自己研鑽

2020年01月20日

突然の指名

ある工事現場で労災事故が発生し、その発注官庁が受注会社全て「招集」をかけ注意事項を伝達しました。

その中で、発注者の方が何社かの現場代理人さんを指さして「安全とは何か説明してください!」などの質問をしたそうです。

普段であれば「答えられる」ことなのですが、突然当てられ、それも多くの人がいる前となると即座に答えられないものです。

つい言葉に詰まってしまったそうで、後で思い出すと「悔しい」し、きっと発注者にも悪い印象を与えただろう・・というメールをいただきました。

まず「個人的な意見」として、発注者側が「是正対策」などに反映するために意見を集めようと質問するのなら良いですが「安全とは何か」などの「相手を試す」ような質問をするのはよろしくないと感じます。

さて、人前で話をするには「経験を踏む」ことが近道だと思いますが、そこそこの経験がある私も突然意見を求められると答えられないでしょう。

それは「話す準備」ができていないためです。

きっと私は「言葉を濁し」ながら話し始めて、その間に頭の中で「話す準備」をするでしょうね。

そのため「支離滅裂で的外れな答え」になってしまうこともあります(笑)

3番目くらいに当てられた人は「頭の中で言葉を整理」できますが、1番最初に当てられたなら答えられなくて当然だと思います。

気にすることはありません。

ただ、今回のような「相手を試す」質問ではなく「あなたはどう思っているか聞きたい」という質問であれば、言葉に詰まってでも何かしら「意見」は言いましょう。

正解は無いのですから的外れもでもOKですが、無意見は相手の期待を裏切りますからね。


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2019年12月23日

時間は貴重

声が出ません・・。

忘年会でカラオケを歌いまくったから・・ではなく、風邪でのどを痛めてしまったようです。
(今ならハスキーボイスでカラオケを歌えるが・・笑)

今週は「声」を出す仕事が無いので助かりました。
(今週は無口で寡黙なキャラでいきます・・笑)

さて、「光陰矢の如し」と言いますが、今年も残すところあと1週間です。

毎年「この時期」になると「時間は貴重」だと感じるわけですが、とりあえず自分なりに時間を「有意義」に使って「満足」はしています。

でも、年末など「時間の制限」を感じる時期になると「もっと有意義に使えたかもしれない」と考えてしまうわけです。

時間に「限り」があることを年末になると再認識し、お正月に「じっくり」と自分の「人生の時間」を考えて「1年の目標」を考えることが、ここ数年のルーチンです(笑)

1年が「楽しかった」と思えたなら「有意義な1年」なわけですが、その「楽しさ」は与えられるのではなく、自分で行動して感じると「もっと楽しく」なるということです。


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2019年12月17日

リトル・ヤンゴン

日本の建設業は技術だけではなく、安全や環境などもレベルが高く、世界に誇ることができると思っています。

政府もアジアにおけるインフラ整備の需要が大きいと中小建設会社に海外進出を勧めていたりもします。

また、技能実習生など建設分野で活躍する外国人が爆発的に増えていたりします。

しかし、海外展開には政治や経済状況、法律や為替など「リスク」もありますし、人材育成もメンタルを含めた「課題」も多いと思います。

私は直接的に海外展開はしませんが、クライアントさんの海外進出やオフショアを想定した「コネクション」の準備はしています。

先週は、ミャンマーで現地法人を作り日本語学校や人材育成、3次元CAD作成などを行っている女性に「リトル・ヤンゴン」ともいわれる高田馬場のミャンマー社会を案内してもらいました。

食べ物も含めて楽しかったですね。
(ほとんどデートでした・・笑)

その後、貿易会社やマーケティング会社を訪問しましたが、在留ミャンマー人の文化を知ることで共存共栄のイメージができました。

でも、このままいくと「現地視察」に行くことになりそうです(笑)


