道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 安全・衛生管理

私は「守りよりも攻める」タイプで「安全管理」攻めの姿勢を指示しています。

キケンの要因をあらかじめ洗い出して、事前に対策を行う・・という感じでしょうか。

建設現場のほとんどが朝礼やKYなど「攻めの安全管理」を行っていると思います。

しかし、メンタルヘルスなどは「攻め」ではなく「守り」が多いと感じます。

例えば、現場担当者は様々な問題を抱えて仕事をしていますが、メンタルは「耐える・我慢する」など個々の「頑張りで予防」するという「守り」になっているかもしれません。

組織として「現場の問題解決」個人にゆだねないとか、モチベーションを上げるなどの「先取り」した「攻め」の姿勢を持ちたいですよね。

ちなみに、クライアントさんには現場のマネジメントを明確にする手法をお願いしていますが、これも「攻めのメンタルヘルス対策」のひとつです。

生き生きとやりがいを持って働ける環境は、ICT導入よりも「生産性が上がる」と思いますよ。
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最近、基礎の鉄筋が4割不足していたことが発覚した大手建設会社さんは、別の工事でも「経験のある技術者を現場に配置していなかった」不良工事をしていたことは記憶に新しいです。

考査項目別運用表に「元請が下請の作業成果を検査している」とか「下請の施工状況を把握し、技術的な指導を行っている」という項目がありますが、この部分はチェックされていないですよね。

さて、安衛法の第29条の2は「土砂崩壊のおそれのある場所など厚生労働省令で定める場所で作業するときは元請けは下請けに技術指導しなさい」と書かれています。

別に厚生労働省の定めに関係なく、危険な作業をしていたら注意し、改めさせることが元請の仕事です。

そして、下請けの「安全」は管理しているが「施工」は管理を見逃すというはありえないはずで、検査や指導をしていないことは安全法令違反していると思われても仕方ないわけです。

もしも「下請の作業成果を検査・技術的な指導」がチェックされていなければ、大問題と考えて「対策」すべきです。(ぜひ、ご相談を・・笑)
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北海道は100年に1度の猛暑と言われ、九州や沖縄の方からも「大丈夫ですか?」と心配されるほどです(笑)

私は感染対策も含めて「ほとんど外に出ない」ため、あまり暑さは感じておりませんが、現場の人たちは大変だと思います。

暑いと「仕事の効率が落ちる」と言われていますので、思い切って休憩を取りながら仕事する方が効率が良くなるかもしれません。

かなり昔の話になりますが、地元のスイカ産地近くで工事を行っていたことがあります。

周辺にコンビニも自販機も無く、休憩時間になると近所の農家さんからスイカを買ってきて、皆で食べていました。(2玉買っても千円くらいで、飲料水を買うより安かった・・笑)

当時は熱中症という概念も無かったのですが(笑)、スイカは水分補給だけではなく疲労軽減効果もあるそうで、かなり役立ちましたね。

ちなみにスイカと一緒に鶏肉や大豆、エビなどのアルギニンを含む食品を摂取すると、体力回復も早くなるそうです。

さらに、この組み合わせは、細菌やウィルスに対する抵抗力を高める作用もあるそうです。

熱中症対策と夏バテ対策、さらにはコロナウイルス対策として使えるかもしれませんね。

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先日、クライアントさんの安全訓練に参加させていただきました。

マンネリ化の打破やアピール向上を含めた「新たなアイデア」を加えた安全訓練です。

当然「初めての取り組み」となり、担当者さんも「手探り状態」での実施となり終始バタバタとしていました。

スムーズに進行することも理想ではありますが、本番でスムーズにできるようにするため訓練ですから、混乱してしまうのも想定内です。

しかし、終了後に反省点を話し合う際、参加していた協力会社の偉い人が「本来だったら・・」と「言い訳」を言っていました。

元請けの前で「失敗を認めたくない」のかもしれませんが、「本来」をキチンとするために訓練しているわけです。

訓練ですから「段取りが悪かった」ということも含めて「改善点を見つけることができた」ならば「成功」なのです。

改善点を探そうとしなかったり、ミスを認めることができない訓練は、どんなにスムーズでも失敗」かもしれないですね。
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私は「せっかち」でして、特に「時間」ストレスを感じます。

例えば「待ち合わせ」するときは、相手が時間にルーズなのは許せるのですが、自分がルーズになるのが嫌いで、3本くらい早い電車に乗って待ち合わせの30分前に到着するような人です。
(それで相手が30分くらい遅刻しても待てる・・笑)

私は特殊なのかもしれませんが、誰にでも「ストレスとなるもの」はありますよね。

さて、最近私の周りでは「適応障害」という人が増えている気がします。

なにかしらの「ストレス」が原因となり、不安、抑うつ、情緒不安定となるそうですが、ストレスに対する感じ方は人によって違います。

例えば新規の現場を担当することとなった時、「俺の出番が来た」と喜ぶ人がいれば、それをプレッシャーを感じる人もいるわけです。

それに気づかず「こんなことでプレッシャー感じるのはおかしい」などと「さらにプレッシャー」を与えてしまう人が意外と多いようです。

ストレスの原因が「仕事や人を含めた会社環境」にあるとしたならば、会社も理解して相談相手の育成やストレスを溜めない仕組み、ヤリガイや楽しさを明確にするなどの予防策が必要になると思います。

そのような会社が「人材を大切にする会社」という評価にもなっていくと思いますよ。
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安全週間の準備期間ということで開催された「安全に関する講習会」に出席された方からメールをいただきました。

