自己研鑽

2017年02月02日

自他共栄

ラグビーの「one for all all for one」と同じように柔道では「精力善用・自他共栄」という精神があります。

心身の持つ全ての力を善い行いに用いる、相手を敬い、信頼し、助け合い、共に栄えある世を作ろう。という意味でしょうね。

正直な話、私はそこまで「崇高」な思いは持てませんが、目指したいとは思います(笑)

さて、私自身に「夢」があるかと聞かれると、正直なところ「大きな夢」はありません(汗)

欲が無いわけではありませんが、現状で身の丈に合った「十分な幸せ」を感じているからなのかもしれませんね。

では、その「幸せ」は何かと言われると「誰かに感謝される」ことです。

いえいえ、カッコいいこと言っているわけではありませんよ(笑)
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2017年01月10日

敢為邁往

テレビを見ていたら「書初め」十代のアイドル「敢為邁往」という言葉を書いていました。

恥ずかしながら、五十代の私は読めませんでした(汗)

敢為邁往(かんいまいおう):目的に向かって困難をものともせず、自ら思い切って、まっしぐらに進んで行くこと・・だそうです。

ムズカシイ言葉なので、私は3日も経てば忘れてしまうでしょうが「良い言葉」ですよね(おいっ!)

大事なことは、キチンとした「目的の有無」じゃないでしょうか。

目的が無い、あるいは見失った中で「まっしぐらに進む」のは無謀で危険ですからね。

もうひとつ「自ら思い切る」という勇気も大事ですね。

自分が目指すべき「目的」があれば、自分を信じ、勇気をもって踏み出すべきということでしょう。

同じような言葉に「猪突猛進」があります。
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2016年12月02日

言葉ではなく・・

当ブログの読者さんからのメールやお問い合わせなどで「2011年の5月に書かれていた内容についてですが・・」などと聞かれたり、ブログの感想を言われることがあります(笑)

私は「適当なヤツ」ですから、自分が何を書いたかなんて覚えていません(汗)

あわてて、過去に書いた記事を読み直すのですが、過去の文章って「恥ずかしい内容」ばかりで自己嫌悪になってしまいますね・・。

覚えてくれている人がいて、中には私の言葉を「印刷して持ち歩く」と言う人もいて、本当に申し訳ない気持ちです・・。

さて、ある工事現場で高校生を招いた「現場見学会」を行うとのこと。

そこで、高校生に向けた「現場の1日」というテーマのプレゼンを作成しているそうで、見学会前に「意見を聞きたい」と私に見せてくれました・・・。
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2016年11月21日

繋がりと信頼

私の親友も札幌に住んでいて、金物屋をやっているのですよ。

長野県の建設会社の専務さんの話しを聞くと、ウチの近所の金物屋の社長と同級生でした。

先週訪問した京都の建設会社には、私の家内の同級生と結婚している人がいました。

別の京都の建設会社の部長さんはウチの息子が在学している大学の先輩でした。

これらは「札幌から来た」という自己紹介程度で判明したわけですが、もっと「深い話」をしていくと「たくさんの繋がり」を見つけられると思います。

日本は狭いですし、どこかで人が繋がっているわけですから、悪いことはできませんよね・・。
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2016年11月14日

人に会う

先週末、関西方面でセミナーを行ったのですが、そのまま近県をブラブラしています。

私は出張にあわせて、できる限り「新しい出会い」を行うようにしています。

と言っても「女性との出会い」ではありませんよ。
(あるに越したことは無いが・・・爆)

出張先の近くにメールなどでコンタクトをとってくれた人がいたら会いに行くようにしているのです。

ただ近いと言っても北海道の距離間隔なので200kmくらい離れているときもありますが・・(汗)

新しい出会いは自分自身にとって「刺激」になりますし、そこで得た「情報」は仕事先にフィードバックすることができますからね。

もちろん訪問先に対しても貴重な時間をいただくわけですから「メリット」があるように「情報提供など」を行えるようにしています。
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2016年11月02日

