道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: 自己研鑽

普段はダラダラしている私ですが、一度スイッチが入ると「周囲の雑音」「時間」を忘れるほど集中して仕事をすることもあります(稀ですが・・笑)

人間が連続して集中できる時間は15分とか90分などと言われますが、先日は15時間ほど集中していて、トイレにすら行きませんでした(おいっ)

アイデアが次々ドンドンと湧き出てきて、一度止めると忘れてしまいそうで、休憩が取れなかった感じです。

でも「苦」ではなく、物事に集中して取り組む中で「充実感」を感じていました。

これは「フロー状態」と言われるもので、仕事では生産性やパフォーマンスの向上に繋がると言われています。

やっと見切りがつき「終わった〜」と気づいた時は夜中になっていました・・。

しかし、ベットに入ってもアドレナリンが出て興奮状態なのか、なかなか寝付けず、翌朝はボ〜ッとして調子の悪いこと・・。

私の場合、過度なフロー状態は「効率が悪い」ということですねぇ(笑)

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以前「呼び出し」というタイトルで「信頼」をテーマにした記事を書いたところ、それを読んだ方から「部下からの信頼を得るにはどういたらよいか」と相談をいただきました。

そこで、現状の部下に対する思いご自身の信念などについて聞き取り、それらについて是正などの指摘させてもらいました。

もしかすると「約束を守りましょう」などのマニュアル的な答えを期待されていたのか、否定されたことに気を悪くされたのか以降「返信」が来ません(汗)

自分の事なので良いか悪いかわかりませんが、これも「私のスタイル」だったりします。

相手に嫌われたくないと思って、その場を取り繕うこともできますが、それは「自分の事を優先」しているわけで、相手の事を優先するならば「正反対の意見」を言ったり「全否定」することもあるわけです。

そこで嫌われたとしたならば、表面だけ「信頼の無い関係」となるわけですが、信頼を得るには「本気で相手の事」を考えて、喧嘩するくらい「本音で自分の意見を言う」ことも必要と思うのです。

もちろん「意見押し付ける」わけではなく、最終的に決めるのは「本人」であり「自身の考え」で動くべきなのですが、もしも「正反対の意見」頭の片隅に入れてくれていたならば「万一のリスク管理」になるとも思うのです。

なにより、信頼を得るには「相手の意見をキッチリと聞く」ということも大切だと思いますよ。
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オリンピックでメダルが掛かるシーンなどを見ていると、つい自分に置き換えてしまいドキドキする私です。

しかし一流の選手たちを見ているとプレッシャーはあるものの緊張感を楽しんでいるようにも感じます。

プレッシャーに弱いタイプの私は「ここでミスできないぞ!」などと考えてしまいますが、これは「自分」に対してではなく「周囲の人達」に対して「どう思われるか」を意識しているからでしょう。

しかし、一流のアスリートは「ゾーンに入る」と言われるように「周囲」ではなく「自分」に意識が集中しているのだと思います。

さらにスケートボートやBMXなどのエクストリームスポーツ系の選手を見ていると自分のプレイに集中しながらも観客を盛り上げて楽しませたいという意識を感じられます。

他人の視点を基準とすると「プレッシャーにつぶされる」わけですが、プレッシャーを自分を高めるエネルギーと考えて「楽しむ」ことができるわけです。

一流のアスリートにはなれませんが、仕事で「一流」を目指すならば、ドキドキワクワクに変えるメンタルを持ちたいですね。

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以前、「報酬が多くてやりがいのある建設会社さんをたくさん知っていますから紹介します」ブログに書いたことがあります。

それを読んでくれた入社2年目の技術者さんから「今の会社を辞めたいが、土木が好きで建設業に残りたいので会社を紹介してほしい」と連絡をいただきました(汗)

残念ながら、その方が住むW県には知っている会社はあるものの「良いと保証できる」クライアントさんがいない県でして、ご紹介ができませんでした・・。
(隣の県であれば、将来会社を任せたい若者を募集している良い会社があったのですが・・)

