安全管理

2017年02月16日

仕事などについて語っていた同級生とのlineが、最近は「体調管理」の話題になっている気がします。
(みんな、歳とったなぁ・・笑)

とは言え、どこの歯医者の歯科衛生士さんがキレイなどという内容もありますけれどね。

・・こんなこと書くと「勘の鋭い」家内に叱られますね(汗)

さて、ちょっとした違和感を感じて病院に行ってきました。

「何となく■■(病名)気がします」
と言うと「そんなに神経がある場所じゃないので自分じゃ気が付かないよ」と先生に言われました。

一応診てみようか・・・あ、見つけた・・(笑)

「あなた、勘がスゴイね〜」と褒められました。
(勘なのかな〜・・・笑)

とりあえず、近々「簡単な手術」をすることになりました。
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2017年02月09日

人間だものミスはする

日本の鉄道は世界で一番安全と言われています。

確かに「指差し呼称」など安全に対する意識は徹底されていると思います。

otaruさて、昨日は「夜の小樽」を家内と散策しました。

お酒も飲む予定でしたから電車で行ったのですが、その帰り道の事。

途中で電車が緊急停止!!

オーバーランというか駅を一つ飛ばしてしまったようです・・・。

その後の電車の乗り心地は運転手さんの動揺が伝わる感じでした(笑)
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2016年10月24日

過労死等防止

大手広告代理店の入社1年目の女性社員が過労死と認定されたことをきっかけに企業における「労働環境」が話題になっています。

私達、建設業は労働死亡災害が最も多い業種とされ、「安全第一」を念頭に作業に取り組んではいても、文字通り「命を懸けて働く」という側面もあります。

また、現場の労働災害だけではなく、労働時間や責任の重さなどから過労死も少なくないと思います。

実際、私の周囲でも「自ら命を絶った現場代理人さん」が複数存在しています。
(過労死と認定されたかは不明です)

さらに、長時間労働と職場でのストレスが原因でうつ病を発症した例も多く聞きます。

やっと建設業界も長時間労働の抑制休日確保に動き出してはいますが、現場担当者などが精神的に追い詰められることがない「職場環境作り」も構築していく必要があると思います。
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2016年09月21日

職員死傷防止標語

輸送密度が少なく、線路の維持が困難となっている「JR北海道」ですが、さらに台風の被害から厳しい状況になっているようです。

JR留萌線の留萌〜増毛間も廃線になるそうですが、先日、JR留萌線の「恵比島駅」に行ってきました。

ここは「明日萌(あしもい)」という駅名でドラマロケも行われたそうで、セットの駅舎が保存され公開されています。
(ちなみに私はそのドラマを見ていない・・笑)

その駅舎に「職員死傷防止標語」が貼られています。

さすがには現在では使えない「表現」もありますが、おもしろいので貼っておきます。
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2016年06月27日

情報セキュリティ対策

JTBの個人情報流出など毎日のように情報セキュリティの問題が発生しています。

建設業も「人手不足」ですが、情報セキュリティ業界も「人手不足」13万人も不足しているそうです。

サイバーセキュリティは経営問題となりますから「対策」は必要ですよね。

ちなみに私は、ウィルス感染ルートはメールの添付ウィルスとウェブ閲覧によるものが多いため、仕事用のメインパソコンは「ウェブ閲覧を限定」しています。
(メールは仕事をする上で必要ですからねぇ・・)

特にSNSは友人がスパムアプリを利用して誘導される可能性があるため、メインPCでは使用していません。

その代わり「サブ機」はフリーとし、さらに個人情報を入れないPCも用意しています。
(赤い画面も無視しています・・笑)
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2016年05月02日

西尾レントオールさんから

先月、西尾レントオールさんを訪問し「超VIP待遇」で迎えていただきましたが、その私のブログを見て「安全くん」が欲しいと連絡された方が増えたということです。
(本当にありがとうございます!)

そして、なんと西尾レントオールさんから「プレゼント」をいただいてしまいましたっ!