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2019年12月11日

詭弁

私は、勉強したいという土木技術者個人を集めた「勉強会」をいくつか作っています。

そこで情報共有を行うことで、メンバーも技術力向上となりますし、私も契約いただいているクライアントさんに新たなネタを提供できるわけです。

そのメンバーの一人が国交省以外の省庁から「表彰」されることになったのですが、あまり喜んでいません。

理由は社長さんとの確執らしく、何事も自分中心でしか考えられない社長にほとほと愛想が尽きたとのこと。

かといって、会社を辞めるのは残される従業員の事を考えるとなかなか出来ないとも言っています。

勉強会のメンバー(つまり私の弟子)ですから厳しく言います。

「残される従業員の事を考えると」なんていうのは詭弁で、自分が踏ん切り着かない「言い訳」にすぎません。

残る人達は自分たちで考えます。

いや、そこまで部下に責任持つのであれば、全員引き連れて「他の会社」に行っても良いのです。
(それくらいできる「技量」は持ったはずです!)

会社を辞めろと言う意味ではなく、簡単にあきらめて「愛想が尽きた」「逃げの言葉」を言ってしまうのがダメと言うことです。

従業員や経営者が喜ぶ、働きやすい魅力ある会社にしたいという目的に対する実行があれば、悩むことは何もないです。


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2019年11月29日

私の生きた価値

私のことを尊敬し慕ってくれる奇特な方もいて、私を「師匠」と呼んでくれるため、私も調子に乗って「弟子」と言っています(笑)

特に私が独立した10年前「弟子たち」は、弟子と認定した順に「1番、2番」と番号をつけ、彼らも「兄弟・アニキ」などと呼び合って交流しています。

さて、私の「おかげ」10歳以上も年下の嫁さんをもらった「2番弟子」が、会社を辞めて「独立」「建設会社を支援する仕事」を始めました。

そこで、勉強を兼ねて、福岡県在住の4番弟子7番弟子の仕事ぶりを見に行くことにしたそうです。

たまたま、私もその日に福岡県内にいまして、中間地点となる久留米に集合して一献傾けることになりました。

当時はバリバリ仕事をしていた30代前半の弟子たちが、今は「そこそこの立場」になっています(爆)

それでも「私の説教」を聞きたいらしく、結局、終電間際まで「6時間」も話をしていましたね。

お酒の量も「かなり」進んだのですが、真剣な話をしていると酔わないようです(笑)

自分自身が仕事をしてきた中で蓄積してきた知識や経験などを伝えられることは嬉しいことです。

さらに、それを受け止めて「咀嚼」し、より付加価値をつけてくれる人がいることは幸せなことです。

彼らが成功してくれるほど、私の「生きた価値」が上がるわけです(笑)

そのような「仕組み」を作れたことは「自慢」ですね。


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2019年09月12日

接遇

移動する飛行機のビデオプログラムに「スクールウォーズ・最終回」があり、マズイと思いながら見てしまいました・・。

そして、予想通り機内で「号泣」・・(爆)

CAさんと目が合い「心配」されてしまいました(汗)
(疲れ目で・・と言い訳)

カラダを大きい私は飛行機移動にLCCは使わず、常に「同じ航空会社(赤)」を使用しています。

別にマイルのためではなく、良い「接遇」を受けた印象が良かったものですから・・。
(別会社を利用した時、たまたまCAさんが悪く比較してしまった)

接遇とは、おもてなしの心を持って相手に接することです。

先日、天皇陛下が秋田に来訪され、私も秋田にいたため畏くも空港内でお姿を拝することができました。

その後、特別機の添乗員さんが降りてきたのですが私が今まで見てきたCAさん達と「笑顔の質」が全く違います。

表現できない「一流の接遇をされるオーラ」が出ていて、笑顔に迫力を感じてしまいました。

相手をおもてなす心は大切と思いますが、あれは真似できないなぁ〜。


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2019年09月05日

内助の功

最近、少しずつですが仕事先に妻を連れていくことが増えました。

私は女性と仕事をすることも多いのですが、よく「奥様とお会いしたい」と言われるのです。

私が仕事できるのも妻の支えがあるからで、その「内助の功」に興味を持たれているのでしょうね。

実際、大きなケンカをしたこともありませんし、夫婦仲も「平均以上」に良いと思います(自社調べ‥笑)