辞めたい理由をお聞きしたところ、直接の原因は、現場所長から「もっとヤル気を出せ」と言われたからだそうです。

きっと現場所長さんは「励ました」つもりでしょうが「ヤル気を奪っている張本人」に言われたことで幻滅したようです・・。

このパターンは最近多いのです。

例えば、建設現場は所長さんをトップにした「小さな集団」で、所長さんの「ご機嫌一つ」雰囲気が変わることが多いですよね。

普通の仕事の指示であっても、所長さんのご機嫌が悪い時には「圧力」に感じ、それがストレスとして溜まっていくのです。

また、ヤル気が出るように「頑張りを認めて褒める」ことが苦手な上司も多く、自分自身が鼓舞できないことを棚に上げてに若者に自発を求める「圧力」に感じるわけです。

どちらにしても人材が根付かない会社には理由があるのだと思います。
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生産性を高めるには「無駄を省く」ことが重要ですよね。

しかし、プライベートでは「無駄な時間を過ごしてしまった」と気がとがめることがありませんか。

何を「無駄」と考えるかは「人それぞれ」で、例えば私は「一人でゲームをする時間」は無駄と感じ、あまりゲームをしません。

しかし、一方でマンガを読みハマってしまい1日が過ぎることもあり「俺は何をやっていたのだ」と後ろめたくなります(笑)

でも「無駄な時間」があるのは人間として「贅沢なこと」だと思います。

ゲームでも漫画でも寝ているだけでも、罪悪感を感じるのではなく無駄があってよかったと感じたいですね。

さて、現場の効率化が進んでいますが、一方で週休二日も確保できず、残業時間もあまり減らないという現場もあります。

もちろん、業務内容や条件によることもありますが、「いつも変わらない」という場合は、どこかに「無駄な時間」があるのだと思います。
(会社体制から個人の頭の中まで)

それに気づかなければ変わらないですし、無駄を感じることができると「効率化」できるわけです。

仕事で「無駄な時間」を減らし、その分をプライベートの「余裕の時間」にすることで「幸せな贅沢」を感じたいですね。

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建設会社を辞めて独立した弟子9号「仕事を紹介」したのですが、想定通り「良い結果」を生んでくれたようです。

私も紹介先に対して「恩を売る」ことができました(笑)

成果報告をしたいとのことで、コロナウイルス感染拡大防止に十分に注意したうえで「反省会」という名称の「説教」を行いました(笑)

新たなチャレンジが成功したという「良い経験」ができると「欲」がでてくるもので、次は自分で企画なども考えていきたいそうです。

これは、完全に「私の仕事上のライバル」になりそうです(笑)

さらに専門土木の施工班も作ったそうで、私のクライアントを紹介してほしいと頼まれました。

コロナ禍だからこそ、柔軟な攻めの姿勢は良いと思います。
(とりあえず「名刺だけ」受け取ってもらえるようにお願いしました)

最近の私は「攻めより守り」になってきているので、完全に抜かされてるなぁ。
(既に売り上げは抜かされている・・爆)

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人格者と言われる私ですが(おいっ)、何度も同じことを聞かれると「イラッ」として顔や態度に出てしまいます。

自分の立場が上の場合、自分を抑えずにコミュニケーションをしているからですね。

さて、若手技術者さんの中には、仕事で分からないことがあっても、先輩が忙しそうに仕事していると「聞きにくい」ということがあるようです。

また、同じことを二度聞いてしまうと「仕事ができないやつ」と思われるのではないか、変なこと言ったら「不愉快」に思われるのではないか・・などと考えてしまうこともあるようです。

さらに先輩の中には「仕事は見て覚えろ」とか「分かって当然」という態度の人もいて、さらに聞きにくい状況になっている場合もあります。

自分を抑えずに発言できる先輩はともかく、若手技術者さんは先輩相手に自分を抑えながらのコミュニケーションとなるため「不快」を感じるようになります。

それを相手が気付いてくれないと不満に感じ、態度や行動に不満が現れるようになります。

これはチームとして成り立っている会社にとっても良いことではありませんよね。

今は「良いコミュニケーションツール」がたくさんあるのですから、言える体制、聞く体制をしっかりと構築したいですね。
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自分の優位性を相手や周囲に示す行為を「マウントを取る」などと言いますよね。

