創意工夫・社会貢献

2019年07月26日

センスが良いなぁ

ここ2日ほど「女性活用」を意識した内容でブログを書いていましたが、実は本日の記事にむけた伏線でした(笑)

私がお手伝いさせてもらっている「ある建設会社さん」女性活用を積極的に進めています。

数年前に技術者として入社した女性は「ユニークなアイデア」を現場に積極的に取り入れ、私も注目しています。
(内容については、残念ながらブログに書けません・・)

先日、その会社を訪問させていただいたのですが、今回訪問した現場は「別の女性」が活躍する現場でした。

現場事務所の掲示物はもちろんのこと、作業現場の安全や品質向上の配慮、休憩所を含めた作業環境の向上、そして地域への工事アピール、どれもセンスと細かな配慮がされていました。

現場の補助として書類作成などをサポートしている女性がいるのですが、センスの良さ丁寧な仕事をするため、男性職員から信頼されています。

そのため事務所の掲示物や現場の安全啓発、地域への工事アピールだけではなく、創意工夫などの分野も任せられているようです。

当然、男性職員も残業削減を含めたメリットを感じ、私が建設ディレクターの課題と考えていた情報伝達も進んで積極的に行われています。

この会社はベテランの男性職員も「大きな器」で受け止め自由な発想を否定せず、むしろ応援する社風というのが良いのでしょうね。


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2019年03月05日

工事情報の広報

昨日の「ジャネーの法則」というネタですが、実をいうと「メールマガジンの編集後記」に記載するために書いたものでした(汗)

ちょっと「長文」だったため「ボツ」となり、ブログにUPした次第ですm(__)m

さて、メールマガジンも配信している「読者さん」から、現場周辺の方々に向けて作成している「広報誌」が送られてきました。

何でも文章力が無いそうで、メールマガジンの編集後記を引用したと「謝罪の言葉」付きです(爆)

いえいえ、そのような使用方法も含めて、建設現場のイメージアップに貢献できたことを実感できると私は嬉しいです。

実際に広報誌を読んでみると「丸パクリ」でしたけれどね(爆)

ただ、ブログやメルマガを読み込んでいるようで「好い線」いってます。(ここで公開できないのが残念・・笑)

例えば提供する情報毎にグループ分けし、フォントのサイズや色といったコントラストなどの「レイアウト」が良いです。

広告業界などでは勉強すると思いますが、建設業界では学ばないことですので、天性のセンスの良さか、多くの経験の積み重ねのどちらかでしょう。

ちなみに「ただ経験」が多いのではなく、試行錯誤の経験数ですからね。

地域の方に向けた「工事情報の提供」は、義務を果たすことだけを目的とした一方通行のモノも多いです。

それでは本来の意味はありません。

「誰に・何を・どのように」伝えるかという基本試行錯誤できているとコツをつかみやすくなりますよ。


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2019年02月04日

インフルエンザ対策

今月発刊した「メールマガジン」の冒頭に「インフルエンザ」のことを書きました。

また後記には、冬期間は現場訪問を差し控えているため「ブログのネタ」が無いのでネタをください・・と書きました(汗)

すると「私が行っていてる現場のインフルエンザ対策」という返信を12通も届きました(笑)

まず「首から下げるタイプの除菌用品」を使用している人が意外と多かったです。

数年前に火傷事故があり二酸化塩素が下火になったと感じていましたが、まだまだ使われているのですね。

現場では手洗いがなかなかできないので「アルコール除菌剤」を用意している人も多かったです。

個人的にはアルコール除菌より次亜塩素酸水をおススメしていますよ。
(次亜塩素酸ナトリウムではないです)

また、会社のイベントとして「予防接種」会社負担で実施しているところもありました。

さらに、現場でマスクを購入し、工事関係者に支給しているという現場もありました。
(自分の息で適度に加湿できますね)

