自己研鑽

2020年05月27日

タイミング

未だ「自粛中」ではありますが、既に「今後の予定」メチャメチャになってきています(汗)

スケジュールの空きがある日は「飛行機が満席」になっていて、移動できないなど「タイミング」が悪いのです。

タイミングが合わないときは「無理しない」タイプでして、次のタイミングを待つことにします。

私は「ご縁」「運」が全てみたいなもので、どちらも「タイミング」が大切です。

知らない人が聞くと「たまたま偶然」を頼りにしていると感じられるかもしれませんね(笑)

でも「偶然」「必然」にすることができるのが「タイミング」だと思っています。

もちろん「やるべきこと」が明確な場合は、あきらめずに手段を変えるなどの「うまく行く方法」を考えます。

でも、選択肢が複数ある場合などで、タイミングが合わないなどの「気分」が乗らない時はアッサリと見切ります(笑)

きっとそれがストレスフリーな理由ですし、余裕を持って俯瞰できると、その結果は「良い成果」に繋がっていたりするのです。


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2020年05月25日

初心が慢心に

クライアントさんが新入社員研修の途中経過を写真とともに送ってくださいました。

4月末から6月初旬までの「長期研修」で、道具の名前から点群データ処理まで学ぶそうです。

今年は4名の新人が入社したそうですが、積極的に「自主練」するなど向上心のある人材が集まったとのこと。

自分たちが設置した丁張の前でポーズをつける「集合写真」がとても良いです。

彼らの写真を見せていただき、私も「初々しい自分」を思い出してしました・・。

私が新人研修を受けた時は「バブル時代」でして、会社が保有するリゾート施設に宿泊しながら「応援団風」あいさつや体力づくりをさせられました。

未熟だった当時の私は常に「謙虚な姿勢」で仕事に取り組んでいたものです。

その「初心」が、いつのまにか「慢心」となっているなぁ〜。

新人研修から40年近く経ちましたが、今でもまだまだ「未熟」です。(新人研修を受けなおそうかな・・笑)


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2020年03月31日

カタルシス

テレビのワイドショーを見ていると批判や結果論を応酬するコメンテーターにウンザリします。

それはテレビに限らず、SNSでも根拠ないウワサ知ったかぶりの批判を繰り返している人々が多いですよね。

さて「ウチの会社の部長は"人を批判"してばかりでウンザリしています」というメールをいただきました。

それは部下にだけではなく、取引先など誰とは限らず「自分と意見が合わない人」に対して人格までも批判するそうです。

もちろん「正しいこと」を主張することもあるのですが、そこに「自分は優れていて、理解でき無い人は遅れている」と加えるため、人としての価値を下げているそうなのです。

このような人は良くいますよね(笑)

私の周囲にも、相手の話を傾聴せずに、間違えた思い込みで相手を批判する人がいますよ。

正義感が強く、負けず嫌いで、相手に勝っていると思いこむことで快感を得るタイプなら良いと思います。

常に負けないように努力しますからね。

しかし、そこに相手を批判して得る優越感が快感になっているならば、やがて相手を気遣う事ができない人になってしまうかもしれません。

道路工事で苦情を受けた中で、自己顕示欲を満たすための苦情を言うお年寄りは孤立している人が多かったです。

私の場合は、批判ばかりする人には、何を言っても無駄なので、弁明しないことにしていましたよ。


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2020年03月04日

攻めの姿勢かな

私の仕事はクライアントさんから「報連相」していただくことで成り立っています。

常に「待ちの姿勢」なのですが、今回は私から「新型コロナウイルス対策」について全社に連絡してみました。

それが好評だったようで、普段はなかなか「報連相」していただけない方からも反応をいただけました。

ちょっと調子に乗って、次は「簡単なイラスト」を描いて、再度、全社に送信してみました。

20時半という遅い時間だったのですが、即座に多くの「感想」が届きました(汗)

それも現場事務所に掲示している「写真」まで添付する猛者も・・。
(何時まで仕事しているのさ!)

