道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: ICT・新技術など

あるクライアントさんでは、情報共有やスキルアップを兼ねて、例年、各工事における取り組みなどを社内でプレゼンしています。

私も出席させてもらったのですが、工事部門だけではなく、安全部門や「DX推進室」などからも活動内容のプレゼンがありました。

実は、今年度から「建設DX推進室」を開設すると聞き、ノウハウなどの相談は受けていたのですが、既に活動しているとは知りませんでした(おいっ)

それも「かなり高いレベル」からスタートされていて、プレゼンを担当した女性も「とても詳しい」感じで頼もしいです。

現状でも外部委託ながら「ICT活用」を積極的に進めてきたわけですが、今年からの内製化「大きな力」になることでしょう。

つい、私のネタにしたいのでプレゼンの動画データをくださいとお願いしました(笑)

早速、社内訪問した別のクライアントさんにその動画を見てもらいましたが、かなり刺激を受けたようです。

近々、交流も考えておりますので「相乗効果」が期待できそうですね。
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何度かブログで紹介していた「ライデンスタンド」「NETISに登録」されました。
(NETIS HR-210004-A)

私も申請書類作成をお手伝いしたのですが、結構苦労しました(汗)

ライデンスタンドは表示全面が光る内照式標識で、視認性が向上するとともに軽量のため汎用性が高いことが特徴です。

例えば、歩道工事で夜間に交通開放する場合「足元注意」などの標識を設置すると思いますが、真っ暗な中では標識も見えませんよね。

また、足場に頭上注意と表示しても見逃してしまうこともあるでしょう。

このような時に使えるのが「ライデンスタンド」です。

さらにマグネットで稼働する重機や車両に取り付けることができ「作業範囲の進入を予防」「作業中」であることの表示にしたり、維持工事などでは簡易的な警戒標識もなります。

表示プレートはA4サイズで簡単に入れ替えできるため、様々なパターンで表示できるのも便利だと思いますよ。

お問い合わせは「ユニトライクさん」まで。
ライデンスタンド
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BIM/CIMが進む中、立体を可視化できる3次元モデルのメリットの一つに完成形をイメージしやすく、施工手順や安全管理などの打ち合わせに有効ということがあります。

ARやMRで可視化しても良いでしょうし、3Dプリンタで模型を作成しても良いでしょう。

3Dモデルさて、先日訪問した現場の会議テーブルにあったのは「このような模型」でした。

橋台の模型ですが、見ての通り「手作り」で、材質は紙、それも「2穴ファイル」の表紙を再利用」したものです。

少し複雑な形状の橋台のため、年配の現場担当者さん自身が「頭を整理」するために作成したのですが、周りからの評判が良く、そのまま「打合せ」にも使用するようになったそうです。

デジタルがもてはやされる中で、アナログの手作り感満載感が良いですし、3Dプリンタで作るよりも、紙に展開図を書いて組み上げるほうが「イメージを頭に入れる」ことができますよね。

よく見ると意外と精巧ですし、打ち合わせにかなり使われたであろう使い込まれた感じ「私の心」をくすぐります(笑)

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先週、千葉・幕張メッセで「建設・測量生産性向上展」が開催されました。

私も行きたいところでしたが、さすがに「不要不急」の上京はマズイだろうと遠慮いたしました。

ウワサでは「重機の遠隔操作」の展示が人気を集めていたようですが、中でもPRISM(建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト)で、令和2年でただ1社「A評価」を受けた(株)加藤組・日立建機日本(株)・西尾レントオール(株)のブースが人気だったようです。

5Gを活用して3種類の建設機械を遠隔操縦するものですが、大手の建機メーカーや通信会社がいろいろな取り組みをしている中で、地方の建設会社でも「ここまでできる」ということを証明してくれたと思います。

いろいろな方が注目して取り上げてくれたようですが、あまり知られていない情報があります(笑)

進化するケンセツブースでは遠隔操作でラジコンの油圧ショベルとダンプトラックを切り替えて操作するのですが、この油圧ショベルは「水平引き」できるのです!
(写真クリックで拡大)

え!?・・と思われるかもしれませんが、チャンネル数があるラジコンで「水平引き」させる方法は難しく、同様にラジコンで魅せる化しようとした国土交通省でさえ「できなかった」というウワサです(笑)

しかし「水平引き」できないと「リアルな操作」とならないため、かなり試行錯誤したようです。

他にも「軽石」を集めたり、地盤の土や芝のリアルさなど「小さなこだわり」をスタッフみんなが「工夫し楽しんで」作り上げました。

いかに「工夫して楽しむか」「効率化」において一番重要なことですよね。
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2日ばかりブログの更新をサボってしまいました(汗)

目の病気で手術をしたものですから、業務以外ではパソコンのモニターを見ないようにしていたのでした。
(ブログ更新もクライアントさんへのコミュニケーション活性化という業務ではありますが・・笑)

私が通う眼科は個人病院ですが、割と「新しい病院」でして、私たちが測量などで使う光学機器メーカーさんの最新器具がそろっていました。

知っているブランドは少し安心しますよね(笑)

また受付業務から端末を利用するなどの「IT化」がされているのですが、その一方でアナログ的手法「患者さんと向き合う」ようにもなっています。

つまり、効率化している半面で「手間がかかる」ことをしていることになります。

少し前の自分であれば「それならIT化はムダだろう」と思っていたでしょう。

しかし、長期的な視点で高齢者も対応できるような配慮もされていることから、これは「効率化」が最終目的ではなく「変革」目的とした「手段としてのIT化」をしていることがわかります。

