道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 仕事向上?

私はお手伝いする建設会社に「楽に・楽しく・おもしろく」を勧め、実行していただいております。

ICT活用を含めて建設業界が取り組んでいる「生産性向上」「楽しく楽になる」ために行っていると考えています。

さて、クライアントさんのベテラン技術者さんが作成した安全資料を見たところ不適切な表現ですが、生産性向上とは楽な方法を考えて実践する事」と書かれてありました。

わざわざ「不適切な表現」と記していることが気に入りません。

この会社は、私の素考えに賛同し「楽しいこと・おもしろいことをする」スローガンにしてくれたのですが、まだ日本人特有の「楽をすることがいけないこと」という意識が残っているわけです。
(即刻、修正してもらいました!)

不適切かもしれませんが(笑)生産性向上とは「いかにサボって楽に仕事をするか」と考えても良いと思います。

もちろん、サボったことで品質が下がるのは問題ですが、サボってもさらに品質を上げるのが「生産性向上」と思い「楽することを自慢」してほしいものです。

ゲラゲラ笑いながら仕事をすることも「楽しい仕事」にはなりますが、いかに楽しい環境を作り、いかに楽するかを考えて、工夫を加えて仕事をすることが、仕事における「楽しい」ということだと思いますよ。
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クライアントの何社かで、新入社員さんの行動を報告書にしてもらい共有しています。

新入社員さんが、簡単に「今日は何を行ったか」を記載して、写真や資料を添付したり感想を書くもので、それを見た先輩たちが「コメント」をするスタイルです。

社外の私が加わることで伝達スキルなどのアピール能力が伸びると考えています。

でもキホンは「ざっくばらん」安心して誰に対しても発言できるよう意識しています。

これは「心理的安全性」と言われ、生産性向上や意識改革などに繋がるものです。

例えば「失敗を指摘」する場合も「言い方」によって反応は変わりますし、会社によっては「失敗を非難」し、いつまでも「ほじくり返す」ところもあります。

そのような会社はチームワークも悪いわけで、生産性も下がり、離職率も高くなることは理解できますよね。

社内のコミュニケーションは閉鎖的な部分が多く、心理的安全性を確保できないこともあるのですが、信頼できる外部の人が加わることでバランスが取れると良いと思います。
(私が信頼されているかは疑問ですが・・おいっ!)
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工事成績向上には「コミュニケーション力」が必要と言われますが、個々の性格や経験など個人差に左右されます。

そのような不安定なものに「会社の命運」を預けるのは危険ですよね。

各個人のコミュニケーション力を鍛えると良いわけですが、性格を変えるということは簡単ではないかもしれません。

ならば、コミュニケーション力を高めるよりも「アピール能力」を高めるほうが簡単ですし、マニュアル化して社内で「均一」にすることもできます。
(つまり会社の技術になる)

私はわざと「自慢話」をすることが多いのですが、アピール力が足りないと思う人に「特に」自慢話をぶつけます(笑)

それを「いけすかない」と思う方もいるかもしれません。

でも、自慢こそアピール能力であり「俺ってスゴイだろ」と言える人は自分に満足していて、満足できる仕事をし、満足できる環境にいるから「自慢」できるのです。

逆に満足もしていないのに見栄を張りたいばかりに「スゴイだろ」虚勢を張る人は「薄っぺらい」ので、すぐにわかりますよね。

私の「自慢話」に負けずに、俺だってスゴイぞとぶつかってくれると一気にアピール能力が向上すると思いますよ。

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クライアントの建設会社に入社した2名の新人は、自分が1日に行った仕事の内容と反省点などを「日報」として、毎日「メールで報告」することになっています。

研修を終え現場に配属された「初日」は、一人は「写真整理」もう一人は図面から「数量算出」をやったそうです。

しかし、当然「わからないことだらけ」で、今後の反省改善点が「分からないことがあったらすぐに聞く」ということになっていました。

すぐに聞くことは「悪いこと」では無いのですが、先輩達も「図面を見ても数量が求められない」ことや「写真整理がキチンとできない」ことはわかっているはずです。

まず、興味を持って図面を見たり、現場写真を見ることで「何か発見する」ことを期待しているはずです。

例えば、研修で学んだ「写真撮影方法」少し違う構図の写真を見つけた時、それがなぜか理由を考えると「いかに先輩たちが臨機応変な対応を行っている」か発見できるはずです。

わからない中で「何を見つけたか」「報告」し、先輩たちも「その理由」「答え合わせ」をすると学びが深くなるでしよう。

ただし、たま〜に先輩の「写真の撮り方が悪い」という単純な答えもあるので・・・(笑)

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出張先で時間があれば「いろいろと見聞」し、ネタ集めをしていましたが、今は移動は必要最小限にしています。

しかし、目的地から10kmくらい離れた場所「弟子の一人」が仕事をしていると聞き、つい足を延ばしてしまいました。

ちょうど担当する工事が始まる前の段階で、その現場を「どのように取り組んでいくか」悩んでいるようです。

それは無理してでも顔を出し「説教」しなければならないですね(笑)

以前はチャレンジ精神があふれ、発注者から高い評価を得て、周囲の建設会社から「脅威の存在」となっていました。

今も評価は高いのですが、マンネリ化した保守的な事しかできておらず、モヤモヤしていたそうです。

でも、私の話を聞いているうちに「ポジティブに攻める」ことを思い出し、やりたいことがいろいろと浮かんできたようです。

それを「形にする方法」は彼は熟知していますから、あとは安心ですね。

でも、それだけじゃツマラナイので、ちょっとした「プレッシャー」を与えておきました。
(ドS・・ww)
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人間には誰しも得意不得意があるわけで、私はそれが個性であると思っています。

