仕事向上?

2017年06月21日

胃腸薬

人材不足の建設業界ですが、ある会社は他業種からの中途採用も受け付けています。

地域でも高い報酬ということもあり、やりがいなどの魅力を感じて入社する人もいます。

私が見ても「風通しの良い会社」なので働きやすいと思いますね。

しかし、報酬をいただく以上「プロ」ですから、キビシイことも行わなければなりません。

その会社に他業界から中途採用で入社し、初めて「現場代理人」を務めるという人がいるということで、現場を見に行きました。

ベテランの配置技術者とタッグを組んでの仕事ですが、悩みはあるようです・・・。
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2017年06月20日

手取り足取り

先週「適材適所」というタイトルで書いた記事について、いくつかのメールをいただきました。

人材育成に悩んでいる方が多いのでしょうね。

ほとんどが、自分の「指導方法」「部下のタイプ」に合っていなかったかもしれないという「反省」でした。

それはそれで良いのですが、そう簡単に「方針転換」されても相手も困るかもしけません(笑)

また私も「極端な事例」を書いているだけで、言葉は足りませんからね。

例えば、おとなしいタイプの部下なので「手取り足取り」に指導を変換します・・というのも極端です。
(私も適当なことを書いたと不安になります・・笑)

おとなしいタイプの部下に「工事写真撮影」手取り足取り指導すると仮定すると・・。
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2017年06月16日

適材適所

私の行いたいことは「土木という仕事を楽しくしたい、楽しく仕事できる環境を創りたい」ということなのですが、楽しくなる一つに「成功体験」があります。

そのためクライアントに対しても「事例や答え」ではなく「アイデアやヒント」を伝えるようにしています。

そこに自分たちで工夫して成果を上げることで「楽しく」なりますからね。

私の場合は「無責任」なので(おいっ!)そのようなこともできるわけですが、実際に部下を育てる立場の人は「責任」がありますから簡単ではありませんよね。

さて、先日訪問した会社には正反対ともいえる上司さんがいました。

一人は「手取り足取り」で指導しながら、少し経験を積むと「このようにしたら良いと思うよ」と柔らかい言葉で伝えながらも、絶対にミスを犯さないように途中でクチを出してしまう。

もう一人は「完全放任」で、「好きにやってみろ」と言いながらも、陰でフォローし、それでもミスが発生した場合は「全責任を負う」というタイプ。

そして、この2人はとっても仲が良いのです。
(懇親会で酔っ払っている姿を見る限りでは・・笑)
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2017年05月29日

若手のヤル気

私は、偉そうなこと書いていますが、自分自身も仕事において「ヤル気」が出ないことが多いです。

そのような私がいただく相談の中で、若手技術者さんから「ヤル気が出ない」という内容がとても多いです。

ヤル気とは辞書によると「物事を積極的に進めようとする目的意識」だそうです。

確かに惰性「目的」を感じられないときは「ヤル気」が出ないですよね。

つまり、意味とか興味を持てる「目的」を示すと「ヤル気」向上するわけです。

そのように考えると、建設工事というのは「目的」を示しやすいため「ヤル気」を出せる職場なはずです。

しかし、若手を中心に「ヤル気が出ない」という会社(現場)を見ていると特徴があるようです。
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2017年05月17日

メモ

私はセミナーなどを行うときに紙などの資料を用意しません。

社内講習は別として、一般的なセミナーでは「聴講者の態度」などを見て、進め方を変えることもあります。

また、事前に資料を読み進めてしまうと、セミナー時の集中力が下がります。

何より、「驚き」ワクワク感動は伝わりませんからね。

主催者によっては「用意してほしい」と頼まれることもありますが、正直「失礼」と感じています(笑)

その時は「ほとんど空白」の資料を用意し、セミナーの中で「メモ代わりに使ってください」と前置きします。
(どっちが失礼だ・・笑)

