道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 創意工夫・社会貢献

昨年一緒にお仕事をさせていただいた友人がi-constructionの推進のため「ロゴ入りマスク」を作成しました。

i-conマスクちなみに数多くの方に配布されたようで「納品番号」にも友人のいつものこだわりを感じたました(笑)

配色なども有志で検討されたようで、黒地に赤のロゴと白文字の
i-constructionの文字がカッコいいですね。

マスクブラケットをつけても余裕の大きさで、人よりも、ちょっとだけ(ホントにちょっとだけ)顔が大きい私でも大丈夫です。

ロゴの下には「Changing depends upon ourselves」と書かれています。

これは「変化するかは自分次第」という意味です。

ICT活用が入札条件だからと「仕方なく」取り組んだり、とりあえずどこかに丸投げしてやってもらう・・というのも悪くはありません。

でも「自分たちのため」に取り組むと「おもしろい」し、効果を感じることができるのですよね。

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4月以降も何度か「社内セミナー」の講師をしていますが、どこも「コロナウイルス対策」ガッチリと行っていただいております。

消毒や換気はもちろんのこと、私は「マスクを二重」にしてお話しさせてもらっています。

さて、先日は「初めてお邪魔した会社」での「社内セミナー」でした。

最初に工事部長さんのところへご挨拶に行くとユニトライクさん「次亜塩素酸水噴霧器」が設置されていました!

何でも本社では1室に1台26畳用を設置しているほか、各現場にも14畳用設置しているそうです。

噴霧器当然、セミナーを実施した会議室にも複数台設置してくださっていました。

ユニトライクさんと直接の取引きしているわけではなく、レンタル会社さんを通じてとのことで、私も気づきませんでした。

良く聞くと、社長さんが当ブログをたまに見ていただいているそうです(笑)

それは「良いご縁」でしかないわけで・・・。

社内セミナー終了後の「社内会議」にまで参加させていただき、あれこれと意見を言わせていただきました。
(かえって迷惑だったかも・・おいっ!)
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私は方向感覚は優れている方で、初めて訪れた場所でもあまり迷うことはありません。

今は「良いアプリ」もありますから「野生の勘」に頼ることはなくなりましたね(笑)

また、私は「道を尋ねられる」ことも多く、地元なら対応できますくが土地勘の無い出張先で道を尋ねられた時は困りますね。

先週、出張先で電車を待っていると西欧系の外国人から「コノデンシャハカリヤニイキマスカ」日本語で尋ねられました。

この沿線では「大府」「岡崎」そして終点の「豊橋」くらいはわかりますが「カリヤ」がどこにあるか知りません(汗)

私が答えあぐねていると「不親切な日本人」と思われたのか「ダメだこりゃ」というジャスチャーをされてしまいました・・。

ちょっと悔しかったですね。
(もっとマジメに英語を勉強しておけばよかったなぁ・・)

とりあえず「私も地元じゃないので知らない」という英語を覚えました・・(笑)

外国人の観光客が増えていて、工事看板などは外国語表示も見かけるようになりました。

観光地や都市部で仕事する場合、道を尋ねられやすい誘導員さんなどに「翻訳機」「パンフレット」を準備しておいても良いかもしれませんね。
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ここ2日ほど「女性活用」を意識した内容でブログを書いていましたが、実は本日の記事にむけた伏線でした(笑)

私がお手伝いさせてもらっている「ある建設会社さん」女性活用を積極的に進めています。

数年前に技術者として入社した女性は「ユニークなアイデア」を現場に積極的に取り入れ、私も注目しています。
(内容については、残念ながらブログに書けません・・)

先日、その会社を訪問させていただいたのですが、今回訪問した現場は「別の女性」が活躍する現場でした。

現場事務所の掲示物はもちろんのこと、作業現場の安全や品質向上の配慮、休憩所を含めた作業環境の向上、そして地域への工事アピール、どれもセンスと細かな配慮がされていました。

