道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 自己研鑽

オリンピックでメダルが掛かるシーンなどを見ていると、つい自分に置き換えてしまいドキドキする私です。

しかし一流の選手たちを見ているとプレッシャーはあるものの緊張感を楽しんでいるようにも感じます。

プレッシャーに弱いタイプの私は「ここでミスできないぞ!」などと考えてしまいますが、これは「自分」に対してではなく「周囲の人達」に対して「どう思われるか」を意識しているからでしょう。

しかし、一流のアスリートは「ゾーンに入る」と言われるように「周囲」ではなく「自分」に意識が集中しているのだと思います。

さらにスケートボートやBMXなどのエクストリームスポーツ系の選手を見ていると自分のプレイに集中しながらも観客を盛り上げて楽しませたいという意識を感じられます。

他人の視点を基準とすると「プレッシャーにつぶされる」わけですが、プレッシャーを自分を高めるエネルギーと考えて「楽しむ」ことができるわけです。

一流のアスリートにはなれませんが、仕事で「一流」を目指すならば、ドキドキワクワクに変えるメンタルを持ちたいですね。

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以前、「報酬が多くてやりがいのある建設会社さんをたくさん知っていますから紹介します」ブログに書いたことがあります。

それを読んでくれた入社2年目の技術者さんから「今の会社を辞めたいが、土木が好きで建設業に残りたいので会社を紹介してほしい」と連絡をいただきました(汗)

残念ながら、その方が住むW県には知っている会社はあるものの「良いと保証できる」クライアントさんがいない県でして、ご紹介ができませんでした・・。
(隣の県であれば、将来会社を任せたい若者を募集している良い会社があったのですが・・)

辞めたい理由をお聞きしたところ、直接の原因は、現場所長から「もっとヤル気を出せ」と言われたからだそうです。

きっと現場所長さんは「励ました」つもりでしょうが「ヤル気を奪っている張本人」に言われたことで幻滅したようです・・。

このパターンは最近多いのです。

例えば、建設現場は所長さんをトップにした「小さな集団」で、所長さんの「ご機嫌一つ」雰囲気が変わることが多いですよね。

普通の仕事の指示であっても、所長さんのご機嫌が悪い時には「圧力」に感じ、それがストレスとして溜まっていくのです。

また、ヤル気が出るように「頑張りを認めて褒める」ことが苦手な上司も多く、自分自身が鼓舞できないことを棚に上げてに若者に自発を求める「圧力」に感じるわけです。

どちらにしても人材が根付かない会社には理由があるのだと思います。
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生産性を高めるには「無駄を省く」ことが重要ですよね。

しかし、プライベートでは「無駄な時間を過ごしてしまった」と気がとがめることがありませんか。

何を「無駄」と考えるかは「人それぞれ」で、例えば私は「一人でゲームをする時間」は無駄と感じ、あまりゲームをしません。

しかし、一方でマンガを読みハマってしまい1日が過ぎることもあり「俺は何をやっていたのだ」と後ろめたくなります(笑)

でも「無駄な時間」があるのは人間として「贅沢なこと」だと思います。

ゲームでも漫画でも寝ているだけでも、罪悪感を感じるのではなく無駄があってよかったと感じたいですね。

さて、現場の効率化が進んでいますが、一方で週休二日も確保できず、残業時間もあまり減らないという現場もあります。

もちろん、業務内容や条件によることもありますが、「いつも変わらない」という場合は、どこかに「無駄な時間」があるのだと思います。
(会社体制から個人の頭の中まで)

それに気づかなければ変わらないですし、無駄を感じることができると「効率化」できるわけです。

仕事で「無駄な時間」を減らし、その分をプライベートの「余裕の時間」にすることで「幸せな贅沢」を感じたいですね。

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建設会社を辞めて独立した弟子9号「仕事を紹介」したのですが、想定通り「良い結果」を生んでくれたようです。

私も紹介先に対して「恩を売る」ことができました(笑)

成果報告をしたいとのことで、コロナウイルス感染拡大防止に十分に注意したうえで「反省会」という名称の「説教」を行いました(笑)