木製模型まずは「木製の油圧ショベル模型」で、キャタピラ以外は全て「可動」するという精巧な模型です。

随分前に「重要顧客」に向けて製作したもので、在庫も無いという「超貴重品」をいただいてしまいました。(画像クリックで拡大します)


安全くんさらに「それ行け安全くん・マンガでわかる建設現場の安全読本」という本もいただきました。

なんと17年前に発行した本で、こちらも「超貴重品」です。
(アマゾンにも無いですよ・・笑)

しかし、この「マンガでわかる建設現場の安全読本」ですが・・・
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2016年03月15日

油断

安全とは、不安全の原因を探し、工夫して、継続して、啓発し、達成するものと考えています。

でも、日頃から安全に気をつけていても「ちょっとした気の緩み」は出てしまうモノです。

油断してはいけませんよね。

この「油断」と言う言葉の語源はいろいろあるそうで、そのひとつに「インドの王様説」があります。

王様が、家臣に油を一杯入れた鉢を持たせ「もし一滴でもをこぼしたら命をつ」と命令し、人通りの多い繁華街を歩かせたそうです。

家臣は殺されてはたまりませんから、慎重の上に慎重を重ねて油の入った鉢を堅持したという語源の説です。

とんでもなくイジワルな王様ですよね(笑)

とは言え、同じような「暴君」を建設会社で見ることもあります。
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2015年07月31日

慣れた行動でも

肉丸さんはいつも冷静ですよね・・・なんて言われました(笑)

人前では「冷静」装っているかもしれませんが、実は「小心者」だったりします。

だからこそ「ポジティブ」なことをクチに出すわけです。

でも、「仕事の段取り」にしても「現場の安全」にしても、小心者で心配性だからこそ上手くいくこともあると思います。

例えば「慣れた仕事」ヒヤリハットが少なくなってしまいますが、予期せぬ危険の率は一番高くなっているわけで、心配性ならば危険率が下がるわけです。

ただ、問題もあります。

例えば、「心配の種」が多いと、そちらに気持ちが動いてしまい、肝心なことに気づかなくなり、問題が発生することもあるわけです。

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2015年07月13日

ロボット?

ドライブ中、前方で道路工事をしていたのですが、その誘導員の動き「普通」と違いました。

動きがキビキビしていて、直立の姿勢が良く、間接の動き方も90度が基本で、まるでロボットのようです(笑)

車線変更の誘導や徐行喚起でロボットを使うこともありますが、そこは「片側交互通行」なのでロボットを使うことはありません。

よ〜く見ると、やっぱり人間でした(笑)

私は、交通誘導員は現場の交通安全を守るだけではなく、前面に立つ「現場の広告塔」だと思っています。

だらしがない恰好訳が分からない誘導をしていては、現場の「品位」を落としますよね。

その点で、この交通誘導員さんは素晴らしいと思い、つい「写真」まで撮っちゃいました。
(個人を写したので、さすがにここでは出せませんが)

問題は、この誘導員個人が素晴らしいのか、それとも会社の教育が良いのか、ですね。

それは、片側交互通行の反対側の誘導員を見ると分かるわけです。

一度現場を通過し、Uターンしてみました。
(私もヒマですねぇ〜・・笑)

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2015年07月08日

取り越し苦労

ポジティブを装う私ですが、実は「かなりの心配性」です。

現場を担当していたときは、施工計画作成時点で「もし○○したらどうしよう・・・」と不安要素をたくさん考えてしまい、漠然とした「不安感」に囚われてしまいます。

そして、仕事したくないなぁ・・ネガティブな考えになってしまいます。

統計学的には、心配事の80%は発生しないと言われ、発生確率が低いモノに悩むことを「取り越し苦労」と言うわけです。

でも、20%は発生する可能性があるわけです。

しかし、事前に準備など対応を考えていると、その80%(つまり全体の16%)は解決できるそうです。

だから私は「取り越し苦労」とは無駄なことでは無く、96%の安心を得ることだと考えています。

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