道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 仕事向上?

先日、アロワナやトカゲが飼育されている現場事務所の話を書いたところ、肯定的な意見否定的な意見をいただきました。

否定的な意見では、事務所の私物化の懸念や訪問者や同僚への配慮ができているかを聞かれました。

確かにプライベートを仕事場に持ち込むことを嫌と思う人も多いでしょうね。

まず、働きやすい環境を整備するために「会社が認めている」ことで私物化している感じではありません。

また、現場事務所には女性もいましたが、あくまでもお互いにパーソナルスペースを確保し、その範囲の中で自分が心地よく働ける「整備」をしている感じです。

設置場所も配慮しており、対外的に問題がある感じではありませんでした。

肯定的な意見では「そこまでやって良いんだ、自分もやりたい」という意見が多かったです。

趣味や私物の持ち込みに抵抗があったとしても「家族やペットの写真」を飾っているデスクくらいは良いと思いませんか。

ちなみに私は、昔の刑事ドラマで石原裕次郎が仕事中でもブランデーを飲んでいたことに憧れていました(笑)

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2024年4月に控えた「働き方改革関連法」の適用に向けて対応されていると思いますが、クライアントさんには社内セミナーなとで「具体的な方法」についてお話ししています。

一番の問題は「発注者の要望」でして、変更書類資料の作成など突然のイレギュラーが多いことかもしれません。

正直なところ工事書類は「残業せずに作成できる」と思うので、クライアントさんには写真整理や工事書類作成のアウトソーシングをお勧めしていません。

もちろん商売にされている方もいるので、仕事に「拘り」が無く、目の前のことを「こなすだけ」で良いならばアウトソーシングしても良いでしょう。

でも、仕事に拘りがあるとか「良い評価」を得て次の受注にも繋げていきたいとか、利益を上げて報酬に反映させたいと思うのであれば「自社」で作成するのが良いと思います。

あくまでも「自社」であり、現場担当者が作成すべきということではありませんよ。

残業を減らすことだけ「働き方改革の目的」ではないですからね。
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4月から役職が変わり、社内で「貧乏くじ」と揶揄される部署に異動となったFさんのプレッシャーは半端ありません。

とにかく忙しい部署で責任や期待値も大きいのですが、人間関係が面倒らしく、また前任者と比較されるため、目に見える成果をすぐに出さなくてはならないようです。

無責任にアドバイスするならば「会社の利益と成長のチャンス」など言って「頑張ろう」と励ますのでしょうが、プレッシャーを共感できるため簡単に済ますわけにはいきません。

昇進したことで、立場的にフォローしてくれる人が少なくなり、弱みも見せ難いようです。

こういう時こそ「親身になりすぎる」社外からのアドバイスが必要ですよね(笑)

そこで「どのような成果」とするか一緒に考えることにしました。

問題点を整理して、やるべき内容と期日を設定するという「工程表」を組むイメージで考えてみると「漠然とした不安」が消えていきます。

すると「成果」が見えた感じになり、スッキリ「安心」もできたようです。

これで、プレッシャーを乗り越えて前任者よりも「すごい成果」を上げてくれることでしょう。
(え・・逆にプレッシャーを与えた?・・笑)
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施工計画書に「作業環境の整備」を記載すると思いますが、体裁を整えるだけで本当に環境が良くなるという「説得力ある内容」が少ない気もしています。

例えば、現場事務所を作るにしても、空間の広さとか光や温度の加減など人によって集中できる環境は違うはずです。

私は、現場事務所は現場担当者の「城」と考えて、自由に自分が「集中できる環境」にしても良いと思います。

さて、先日訪問した現場事務所には、水槽が置かれアロワナトカゲが飼育されていました(笑)

水槽2現場の統合事務所なのですが、どちらの現場の代理人さんも趣味が「魚の飼育」だそうです。
(写真はその一部です)

もちろん、会社も「認めて」いて私にネタとして提供してくれたくらいです。

これで仕事の能率が上がるのであれば、全然「あり」ですよね。
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連休が終わり、現実に戻ると「今日から仕事かぁ・・」と憂鬱になる人もいるかと思います。

今はストレスフリーの私ですが、かつては連休明けは何気ない憂鬱に襲われたものです。

仕事に対して「真面目に取り組む人」に多いそうですし、仕事モードになるにはエネルギーが必要ですから「気楽」に考えたいですね。

私は「仕事」「仕事と思わない」ようになってから、憂鬱や不安というのは無くなりましたが「仕事が趣味」と思えるような人は限られているかもしれません。

また、今はワクワクするような「仕事が楽しくなる」アイデアの提供もさせてもらっていますが「仕事が楽しくなると不安にならない」とも言い切れません。

ポジティブな気持ちですべて解決できるわけではありませんからね。

実は、昨日は日曜日なのにクライアントさんからの「メール」が多く、ほとんどが連休の楽しい思い出と「明日からまた頑張る」という内容でした。

誰かに対して「自分自身が宣言」することで不安を取り除くこともできるかもしれませんね。

仕事があるからこそ楽しい休日を過ごせたわけで、その仕事も「楽しく」取り組めることが一番と考えて、新たな週をスタートしましょう!
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新入社員だった昨年は初々しく素直だった「O君」が、2年目になりを伸ばし始めました(笑)

コミュニケーション力もありますし、仕事に取り組む意識も高く、かなり期待している人財です。

今回初めて現場代理人となり「不安」もあるようですが、工事概要を聞く限りは「難易度」は低いですし、配置する監理技術者も育成上手なベテランなので問題は無いでしょう。

逆に難易度が低いため工事評価点の方が心配です(笑)