DX(デジタルトランスフォーメーション)定義って説明が難しいのですが、この病院を例にすると「わかりやすい」と思いました(笑)
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コロナウイルス対策も大変ですが、業務のほとんどがパソコンを使用していることを考えるとコンピュータウイルス対策も重要ですよね。

サイバー攻撃は大企業からセキュリティが薄そうな中小企業に移ってきており、建設会社がランサムウエアに感染し、大きな被害となっていることは記憶に新しいです。
(未だに復旧していませんよね)

ちなみに「その被害」は私が関連する業務にも影響していて、意外と間近に潜んでいると感じています。

多くの企業がウイルス対策ソフトウェアなどの「システム」としての感染予防対策をしていると思いますが、個人レベルの「意識」という部分では、まだまだ低いと感じる会社もあります。

特にランサムウェア「人間の不安」に浸け込みますから、セキュリティ意識の低い人ほど「深みにはまる」可能性があります。
(ランサムウェアとは、感染すると「脅迫メッセージ」が表示され、データが暗号化されていきネットワーク上に広がっていくものです)

悪意のあるメールやウェブサイトを開かないようにすると良いわけですが、相手も巧妙になっているようです。

万が一、感染した場合の「対応」についても社内でキチンと周知しておく必要がありますよね。

ちなみにパソコンが苦手「何もしてないのに壊れた」が口癖の家内は、セキュリティソフトの更新メッセージも「何か出た!」と私を呼びつけるので、ある意味「セキュリティが万全」と言えるかな(笑)
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なぜか昨日は「嬉しい電話やメール」が集中しました。

近いうちに「ブログのネタ」として一つずつ自慢していきたいと思います(笑)

今日はそのうちの一つ。

お手伝いさせていただいている建設会社さんが「ICT活用で表彰」されました。

設計業務も含め20本の受賞のうち、3本がクライアントさんです。
(さらに元クライアントさんも1本受賞・・笑)

そのうちの1本は、他社よりも1桁少ない受注金額で、工事内容も「一般的にICTを活用する工事」とは違う工種です。

CIMやレーザースキャナを活用したわけでもない、今の流行を「逆手」にとった感じです(大げさかなww)

普段は冷静な担当者さんも「してやったり」のようで、今回の「受賞」戦略通りに進んだことを喜んでいました。

表彰の目的は多くの企業に生産性向上を推進させることです。

今回の受賞内容は小さな現場だとか、データー計算が面倒などとICT活用を敬遠しがちな現場も導入しやすい内容なのです。
(例えば"ほ場整備工事"なんてピッタリかな)

近々、詳細な内容をクライアントさん同士で「共有」できるかな。
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新型コロナウイルスの影響でセンバツ高校野球も中止ですね・・。

選手たちは本当に残念なことだと思います。

知り合いの小学6年生になる娘さんは、名古屋で開催される「すとぷり」なる人達のライブに行くためにクリスマスもお年玉も我慢していたそうです。

結局は延期になったのですが「落ち込みよう」はスゴイらしいです・・。

自粛ムードよりも安全な範囲「元気になる」ことを考え、実行していきたいものですね。

新型コロナウイルス感染拡大防止にともない、元気を出してもらおうといろいろなアーティストが無料でライブ映像コンテンツを公開しています。

また、長期休校になったため、自宅学習用のプリントや映像を無償提供している教育機関もありますよね。

そのような中、ICTを学びたいという建設関係者のために「自宅学習」にも適した無償映像コンテンツがあります。
ハナマルhttps://www.youtube.com/watch?v=X1aknPCihPM

お馴染みのハナマル工務店の人達がi-constructionに取り組む内容です。

この機会にi-Constructionを楽しくアニメで学びましょう(笑)
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私のクライアントさんは「ICT活用」積極的に取り組んでいる建設会社が多いのですが「全て」でありません。

私自身も「必要性」を感じていないまま「評価点」のためだけに取り組むのも良いと思いますが、会社事情や社内体制などを考慮して「できるところ」から始めても良いと考えています。

ただし「標準」となった時に「即座に対応」できるように「勉強」はしておくべきですね。

さて、2年ほど前、まだICT活用を行っていなかったクライアントさんが受注した工事は「ICT活用」うってつけの工事で、私は「取り組み」おススメしました。

しかし、まだ体制もできておらず負担も大きいという理由で「遠慮」されました。

それでもあきらめない私に「ウチの会社は日本で一番最後にICTに取り組みます」と冗談半分で言われましたね(笑)

ところが、昨年暮れに「建設系ソフト選択の相談」をいただいたと思ったら、4月からは新規に受注した重要工事の全てで「3次元データ」を作成するようになっています。

変化のためには多少なりとも強制力は必要ですが、自らが必要性と効率性を感じたら一気に社内浸透したわけです。

これは「他の社内改革」にも言えることですよね。
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先日、クライアント様から現場を見に行ってほしいと依頼があったのは「民間の建築工事現場」でした。

公共の建築工事であればマネジメントやイメージアップなどのお手伝いをしていますが、基本的に私は土木専門で建築工事のノウハウも含めて「素人」です(汗)

施主の満足度を上げる・・ということは変わりませんが、民間工事ですから「成績」など「数値評価」はありません。

私に何を期待して「現場を見てほしい」と頼まれたか不明で、少々不安でした・・。

「さて・・何の話をしましょうか・・」と現場での問題点や取り組みを聞いていたところ「見てほしいものがある」ICTを活用した事例を見せていただきました。

土木部門で行っていた「ICT活用」を建築部門にも導入し、効率化や見える化を推進しようとしているのです。

それならば「別の使い道」もあると提案したところ、ハマってくれたようで「すぐに実行します!」と言っていただけました。

建築部門でも「面白い効果」が期待できそうですよ。
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