道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 創意工夫・社会貢献

工事看板は、地域住民などに工事の目的や危険の啓発を周知するため「わかりやすい」ことが重要と思っています。

認識しやすい場所に設置することも大切ですし、注視してもらう工夫も必要かもしれません。

その一つの方法としてイメージアップにも繋がる「おもしろい工事看板」を設置することも良いと考えています。

さて、工事看板とは別に道路には方向を示す「案内標識」がありますが、先日、通りかかった岩手県の工事現場事務所に「道路案内標識」がありました。

道路標識いや、よ〜く見ると何か違います・・。

東日本大震災の復興を応援する標識と新型コロナウイルスの感染対策の標識でした
(現場代理人さんに許可を得て撮影)

地域でも話題になっているとのことで、イメージアップに大きく寄与できていることが素晴らしいですね。
(現場事務所だけではなく、車両にも貼られており、徹底ぶりが素晴らしいです)

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今や土木建設業界において「ドローン」の使用は一般的になり、数千万円の機器を積んだドローンを使うクライアントさんもいます。

ドローンを使っての測量も魅力ですが、私はダイナミックな工事状況写真だけではなく「風景写真」なども求めていたりします。

工事写真自分が仕事している現場が「とれほど美しいか」自慢できる写真を撮影してほしいとお願いするのですが、風景を自慢できる現場は安全設備の整頓や構造物の出来栄え「とても良い」傾向にあるのです。

さて、来年からドローン操縦がライセンス化され、機体も承認されたものしか使用できなくなります。

立入管理措置ができるなら良いのですが、現実的に難しいことも多いでしょう。

測量は当然ですが、空撮で工事写真を簡易的に撮りたいという場合でも資格が必要になりますので、早めに準備しておきたいですね。

でも、ポジティブに考えると海や河川工事では、ドローンに浮き輪を積んで、溺れた人を渡すなど、今までよりも活用に幅が広がるチャンスでもありますよ。

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クライアントさんと希望する読者さんにメールマガジンを配信していますが、そこでクライアントさんが作成している映像コンテンツを紹介しました。

紹介と言っても「学び」が目的なので、すぐに取り組めそうな「現場案内動画」から、ちょっと手間がかかるCGのキャラクターが出演する映像など「見せ方」について「アイデアのヒント」になるようにしています。

全ての映像コンテンツを紹介しているわけでは無いのですが、あらためて私のクライアントさんはユニークな会社が多いと感じました(笑)

建設業も人材確保などのイメージ戦略から閉ざされた現場の「見せる化」などに活用できるため、今後もどんどん「魅せ方」に工夫が求められるでしょうね。

ちなみに、私がプレゼンする「映像コンテンツ」もリンクで見れるようにしましたが・・。

滑舌が悪いし、噛みまくりで、何度か撮り直したものの改善されず、あきらめて「そのまま」見てもらうようにしました💦゜

人には偉そうに解説するクセに自分は「まったくダメ」で、見るに堪えられないです。
(失敗例として、見てくださいね・・おいっ!)

※メールマガジンを希望の方はご連絡ください
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大雨による被害が各地で発生しています。

被災された方々にお見舞い申し上げます。

私のクライアントさんも被害が大きいと言われる地区にありますが、連絡をいただいてる分では、今のところ会社も現場も、そして従業員の家族も大きな被害は無さそうです。

しかし、防災対応により夏季休暇が無くなったという会社もあり、本当にご苦労様です。

まだ、大雨が続く恐れもありますし、地盤が緩んでの土砂災害も懸念されます。

そして、豪雨は頻発に発生するようになり、その規模も激甚化しています。

さらにコロナウィルスなどとの「複合災害」への対応も考えなくてはなりません。

建設会社は、災害の未然防止と早期の復旧に努め、市民の命と安全を守ることが使命の一つです。

そのため、今後は「複合災害」への対策も責務として、社会貢献活動などに繋げられると良いと思います。

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昨年一緒にお仕事をさせていただいた友人がi-constructionの推進のため「ロゴ入りマスク」を作成しました。

i-conマスクちなみに数多くの方に配布されたようで「納品番号」にも友人のいつものこだわりを感じたました(笑)

配色なども有志で検討されたようで、黒地に赤のロゴと白文字の
i-constructionの文字がカッコいいですね。

マスクブラケットをつけても余裕の大きさで、人よりも、ちょっとだけ(ホントにちょっとだけ)顔が大きい私でも大丈夫です。

ロゴの下には「Changing depends upon ourselves」と書かれています。

これは「変化するかは自分次第」という意味です。

ICT活用が入札条件だからと「仕方なく」取り組んだり、とりあえずどこかに丸投げしてやってもらう・・というのも悪くはありません。

でも「自分たちのため」に取り組むと「おもしろい」し、効果を感じることができるのですよね。

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4月以降も何度か「社内セミナー」の講師をしていますが、どこも「コロナウイルス対策」ガッチリと行っていただいております。

消毒や換気はもちろんのこと、私は「マスクを二重」にしてお話しさせてもらっています。

さて、先日は「初めてお邪魔した会社」での「社内セミナー」でした。

最初に工事部長さんのところへご挨拶に行くとユニトライクさん「次亜塩素酸水噴霧器」が設置されていました!