ちなみに「感想」の半分は「活用します」というポジティブなものですが、残り半分「イラストの意味が分かりません」というモノでした(おいっ!)

ジェネレーションギャップを感じましたね・・。

どちらにしても「待ちの姿勢」だけではなく、たまには「攻めの姿勢」も必要と感じました。

今後の取り組みを少し考えてみますね。


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2020年01月28日

働く目的

以前「働く目的」について若者たちとディスカッションする集まりに参加していました。

私には「答え」が出ていることでも「論理的」に考える若者とは「相違」があり、自分では「当たり前」と思っていることでも疑うことはとても大切だと学びましたね。

さて、ある建設会社の人事採用担当者とお話ししたところ、就職説明会で大学生から「なぜ働かなければいけないのか?」というような質問があり、返答に困ったという話を聞きました。

その時は「生活するため」と答えたそうですが、それは「面白くない答え」ですよとダメ出し(笑)

仕事の目的が「生活のため」であれば、苦しい思いを我慢して耐えることになり、それなら働きたくなくなります。

では「楽しい人生を送るためなら良いか」とも聞かれましたが、それは漠然としていて「論理的」ではないかもしれません。

ということで、定年が近いおじさん二人が「働く目的」についてディスカッションをしてみました(笑)

その内容は伏せますが、最終的にはお互いに「今年のリクルートに反映できるね」と言えるものになりました。

ただし、それも「正解」とは言えないのが「仕事の楽しさ」であり、それが「働く目的」になるのかもしれませんね。


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2020年01月20日

突然の指名

ある工事現場で労災事故が発生し、その発注官庁が受注会社全て「招集」をかけ注意事項を伝達しました。

その中で、発注者の方が何社かの現場代理人さんを指さして「安全とは何か説明してください!」などの質問をしたそうです。

普段であれば「答えられる」ことなのですが、突然当てられ、それも多くの人がいる前となると即座に答えられないものです。

つい言葉に詰まってしまったそうで、後で思い出すと「悔しい」し、きっと発注者にも悪い印象を与えただろう・・というメールをいただきました。

まず「個人的な意見」として、発注者側が「是正対策」などに反映するために意見を集めようと質問するのなら良いですが「安全とは何か」などの「相手を試す」ような質問をするのはよろしくないと感じます。

さて、人前で話をするには「経験を踏む」ことが近道だと思いますが、そこそこの経験がある私も突然意見を求められると答えられないでしょう。

それは「話す準備」ができていないためです。

きっと私は「言葉を濁し」ながら話し始めて、その間に頭の中で「話す準備」をするでしょうね。

そのため「支離滅裂で的外れな答え」になってしまうこともあります(笑)

3番目くらいに当てられた人は「頭の中で言葉を整理」できますが、1番最初に当てられたなら答えられなくて当然だと思います。

気にすることはありません。

ただ、今回のような「相手を試す」質問ではなく「あなたはどう思っているか聞きたい」という質問であれば、言葉に詰まってでも何かしら「意見」は言いましょう。

正解は無いのですから的外れもでもOKですが、無意見は相手の期待を裏切りますからね。


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2019年12月23日

時間は貴重

声が出ません・・。

忘年会でカラオケを歌いまくったから・・ではなく、風邪でのどを痛めてしまったようです。
(今ならハスキーボイスでカラオケを歌えるが・・笑)

今週は「声」を出す仕事が無いので助かりました。
(今週は無口で寡黙なキャラでいきます・・笑)

さて、「光陰矢の如し」と言いますが、今年も残すところあと1週間です。

毎年「この時期」になると「時間は貴重」だと感じるわけですが、とりあえず自分なりに時間を「有意義」に使って「満足」はしています。

でも、年末など「時間の制限」を感じる時期になると「もっと有意義に使えたかもしれない」と考えてしまうわけです。

時間に「限り」があることを年末になると再認識し、お正月に「じっくり」と自分の「人生の時間」を考えて「1年の目標」を考えることが、ここ数年のルーチンです(笑)

