仕事向上?

2020年07月07日

写真を見比べ

クライアントさんの会社に入社して3ケ月が経った新人2名を伴って、その会社の「現場巡回」を行いました。

主に「現場におけるマネジメント」をチェックして廻ったのですが、ある現場の工事概要の説明を聞いているときに「気になる写真」を見つけてしまいました。

普通は気づかずに「そのまま提出」するであろう写真なのですが「もっと良く撮影できる方法」があるのです。

現場担当者さんには申し訳ないのですが、新人2名に「その写真の印象」を聞いてみました。

違和感は感じたようですが、どこに改善点があるか具体的には分からなかったようです。

焦ったのは現場担当者さんです(笑)

「こちらにも写真がありますと別の写真を提示してくれたのですが、そちらは「良い写真」なので見比べてもらいました。

さすが優秀な新人さんです「あっ、ここが違いますね」とすぐに気づいてくれ、その場でどのようにしたら良い写真が撮れるのか検討を始めました(笑)

これで現場担当者さんと新人2名の写真撮影レベルは向上してくれたことでしょう。

その後、次の現場に行った際、たまたま私が撮影した写真を見て「この写真すごくいいです!」「このアングルが良いです!」などと2名で褒めてくれます(笑)

ホントにカワイイやつらです(爆)


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2020年07月06日

3年目の挑戦

昨年、現場代理人としてデビューして2年目という人の現場を訪問しました。

とても熱意があり、一生懸命に仕事していますが、まだまだ写真のアングルなど「甘い」部分もあります。

現場を見させていただき、いくつかアドバイスさせていただいたのですが、そのうちの1つは、私としても「良いアイデア」と思うモノでした(自画自賛・・笑)

しかし、新しいアイデアというのは、今までの常識を超えるモノであり、実行するには「チャレンジする気持ち」が必要です。

残念ながらその現場ではチャレンジはしてもらえませんでした。

その後、そのアイデアは違う会社の現場で実施していただき「良い効果」に繋げることができたので良かったのですが・・。

さて、3年目となった彼は再び昨年の継続工事の現場代理人を担当することになりました。

近接工事と同等の評価となった昨年を反省し、早速、昨年チャレンジできなかったことに取り組みたいと言ってくれました!

常にチャレンジ精神を持って「今よりも上」を目指し、技術を向上させてほしいです。

そして、その次にある「大きな目標」を達成できるよう、頑張ってくださいね。
(部長は今年達成と言うだろうけれど、私は来年の達成でも良いと思います・・笑)


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2020年06月17日

ウェブ会議

高評価を狙いたい新規受注案件「社内検討会議」に出席することが多いのですが、全国各地に散らばるクライアントさんに対し「毎回の訪問」は厳しいです。

そのため、一部でWebでの会議参加をしていました。

私のスケジュールに合わせて会議日時を設定してくれる会社が多いのですが、社員全員を招集しての全体会議などは私のスケジュールが合わず欠席することが多かったです。

しかし、新型コロナウイルスの影響でスケジュールが空き、今までWeb会議を実施していなかった会社とも行うようになりました。

以前はネット環境やマイクの位置、発言者の声質や雑音などに影響され、聞き取りにくいことが多かったのですが、最近のウェブ会議システムはそれを補完でき、かなり便利になりましたね。

さて、私は新規契約する際は訪問して話を聞いてもらう」ことを条件とし、同時に社風などをチェックし「目論見」をします。

顔を合わせることで、お互いに「言葉」だけでは伝わらない「思い」を感じていただき、納得した上で「契約」していただくスタイルです。

今回、それをWebで行うという提案をいただきました。

私の「コダワリ」が覆るわけですが、新たな可能性にも挑戦すべきと了解しました。

私の性格を熟知している人が地元でサポートしてくれることと、目指すべき「当面の目標」が一致していたのが理由です。

でも、近い将来「出張に行く必要」が無くなるかもね・・・。


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2020年05月18日

リベンジ

クライアントさんから新たな受注した工事を担当するYさんが困っているようなので連絡してほしいと依頼が来ました。

Yさんは現場でのマネジメント力が高く、安全連絡協議会などでは会長として他工事との「調整役」を頼まれることが多い人です。

また人材育成能力も高く、後輩からも尊敬を集める人でもあります。

「困っている」というのはよほどのことと思いました。

早速連絡してみると「現場の悩み」ではなく、前回の国交省発注工事が79点という評価で「落ち込んでいる」とのこと(笑)

