道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 安全・衛生管理

先日、クライアントさんの安全訓練に参加させていただきました。

マンネリ化の打破やアピール向上を含めた「新たなアイデア」を加えた安全訓練です。

当然「初めての取り組み」となり、担当者さんも「手探り状態」での実施となり終始バタバタとしていました。

スムーズに進行することも理想ではありますが、本番でスムーズにできるようにするため訓練ですから、混乱してしまうのも想定内です。

しかし、終了後に反省点を話し合う際、参加していた協力会社の偉い人が「本来だったら・・」と「言い訳」を言っていました。

元請けの前で「失敗を認めたくない」のかもしれませんが、「本来」をキチンとするために訓練しているわけです。

訓練ですから「段取りが悪かった」ということも含めて「改善点を見つけることができた」ならば「成功」なのです。

改善点を探そうとしなかったり、ミスを認めることができない訓練は、どんなにスムーズでも失敗」かもしれないですね。
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私は「せっかち」でして、特に「時間」ストレスを感じます。

例えば「待ち合わせ」するときは、相手が時間にルーズなのは許せるのですが、自分がルーズになるのが嫌いで、3本くらい早い電車に乗って待ち合わせの30分前に到着するような人です。
(それで相手が30分くらい遅刻しても待てる・・笑)

私は特殊なのかもしれませんが、誰にでも「ストレスとなるもの」はありますよね。

さて、最近私の周りでは「適応障害」という人が増えている気がします。

なにかしらの「ストレス」が原因となり、不安、抑うつ、情緒不安定となるそうですが、ストレスに対する感じ方は人によって違います。

例えば新規の現場を担当することとなった時、「俺の出番が来た」と喜ぶ人がいれば、それをプレッシャーを感じる人もいるわけです。

それに気づかず「こんなことでプレッシャー感じるのはおかしい」などと「さらにプレッシャー」を与えてしまう人が意外と多いようです。

ストレスの原因が「仕事や人を含めた会社環境」にあるとしたならば、会社も理解して相談相手の育成やストレスを溜めない仕組み、ヤリガイや楽しさを明確にするなどの予防策が必要になると思います。

そのような会社が「人材を大切にする会社」という評価にもなっていくと思いますよ。
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安全週間の準備期間ということで開催された「安全に関する講習会」に出席された方からメールをいただきました。

講師の方が労働災害を防止するために基準を守るという話をされたそうで、何も得るものが無かったということでした(汗)

私がその講話を聞いていたわけではありませんので、いただいた情報だけでの想像ですが、多分「当たり前の話」をしただけで、何ら「具体策が無かった」のでしようね。

理屈っぽくなりますが「基準」というのは「満たすべき一定の要件」のことですから、ある意味「最低限度」でも良いわけです。

つまり「基準を守る」とは「最低ギリギリのラインは行いましよう」ということになるわけですが、労働災害を防止するには「基準以上のこと」を行いたいですよね。
(あくまでもその講話を聞いていない私の想像です)

実際に労働安全衛生法第3条「単にこの法律で定める労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく」と書かれていますからね。

ちなみに、その労働安全衛生法第3条の続きは「快適な職場環境の実現と労働条件の改善」を求めています。

労働安全衛生法が施行されて50年近くになりますが、快適な職場環境や労働条件の改善も「最低ギリギリのラインで良い」と考えていたとしたのであれば、未だに快適な職場環境や労働条件の改善が進まないことも納得できますよね。
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私がまだ現場代理人をしていたころ(20年以上前)、現場事務所のカギが壊され「泥棒」に入られたことがあります。

しかし、金品は盗まれず(置いてもいないが)盗まれたものが「施工計画書」のファイルだけということがありました。

もしかすると「同業者」「どのようなことが書かれているか」興味があって見てみたかったのかもしれません。

今のセキュリティ意識で考えると施工計画書には「個人情報」がたくさん書かれていますから、そちらが「問題」だったかもしれませんね。

さて、会社には「漏らしちゃいけない秘密」がいろいろとあると思いますが、建設会社は秘密保持「割と緩い」と感じています。

例えば、一般企業ではSNSに「■■に出張中です」などと書くことも「情報漏洩」に繋がるため禁止しているところもあります。

でも、建設業ではSNSに「ウチの所長は〇〇して、△△だ」などと個人名まで書かないまでも「社内情報」平気で漏らしてしまう人もいます。

まぁ、建設会社が秘密にするようなことは「悪いこと」しかないですから、公にしても問題ないかもしれませんけれどね(笑)

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深田恭子さんが適応障害治療のため芸能活動を休止したそうです。

適応障害は、周囲の環境に適応できないなどの「ストレス」が要因となり、不安や憂鬱、不眠・食欲不振などの症状が出るそうです。

私も「ストレスに強い」とか「ストレスフリー」と言ってはいますが、現場代理人をしていたころは「新規の現場」が決まると不安や憂鬱、不眠などの症状が出ていました。
(食欲不振は出なかったが・・)

私に限らず、強面で屈強そうな「現場の人達」も多くの「ストレスの芽」を抱えているわけで「適応障害」はとても身近な病気だと思います。

適応障害の要因が「仕事」の場合、解消には会社の協力などが必要となりますが、現場責任者として働いていると「自分で解決」しなければならない時もあるかもしれません。

私の場合は、工程表に工事内容だけではなく「自分のやるべきこと」を書いて「見える化」をしていました。

頭の中で考えると「やるべきこと」が多く感じ「ストレス」になるのですが、整理して「一つ一つ片付けていく」と達成度が分かりストレスが無くなるのです。

また「自分なりのストレス解消方法」を持つことも大切ですね。
(私の場合は「家族の癒し」かな・・おいっ)

