仕事向上?

2017年07月31日

たった5文字

人の上に立つ立場ともなると「モチベーション管理」に気を使っていると思います。

簡単なところでは「態度や言葉遣い」ひとつでモチベーションが変化します。

元請けとか所長という立場を勘違いして「偉そうな態度」をとる人もいますが、そのような現場は進捗や利益が良くない傾向にあるようです。

どうせ同じ仕事をするのであれば、モチベーション高く仕事をしてもらえる方が良いのは当たり前ですよね。

さて、ある現場を朝から訪問した時の話・・。

協力会社が「リスクアセスメント」などの報告書を現場事務所に持ってきたのですが、所長さんは「そこに置いておいて」と言っただけでした。

別に悪気なく言っていますし、相手も仕事だから「分かりました」と応じています。

でも、これって朝から「思いっきりモチベーションが下がる」ことかもしれません。

なぜなら・・。
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2017年07月25日

残業の減らし方

東京オリンピックまで、あと3年となりましたが、新国立競技場建設において「過重労働」が原因で23歳の建設会社従業員が自殺したというニュースが流れています。

昨今「ワークライフバランス」が問われていますが、建設業は「残業が多い」のは間違いありません。

正直なところ「月211時間の残業」と聞いても、さほど驚かない人が多いかもしれません。

それだけ慢性的になっているわけです。
(私なんて、残業自慢していたころがありましたからね・・笑)

私は、自分の経験から「残業の減らし方」などを社内講習で伝えています。

残業の原因はハッキリしていて、変えられるものと、簡単に変えられないものがあります。

簡単に変えられないものは後回しとして「変えられるもの」は対処すべきですよね。
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2017年07月21日

写真に愛情が足りない

絶対安静中の私ですが、チョロチョロと動き回ってはいます(笑)

しかし、見聞することが少なくなると「ブログのネタ」にも事欠きますね・・。

当ブログの読者さんから日に数通の「相談や報告」をいただいておりますが、このような時は、皆さんからの「相談」などが「ネタ」になりますので、よろしくお願いします。

さて、昨日は「工事写真の話」を書いたのですが、早速「上司から写真に愛情が足りない」と言われたが、意味が分からないというメールをいただきました。
(すぐにネタにして申し訳ありません・・笑)

私も「愛情が足りない」という表現はしたことがありませんが、何となく上司さんの言いたいことは「分かる気」がします。

簡単に言うと「手間を惜しむな」と言うことでしょうが「愛情」と表現するのは「奥深い意味」があると感じるのです。
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2017年07月20日

アピールする工事写真

ただの「状況写真」(見てもらう写真)「アピールする写真」(見せる写真)のどちらが評価されるか。

当然「アピールする写真」ですよねと言って、私は「良い工事写真の例」をセミナーで紹介しています。

例えば「誘導員配置状況」などの写真などもちょっとした「発想の転換」「差」をつけることができます。

セミナーの感想をメールでいただくことが多いのですが「あの工事写真は目から鱗が落ちた」などの感想も多くいただきます。

さて、某建設会社に勤めるK君(22歳)の夢は「カメラマンになること」でした。

しかし、建設会社に就職してしまい、今は「カメラ」趣味としているとのことです。

技術もあることだろうと、彼の撮影した「工事写真」を見せてもらったのですが、残念ながら、何の変哲もない「ツマラナイ写真」ばかりでした。
(普通の工事写真という意味ね)
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2017年06月21日

胃腸薬

人材不足の建設業界ですが、ある会社は他業種からの中途採用も受け付けています。

地域でも高い報酬ということもあり、やりがいなどの魅力を感じて入社する人もいます。

私が見ても「風通しの良い会社」なので働きやすいと思いますね。

しかし、報酬をいただく以上「プロ」ですから、キビシイことも行わなければなりません。

その会社に他業界から中途採用で入社し、初めて「現場代理人」を務めるという人がいるということで、現場を見に行きました。

ベテランの配置技術者とタッグを組んでの仕事ですが、悩みはあるようです・・・。
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2017年06月20日