79点は「落ち込む」ような評価では無い気もしますが、頑張ったことが成果に繋がらなかったことは悔しいですよね。

「結果」には「原因」がありますから、原因分析して改善をしていくと良いわけですが、いつも高い点数を獲得しているため、何が足りなかったか「不安」になったのだと思います。

新たな現場では地域貢献と環境対策に取り組むそうで、コロナウイルスが落ち着いたころに一度現場に来てほしいとのことでした。

ぜひリベンジしましょう!!


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2020年02月06日

小さなミス?

大きなミスは少ないと自負しますが、小さな「ミス」は多い方です・・(困)

まず「お金」に関して無頓着なため「請求」に関するミスを数か月に1回程度犯してしまいますね。

また入金確認もしないため、1年くらいたって入金されていないことに気づいたりします(おいっ!)

単発の仕事の場合は「再請求」しますが、継続的な契約をしている場合は、今更仕方ないとあきらめています。
(1年トータルでは、かなりの金額になっていたりする・・汗)

そして、今回は「恥ずかしいミス」をしてしまいました。

一般の読者さん向けに発信している「メールマガジン」で、〇〇様と送信先の個別名で宛先を記する設定にしているのですが、それが全て「私の名前」になっていたのです。

改行などが分かりやすいか、自分で自分にメールを送って確認するのですが、それを「そのまま」配信してしまったのです。

それも「気づいたのが昨日」という・・。

ちなみに先月は配信日が「2020年」のところ「2019年」と表記して配信していますし・・。

確認しているつもりで「確認不足」が多々あるわけです(反省)

ハインリッヒの法則ではありませんが、小さなミスの集まりが「大きなミス」に繋がるわけで、大きなミスは少ないと自負していられないですね。


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2020年02月05日

サイコーの一言

よく「褒めて伸ばす」などと言いますが、子供ならまだしも部下などの「社会人」を褒めて伸ばすのは「違う」と思っています。
(褒めるという時点で「上から」ですからねぇ〜)

もちろん、私も褒められると「ヤル気」が出ますが(笑)同じ褒められるのであれば内輪で「褒められる」よりも他者からの「客観的な評価」の方が大きなエネルギーになります。

休みや報酬など従業員満足度を上げることも大切ですが、私は「その次」が大事だと思っています。

さて、ある監理技術者さんが、昨年担当した工事の発注部署に挨拶に行ったところ「今はどこの現場を担当しているの?」か聞かれたそうです。

「■■橋の補修工事をやってます」と伝えると「え!? あの楽しそうな現場ですか! ウチの課でも話題になっていますよ」と驚いてくれたそうです。

つい調子に乗って、現在進行形の「新たな取り組み」も見てもらうと「素晴らしい・・役所内で共有させてください」さらに感心していただけたとのこと。

そして「早く今の工事を終わらせて、また私たちの所の工事をやってくださいよ!!!!」サイコーの一言を頂くことができたそうです。

これは、誰かに褒められたいという「承認欲求」から、自分が描いたストーリー通りに物事が進むことで得る「充実感や達成感」に変わった瞬間です。

見事に「その次」に達しました(笑)


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2020年01月27日

たられば

高校時代に仲の良かった数人の同級生と40年以上経った今でも旅行やキャンプ、飲み会など楽しく遊んでいます。

その一人であるK君は、自分の身体的コンプレックスから中学時代はネガティブで「内向的な性格」でした。

高校生で「吹っ切れて」今は明るい性格なのですが、もし中学生から「明るい性格」だったら、人生が変わったと今でも悔やんでいます。

すると別の同級生が「中学から積極的な性格だったら、俺たちと出会わなかっただろう、でもそれはツマラナイ人生じゃないか」と言いました。

素晴らしいセリフなのでブログに残しておきますね(笑)

さて、現場を進める中で「問題や課題」に対し「A工法」で対処しようと社内決定したところ「それはうまくいかないかもしれない・・」とネガティブな意見を言い出す人がいました。