1年が「楽しかった」と思えたなら「有意義な1年」なわけですが、その「楽しさ」は与えられるのではなく、自分で行動して感じると「もっと楽しく」なるということです。


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2019年12月17日

リトル・ヤンゴン

日本の建設業は技術だけではなく、安全や環境などもレベルが高く、世界に誇ることができると思っています。

政府もアジアにおけるインフラ整備の需要が大きいと中小建設会社に海外進出を勧めていたりもします。

また、技能実習生など建設分野で活躍する外国人が爆発的に増えていたりします。

しかし、海外展開には政治や経済状況、法律や為替など「リスク」もありますし、人材育成もメンタルを含めた「課題」も多いと思います。

私は直接的に海外展開はしませんが、クライアントさんの海外進出やオフショアを想定した「コネクション」の準備はしています。

先週は、ミャンマーで現地法人を作り日本語学校や人材育成、3次元CAD作成などを行っている女性に「リトル・ヤンゴン」ともいわれる高田馬場のミャンマー社会を案内してもらいました。

食べ物も含めて楽しかったですね。
(ほとんどデートでした・・笑)

その後、貿易会社やマーケティング会社を訪問しましたが、在留ミャンマー人の文化を知ることで共存共栄のイメージができました。

でも、このままいくと「現地視察」に行くことになりそうです(笑)


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2019年12月11日

詭弁

私は、勉強したいという土木技術者個人を集めた「勉強会」をいくつか作っています。

そこで情報共有を行うことで、メンバーも技術力向上となりますし、私も契約いただいているクライアントさんに新たなネタを提供できるわけです。

そのメンバーの一人が国交省以外の省庁から「表彰」されることになったのですが、あまり喜んでいません。

理由は社長さんとの確執らしく、何事も自分中心でしか考えられない社長にほとほと愛想が尽きたとのこと。

かといって、会社を辞めるのは残される従業員の事を考えるとなかなか出来ないとも言っています。

勉強会のメンバー(つまり私の弟子)ですから厳しく言います。

「残される従業員の事を考えると」なんていうのは詭弁で、自分が踏ん切り着かない「言い訳」にすぎません。

残る人達は自分たちで考えます。

いや、そこまで部下に責任持つのであれば、全員引き連れて「他の会社」に行っても良いのです。
(それくらいできる「技量」は持ったはずです!)

会社を辞めろと言う意味ではなく、簡単にあきらめて「愛想が尽きた」「逃げの言葉」を言ってしまうのがダメと言うことです。

従業員や経営者が喜ぶ、働きやすい魅力ある会社にしたいという目的に対する実行があれば、悩むことは何もないです。


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2019年11月29日

私の生きた価値

私のことを尊敬し慕ってくれる奇特な方もいて、私を「師匠」と呼んでくれるため、私も調子に乗って「弟子」と言っています(笑)

特に私が独立した10年前「弟子たち」は、弟子と認定した順に「1番、2番」と番号をつけ、彼らも「兄弟・アニキ」などと呼び合って交流しています。

さて、私の「おかげ」10歳以上も年下の嫁さんをもらった「2番弟子」が、会社を辞めて「独立」「建設会社を支援する仕事」を始めました。

そこで、勉強を兼ねて、福岡県在住の4番弟子7番弟子の仕事ぶりを見に行くことにしたそうです。

たまたま、私もその日に福岡県内にいまして、中間地点となる久留米に集合して一献傾けることになりました。

当時はバリバリ仕事をしていた30代前半の弟子たちが、今は「そこそこの立場」になっています(爆)

それでも「私の説教」を聞きたいらしく、結局、終電間際まで「6時間」も話をしていましたね。

お酒の量も「かなり」進んだのですが、真剣な話をしていると酔わないようです(笑)

自分自身が仕事をしてきた中で蓄積してきた知識や経験などを伝えられることは嬉しいことです。

さらに、それを受け止めて「咀嚼」し、より付加価値をつけてくれる人がいることは幸せなことです。

彼らが成功してくれるほど、私の「生きた価値」が上がるわけです(笑)

そのような「仕組み」を作れたことは「自慢」ですね。


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