手取り足取り

先週「適材適所」というタイトルで書いた記事について、いくつかのメールをいただきました。

人材育成に悩んでいる方が多いのでしょうね。

ほとんどが、自分の「指導方法」「部下のタイプ」に合っていなかったかもしれないという「反省」でした。

それはそれで良いのですが、そう簡単に「方針転換」されても相手も困るかもしけません(笑)

また私も「極端な事例」を書いているだけで、言葉は足りませんからね。

例えば、おとなしいタイプの部下なので「手取り足取り」に指導を変換します・・というのも極端です。
(私も適当なことを書いたと不安になります・・笑)

おとなしいタイプの部下に「工事写真撮影」手取り足取り指導すると仮定すると・・。
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2017年06月16日

適材適所

私の行いたいことは「土木という仕事を楽しくしたい、楽しく仕事できる環境を創りたい」ということなのですが、楽しくなる一つに「成功体験」があります。

そのためクライアントに対しても「事例や答え」ではなく「アイデアやヒント」を伝えるようにしています。

そこに自分たちで工夫して成果を上げることで「楽しく」なりますからね。

私の場合は「無責任」なので(おいっ!)そのようなこともできるわけですが、実際に部下を育てる立場の人は「責任」がありますから簡単ではありませんよね。

さて、先日訪問した会社には正反対ともいえる上司さんがいました。

一人は「手取り足取り」で指導しながら、少し経験を積むと「このようにしたら良いと思うよ」と柔らかい言葉で伝えながらも、絶対にミスを犯さないように途中でクチを出してしまう。

もう一人は「完全放任」で、「好きにやってみろ」と言いながらも、陰でフォローし、それでもミスが発生した場合は「全責任を負う」というタイプ。

そして、この2人はとっても仲が良いのです。
(懇親会で酔っ払っている姿を見る限りでは・・笑)
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2017年05月29日

若手のヤル気

私は、偉そうなこと書いていますが、自分自身も仕事において「ヤル気」が出ないことが多いです。

そのような私がいただく相談の中で、若手技術者さんから「ヤル気が出ない」という内容がとても多いです。

ヤル気とは辞書によると「物事を積極的に進めようとする目的意識」だそうです。

確かに惰性「目的」を感じられないときは「ヤル気」が出ないですよね。

つまり、意味とか興味を持てる「目的」を示すと「ヤル気」向上するわけです。

そのように考えると、建設工事というのは「目的」を示しやすいため「ヤル気」を出せる職場なはずです。

しかし、若手を中心に「ヤル気が出ない」という会社(現場)を見ていると特徴があるようです。
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2017年05月17日

メモ

私はセミナーなどを行うときに紙などの資料を用意しません。

社内講習は別として、一般的なセミナーでは「聴講者の態度」などを見て、進め方を変えることもあります。

また、事前に資料を読み進めてしまうと、セミナー時の集中力が下がります。

何より、「驚き」ワクワク感動は伝わりませんからね。

主催者によっては「用意してほしい」と頼まれることもありますが、正直「失礼」と感じています(笑)

その時は「ほとんど空白」の資料を用意し、セミナーの中で「メモ代わりに使ってください」と前置きします。
(どっちが失礼だ・・笑)

しかし、セミナーでメモを取ることは「集中力や思考力」を高め「真剣に聞く」ことになります。

特に私は「マシンガントーク」なので(笑)ただ聞くよりも、メモを取るために「話の要点」を書き出すと「私の意図」を知ることができるはずです。
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2017年04月28日

レベルアップ

今週はイロイロとあり、月曜日の出来事が随分昔のように感じています(笑)

そのような中、3月末工期での現場から「工事評価点」結果が続々と送られてきました。

一応、連絡いただいた全ての現場で「目標達成」できたので、とりあえず安心です。

ただし「数値目標」の達成が目的ではないので、各位にはキビシイ批評をしたのですけれどね(汗)

100点じゃないですから反省すべきことはあるわけですし、次の「成長」に繋げなければ意味は無いです。
(もちろん、良いところも褒めますよ・・笑)

PDCAとまでいかなくても「実行と検証」を繰り返すことが大事ですし、そこに客観的な「気づき」を問いかけることでレベルアップに繋がると思います。
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