では「どうするとうまくいくか」という意見もあるわけではありません・・。

理想は「リスクがゼロ」であることですが、ゼロになることは無いでしょう。

ならば、ネガティブな意見で現場担当者のモチベーションを下げるよりは、決定事項に対する「リスク」を事前に想定して、万一の時に対応できると良いだけと思います。

何事も「たられば」で状況が良くなるわけはないのですよ。

今の状況を楽しみ、もっと良くなるために何をするかという「行動」だけが解決方法なのだと思います。


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2019年12月24日

与えられるのではなく見つける

「仕事」にしても「情報」にしても「学び」にしても、誰かから与えられるのを待つだけで、自ら探さない人は多いと思います。

その方が簡単で楽ですからね。

また、経営者さんの中には従業員に「考える」ことをさせず「与え続ける」という人もいます。

一見、優しく物分かりの良い経営者さんに感じますが、従業員の成長を望んでいるのではなく、自分に都合の良く動いてくれるロボットを作っているようなものだと感じています。

「右向け右!」の号令で、従業員が一糸乱れずに動するとトップは快感を感じるでしょう。

先日、そのような会社の従業員さんとお話ししたのですが、やはり「正解」待つだけで、ヒントを与えても「答え」見つける気も無かったですね。

ただ、私と「価値観」が違うだけで、その人はそれが「楽」「良いこと」と思っていますから問題は無いです。

さて、クライアントさんから「部門リーダーの心得」について社内で話をしてほしいと頼まれました。

実は期日は2週間後で、既に「全く別のネタ」を用意しています。

しかし、しっかりと内容を聞いてもらえると「部門リーダーの心得」にも通じる内容だったりします(笑)

単純に「話を聞くだけ」では気づかないでしょう。

しかし、私のクライアントさんですから、話を一生懸命に聞き、見つけて「理解」してくれると思います。
(・・と予めプレッシャーをかけておく・・笑)


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2019年12月03日

アフターマッチファンクション

忘年会のシーズンとなりましたが、会社の飲み会に行きたくないという若手社員が多いとも聞きます。

確かに説教自慢話は聞きたくないですし、酒の強要セクハラなど「悪しき風習」を未だに行っている会社もあるでしょう。

最近は社員から「参加費」を徴収する会社もあるようで、業務時間外にお金を払ってまで上司の説教は聞きたくないですよね。

さて、今年の流行語大賞は「ONE TEAM」と決まったそうですが、確かに私も結構使っていました(笑)

個々が共有した目標を達成するために「一つに結束する」ことができると良いですよね。

ラグビーで有名な言葉と言えば「ノーサイド」「One for all,all for one」などがありますが、最近は「アフターマッチファンクション」という言葉が気に入っています。

試合後に両チームの選手全員が参加してビールなどを飲みながら交流を行う会のことで、この交歓会までが「ラグビー」とのことです。

今年1年の労をねぎらい、お互いに紳士・淑女として健闘を称え合う「アフターマッチファンクション」のような「忘年会」ならば、「ONE TEAM」になれるかもしれませんね。


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2019年11月28日

苦情対応

先日、「道路工事に対する苦情」メールが来た話を書きましたが、それを読んだ当ブログの読者さん(主に道路工事関係者)から「日常的にクレーム」が多く、対応に時間が掛かっていると感想が寄せられました。

クレームというのは、個々の相手に寄るわけで、各種様々なクレームが発生するわけです。

それも理不尽「言いがかり」ともいえるクレームも多くなってきていると思います。

例えば、私も道路工事をしていたときに、近隣のラーメン屋さんから「工事の影響で客足が減った」とのクレームを受けたことがあります。

でも普段から「お客さん」が多い店でもないのですよね。

実際に「美味しいラーメン屋」さんの前で仕事をしたこともありますが、店の前で工事していても客足が途切れませんでした。
(クルマのでは入りが多くて、仕事しにくかったです・・笑)

また、工事現場近くのお婆さんから「工事でテレビが映らなくなった」という苦情を受けたこともあります。

もちろん工事が原因ではないのですが、本当に困っていたようで家に上がらせてもらい確認したところ、アンテナ線が外れていました。(昔はネジで締めるタイプでした)

ネジを締めただけでしたが、とても喜んでもらい、お茶やらお菓子やらいただき、地域の昔話も聞かせてもらいました。

ただ現場では苦情対応に行った私がなかなか帰ってこないので心配していたようでしたけれどね(笑)



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