さて、私が仕事で重要視している一つに「付加価値の創出」があります。

付加価値はサービスなどにプラスαするという意味だけではなく、生産性の高め方なども含み、それらを創出する社員でなければ「報酬」をいただくことができないと考えています。

そのため、2年目となったO君に「付加価値の創出」について具体的な指示と課題を与えてみることにしました。

当然一人では達成できないこともあり、既に付加価値創出ができている3年目の社員にサポートをお願いしました。

多分「かなりうまくハマる」と想像していて、今からワクワクしています(笑)
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自画自賛してしまいますが、私は写真を見ただけで現場担当者のこだわりや配慮、考え方などが分かってしまいます(笑)

昨日のブログでも、私が写真を見て「線形が素晴らしい」と評価した現場は、やはり「線形にこだわり」を持って仕事していたと書きましたね。

もちろん、何も考えずに撮影した写真からは何も感じませんが、ほとんどの人が何かの「こだわり」を持って工事写真を撮影していると思います。

普段から「良いこと」を見つけて評価したいと思っていることや利益や評価などのリアルなしがらみが無い客観的な立場だから、小さな配慮やこだわりを見つけることができるのかもしれません。

ただ、撮影した当人にとっては「配慮はこだわり」は普段から行っている「普通のこと」なので気がつかないことが多く、私から指摘されて改めて気づくようです。

でも潜在的に気づいているため「写真整理」するときは「こだわりの写真」を選択するわけです。

ただ、最近は分業化やアウトソーシングする中で、その「こだわり」に気づかずに写真が仕分けされてしまうこともあるようです。

同じような写真でも「こだわり」がある写真と無い写真があるわけで、それが結局「工事評価」などに影響を与えてしまうかもしれませんね。
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恋愛話ではありませんが、自分の気持ちを相手に伝えることは難しいことですよね。

ボキャブラリーが少なかったり、あるい自分自身が自分の気持ちを理解していないこともあるかもしれません。

また、相手が理解してくれているだろうと思い込んでしまい、認識のズレが発生して上手にコミュニケーションが確立できなくなることもあります。

さて、新たに社内に発足したICT推進チームのリーダーM君は、チームメンバーに「認識のズレ」を与えてしまったのですが、本人は気づいていないようでした。

一丸となって取り組むためには、メンバー全員が納得できるように説明する必要があります。

そこで、メンバーを前にしてM君に「問答」のように「質問」を繰り返してみました。

私は質問を繰り返すだけですが、M君の「答え」が徐々に「論理的に変化」していきます。

M君自身の「本意」引き出されてきたのだと思います。

途中で混乱する場面もあったのですが、最終的にメンバー全員が納得できる説明となりました。
(M君は催眠術にかけられたように釈然としない感じでしたが・・笑)

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新入社員が入ってくる「楽しい季節」になりました(笑)

建設会社の支援を仕事としていますが、最近は「新人育成」の相談も増えてきました。

いろいろな「楽しいこと」に手を出す私ですが、特に新人育成は楽しいです。

先日も電話でクライアントさんと今年の新入社員の性格などを聞き、どのように教育するかを話し合っていたのですが、たまたまその会話を聞いていた妻が「そんな細かなことまで指導するの!?」と驚いていました(笑)

何かの決まったマニュアルで育成するのも良いかもしれませんが、価値観や捉え方など個々に違うわけで、個人の性格や社風などを踏まえて育成したいです。

例えば「受け身」の人が多いと悩むよりも「要領が良いなぁ」と思うと解決策が見えてきます。

失敗するくらいなら動かない方が良いと考えているなら、その通りに「失敗させない」パターンもありますし、負けず嫌いな性格ならば「わざと失敗させる」ことも良いかもしれません。

また学生時代は「理解する」ことを学んでいますが「できる・やる」を学べていないので、それを教えて自信をつけてもらえると楽しいです。

その結果として、自ら主体的に行動する姿を見ることができたら、すごく嬉しくなります。

無責任だからできることもあるのですが(おいっ)素直に私の策略に乗っかってくれる新人さんが可愛く、楽しいのですよ。
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会社に対して「不満」がある人は多いと思いますが、ある30代の社員はとにかく不満が多いです。

上司への不満はもちろんのこと、会社組織や人材育成、残業の多さなど聞くとキリがありません。

では、それらを改善するために「自ら何か行動するか」と聞くと「面倒だ、億劫だ、意味がない」などと言い、何もヤル気がありません。

それを自分一人で消化するなら良いのですが、不満やグチを後輩達にも発言するため、後輩達も会社に対して不安を持つようになってきたそうです。

仕事はできないわけでは無く「与えられたこと」は卒なくこなすのですが、ある程度以上になると「仕事を断る」そうで、昇進などしても仕事が増えるだけと言って「現状維持」を望むそうです。

この話を聞いて、多分「仕事を楽しむ方法」知らない人だと思いました。

クライアントさんに「楽しい仕事」をおススメしている私は、社内講習のテーマは違っても、必ず「新たな変化」を促す内容としたり、連絡や相談に対して必ず「提案や課題」を提示しています。
(宿題などとも言います)

仕事が「楽しい」ということは、常に変化の先にいて、いくつになっても成長を実感できることと思うからです。

何もヤル気が無く、現状維持を望むのは「仕事の楽しさ」を感じないわけで、何のために働いているのか分からなくなっていきますよ。
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