新たなチャレンジが成功したという「良い経験」ができると「欲」がでてくるもので、次は自分で企画なども考えていきたいそうです。

これは、完全に「私の仕事上のライバル」になりそうです(笑)

さらに専門土木の施工班も作ったそうで、私のクライアントを紹介してほしいと頼まれました。

コロナ禍だからこそ、柔軟な攻めの姿勢は良いと思います。
(とりあえず「名刺だけ」受け取ってもらえるようにお願いしました)

最近の私は「攻めより守り」になってきているので、完全に抜かされてるなぁ。
(既に売り上げは抜かされている・・爆)

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人格者と言われる私ですが(おいっ)、何度も同じことを聞かれると「イラッ」として顔や態度に出てしまいます。

自分の立場が上の場合、自分を抑えずにコミュニケーションをしているからですね。

さて、若手技術者さんの中には、仕事で分からないことがあっても、先輩が忙しそうに仕事していると「聞きにくい」ということがあるようです。

また、同じことを二度聞いてしまうと「仕事ができないやつ」と思われるのではないか、変なこと言ったら「不愉快」に思われるのではないか・・などと考えてしまうこともあるようです。

さらに先輩の中には「仕事は見て覚えろ」とか「分かって当然」という態度の人もいて、さらに聞きにくい状況になっている場合もあります。

自分を抑えずに発言できる先輩はともかく、若手技術者さんは先輩相手に自分を抑えながらのコミュニケーションとなるため「不快」を感じるようになります。

それを相手が気付いてくれないと不満に感じ、態度や行動に不満が現れるようになります。

これはチームとして成り立っている会社にとっても良いことではありませんよね。

今は「良いコミュニケーションツール」がたくさんあるのですから、言える体制、聞く体制をしっかりと構築したいですね。
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自分の優位性を相手や周囲に示す行為を「マウントを取る」などと言いますよね。

私は相手を見下してはいませんが、先日交した仲間たちとのメールを自分自身で見ると「マウンティングしている」と思われていそうな部分が多かったと反省しています(汗)

言い訳すると、相手に何か物事を伝えようとするときは「例え話」をすると伝わりやすいと思っています。

その「例え」の多くが、自分自身の経験などとなります。

さらに相手に成功してほしいと思い熱い気持ち「説得力を上げて語る」「自慢話っぽく」なってしまいます。

本人としては「おもしろい話をしたい」と言う思いなのですが、それを感じてもらえないと「嫌な思いを与えている」ことになりますね。

また、仕事柄「アドバイス」することが多く、それを望んでいない人にも「余計な助言や指摘」をしているかもしれません。

これもマウンティングに感じられてしまいますね。
(かと言ってキャラ的には、もう押し通すしかないかなww)

ちなみに自分が主催するクライアントさんとの勉強会など「自分が主役」になる時は、テンションが上がり「承認欲求」が爆発します。

その時は、ほぼ「酔っ払い」と変わらない状態なので、確実に「マウント状態」になっています(おいっ!)

やんわりと聞き流してくださいね(爆)
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会社が面倒な仕事を受注し、自分が担当者になりました・・とお手伝いしている会社の社員さんからメールが届きました。

細かな理由は書けないのですが、事前に土木部長さんからも相談をいただいていた案件で、確かに「大変な工事」ですが、会社として「やらなければならない仕事」です。

不満を言いたい気持ちはわかりますが、それよりもポジティブな気持ちで仕事に取り組んでほしいと思いました。

大変ということは「大きく変わる」ということです。
会社や自分自身が大きく変わるチャンスなので、開き直って「新たなチャレンジ」を組み入れてみませんか。


・・と「アイデアを提案」をさせてもらいましたが、ちょっと無責任な「安い言葉」で励ましたかなと気がかりでいました(汗)

先日、現場の「大変な部分」も完了、中間検査も無事に終わり、評価も良さそうです、との連絡が届きました。

嫌だ嫌だと否定的なことばかり考えていた時に「大きく変わるチャンス」という言葉を聞き、気持ちを変えることができました。

開き直りの「新たなチャレンジ」成果が見えてくることで、仕事が楽しくなってきました!

