ざれごと

2019年10月16日

建設ディレクターって・・

本日は京都で建設ディレクター協会が主催する「新しい働き方をデザインする」というフォーラムに参加します。

建設ディレクターとは、建設会社で事務作業を行っている女性社員が現場担当者の書類業務をサポートすることで、社内の働き方改革や女性活躍を進めていくというイメージかな。

当ブログでも何度か「建設ディレクター」を取り上げて「好意的な意見」を書いておりますが・・。

元々私は、懐疑的で、興味すら持っていませんでした。

興味ないから否定もしなかったのですが、だいたい「ディレクター」とは現場指揮者のことで、監理(主任)技術者を意味します。

書類支援をディレクターと称することから気に入りません。

女性事務員さんを活用すると言っても、そもそもヒマにしている女性事務員さんがいるとしたなら、そちらが問題です。

何より、私は工事書類は「作成して提出できれば良い」と思っていないので、私とは「工事書類の目的」から違うわけです。

「疑心」を抱いていた私ですが、なぜか今は「全面的に応援」しています。

それには「実例と理由」があるからなのですが、本日は行数が足りないので、またそのうちに(おいっ!)


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2019年10月08日

ブログ記事の裏付け

当ブログは私個人が「思いのまま」に書いているわけですが、不特定多数の人も見ているわけで、話の内容によっては「ある程度」裏付けなどを調べています。

それでも、私自身が「納得」できる範囲でのことで「完璧」とは言えません(笑)
(というか誰も完璧は求めていないよね)

さて、先日のこと「8月のブログ記事」の一文について文献などのソースがあるか質問をいただきました。

私も忘れている内容でして(汗)、よくぞここまで細かく中身を読んでくれていると感心してしまいました・・。

文献という「公」にされたモノではなく、私が集めた「情報」から推測した内容ではありますが、既に「実施」しているところもあり、その「情報」に関しては提供することができます・・というような返信をさせてもらいました。

正直なところ、たまに「適当なこと」をブログに書くこともあります(笑)

でも「毎朝、ブログを一番に見ています」などと声を掛けられることも多く、自己満足ではありますが「有益な情報」を伝えていきたいですね。
(ただし8割は「適当なこと」ですが・・爆)


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2019年10月03日

寡黙

今は一人で何時間も話をして「饒舌ですね」と言われることもありますが、私は元々「口数」少ないタイプでした(笑)

若いころは「自慢話」「親父ギャグ」を言うオジサンになりたくない、高倉健のような寡黙な男になりたいと思っていましたが、願いはかないませんでしたね・・(笑)

さて、寡黙な人が多い建設業界ですが、先日お会いした現場代理人さんの「寡黙さ」はなかなかでした(笑)

例えば、私の「元気ですか」という質問に対し、30秒の沈黙の後「はい」と返事が来る感じです・・。

とは言え「現場の状況」を教えていただかないことには、私の「仕事」になりませんから、根掘り葉掘り「質問」を浴びせました。

途中からはプライベートに関することや「ハイかイイエ」だけで答えられるような質問に変えましたが「手強い」です(笑)

私が嫌われているわけではなく(多分)、仕事はキッチリと素早く行っていますので、言葉より行動で示すタイプなのです。

YesかNoという質問に対しても、頭の中でいろいろと想定し、リスクなどを数パターン考え、全ての解決策が浮かんでから「Yes」と返事をしているわけです。

ただし、仕事をする上で「誤解されやすい」ので、ポジティブに「寡黙を長所」として考えていきましょう。


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2019年10月02日

生き方に余裕

先日訪問させていただいた建設会社で、定年後に嘱託で働いている70歳代の方とお話しさせていただきました。

とても穏やかで、品があって「生き方に余裕」を感じ、かっこいいなぁ・・と思いました。

社長の子供時代から知っている「元工事部長」で、現部長を始め社員の多くが「元部下」なのですが、威張ることもなく率先して「安全書類」をコピーするなど雑用も行っています。