私は相手を見下してはいませんが、先日交した仲間たちとのメールを自分自身で見ると「マウンティングしている」と思われていそうな部分が多かったと反省しています(汗)

言い訳すると、相手に何か物事を伝えようとするときは「例え話」をすると伝わりやすいと思っています。

その「例え」の多くが、自分自身の経験などとなります。

さらに相手に成功してほしいと思い熱い気持ち「説得力を上げて語る」「自慢話っぽく」なってしまいます。

本人としては「おもしろい話をしたい」と言う思いなのですが、それを感じてもらえないと「嫌な思いを与えている」ことになりますね。

また、仕事柄「アドバイス」することが多く、それを望んでいない人にも「余計な助言や指摘」をしているかもしれません。

これもマウンティングに感じられてしまいますね。
(かと言ってキャラ的には、もう押し通すしかないかなww)

ちなみに自分が主催するクライアントさんとの勉強会など「自分が主役」になる時は、テンションが上がり「承認欲求」が爆発します。

その時は、ほぼ「酔っ払い」と変わらない状態なので、確実に「マウント状態」になっています(おいっ!)

やんわりと聞き流してくださいね(爆)
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会社が面倒な仕事を受注し、自分が担当者になりました・・とお手伝いしている会社の社員さんからメールが届きました。

細かな理由は書けないのですが、事前に土木部長さんからも相談をいただいていた案件で、確かに「大変な工事」ですが、会社として「やらなければならない仕事」です。

不満を言いたい気持ちはわかりますが、それよりもポジティブな気持ちで仕事に取り組んでほしいと思いました。

大変ということは「大きく変わる」ということです。
会社や自分自身が大きく変わるチャンスなので、開き直って「新たなチャレンジ」を組み入れてみませんか。


・・と「アイデアを提案」をさせてもらいましたが、ちょっと無責任な「安い言葉」で励ましたかなと気がかりでいました(汗)

先日、現場の「大変な部分」も完了、中間検査も無事に終わり、評価も良さそうです、との連絡が届きました。

嫌だ嫌だと否定的なことばかり考えていた時に「大きく変わるチャンス」という言葉を聞き、気持ちを変えることができました。

開き直りの「新たなチャレンジ」成果が見えてくることで、仕事が楽しくなってきました!

との報告に私の「気がかり」が晴れました(笑)
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年齢のせいにはしたくありませんが、私は10年前と比べると「熱い気持ち」「温度」は下がっているかもしれません・・。

今は「次世代」の熱いパワーに刺激を受けてはいますが、どこか「落ち着いて俯瞰」している気がします。

地方の建設会社にいた私は、自分たちの地域のことだけを考えて仕事をしていても良かったのですが、情報発信をしているうちに目を外に向けるようになりました。

当時は「CALS」(覚えてますか?w)の影響で、過去と違う見識を持った人たちが出てきたころです。

外の世界は刺激的で、私よりも見識の高い人がたくさんいて、その方々と情報交換することで自分の意識が高まった気がしたものです。
(今や建設業界におけるICT活用の中心的な人物も多々います)

特に頻繁に遊びに行っていたのは、広島に住む「まえゆきさん」で、札幌と広島という遠い場所ながら、何度も遊びに行き、意見交換をしていました。

まだサラリーマンの時で、自腹で遊びに行っていたため「まえゆきさん」の事務所に何度も寝泊まりさせてもらいました。

先日、数年ぶりに「その事務所」を訪問したのですが、今はユニトライクさんの代理店もされていて、懐かしい事務所は次亜塩素酸水で一杯で、寝るスペースはありません(笑)

でも「昔話」をしているうちに 自分で切り開いていた当時の「熱い気持ち」を思い出してきました。

何か「熱くなる・楽しいこと」をしたい欲求が出てきました!

まぁ、漠然としているだけで具体的な策はないのですけれどね(おいっ!)
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