仕事向上?

2017年05月29日

若手のヤル気

私は、偉そうなこと書いていますが、自分自身も仕事において「ヤル気」が出ないことが多いです。

そのような私がいただく相談の中で、若手技術者さんから「ヤル気が出ない」という内容がとても多いです。

ヤル気とは辞書によると「物事を積極的に進めようとする目的意識」だそうです。

確かに惰性「目的」を感じられないときは「ヤル気」が出ないですよね。

つまり、意味とか興味を持てる「目的」を示すと「ヤル気」向上するわけです。

そのように考えると、建設工事というのは「目的」を示しやすいため「ヤル気」を出せる職場なはずです。

しかし、若手を中心に「ヤル気が出ない」という会社(現場)を見ていると特徴があるようです。
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2017年05月17日

メモ

私はセミナーなどを行うときに紙などの資料を用意しません。

社内講習は別として、一般的なセミナーでは「聴講者の態度」などを見て、進め方を変えることもあります。

また、事前に資料を読み進めてしまうと、セミナー時の集中力が下がります。

何より、「驚き」ワクワク感動は伝わりませんからね。

主催者によっては「用意してほしい」と頼まれることもありますが、正直「失礼」と感じています(笑)

その時は「ほとんど空白」の資料を用意し、セミナーの中で「メモ代わりに使ってください」と前置きします。
(どっちが失礼だ・・笑)

しかし、セミナーでメモを取ることは「集中力や思考力」を高め「真剣に聞く」ことになります。

特に私は「マシンガントーク」なので(笑)ただ聞くよりも、メモを取るために「話の要点」を書き出すと「私の意図」を知ることができるはずです。
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2017年04月28日

レベルアップ

今週はイロイロとあり、月曜日の出来事が随分昔のように感じています(笑)

そのような中、3月末工期での現場から「工事評価点」結果が続々と送られてきました。

一応、連絡いただいた全ての現場で「目標達成」できたので、とりあえず安心です。

ただし「数値目標」の達成が目的ではないので、各位にはキビシイ批評をしたのですけれどね(汗)

100点じゃないですから反省すべきことはあるわけですし、次の「成長」に繋げなければ意味は無いです。
(もちろん、良いところも褒めますよ・・笑)

PDCAとまでいかなくても「実行と検証」を繰り返すことが大事ですし、そこに客観的な「気づき」を問いかけることでレベルアップに繋がると思います。
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2017年04月17日

i-Conとタクシー運転手

先週は展示会でテンションが上がったままの勢いでクライアント様向けセミナーを行うため「出張」に行きました。

目的地に夜中につくと、さすがに「疲れて」いて、ホテルまでタクシーで行くことに・・。

運転手さんにホテル名を告げると「ちっ!」と言われました(汗)

ワンメーターという距離ではないのですが、運転手さんにとっては駅で長い時間待ったわりに「近い客」だったのでしょうね。

どちらにしても、お客さんを不快にさせるのは「プロ」とは言えないですし、何より「楽しく仕事をしていない」可哀そうな人なのでしょう。

お金を稼ぐ手段として仕事をしているだけで、「自分の幸せ」のために仕事をしていないのでしょうね。

それを踏まえ、翌日のセミナーでは、当初予定を変更して30分だけ「i-Constructionの話」をしました。
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2017年04月07日

頑張りますので

出張先で居酒屋に行くと、見るからに初々しいアルバイトさん「研修中」と書かれたプレートを付け仕事をしていました。

近隣に大学があるので、入学したばかりの大学生アルバイトなのでしょう。

まだ、たどたどしい行動を微笑ましく見ていたのですが、何かミスをしたのか小上がりにいたお客さんに謝っていました。

入ったばかりの新人さんで研修中といっても、それは、お客さんにとっては「関係ない話」です。

あくまでも、その店舗の「一人の店員」です、仕事は厳しいですよね。

さて、ある建設会社さんにも「新卒社員」が入り紹介していただきました。

爽やかに「頑張りますので、よろしくお願いします」と挨拶してくれたのですが・・。
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2017年03月30日