現場の補助として書類作成などをサポートしている女性がいるのですが、センスの良さ丁寧な仕事をするため、男性職員から信頼されています。

そのため事務所の掲示物や現場の安全啓発、地域への工事アピールだけではなく、創意工夫などの分野も任せられているようです。

当然、男性職員も残業削減を含めたメリットを感じ、私が建設ディレクターの課題と考えていた情報伝達も進んで積極的に行われています。

この会社はベテランの男性職員も「大きな器」で受け止め自由な発想を否定せず、むしろ応援する社風というのが良いのでしょうね。
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昨日の「ジャネーの法則」というネタですが、実をいうと「メールマガジンの編集後記」に記載するために書いたものでした(汗)

ちょっと「長文」だったため「ボツ」となり、ブログにUPした次第ですm(__)m

さて、メールマガジンも配信している「読者さん」から、現場周辺の方々に向けて作成している「広報誌」が送られてきました。

何でも文章力が無いそうで、メールマガジンの編集後記を引用したと「謝罪の言葉」付きです(爆)

いえいえ、そのような使用方法も含めて、建設現場のイメージアップに貢献できたことを実感できると私は嬉しいです。

実際に広報誌を読んでみると「丸パクリ」でしたけれどね(爆)

ただ、ブログやメルマガを読み込んでいるようで「好い線」いってます。(ここで公開できないのが残念・・笑)

例えば提供する情報毎にグループ分けし、フォントのサイズや色といったコントラストなどの「レイアウト」が良いです。

広告業界などでは勉強すると思いますが、建設業界では学ばないことですので、天性のセンスの良さか、多くの経験の積み重ねのどちらかでしょう。

ちなみに「ただ経験」が多いのではなく、試行錯誤の経験数ですからね。

地域の方に向けた「工事情報の提供」は、義務を果たすことだけを目的とした一方通行のモノも多いです。

それでは本来の意味はありません。

「誰に・何を・どのように」伝えるかという基本試行錯誤できているとコツをつかみやすくなりますよ。
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今月発刊した「メールマガジン」の冒頭に「インフルエンザ」のことを書きました。

また後記には、冬期間は現場訪問を差し控えているため「ブログのネタ」が無いのでネタをください・・と書きました(汗)

すると「私が行っていてる現場のインフルエンザ対策」という返信を12通も届きました(笑)

まず「首から下げるタイプの除菌用品」を使用している人が意外と多かったです。

数年前に火傷事故があり二酸化塩素が下火になったと感じていましたが、まだまだ使われているのですね。

現場では手洗いがなかなかできないので「アルコール除菌剤」を用意している人も多かったです。

個人的にはアルコール除菌より次亜塩素酸水をおススメしていますよ。
(次亜塩素酸ナトリウムではないです)

また、会社のイベントとして「予防接種」会社負担で実施しているところもありました。

さらに、現場でマスクを購入し、工事関係者に支給しているという現場もありました。
(自分の息で適度に加湿できますね)

蒸発皿そのような中、私が一番気に入ったのは「ストーブに蒸発皿」でした。

原始的(笑)ではありますが、インフルエンザの好まない環境を作ることが一番重要です。

費用対効果で考えると「一番」かもしれませんね。
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コンクリート構造物を打設し、その天端(上面)を左官コテなどを使用して仕上げを行います。

型枠のある部分は締固めができますが、上面は「素」であるため、表面を緻密に仕上げることで劣化要因を抑えて耐久性の高いコンクリート構造物とするためです。

緻密に仕上げるということは「美しく仕上げる」ということでもあり、腕の見せ所でもあります。

私もブリーディング水を見計らって職人さんが帰った夜中に一人で「仕上げ」を行ったことがあります。

自分が納得するまでの作業なので「大変」と言う気持ちは無いですよ。(むしろ楽しんでいました)