蒸発皿そのような中、私が一番気に入ったのは「ストーブに蒸発皿」でした。

原始的(笑)ではありますが、インフルエンザの好まない環境を作ることが一番重要です。

費用対効果で考えると「一番」かもしれませんね。


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2018年12月21日

37歳

コンクリート構造物を打設し、その天端(上面)を左官コテなどを使用して仕上げを行います。

型枠のある部分は締固めができますが、上面は「素」であるため、表面を緻密に仕上げることで劣化要因を抑えて耐久性の高いコンクリート構造物とするためです。

緻密に仕上げるということは「美しく仕上げる」ということでもあり、腕の見せ所でもあります。

私もブリーディング水を見計らって職人さんが帰った夜中に一人で「仕上げ」を行ったことがあります。

自分が納得するまでの作業なので「大変」と言う気持ちは無いですよ。(むしろ楽しんでいました)

さて、ある建設現場でコンクリートの仕上げを行っていました。

仕上げをしていた職人さんは、その日が「誕生日」だったようですが、良いものを作りたい気持ちが勝り「夜中」まで作業に没頭していました。

37歳その姿を見た現場代理人さんが仕上げたコンクリートの表面に年齢の数(37本)のロウソクを立て、誕生日のお祝いをしたそうです。
(写真はロウソクを吹き消す職人さん)

せっかくキレイに仕上げたのに、ロウソク部分の仕上げはやり直しですね(爆)


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2018年10月09日

あげみざわ

私は「土木」だけではなく「公共建築」もお手伝いすることが多かったりします。

効率化やイメージアップなど、建築も土木も同じようなことで悩んでいますからね。

先日は県立高校の改築工事(リニューアル)現場を訪問させてもらいました。

生徒たちに向けて「工事の広報活動」を考えているようで、現場の見学会なども企画していました。

ところが、マジメな社風「そのまま」でして、広報やイベントの企画がおカタイ内容「おもしろみ」がありません。

広報やイベントを実行することが「目的」ではなく、生徒たちが仕事に興味を持ってもらい、工事の理解や協力をしてもらうことが「目的」です。
(さらには、将来建設会社への就職も・・笑)

ならば、現在の高校生のニーズに見合うモノを提供する必要があるわけです。

TikTokの活用提案をしたのですが、現場担当者が追い付かないようなので(笑)、とりあえず「インスタ映え」できるものを作っていただきました。

その結果、生徒たちも笑顔で楽しそうだったと聞き、私も「マジあげみざわ」です(おいっ!)


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2018年09月18日

ヒーロー

私のクライアントである建設会社さんが近隣の小学校に「工事のあいさつ」に伺いました。

あまり大きくない学校で児童の数も少ないのですが、通学路付近を運搬車両が通行するため「児童にわかりやすい標識」なども設置します。
(私がデザインを担当しました・・笑)

もちろん、ハードだけではなく「ソフト」も大事ですから、子供たちとも積極的にコミュニケーションをとり、安全な通行を確保したいところです。

そこで、先生が子供たちに建設会社を紹介してくれることになりました。

実は、前年に別の建設会社さんが「橋脚」を完成させていて、何もないところに高さ20mほどの橋脚が1本立っていました。

町には高い建物が無く、子供たちはその橋脚を■■タワーと呼んでいたそうです。
(■■は町名)

そこで、先生が子供たちに「■■タワーを作ったおじさんです」と工事担当者を紹介したのです。

すると子供たちがランランとした目で見てくれて、素直に注意事項も聞いてくれたそうです。

もちろん先生は別の建設会社さんが施工したことを知っているのですが、子供たちが■■タワーを町のシンボルと考え、作った人を「ヒーロー」と尊敬しているため、そのように紹介してくれたとのこと。

いつまでも子供たちに尊敬されるヒーローでいたいですね。


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2018年09月12日

考え中です

建設会社さんが実施する「社会貢献活動」に実際に参加させていただいたり、映像や写真などで報告を受けたりしています。

当初は映像や写真はお世辞にも「上手」といえないで報告で「ダメ出し」をしておりましたが、それがプレッシャーになったのか最近報告してくれる映像は「喜び」「感動」が伝わるようになっていますね(笑)