との報告に私の「気がかり」が晴れました(笑)
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年齢のせいにはしたくありませんが、私は10年前と比べると「熱い気持ち」「温度」は下がっているかもしれません・・。

今は「次世代」の熱いパワーに刺激を受けてはいますが、どこか「落ち着いて俯瞰」している気がします。

地方の建設会社にいた私は、自分たちの地域のことだけを考えて仕事をしていても良かったのですが、情報発信をしているうちに目を外に向けるようになりました。

当時は「CALS」(覚えてますか?w)の影響で、過去と違う見識を持った人たちが出てきたころです。

外の世界は刺激的で、私よりも見識の高い人がたくさんいて、その方々と情報交換することで自分の意識が高まった気がしたものです。
(今や建設業界におけるICT活用の中心的な人物も多々います)

特に頻繁に遊びに行っていたのは、広島に住む「まえゆきさん」で、札幌と広島という遠い場所ながら、何度も遊びに行き、意見交換をしていました。

まだサラリーマンの時で、自腹で遊びに行っていたため「まえゆきさん」の事務所に何度も寝泊まりさせてもらいました。

先日、数年ぶりに「その事務所」を訪問したのですが、今はユニトライクさんの代理店もされていて、懐かしい事務所は次亜塩素酸水で一杯で、寝るスペースはありません(笑)

でも「昔話」をしているうちに 自分で切り開いていた当時の「熱い気持ち」を思い出してきました。

何か「熱くなる・楽しいこと」をしたい欲求が出てきました!

まぁ、漠然としているだけで具体的な策はないのですけれどね(おいっ!)
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人生いかに生きるべきか
最も近い道は土木技術者になることだ

文筆家でキリスト教思想家の内村鑑三が、人間は何のために生きるのか、後世へ何を遺すべきなのかを説いた「後世への最大遺物・デンマルク国の話」での言葉です。

土木事業は「永遠の喜びと富とを後世に遺す」ものであることから土木技術者になることを勧めているわけです。

内村鑑三は土木技術者ではないため「勇ましい高尚なる生涯」を後世へ遺したいと最終的に結論づけています。

さて、私が尊敬する人に近代土木の礎を築き、八田與一青山士など多くの土木技術者を育成した廣井勇先生がいます。

内村鑑三は5000円札にもなった新渡戸稲造と大学の同級というのは知られていますが、廣井勇が同級と知らない人が多いです。
(というか広井勇を知らない人が多いよね・・汗)

廣井勇は近代土木工学の基礎を築いた人で、小樽港や函館港など100年以上も耐えることができる土木構造物を造りました。

逸話は数多くありますが、公正を持し清廉を尚(とうと)ぶ姿は、弟子たちにも土木技術という知識だけでなく、人格などにも影響を与え、「土木技術者実践要綱」から土木技術者倫理へと繋がったわけです。

内村鑑三は廣井勇の葬儀で「広井君ありて明治・大正の日本は清きエンジニアを持ちました」と弔辞を読んだそうですが、廣井勇の人生から「土木の素晴らしさ」人生観を感じたのでしょうね。

私達は「永遠の喜びと富とを後世に遺す」ことに携わる「誇り」を持ちましょう!


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知り合いなどコミュニケーションが確立している人に対しては言葉や態度で「思いを伝える」ことは難しくありません。

しかし、見ず知らずの人に対しては「言葉」で伝えることが多く「言葉を発する」には勇気が必要ですよね。

先日、地下鉄駅で上りエスカレーターに乗ろうとしている荷物を持ったお婆さんがいました。

そのエスカレーターは地上まで行かず、踊り場で終わり、そこからは階段でしか上がれないという不便なものです。

下りのエスカレーターも無いため、大きな荷物を持ってエスカレータに乗ったならば、かなり体力を使います。
(私も何回かトラップにかかった)

しかし、親切心が不審者扱いされるかもしれないですし、コロナウイルス拡散防止を考えると近づいたり、荷物を持ってあげることも行いにくい世の中です。

「そのエスカレーターには乗らない方が良いです」と声を掛ける勇気が私にはありませんでした・・。

でも、心の中にずっと「あのお婆さんがどうなったか」という気がかりがあり、こんなに気にするくらいなら勇気をもって声を掛けたほうが良かったと思っています。
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