってもベンチマークの高さを勘違いしていたら解決できないかもしれません。

経験が増すと「この数値は妥当なのか、前提となる条件に違和感はないか」と自然な思考ができますが、同じことを「若者」に教えるには「論理的」でなくてはならないと思いますね。

小さなミスの積み重ねは必ず大きなミスや事故に繋がります。

測量の小さなミスも安全と同様にヒューマンエラーを防ぐためのリスクマネジメントを考えていきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

私は「匂い」と表現するのですが、現場に行くと何か「違和感」を感じることがあります。

例えば、丁張を見て「違和感」を感じ、通りを覗いて見たが合っている、でも何かがおかしい。

「再チェック」してみるとベンチマークの高さを間違えていた
・・・というヤツです。

それも自分で測量しているときはミスに気づかないのですが、他人の現場では「匂い」を感じるのです。

多分「固定概念」が無く客観的に見れることと「経験値」によるものですが、その経験値も「単純な年数」ではなく「ミスの経験回数」かもしれません。
(私は測量ミスが多かったですからね・・笑)

さて、ある現場で測量を担当していた補助員が測量ミスをしたようで、所長さんから「ダブルチェック」するようにと注意を受けました。

ハイと答えたものの、この現場は所長と二人で行っている現場であり「ダブルチェック」所長の仕事ではないかと不満を感じたそうです。

ダブルチェックとは「複数人が同じ内容を確認すること」ですから、これは所長さんが間違えていますね。

所長さんが言いたかったのは「クロスチェック」だと思いますが、もし経験ある所長さんが客観的視点で「ダブルチェック」してくれたらミスは防げたかもしれません。
(でも揚げ足を取るのもイケませんね)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ウチの社長は「朝早く会社に来て、夜遅く帰る従業員」愛社精神があると思っているようだ。

また、現場で利益や成績を上げるなかで「上手な気分転換」をしていたら「サボっている」と言われた。

そのような会社にいても楽しくないし、自ら動きだす従業員もいない・・というメールをいただきました。

ちなみに私は「楽しく仕事をする」ことが理念で、それに同意していただいた会社と契約させていただき、多くの建設現場に実践してもらっています。

楽しく仕事をすると「工事評価」が上がり、利益も上がり、給料も上がる、とも言っています。

そして、実際にそれらを達成しているクライアントさんがたくさんあります。

だって、給料をもらうためだけに仕事を嫌々やる職場と、仕事をするのが楽しみで仕方がない人だらけの職場、どちらが生産性が高いか明白ですからね。

残業を極力減らし、集中して効率よく仕事をするためには上手な気分転換も必要で、それが「楽しむ」ということに繋がっています。

私と先の社長さんの考えは「働き方の意識」が違うわけですが、建設業界にはこのような社長さんがまだまだ多いのかもしれません。

古い体質の企業は衰退し、消えていくのが市場のメカニズムなのですが、建設業界は「謎のチカラ」でもあるのか古い体質がまだまだ強かったりします(笑)

仕事とは「仕事場にいること」ではなく「成果」を出すことなのですけれどね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人は誰でも「楽」をしたいもので、自ら「面倒なこと」はしたくないでしょう。

私なんぞは「節制」することもできませんからね(笑)

もちろん、面倒なことを行うと「良い結果」を得る確率が高いことは知っていますが、その選択は個人の裁量となるわけです。

面倒なことは拒否したり、後回しにしたいですよね。

さて、年配の技術者さんが若い現場代理人さんの技術向上のために「刺激」を与えようとしました。

ところが、若い現場代理人さんは「現状のまま」が良いそうで「その提案」に乗ってくれなかったそうです。

私も普段から「怠けたい」と思っているため、若い現場代理人さんの気持ちを分からなくはありません。

でも、技術者として給料をもらっているわけですから、常に向上する意識は欲しいです。

与えられたことを「無難に行うだけ」では世の中の変化突発的な現場の課題を乗り越えることができないかもしれません。

自慢じゃありませんが、私は「楽をしたい」という怠惰な気持ちが仕事のエネルギーですからね(おいっ!)

その若い現場代理人さんには「チャレンジする気持ち」を持ってほしいですね。

自分自身が「楽しい」と感じることをやれるならば「面倒」と思わなくなりますよ。
(私も「楽しい」ことを提供していますww)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

クライアントさんの会社に入社して3ケ月が経った新人2名を伴って、その会社の「現場巡回」を行いました。

主に「現場におけるマネジメント」をチェックして廻ったのですが、ある現場の工事概要の説明を聞いているときに「気になる写真」を見つけてしまいました。

普通は気づかずに「そのまま提出」するであろう写真なのですが「もっと良く撮影できる方法」があるのです。

現場担当者さんには申し訳ないのですが、新人2名に「その写真の印象」を聞いてみました。

違和感は感じたようですが、どこに改善点があるか具体的には分からなかったようです。

焦ったのは現場担当者さんです(笑)

「こちらにも写真がありますと別の写真を提示してくれたのですが、そちらは「良い写真」なので見比べてもらいました。

さすが優秀な新人さんです「あっ、ここが違いますね」とすぐに気づいてくれ、その場でどのようにしたら良い写真が撮れるのか検討を始めました(笑)

これで現場担当者さんと新人2名の写真撮影レベルは向上してくれたことでしょう。

その後、次の現場に行った際、たまたま私が撮影した写真を見て「この写真すごくいいです!」「このアングルが良いです!」などと2名で褒めてくれます(笑)

ホントにカワイイやつらです(爆)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨年、現場代理人としてデビューして2年目という人の現場を訪問しました。

とても熱意があり、一生懸命に仕事していますが、まだまだ写真のアングルなど「甘い」部分もあります。

現場を見させていただき、いくつかアドバイスさせていただいたのですが、そのうちの1つは、私としても「良いアイデア」と思うモノでした(自画自賛・・笑)

しかし、新しいアイデアというのは、今までの常識を超えるモノであり、実行するには「チャレンジする気持ち」が必要です。

残念ながらその現場ではチャレンジはしてもらえませんでした。

その後、そのアイデアは違う会社の現場で実施していただき「良い効果」に繋げることができたので良かったのですが・・。

さて、3年目となった彼は再び昨年の継続工事の現場代理人を担当することになりました。

近接工事と同等の評価となった昨年を反省し、早速、昨年チャレンジできなかったことに取り組みたいと言ってくれました!

常にチャレンジ精神を持って「今よりも上」を目指し、技術を向上させてほしいです。

そして、その次にある「大きな目標」を達成できるよう、頑張ってくださいね。
(部長は今年達成と言うだろうけれど、私は来年の達成でも良いと思います・・笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