安全管理

2016年09月21日

職員死傷防止標語

輸送密度が少なく、線路の維持が困難となっている「JR北海道」ですが、さらに台風の被害から厳しい状況になっているようです。

JR留萌線の留萌〜増毛間も廃線になるそうですが、先日、JR留萌線の「恵比島駅」に行ってきました。

ここは「明日萌(あしもい)」という駅名でドラマロケも行われたそうで、セットの駅舎が保存され公開されています。
(ちなみに私はそのドラマを見ていない・・笑)

その駅舎に「職員死傷防止標語」が貼られています。

さすがには現在では使えない「表現」もありますが、おもしろいので貼っておきます。
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2016年06月27日

情報セキュリティ対策

JTBの個人情報流出など毎日のように情報セキュリティの問題が発生しています。

建設業も「人手不足」ですが、情報セキュリティ業界も「人手不足」13万人も不足しているそうです。

サイバーセキュリティは経営問題となりますから「対策」は必要ですよね。

ちなみに私は、ウィルス感染ルートはメールの添付ウィルスとウェブ閲覧によるものが多いため、仕事用のメインパソコンは「ウェブ閲覧を限定」しています。
(メールは仕事をする上で必要ですからねぇ・・)

特にSNSは友人がスパムアプリを利用して誘導される可能性があるため、メインPCでは使用していません。

その代わり「サブ機」はフリーとし、さらに個人情報を入れないPCも用意しています。
(赤い画面も無視しています・・笑)
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2016年05月02日

西尾レントオールさんから

先月、西尾レントオールさんを訪問し「超VIP待遇」で迎えていただきましたが、その私のブログを見て「安全くん」が欲しいと連絡された方が増えたということです。
(本当にありがとうございます!)

そして、なんと西尾レントオールさんから「プレゼント」をいただいてしまいましたっ!

木製模型まずは「木製の油圧ショベル模型」で、キャタピラ以外は全て「可動」するという精巧な模型です。

随分前に「重要顧客」に向けて製作したもので、在庫も無いという「超貴重品」をいただいてしまいました。(画像クリックで拡大します)


安全くんさらに「それ行け安全くん・マンガでわかる建設現場の安全読本」という本もいただきました。

なんと17年前に発行した本で、こちらも「超貴重品」です。
(アマゾンにも無いですよ・・笑)

しかし、この「マンガでわかる建設現場の安全読本」ですが・・・
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2016年03月15日

油断

安全とは、不安全の原因を探し、工夫して、継続して、啓発し、達成するものと考えています。

でも、日頃から安全に気をつけていても「ちょっとした気の緩み」は出てしまうモノです。

油断してはいけませんよね。

この「油断」と言う言葉の語源はいろいろあるそうで、そのひとつに「インドの王様説」があります。

王様が、家臣に油を一杯入れた鉢を持たせ「もし一滴でもをこぼしたら命をつ」と命令し、人通りの多い繁華街を歩かせたそうです。

家臣は殺されてはたまりませんから、慎重の上に慎重を重ねて油の入った鉢を堅持したという語源の説です。

とんでもなくイジワルな王様ですよね(笑)

とは言え、同じような「暴君」を建設会社で見ることもあります。
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2015年07月31日

慣れた行動でも

肉丸さんはいつも冷静ですよね・・・なんて言われました(笑)

人前では「冷静」装っているかもしれませんが、実は「小心者」だったりします。

だからこそ「ポジティブ」なことをクチに出すわけです。

でも、「仕事の段取り」にしても「現場の安全」にしても、小心者で心配性だからこそ上手くいくこともあると思います。

例えば「慣れた仕事」ヒヤリハットが少なくなってしまいますが、予期せぬ危険の率は一番高くなっているわけで、心配性ならば危険率が下がるわけです。

ただ、問題もあります。

例えば、「心配の種」が多いと、そちらに気持ちが動いてしまい、肝心なことに気づかなくなり、問題が発生することもあるわけです。

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2015年07月13日

ロボット?