何より、私を信じて頼りにしてくれています。

例えば、私が転職など勝手に好きなことを行うことができたことも、私にプレッシャーを与えないように「何とかなる」という根拠の無い(笑)ポジティブな妻の言葉があったからです。

安心して仕事に取り組むことができたわけですが、その分「相手にも安心を返す」必要もあり、仕事に励まなくてはならなくなりますよね。

正直なところ私は「家庭より仕事を優先」していた時期もあり、子育てなども積極的に参加していませんでした。

妻の支えに甘えていたわけですが、妻に任せておけば大丈夫という安心感もありました。

お互いに「安心」を提供できる環境を作っているのが良いのかもしれません。

え?・・・なぜ、このような話を書いているかって?


いえ、昨日は妻の誕生日だったのですが「プレゼント」を用意していなかったもので言葉だけでもと・・(おいっ!)


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2019年08月20日

言葉の重み

仕事が調子よく進み「脳内ホルモン」が活性化したのか「感受性」が高い時期がありました。

すると普段は紳士である私が口にしないような「言葉」を連呼したり、攻撃的になったりします。

あ、別に「卑猥な言葉」連呼したわけでは無いですよ(笑)

例えば「刺激を受けた」という単純な言葉でも一言なら「相手への尊敬」が伝わると思います。

しかし、何度も繰り返すと「薄っぺらく」感じますよね(笑)

つまり、調子に乗ってしまい「言葉の重み」軽くなってしまったというわけです。

常々、本や借りてきた言葉をただ引用するのではなく、体験や実行した経験から出る「言葉」を使おうと考えています。

すると同じ言葉でも「重み」が違うのではないか、相手に伝わりやすいのではないかと、と考えているのです。

しかし、今回は「甘え」があったなと反省しています・・。

せめて体重と言葉の重みバランスはとりたいですね(おいっ!)


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2019年07月09日

仕事の効率化

最近は働き方改革の影響か「仕事の効率化」について相談を受けることが多いです。

私は「人生論」を語ることも多いのですが(笑)仕事の効率化ってそれぞれの「人生論」からスタートすると思うのです。

例えば私は「幸せな人生」を送りたいと考えているのですが、その「幸せの価値」金銭などではなく「楽しい」が基本です。

だから多くの人に「楽しいことやろう」と言っていますし、そこに金銭的報酬は考えていないことが多いです。

仕事の効率化でも、面白いことをしたい私は「効率やスピードを重視」するのではなく「心に余裕」を持って「達成の充実感」重視しています。

最初から「無駄」否定するのではなく「無駄だった」という経験を得ることで「効率化のアイデア」が生まれてきたりするわけです。

仕事ですからやらなければならないこと「同じ」です。

ならば、楽しんで仕事をしたほうが「楽」ですよね(笑)

早く今日の仕事を終えてビール飲みたいなぁ!・・と考えて仕事することが一番の効率化だと思いますよ(爆)


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2019年05月27日

暗いと不平を言うよりも・・

優良工事表彰を受賞し、その後、別の建設会社に誘われ転職したYさんからメールをいただきました。

転職して1年が過ぎ、仕事には慣れたそうですが、とにかく「社内の雰囲気が暗い」そうです。

未だに、同僚は他人行儀で、話していても「壁」を感じることもあるようです。

以前勤めていた建設会社は「将来性が無い・給料が安い」などの理由で辞めたそうですが、社内の雰囲気は「明るく、仲が良かった」とのこと。

メールの内容だけでは分かりませんが、まずは以前務めていた会社の社風とのギャップが大きく戸惑っているということでしょう。

ただ転職して1年過ぎても、周囲と馴染めないのは「理由」があるかもしれません。

例えば、ヘッドハンティングのため周囲の人と報酬が大きく違ったりすると「会社への不満」「個人に対しての不満」に変わったります。

その場合は「報酬の差以上の実績」を上げないと認められないでしょう。

どちらにしても100%満足できる会社なんてありません。

必ず何かしらの不満が出るのですから他力本願ではなく「自ら変える」という気持ちを持ってほしいです。


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