しかし、セミナーでメモを取ることは「集中力や思考力」を高め「真剣に聞く」ことになります。

特に私は「マシンガントーク」なので(笑)ただ聞くよりも、メモを取るために「話の要点」を書き出すと「私の意図」を知ることができるはずです。
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2017年04月28日

レベルアップ

今週はイロイロとあり、月曜日の出来事が随分昔のように感じています(笑)

そのような中、3月末工期での現場から「工事評価点」結果が続々と送られてきました。

一応、連絡いただいた全ての現場で「目標達成」できたので、とりあえず安心です。

ただし「数値目標」の達成が目的ではないので、各位にはキビシイ批評をしたのですけれどね(汗)

100点じゃないですから反省すべきことはあるわけですし、次の「成長」に繋げなければ意味は無いです。
(もちろん、良いところも褒めますよ・・笑)

PDCAとまでいかなくても「実行と検証」を繰り返すことが大事ですし、そこに客観的な「気づき」を問いかけることでレベルアップに繋がると思います。
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2017年04月17日

i-Conとタクシー運転手

先週は展示会でテンションが上がったままの勢いでクライアント様向けセミナーを行うため「出張」に行きました。

目的地に夜中につくと、さすがに「疲れて」いて、ホテルまでタクシーで行くことに・・。

運転手さんにホテル名を告げると「ちっ!」と言われました(汗)

ワンメーターという距離ではないのですが、運転手さんにとっては駅で長い時間待ったわりに「近い客」だったのでしょうね。

どちらにしても、お客さんを不快にさせるのは「プロ」とは言えないですし、何より「楽しく仕事をしていない」可哀そうな人なのでしょう。

お金を稼ぐ手段として仕事をしているだけで、「自分の幸せ」のために仕事をしていないのでしょうね。

それを踏まえ、翌日のセミナーでは、当初予定を変更して30分だけ「i-Constructionの話」をしました。
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2017年04月07日

頑張りますので

出張先で居酒屋に行くと、見るからに初々しいアルバイトさん「研修中」と書かれたプレートを付け仕事をしていました。

近隣に大学があるので、入学したばかりの大学生アルバイトなのでしょう。

まだ、たどたどしい行動を微笑ましく見ていたのですが、何かミスをしたのか小上がりにいたお客さんに謝っていました。

入ったばかりの新人さんで研修中といっても、それは、お客さんにとっては「関係ない話」です。

あくまでも、その店舗の「一人の店員」です、仕事は厳しいですよね。

さて、ある建設会社さんにも「新卒社員」が入り紹介していただきました。

爽やかに「頑張りますので、よろしくお願いします」と挨拶してくれたのですが・・。
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2017年03月30日

ザイオンス効果

私はメールなどでいただいた相談に対する「返答」「当ブログ」を使うことがあります。

また「クライアント様」には、できるだけブログを読んでほしいというお願いもしています。

人間はコミュニケーションの頻度が多いほど親密になり好意を持つものです。

会って話をする回数が多いほど、心を開きます。

一緒に食事をしたり、お酒を飲んで語らうなどすると、さらに相手のことを理解できるようになります。

これを単純接触効果(ザイオンス効果)というのですが、遠方でなかなか会う頻度を作れないため、私に対して親近感を感じ「連絡や報告、相談」をしてもらえるよう「ブログ」を利用してコミュニケーション頻度を増やしているわけです。
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2017年03月28日

理不尽な苦情

近隣からの「理不尽な苦情」に悩まされているという相談をいただきました。

私達の仕事は、近隣の皆様に少なからず「ご不便」をお掛けいたします。

そのため「対処」が悪ければ「苦情」が発生するわけですが「理不尽な苦情」というのは困りものです。

しかし、そこに至るには何か「原因」があると思います。

内情を聞いているうちに現場担当者が相手に対して上手に「話を聞く」ことができていなかったことが原因のようです。

現場担当者に「あのような理不尽な相手の言うことをまともに聞いていられない」という思いがあるようです。

私も「血気盛んな頃」は、苦情主と「口喧嘩」なんてザラでしたし、あからさまな「無視」なんてことしていましたね。
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