ある建設会社の若手社員はキーボードで文字入力は普通にできるのですが「手書き」が苦手で、他の人より時間がかかってしまうそうです。

今は手書きすることが少ないですから仕事上は問題なく、また社内にも「文字を書くことが苦手」ということを知る人はいません。

ところが、社長さんが新年度を機に「経営計画」「クレド」を作成し、それを社員全員に「手書きで模写」するように命じられたそうです。

ボリュームは多くはないとのことですが、コンプレックスもあり会社で書くことができず、家に持ち帰って夜中まで一生懸命に書いているそうです。

その事情を知っている私は「努力」を感じるわけですが、社長は事情を知らないわけで「早く作成しろ」と急かされストレスを感じているようです。

一般的に自分で努力していることをカミングアウトしないわけで、人は「見えない努力」よりも「見える努力」をしがちです。

でも、長所に目を向け陰の努力を認める社風であれば、自然と「見えない努力」に気づくようになると思います。
(社長さんがクレドに手書きで書き足してくれないかな・・笑) 
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昨年の事ですが、ブログネタが不足しているため「ネタになること提供してください」と募集したことがあります。

その際、いただいた相談で「この時期」に記事にしたいことがありました。

ある工事現場は朝8時半に安全朝礼を行うため、職員は「朝8時」に現場事務所に集合して「打合せや準備」をすることとしています。

所長さんは遅くても7時半には現場事務所に着いているそうですが、新入社員のA君は「いつも7時58分」に入室するそうです。

ギリギリですが「時間を守っている」ので良いのですが、何か「しっくりこない」ため、ある日「若いうちは始業の15分前には出社する方が良い」と言ってしまったそうです。

すると「納得できない」という意思表示があり、そのあたりから雰囲気も悪くなってしまったとのことでした。

ある程度の年代は「指示や決め事に疑問を持たず従う」ということに慣れてしまっていますが、世代が違うと「理由が無ければ従えない」ということもあります。

「若いから」というのは理由にはなりませんからね。

例えば「仕事を覚えるには事前準備も必要で、忙しい朝は15分くらいの余裕を持っていると仕事に集中しやすくなるよ」などと自分の経験を加えて説明すると同意を得やすかったかもしれません。

もちろん集中して仕事出来た結果として、残業時間は20分は早く切り上げるべきですけれどね。

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お手伝いさせていただいている会社の新入社員さんから「あいさつのメール」をいただきました。

お会いすることが楽しみです(笑)

さて、私が大切にしていることに「出会い」があります。

それは「人と人の出会い」だけではありません。

例えば「言葉」との出会いも私に大きな影響を与えています。

言葉とは「口」から出る言葉だけではなく、本やネットの「文字」なども含みます。

孔子やドラッカーなど、会ったことが無い人の「言葉」でも感銘を受け、私の人生に大きな影響を与えています。

もう一つ、大切にしている出会いは「チャンスとの出会い」です。

チャンスは「待つ」のではなく「自分から動く」ことをしなければ出会うことは無いでしょう。

先輩の勧めがあったとは思いますが、自分から動いて私に「メール」を書いてくれたことで「3つの出会い」を得たかもしれませんよ。


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年齢を重ね、最近特に思うことは「動きが鈍く」なったことです。

立つ座るという動作から遅くなりました・・。
(体型が理由でもあるが・・笑)

いろいろなことが遅くなってきましたが「仕事の速さ」だけは衰えないようにしています。

元々「せっかち」ということもありますが「速さ」意識して仕事しています。
(プライベートは鈍いです・・笑)

ちなみに「早い仕事」はミスが多く、じっくりと仕事に取り組むことが「丁寧」と思っている人もいると思います。

でも、「工事写真」を例とすると「今がベストタイミング」素早く写真を撮影したものと、じっくり時間をかけて撮影した写真では「前者」の方が「良い写真」であることが多かったりしますよね。

これは、ただ「適当に早く」ではなく、常に「早い仕事」意識している人は「事前に想定する」などの「下準備」があるからです。

つまりチャンスを逃さないということですね。

これは仕事に限らず「恋愛」も同じかもしれませんよ。
(ただ、こればかりは実証のチャンスが無く、想定だけですが・・爆)
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全国各地の中小建設会社を数多く見てくると「いろいろと法則」があることに気づきます。

業務上のネタになるため明かせないことが多いですが(笑)一般的に「わかりやすい」ところでは、地方の中小建設会社でトップ(社長や部長など)「現場を回る」会社は品質も利益も高いですね。

偉い人が「口うるさい」から・・ということではありません(笑)

ダメ探しをしに行くわけでは無く、トップが現場を見るのが好きで、現場に行くたびに「くだらない話」をする程度だったりします。

コミュニケーション向上や意思疎通ということもありますが、現場や従業員、協力会社に心配事が無いか確認する感じかな。

トップが自分の経営方針を熱く語るのも良いのでしようが、現場に行って担当者から話を聞き、その「答え」の中に「熱い気持ち」があるとよく伝わるのです。

従業員の立場からすると、トップから押し付けられると「言い訳」を言いたくなりますが、自分の話を聞いての「答え」の中に「トップの気持ち」を感じると「応え」たくなりますよね。
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