私が何も関与していなくても「喜び」が共有できると嬉しいわけで、それは発注者や地域も同じだと思います。

ちょっとした「表現方法」の配慮で効果に違いが出るかもしれませんね。

しかし、いくら表現方法を工夫しても「子供達」が喜んでいる姿には敵いません(笑)

実は、お手伝いしている建設会社さんが北海道胆振東部地震の震源地近くの「子供たち」に向けて「社会貢献活動」を実施していました。

私も関与させてもらっているのですが、子供たちも地震で怖い思いをしたと思います。

建設会社さんは復旧などの対応で忙しいと思いますから、せっかくのご縁なので子供たちに何かできないか「考え中」です。


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2018年07月20日

酷暑

出発地の新千歳空港と18℃の温度差があります・・とのアナウンスを聞き、飛行機のドアを開くと「モワッ」とした空気が機内に流れこみました。

既に今月は札幌と本州・九州など3往復しておりますが、涼しい北海道との「温度差」がキツイです(汗)

連日の酷暑で、40度を越えた場所もあるそうですから、皆様も熱中症に注意して下さい。

偉そうに言っている私も昨年は35℃を超えた兵庫県で「熱中症」になってしまいました。
(詳細はココで http://nikumaru.livedoor.biz/archives/52169941.html

5分前に水分補給していたのに、「あれ、おかしいな」と気付いた時には「初期症状」で、すぐに対応しましたが、それでも1時間は体を冷やさないと動けませんでしたからね。

ちょっとした「自分の変化」に気付き「我慢しない」で周囲に不調を訴えるのが大切です。

昨日訪問した会社でも、作業員さんから体のちょっとした不調を聞き、無理をさせずに早退させていました。

また建設会社によっては「通気性の悪い作業服」を支給しているところもあり、もう少し「配慮すべき」と感じます。
(価格だけで判断しているのかなぁ~)

ホント、マジで熱中症を侮ってはダメですよ。

熱中症対策グッズはこちらで確認!
http://unique-office.com/service/heatstroke/


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2018年02月16日

ある福祉関係者との話

先日、福祉系「社会貢献活動」を行っているNPOの方と話をする機会がありました。

活動の進め方やノウハウを聞いたのですが、とても活き活きと楽しそうに話しをされて、私も学ぶべきことが多かったですね。

私が個人的に取り組んでいる「社会貢献活動」の話もさせてもらいましたが、とても共通点が多く、お互いに良い形で広げていきたいと話が盛り上がりました。

会話の中で、建設会社の社会貢献活動の話もさせてもらいました。

企業としての取り組みは何例か知っているようでしたが、現場単位で社会貢献活動に取り組んでいることは知らなかったと驚かれていました。

それだけ一般には知られていないわけです・・。

知られていない理由は「取り組み内容」「取り組む気持ち」なのだろうと彼の話を聞くと感じましたね。


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2017年10月03日

ポーズによって人は変われる?

名古屋の「女子大」が気になっています。

あ。。「女子大生」ではありませんよ(汗)

いや、JDも気にはなるのですが(おいっ)金城学院大学という女子大の「車内吊り広告」が気になってるのです。

2、3年前に「コンクリートと鉄筋の関係性」について書かれていた車内広告を見て、女子大がコンクリートのウンチクについて解説していることに驚き、印象に残っていました。

先日、名古屋の地下鉄に乗ったところ、今度は「ポーズとホルモンの関係」についてのウンチクが車内に掲示されていました。

「ポーズによって人は変われる?」
という内容なのですが、実験結果からヤル気もポーズで高めることができるというようなことが書かれていました。
(写真撮影しましたが著作権の配慮で掲載しません)

さて、私のセミナーを何度か聞いたことのある方は、施工計画書に「元気」と書いてしまった建設会社が「元気を履行証明」したという事例を聞いたことがあると思います。
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