あと「人間関係」が要因の場合は、相手のことを「可哀想な人」と思うようにしていましたね。
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近所の建築工事現場の前を通りかかると、ちょうど「安全朝礼」が行われている最中でした。

所長と思われし人が何か熱を入れて話していて、30名くらいの人が聞いているようです。

ソーシャルディスタンスの関係もあるのか、後ろから見る限りでは「ほとんどの人」ダラダラとした態度で、仕方なく参加している感じに見えました。

出入口を管理していた誘導員さんに「危険ですから・・」と言われ、そのまま「覗き見る」ことはできませんでしたが、多分「安全管理がマンネリ化」しているのでしょうね。

どんなに所長さんが大声で安全について叫んでも、実際に作業する人達に「その気」がなければ効果が出るわけありませんよね。

決まり事だから、表面上だけやっていれば良いと思っているのか、それとも同じ話を何度も聞かされて飽き飽きしているのか・・。

どちらにしても「受け身」であれば、せっかく時間を割いて朝礼していても安全意識は向上していないわけです。

いや、待てよ。

そもそも所長さんがみんなに嫌われていて、それが態度に表れているのかもしれないなぁ・・(笑)

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ある道路工事現場は山間部でカーブやトンネルが多く「見通しが悪い」場所での工事です。

スムーズで安全な通行を確保したいところですが、優先すべきは「一般車両の通行の安全」です。

そのため、見通しの良い場所から交通規制をせざるをえず、規制延長が長くなり「交通渋滞」が発生してしまいました。

今後2週間ほど交通規制を行う必要があり、現場担当者さんは「胃が痛くなる思い」だそうです。

私も経験があるのですが、工事をしている人は「本当に申し訳ない」という気持ちで仕事しています。

とにかく早く工事を終わらせて、交通開放したいと考え、仕事に取り組んでいます。

もしかすると一部には「何も考えていない」現場担当者が「気を使わない作業」を行うこともあるかもしれませんが、ほとんどの工事現場は「かなり気をつかって配慮」しているはずです。

ぜひ時間に余裕持った安全運転でご理解とご協力をお願いいたします。
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緊急事態宣言が6都府県となり、私が住む北海道など8道県にまん延防止等重点措置が適用されました。

以前の私は、4月5月は繁忙期で週1回は出張していましたが、今は1回出張すると2週間自宅で待機し、体調に変化がないことを確認して次の出張に行くようにしています。

それでも、これで予定変更を余儀なくされますね。

さて、安全管理における「ヒューマンエラー」要因の中に危険軽視「慣れ」があります。

慣れによって気がゆるみ事故に繋がるわけで、慢心や「だろう」を撲滅するため、日々工夫して安全活動をしていますよね。

それはコロナウイルスへの対処も同じで、1年以上もウイルス対策を続けていると、生活様式を含め「慣れ」が出てきているかもしれません。

しかし、イギリス型・インド型と言われる「変異株」は、今までとは違う新たな脅威と思います。

新たなウイルスと考え、今一度行動や対策を見直し「慣れ」を無くしていきたいですね。
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交通事故の原因として大きな割合を占めるのが「漫然運転」です。

前を見て運転しているモノの他の事を考えているなどボヤ〜っとした状態で運転することです。

私も一般道では少ないものの、単調な高速道路を走っているときは「漫然運転」をしがちです。

私の場合は「考え事」をしていることが多く、前を走る車に追従していて目的地のインターチェンジを通り過ぎたこともあるくらいです(汗)

漫然運転を防ぐには適度に休憩すると良いのですが、私は「休憩」することも少なく、3・4時間くらいなら連続して運転することが多いです。
(北海道は広いのですよ・・笑)

そのため最近は「適度に」パーキングエリアに寄り「ソフトクリーム」を食べるようにしています。

頭がスッキリしますし、缶コーヒーなど買っても飲みながら運転してしまいますが、ソフトクリームを食べながら運転できないため休憩もできるのです(爆)

また、クルマの便利な機能として、速度の設定で自動で追従する機能があるのですが、それはオフにして運転しています。

オンにすると「楽に運転」できるのですが、運転操作が少なくなると、さらに気が緩んでしまい「漫然運転」をしてしまうかもしれないですからね(おいっ)

ほとんどの人が漫然運転をする可能性があるわけで、常に運転に集中できるように注意していきたいですね。
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台湾で発生した、特急列車の脱線事故で亡くなった方のご冥福と怪我をされた方の早期回復をお祈りします。

地滑り対策を行っていた土木工事の作業車が落下したことが原因とのことで、土木に携わるものとして心が痛みます。

サイドブレーキのかけ忘れ、あるいは故障の可能性もあると調査が進められているようですが、斜面の多い日本でも起こりうる事故です。

停止時には、必ず「車止め」を行い、ダブルチェックや巡回確認を行いましょう。
(MT車は斜面ではハンドルを左に切ることも追加する)

また、車両の法定点検は当然ですが、日常点検でブレーキの異常などをチェックすべきでしょう。

ニュース映像での現地状況しか見ていないため正しいとは言えない意見ですが、現地は危険要素を含む場所であり「危険予知」ができていたならば防ぐことができた事故のような気がします。

運転手のミスという問題ではなく、管理に問題があったかもしれません。

他国の事故と考えず、すぐにでも自分たちの会社の現場を巡視確認し、危険が無いか確認してほしいですね。

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