現部長の話では「昔は怖い存在」とのことで、どちらかというと「ワンマン」な指導をされていたようです(笑)

今は周囲との「協調」を配慮しているようですから、怖い存在だったのは「部長としての責任」があったからなのでしょうね。

実際、私が「品がある」と感じたのも「言葉」の他に「物腰」「笑顔」「姿勢」などの行動で人柄が伝わったからです。

また「余裕」を感じられたのは、常に全体を俯瞰して見て、周りへの配慮を目立たずに行っていると思ったからです。

俯瞰できるというのは「経験」も大事ですが、良い意味で「責任」が軽くなったからできることでもあると思います。

多少のことでは動じず、落ち着いた対応で各現場を側面から支援しているわけです。

効率化ICTの活用だけでは無いですよね。


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2019年09月26日

昔話

情報収集を兼ねて、私の地元の建設会社さんの現場を訪ねました。

ちょうど、私と同世代の本社の方が来ており「昔話」から「昨今の話」まで、時間を忘れて話をしました。

昔話は「楽しい」ですよね。

私が現場代理人をしていた時、発注者側の「偉い人」によく可愛がられていました。

名指しで、個室に呼ばれ「延々と説教」・・いや「勉強」をされたものです(笑)

他の建設会社さんは「寄り付かない」ようにしていたようですが、私は「素直」なので、呼ばれたらすぐに顔を出していました。

多分、社長さんクラスや営業さんが出入りしている中で、現場代理人レベルの私が招かれていたのは、良くも悪くも「目をつけられていた」のかもしれません(笑)

忘れられない「思い出深い人」なのですが、話題の中で「その人」「退官後」について教えていただきました。

詳細は書けませんが、現役時代の「財産」を活かして、昔と変わらずパワフルに過ごされているようです(笑)

また「お会いしたい」と感じましたが、多分「説教をされる」はずなので遠慮します(爆)


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2019年09月18日

集中時間

私は「集中」すると、周囲の雑音は聞こえなくなり、時間の感覚も忘れ「没頭」してしまいます。

また集中できる時間も数時間に及ぶこともあり、トイレに行くのも忘れてしまうこともあります。

正直、自分でも「素晴らしい集中力」と感心しております(笑)

さて、ある会社から6時間の講習をお願いされました。

それも「全てイチから作る新作」を作らなくてはなりません。

私は、講習するのが目的ではなく、限られた時間内で「自分の思いを伝えたい」と思っています。

そのため、ワーク形式とかビデオ上映などで「時間つぶし」はしたくありません。

そして「自分の思いを伝える」と言っても、間違いがあってはいけませんから「裏付け」も調べなければなりません。

話す時間を5分としても、裏付けなどを含めると数時間費やして作成することもあります。

昨日も朝から夜中まで集中して「作成」し、かなり体力消耗したのですが、見直すと15分程度の内容でしかありませんでした・・。

期日は迫っています・・・。

ワーク形式にしちゃおうかな(おいっ!)


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2019年09月13日

長期離脱

社会人1年生のウチの息子が職場内のスポーツ大会で「大怪我」をしてしまい、手術と入院で1ケ月以上職場を休まなければならなくなりました。
(職場内のスポーツ大会と言えど、かなりガチでやっています)

かなり職員数の多い職場なのですが、慢性的な人手不足で新卒1年目でも「責任ある仕事」を任せられていたようです。

自分の仕事のことはもちろんのこと、周囲の事も心配なようで悔しがっています。
(まぁ仕方ないですね)