講師の方が労働災害を防止するために基準を守るという話をされたそうで、何も得るものが無かったということでした(汗)

私がその講話を聞いていたわけではありませんので、いただいた情報だけでの想像ですが、多分「当たり前の話」をしただけで、何ら「具体策が無かった」のでしようね。

理屈っぽくなりますが「基準」というのは「満たすべき一定の要件」のことですから、ある意味「最低限度」でも良いわけです。

つまり「基準を守る」とは「最低ギリギリのラインは行いましよう」ということになるわけですが、労働災害を防止するには「基準以上のこと」を行いたいですよね。
(あくまでもその講話を聞いていない私の想像です)

実際に労働安全衛生法第3条「単にこの法律で定める労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく」と書かれていますからね。

ちなみに、その労働安全衛生法第3条の続きは「快適な職場環境の実現と労働条件の改善」を求めています。

労働安全衛生法が施行されて50年近くになりますが、快適な職場環境や労働条件の改善も「最低ギリギリのラインで良い」と考えていたとしたのであれば、未だに快適な職場環境や労働条件の改善が進まないことも納得できますよね。
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私がまだ現場代理人をしていたころ(20年以上前)、現場事務所のカギが壊され「泥棒」に入られたことがあります。

しかし、金品は盗まれず(置いてもいないが)盗まれたものが「施工計画書」のファイルだけということがありました。

もしかすると「同業者」「どのようなことが書かれているか」興味があって見てみたかったのかもしれません。

今のセキュリティ意識で考えると施工計画書には「個人情報」がたくさん書かれていますから、そちらが「問題」だったかもしれませんね。

さて、会社には「漏らしちゃいけない秘密」がいろいろとあると思いますが、建設会社は秘密保持「割と緩い」と感じています。

例えば、一般企業ではSNSに「■■に出張中です」などと書くことも「情報漏洩」に繋がるため禁止しているところもあります。

でも、建設業ではSNSに「ウチの所長は〇〇して、△△だ」などと個人名まで書かないまでも「社内情報」平気で漏らしてしまう人もいます。

まぁ、建設会社が秘密にするようなことは「悪いこと」しかないですから、公にしても問題ないかもしれませんけれどね(笑)

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深田恭子さんが適応障害治療のため芸能活動を休止したそうです。

適応障害は、周囲の環境に適応できないなどの「ストレス」が要因となり、不安や憂鬱、不眠・食欲不振などの症状が出るそうです。

私も「ストレスに強い」とか「ストレスフリー」と言ってはいますが、現場代理人をしていたころは「新規の現場」が決まると不安や憂鬱、不眠などの症状が出ていました。
(食欲不振は出なかったが・・)

私に限らず、強面で屈強そうな「現場の人達」も多くの「ストレスの芽」を抱えているわけで「適応障害」はとても身近な病気だと思います。

適応障害の要因が「仕事」の場合、解消には会社の協力などが必要となりますが、現場責任者として働いていると「自分で解決」しなければならない時もあるかもしれません。

私の場合は、工程表に工事内容だけではなく「自分のやるべきこと」を書いて「見える化」をしていました。

頭の中で考えると「やるべきこと」が多く感じ「ストレス」になるのですが、整理して「一つ一つ片付けていく」と達成度が分かりストレスが無くなるのです。

また「自分なりのストレス解消方法」を持つことも大切ですね。
(私の場合は「家族の癒し」かな・・おいっ)

あと「人間関係」が要因の場合は、相手のことを「可哀想な人」と思うようにしていましたね。
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近所の建築工事現場の前を通りかかると、ちょうど「安全朝礼」が行われている最中でした。

所長と思われし人が何か熱を入れて話していて、30名くらいの人が聞いているようです。

ソーシャルディスタンスの関係もあるのか、後ろから見る限りでは「ほとんどの人」ダラダラとした態度で、仕方なく参加している感じに見えました。

出入口を管理していた誘導員さんに「危険ですから・・」と言われ、そのまま「覗き見る」ことはできませんでしたが、多分「安全管理がマンネリ化」しているのでしょうね。

どんなに所長さんが大声で安全について叫んでも、実際に作業する人達に「その気」がなければ効果が出るわけありませんよね。

決まり事だから、表面上だけやっていれば良いと思っているのか、それとも同じ話を何度も聞かされて飽き飽きしているのか・・。

どちらにしても「受け身」であれば、せっかく時間を割いて朝礼していても安全意識は向上していないわけです。

いや、待てよ。

そもそも所長さんがみんなに嫌われていて、それが態度に表れているのかもしれないなぁ・・(笑)

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ある道路工事現場は山間部でカーブやトンネルが多く「見通しが悪い」場所での工事です。

スムーズで安全な通行を確保したいところですが、優先すべきは「一般車両の通行の安全」です。

そのため、見通しの良い場所から交通規制をせざるをえず、規制延長が長くなり「交通渋滞」が発生してしまいました。

今後2週間ほど交通規制を行う必要があり、現場担当者さんは「胃が痛くなる思い」だそうです。

私も経験があるのですが、工事をしている人は「本当に申し訳ない」という気持ちで仕事しています。

とにかく早く工事を終わらせて、交通開放したいと考え、仕事に取り組んでいます。

もしかすると一部には「何も考えていない」現場担当者が「気を使わない作業」を行うこともあるかもしれませんが、ほとんどの工事現場は「かなり気をつかって配慮」しているはずです。

ぜひ時間に余裕持った安全運転でご理解とご協力をお願いいたします。
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