ドライブ中、前方で道路工事をしていたのですが、その誘導員の動き「普通」と違いました。

動きがキビキビしていて、直立の姿勢が良く、間接の動き方も90度が基本で、まるでロボットのようです(笑)

車線変更の誘導や徐行喚起でロボットを使うこともありますが、そこは「片側交互通行」なのでロボットを使うことはありません。

よ〜く見ると、やっぱり人間でした(笑)

私は、交通誘導員は現場の交通安全を守るだけではなく、前面に立つ「現場の広告塔」だと思っています。

だらしがない恰好訳が分からない誘導をしていては、現場の「品位」を落としますよね。

その点で、この交通誘導員さんは素晴らしいと思い、つい「写真」まで撮っちゃいました。
(個人を写したので、さすがにここでは出せませんが)

問題は、この誘導員個人が素晴らしいのか、それとも会社の教育が良いのか、ですね。

それは、片側交互通行の反対側の誘導員を見ると分かるわけです。

一度現場を通過し、Uターンしてみました。
(私もヒマですねぇ〜・・笑)

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2015年07月08日

取り越し苦労

ポジティブを装う私ですが、実は「かなりの心配性」です。

現場を担当していたときは、施工計画作成時点で「もし○○したらどうしよう・・・」と不安要素をたくさん考えてしまい、漠然とした「不安感」に囚われてしまいます。

そして、仕事したくないなぁ・・ネガティブな考えになってしまいます。

統計学的には、心配事の80%は発生しないと言われ、発生確率が低いモノに悩むことを「取り越し苦労」と言うわけです。

でも、20%は発生する可能性があるわけです。

しかし、事前に準備など対応を考えていると、その80%(つまり全体の16%)は解決できるそうです。

だから私は「取り越し苦労」とは無駄なことでは無く、96%の安心を得ることだと考えています。

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2015年06月15日

反社会性人格障害

交通事故の多くは「過失」ですが、飲酒して意図的に運転を行うのは「犯罪」でしかありません。

砂川市で発生した一家5人死傷事故は、悲しみや怒りを大きく感じます。

報道によると加害者の一人は「自営の建設業」とのことで、個人的に更に「怒り」を感じます。

私たちの仕事は「安全第一」を掲げ、常に「危険を排除」する意識で行動するとともに「安全に対するルール」を確実に守るのが「基本」です。

刺激を求め、計画性が無く、良心が欠如し無責任、自分や他者の安全を考えない輩に「建設業」を名乗ってほしくは無いです。

そして、それらの欠如事項は「良い仕事」をする要素が無く、仕事自体が「信用」できるか不安になります。
(元請会社はどのような気持ちなのだろうか・・)

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2015年06月08日

メンタルヘルス

6月から「安全衛生優良企業公表制度」の受付が開始されています。

労働安全衛生を積極的に行っている企業を認定することで、安全・健康で働きやすい職場を増やしていく狙いがあるそうで、認定されると、優良企業であることをアピールでき、人材確保も有利になるでしょう。

認定には、過重労働対策メンタルヘルス対策などが求められますが、建設業界はメンタルヘルスへの対策が遅れている業界だと感じています。

特に現場責任者クラス(所長・代理人・主任、監理技術者)ストレス要因が多いですよね。
安全衛生面を統括管理している人が一番「精神的に疲れている」というのは問題です。

さて、先日訪問した現場の担当者さんは、同業者からの評価も高い優秀な土木技術者さんです。

リーダーシップもあり同僚の信頼が高く、私は会社の次世代を担う人物と認識しています。

しかし、どこか「冷めた部分」を感じることがありました。

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2015年06月02日

整理整頓

工事現場では「5Sの推進」などという標識を良く見かけます。

一般的には、整理・整頓・清掃・清潔・躾の5つの頭文字で「5S」と呼んでいると思います。

他にも、習慣とか節約、スピード、しっかり、システム化、サービスなどなど、6S7Sと増やしている会社も多いかもしれませんね(笑)

いくつあったとしても、基本は「5S」だと思います。

「5S」を推進すると安全や品質向上、効率化など「良い効果」を得ることができるわけです。

さて、ある現場代理人さんは「5Sの推進」を現場のトップとして命じながら、自分の周囲は「5S」どころか整理整頓「2つ」さえ出来ていません。

これなら、作業員さんや協力会社さんに「安全」「品質」を偉そうに語れませんよね。

さらに工事写真や書類などにもダラシナイ部分が見えていました。

一生懸命に作業に取り組んでいる人達の「成果」を代理人さんのダラシナサで無駄にしたくないですよね。

まずは「整理整頓」をしていただきましょう。

ところが・・・。

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