さて、ある建設現場でコンクリートの仕上げを行っていました。

仕上げをしていた職人さんは、その日が「誕生日」だったようですが、良いものを作りたい気持ちが勝り「夜中」まで作業に没頭していました。

37歳その姿を見た現場代理人さんが仕上げたコンクリートの表面に年齢の数(37本)のロウソクを立て、誕生日のお祝いをしたそうです。
(写真はロウソクを吹き消す職人さん)

せっかくキレイに仕上げたのに、ロウソク部分の仕上げはやり直しですね(爆)
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私は「土木」だけではなく「公共建築」もお手伝いすることが多かったりします。

効率化やイメージアップなど、建築も土木も同じようなことで悩んでいますからね。

先日は県立高校の改築工事(リニューアル)現場を訪問させてもらいました。

生徒たちに向けて「工事の広報活動」を考えているようで、現場の見学会なども企画していました。

ところが、マジメな社風「そのまま」でして、広報やイベントの企画がおカタイ内容「おもしろみ」がありません。

広報やイベントを実行することが「目的」ではなく、生徒たちが仕事に興味を持ってもらい、工事の理解や協力をしてもらうことが「目的」です。
(さらには、将来建設会社への就職も・・笑)

ならば、現在の高校生のニーズに見合うモノを提供する必要があるわけです。

TikTokの活用提案をしたのですが、現場担当者が追い付かないようなので(笑)、とりあえず「インスタ映え」できるものを作っていただきました。

その結果、生徒たちも笑顔で楽しそうだったと聞き、私も「マジあげみざわ」です(おいっ!)
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私のクライアントである建設会社さんが近隣の小学校に「工事のあいさつ」に伺いました。

あまり大きくない学校で児童の数も少ないのですが、通学路付近を運搬車両が通行するため「児童にわかりやすい標識」なども設置します。
(私がデザインを担当しました・・笑)

もちろん、ハードだけではなく「ソフト」も大事ですから、子供たちとも積極的にコミュニケーションをとり、安全な通行を確保したいところです。

そこで、先生が子供たちに建設会社を紹介してくれることになりました。

実は、前年に別の建設会社さんが「橋脚」を完成させていて、何もないところに高さ20mほどの橋脚が1本立っていました。

町には高い建物が無く、子供たちはその橋脚を■■タワーと呼んでいたそうです。
(■■は町名)

そこで、先生が子供たちに「■■タワーを作ったおじさんです」と工事担当者を紹介したのです。

すると子供たちがランランとした目で見てくれて、素直に注意事項も聞いてくれたそうです。

もちろん先生は別の建設会社さんが施工したことを知っているのですが、子供たちが■■タワーを町のシンボルと考え、作った人を「ヒーロー」と尊敬しているため、そのように紹介してくれたとのこと。

いつまでも子供たちに尊敬されるヒーローでいたいですね。
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建設会社さんが実施する「社会貢献活動」に実際に参加させていただいたり、映像や写真などで報告を受けたりしています。

当初は映像や写真はお世辞にも「上手」といえないで報告で「ダメ出し」をしておりましたが、それがプレッシャーになったのか最近報告してくれる映像は「喜び」「感動」が伝わるようになっていますね(笑)

私が何も関与していなくても「喜び」が共有できると嬉しいわけで、それは発注者や地域も同じだと思います。

ちょっとした「表現方法」の配慮で効果に違いが出るかもしれませんね。

しかし、いくら表現方法を工夫しても「子供達」が喜んでいる姿には敵いません(笑)

実は、お手伝いしている建設会社さんが北海道胆振東部地震の震源地近くの「子供たち」に向けて「社会貢献活動」を実施していました。

私も関与させてもらっているのですが、子供たちも地震で怖い思いをしたと思います。

建設会社さんは復旧などの対応で忙しいと思いますから、せっかくのご縁なので子供たちに何かできないか「考え中」です。
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