宿題の回答

会社に対して「不満」を言っていた人に、不満を言う前に「自分は何ができるか考えよう」「宿題」を出したことがあります。

彼の答えは「自分は会社で一番下っ端だから何もできない」という内容でした。

私が宿題を出すのは、私が想定している「答え」を言っても相手の身にならないだろうと思うからであり、自分で考えて気づくことが、大事だと考えているからです。
(私の答えも正解とは限らないですからね)

その後、彼は「答え」に気付き、少しずつ「会社」を変えていくのですが、「その過程」は私のセミナーで聞いたことがある人もいるでしょうね。
(感動する人が多数いるテッパンネタになっています)

しかし、彼はまだまだ足りないことが多く、それ以降も「宿題」を出し続けていました。

特に私が固執していたことは彼のプライベートに関することです。

でも、宿題内容すら「理解」できないようで、多くの時間を費やしていました・・・。
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2016年10月26日

君ならできる

本日付で予約投稿していた「ブログ記事」ですが、少し「過激な内容」もあり、関係者から【STOP】されました・・(汗)

まぁ、近々「表現」を変えて「再投稿」いたしますが・・
(おいっ)

ということで代替えの「ネタ」に困るわけですが・・・(笑)

その関係者さんとは「ほめて伸ばす」について話をしたことがあります。

自信を養い、行動を促すのは「ほめる」のが良いという考えです。

しかし、私は「ピンチとチャンスに強い」人材を作るには「ほめて伸ばす」のでは足りないと考えています。

小さな失敗を繰り返し、失敗に負けずチャレンジする姿勢を作るほうが良いと考えています。

成功は認めても、さらに「まだまだ上を目指せる」と励まし、ハッパを掛けるのが良いと思うのです。
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2016年09月30日

同じ価値を見いだせる心

私の周りは、どちらかというと「頑張り屋さん」が集まっているように思います。

でも人間ですから、いつもいつも「頑張る」のでは疲れてしまいますよね。

いつもスゴイ頑張っている人が、あるキッカケから、ヤル気が出なくて「落ち込んでいる」というメールをいただきました。

誰かに評価されての結果ではなく「自己嫌悪」で落ち込んでいるようなのですが、常に100%完璧という人はいません。

私は無責任ですからヤル気が出ないなら、それでも「良い」と思います。

本当に追い込まれたら、どのような状態でも力を出すことができる人ですからね。

ヤル気が出ない
というのは、今は「やらなくても良い」状態なのかもしれません。
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2016年09月26日

記憶を再び呼び戻す

私は「お節介」「お喋り」なので、現場訪問をすると必ず「1つ・2つ」「ネタ」を話してしまいます。

人によっては「宿題や課題」と言って「達成目標」などを伝えることもありますし、ちょっとした「事例」や効果の高いアピール方法、創意工夫の「小ネタ」など相手が求めているであろうことが中心ですね。

それらを「実行」するかどうかは相手次第なのですが、私の話に関心を持ち、目を輝かせて聞き感動してくれる人でも、実際に「実行する人」「しない人」がいます。

正直なところ、現場まで時間と労力をかけて行き、一生懸命に話をさせてもらったので「残念」という気持ちになりますね。

ところが、最近になって「実行する人」「しない人」の理由に気付いてきました。
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2016年08月22日

リオ五輪

ここ数日、ボヤ〜っとしている・・というか日が多い私です。

多分オリンピックの見すぎで「寝不足」なのでしょうね(汗)

最後まであきらめずに、少ないチャンスから逆転する試合も多かったですよね。

にわかファン
と言われそうですが、普段はマイナーと思われる競技も見ているうちに「おもしろみ」を感じ、ハマってしまいました。

特に選手の取り組みや考え方、今までの競技人生を含めた「人間的背景」を聞くと感情移入してしまいます。

どのように努力し、乗り越えてきたか
・・なども人生の参考になりますよね。
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