建設業でも中小建設会社「従業員の長期離脱」を想定していないことも多いと思います。

昨日もガンを発症し、手術や治療で半年以上休んだ土木技術者さんとお話しさせてもらいました。

進行中だった現場は若手社員が対応して、何とかなったものの「満足できる書類」ではなかったようです。

まだ治療による後遺症があり、カラダは万全と言えないようですが、無理して会社に復帰し、若手社員の育成教育を始めています。

他にも配置予定技術者が病気になり、技術者点数が減ったなどの話もよく聞きます。

BCPを含め、不慮の事故や病気で現場担当者が休むという「リスク管理」も考えていきたいですね。


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2019年09月11日

わかりやすく解説

あるきっかけで「建設業」って何なのだろう・・ということを「かなり初歩」から考えることになりました。

かなり初歩と言っても「子供」に説明するのは難しくありません。

一般常識のある「大人」に対して説明するのですが、建設会社の成り立ちから入札制度の仕組みまで複雑なことを噛み砕いて「わかりやすく解説」するのは簡単ではなさそうです。
(カンタンと思い、安請け合いしてしまったわ・・笑)

何か「比喩」を使って解説しようと考えたのですが、建設業界は「様々な比喩」を使って仕事をアピールしていて、私のオリジナルを作る隙間が無さそうです(笑)

ならば「建設業以外の業種」で何か参考になるものはないかと「高次方程式」から「因数分解」などを簡単に解説しているモノを読んだりしていました。

いゃぁ、勉強になりましたわ。

でも、私の悩みは解決できていません(おいっ!)

私は、本当に頭の良い人「バカな私」でもわかるように話をし、逆に「中途半端な人」難しい言葉や複雑な表現を使って話をすると思っています。

私が頭の良いふりをしようと思ってもメッキが剥がれますね(爆)


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2019年09月09日

雁木を復元しています

10年以上前の話ですが、利用者の視点に立った「工事看板」とするため、工事の目的工事期間工事種別を明確にした「工事中看板」とするように通達がありました。

それから工事看板は「〇〇〇をなおしています」というような表記になったのですが、中には「法面」が一般の方にわかりにくいため「のり面」と表記するとか、そもそも「のり面」がわからないだろうなどと試行錯誤があったかもしれませんね(笑)
(何も考えず表記している看板も良く見ますが・・)

さて、階段状に石などを積み上げたものを「雁木」(がんぎ)といいます。

例えば、港などで船から荷を積み下ろしするために使ったりします。

実は私もココで紹介するまでは「雁木」を知らなかったのですけれどね(笑)

さて、広島県の有名観光地である鞆の浦「雁木を復元しています」という「工事中看板」を見つけました。

がんぎ「雁木って何?」と思われた方、この看板が利用者の視点に立っていない不親切な看板と思われますか?

鞆の浦は「常夜灯と雁木」の風景が「魅力」でして、もしも「雁木って何?」と興味を持って調べたりすると歴史や背景がさらに理解できて「鞆の浦観光」数倍楽しくなるはずです。

巧妙に相手の立場に立った工事看板と思ってしまいました。
(施工会社に無断で撮影しております、お許しを・・)


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2019年09月06日

予定が空く

私は「忙しい自慢」をすることが嫌いなので、あまり「忙しい」クチにしないようにしていますし「自分の動向」もなるべく出さないようにしています。
(そのため神出鬼没と言われます・・笑)

働き方改革がトレンドですから「自分は忙しい」とアピールするよりも「余裕持って仕事してます」と言う方が素敵ですよね。

・・と言いつつ、おかげさまで9月、10月はスケジュールが一杯余裕がありません(おいっ!)

そのような中、クライアント様から「新しい仕事」が落札できたので「現場を見に来てほしい」との依頼をいただきました。

スケジュールは「土・日」しか空きが無い状態ですが、会社の戦略として良い評価を「狙いたい現場」とのことで、無理を言って土曜日に訪問させてもらうことにしました。
(働き方改革に反しますねぇ〜)

ところが、最近の「大雨災害」の影響で、施工に入る時期が大幅に遅れることになったため、訪問も延期することにしました。

正直なところ、飛行機などの「キャンセル料」よりも「予定が空いた」ことにホッとしてしまいました。

こんな気持ちでは「予定が空いた」ではなく「予定もない」ことになってしまいますね(反省)


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