ザイオンス効果

私はメールなどでいただいた相談に対する「返答」「当ブログ」を使うことがあります。

また「クライアント様」には、できるだけブログを読んでほしいというお願いもしています。

人間はコミュニケーションの頻度が多いほど親密になり好意を持つものです。

会って話をする回数が多いほど、心を開きます。

一緒に食事をしたり、お酒を飲んで語らうなどすると、さらに相手のことを理解できるようになります。

これを単純接触効果(ザイオンス効果)というのですが、遠方でなかなか会う頻度を作れないため、私に対して親近感を感じ「連絡や報告、相談」をしてもらえるよう「ブログ」を利用してコミュニケーション頻度を増やしているわけです。
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2017年03月28日

理不尽な苦情

近隣からの「理不尽な苦情」に悩まされているという相談をいただきました。

私達の仕事は、近隣の皆様に少なからず「ご不便」をお掛けいたします。

そのため「対処」が悪ければ「苦情」が発生するわけですが「理不尽な苦情」というのは困りものです。

しかし、そこに至るには何か「原因」があると思います。

内情を聞いているうちに現場担当者が相手に対して上手に「話を聞く」ことができていなかったことが原因のようです。

現場担当者に「あのような理不尽な相手の言うことをまともに聞いていられない」という思いがあるようです。

私も「血気盛んな頃」は、苦情主と「口喧嘩」なんてザラでしたし、あからさまな「無視」なんてことしていましたね。
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2017年03月22日

工程表

どの建設会社や現場事務所にも必ず、ホワイトボードなどを使った「工程表」があると思います。

私はサポートしている現場で施工計画書などに添付している「工程表」はあまり見ません。

しかし、現場事務所を訪問したときは必ずホワイトボードなどに書かれた「工程表」ジックリ見ます。

人や会社によって様々な「個性」があり、現場に対する「気持ち」「考え方」が伝わるのです。

整然と記入されているのも良いですし、雑に記入されていても「頭の整理」をしていることが分かると嬉しくなります。

また、工程表を見ると仕事の流れだけではなく「長期間」の流れを「俯瞰」することで「インスピレーション」も感じることができます。

私自身も現場で仕事をしていた時は、毎朝「工程表」の書かれたホワイトボードを、ただただ眺めていましたからね。
(ボーッとしていたわけではなく、確認と頭の整理をしていたのですよ・・笑)
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2017年03月15日

良い写真

港湾関係の大きな事業で、数年かけて施工し、その間に「優良工事表彰」複数回受賞している現場を訪問しました。

今年が事業の最終年度ということで、発注者からの期待も大きく、現場としてはマンネリ化できないというプレッシャーもあるようです。

少しでも役に立つ情報が無いかと真剣に私の話を聞いてくれました。
(大手ゼネコンでエースと言われるだけのことはあります)

チラリと工事写真を見せてもらうと「絶妙なタイミング」で撮影された写真を見つけました。

私が注視していると「この写真に気づくとはサスガですね」と言われちゃいました(汗)

誰が見ても「良い工事写真」であることは分かると思います。

しかし「何が良いか」と具体的に説明できる人は多くないかもしれません。

ちなみに、良いといっても構図やアングル、配色ということではないですよ。

工事写真は「記録写真」であり、芸術写真とは目的が違いますからね。
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2017年02月17日

プレゼンスキル

現場技術者にとって重要となるスキルに「プレゼンテーション能力」があります。

苦手という人が多いですし、必要無いという人もいるでしょう。

しかし私が今まで見てきた限りでは「仕事ができる」現場技術者はプレゼン能力に長けていますね。

プレゼン能力
は、物事を筋道立てて組み立て相手に伝えるという能力ですから、安全教育や発注者・協力会社への説明、折衝などに必要です。

品質や利益、安全を向上させるには「苦手」とか「必要ない」とは言えませんよね。

また昔に比べて「発表する機会」も増えてきています。

先日、某所で行われた「現場技術発表会」のビデオを諜報員(笑)が送ってくれました。

発表しているのは、私が「知らない会社」ばかりなのですが、客観的に「A社の取り組みはカイゼンできる部分がある」とか「B社の表現方法は惜しい」など勝手に批評しました(汗)

諜報員さんのヒントになると良いですからね。
(その地区のレベルも分かるし・・・・ニヤリ)
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