何でも本社では1室に1台26畳用を設置しているほか、各現場にも14畳用設置しているそうです。

噴霧器当然、セミナーを実施した会議室にも複数台設置してくださっていました。

ユニトライクさんと直接の取引きしているわけではなく、レンタル会社さんを通じてとのことで、私も気づきませんでした。

良く聞くと、社長さんが当ブログをたまに見ていただいているそうです(笑)

それは「良いご縁」でしかないわけで・・・。

社内セミナー終了後の「社内会議」にまで参加させていただき、あれこれと意見を言わせていただきました。
(かえって迷惑だったかも・・おいっ!)
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私は方向感覚は優れている方で、初めて訪れた場所でもあまり迷うことはありません。

今は「良いアプリ」もありますから「野生の勘」に頼ることはなくなりましたね(笑)

また、私は「道を尋ねられる」ことも多く、地元なら対応できますくが土地勘の無い出張先で道を尋ねられた時は困りますね。

先週、出張先で電車を待っていると西欧系の外国人から「コノデンシャハカリヤニイキマスカ」日本語で尋ねられました。

この沿線では「大府」「岡崎」そして終点の「豊橋」くらいはわかりますが「カリヤ」がどこにあるか知りません(汗)

私が答えあぐねていると「不親切な日本人」と思われたのか「ダメだこりゃ」というジャスチャーをされてしまいました・・。

ちょっと悔しかったですね。
(もっとマジメに英語を勉強しておけばよかったなぁ・・)

とりあえず「私も地元じゃないので知らない」という英語を覚えました・・(笑)

外国人の観光客が増えていて、工事看板などは外国語表示も見かけるようになりました。

観光地や都市部で仕事する場合、道を尋ねられやすい誘導員さんなどに「翻訳機」「パンフレット」を準備しておいても良いかもしれませんね。
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ここ2日ほど「女性活用」を意識した内容でブログを書いていましたが、実は本日の記事にむけた伏線でした(笑)

私がお手伝いさせてもらっている「ある建設会社さん」女性活用を積極的に進めています。

数年前に技術者として入社した女性は「ユニークなアイデア」を現場に積極的に取り入れ、私も注目しています。
(内容については、残念ながらブログに書けません・・)

先日、その会社を訪問させていただいたのですが、今回訪問した現場は「別の女性」が活躍する現場でした。

現場事務所の掲示物はもちろんのこと、作業現場の安全や品質向上の配慮、休憩所を含めた作業環境の向上、そして地域への工事アピール、どれもセンスと細かな配慮がされていました。

現場の補助として書類作成などをサポートしている女性がいるのですが、センスの良さ丁寧な仕事をするため、男性職員から信頼されています。

そのため事務所の掲示物や現場の安全啓発、地域への工事アピールだけではなく、創意工夫などの分野も任せられているようです。

当然、男性職員も残業削減を含めたメリットを感じ、私が建設ディレクターの課題と考えていた情報伝達も進んで積極的に行われています。

この会社はベテランの男性職員も「大きな器」で受け止め自由な発想を否定せず、むしろ応援する社風というのが良いのでしょうね。
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昨日の「ジャネーの法則」というネタですが、実をいうと「メールマガジンの編集後記」に記載するために書いたものでした(汗)

ちょっと「長文」だったため「ボツ」となり、ブログにUPした次第ですm(__)m

さて、メールマガジンも配信している「読者さん」から、現場周辺の方々に向けて作成している「広報誌」が送られてきました。

何でも文章力が無いそうで、メールマガジンの編集後記を引用したと「謝罪の言葉」付きです(爆)

いえいえ、そのような使用方法も含めて、建設現場のイメージアップに貢献できたことを実感できると私は嬉しいです。

実際に広報誌を読んでみると「丸パクリ」でしたけれどね(爆)

ただ、ブログやメルマガを読み込んでいるようで「好い線」いってます。(ここで公開できないのが残念・・笑)

例えば提供する情報毎にグループ分けし、フォントのサイズや色といったコントラストなどの「レイアウト」が良いです。

広告業界などでは勉強すると思いますが、建設業界では学ばないことですので、天性のセンスの良さか、多くの経験の積み重ねのどちらかでしょう。

ちなみに「ただ経験」が多いのではなく、試行錯誤の経験数ですからね。

地域の方に向けた「工事情報の提供」は、義務を果たすことだけを目的とした一方通行のモノも多いです。

それでは本来の意味はありません。

「誰に・何を・どのように」伝えるかという基本試行錯誤できているとコツをつかみやすくなりますよ。
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今月発刊した「メールマガジン」の冒頭に「インフルエンザ」のことを書きました。

また後記には、冬期間は現場訪問を差し控えているため「ブログのネタ」が無いのでネタをください・・と書きました(汗)

すると「私が行っていてる現場のインフルエンザ対策」という返信を12通も届きました(笑)

まず「首から下げるタイプの除菌用品」を使用している人が意外と多かったです。

数年前に火傷事故があり二酸化塩素が下火になったと感じていましたが、まだまだ使われているのですね。

現場では手洗いがなかなかできないので「アルコール除菌剤」を用意している人も多かったです。

個人的にはアルコール除菌より次亜塩素酸水をおススメしていますよ。
(次亜塩素酸ナトリウムではないです)

また、会社のイベントとして「予防接種」会社負担で実施しているところもありました。

さらに、現場でマスクを購入し、工事関係者に支給しているという現場もありました。
(自分の息で適度に加湿できますね)

蒸発皿そのような中、私が一番気に入ったのは「ストーブに蒸発皿」でした。

原始的(笑)ではありますが、インフルエンザの好まない環境を作ることが一番重要です。

費用対効果で考えると「一番」かもしれませんね。
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