道路工事中につきご協力を

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カテゴリ: ざれごと

皆様から励ましのお言葉をいただいております。
ご心配をおかけして申し訳ございません。

次男が住んでいた部屋の片づけも終わり、少し落ち着いてきました。

スマートフォンで何でもできる時代になり、自己管理できるうちは便利ですが、突然何かあった時は「パスワード」が大変になりますね。
(次男のiphoneはパスワードを11回失敗し使用不能です・・)

友達の連絡先は分からないですし、サブスクなどの支払いデータも分からず、いろいろと時間がかかっています。

次男が住んでいた部屋を片付けているとき、何冊かのメモ帳を見つけ「パスワードのヒント」が無いか隅から隅までチェックしました。

仕事関係のメモには、仕事での気づきなども書かれていたのですが、その中に「一番優先するのはお客様を喜ばせること」とのメモがあることに気づきました。

笑っちゃうほど「汚い字」で書かれているのですが、仕事をする上で一番大切なことですよね。
空港整備サイネージ
帰りの空港に次男の最後の仕事となった建設現場のデジタルサイネージ看板がありました。

分かりやすい表示で、利用者を喜ばせているかな。
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年齢の節目というのがありますが20歳代から30歳になる頃は、人生の進み方や仕事への取り組み方などにそれぞれ違いが出てくるころと思います。

私も「これで良いのか」と理由もなく焦りや不安を感じた時だったと思います。

さて、次男の同級生達が弔問に訪れてくれるのですが、同級生ですから皆さんが「30歳」です。

いろいろな職業についているのですが、訪れてくれた人20歳代とは違うシッカリとした意識を持っていました。

パニック障害になり一時休職している人、なんと建設会社の技術職も一人いたのですが、一様に「仕事が楽しい」と答えてくれました。

私が30歳になったころは、周囲と比較して「不安や焦り」を感じ、それを打ち消すために「頑張る」ことをしていた気がしますが、彼らの話を聞くとやみくもに頑張るのではなく「自分の時間軸」を作りながら、積み重ねて成長している感じがしました。

周りに流されず、自分のペースで、自分が幸せと感じられることを行っていけると良いのです。

本当にみんなが頼もしくて、嬉しい気持ちになりました。
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初見の建設会社さんから「来年の新入社員研修」の依頼をいただきました。

クライアントさんに対しては長いスパンで人材育成できるため喜んで行うのですが、一時的な短期「新人研修」を現在は行っていません。

しかし、なぜこの時期に「来年の話」をされるのか興味があり、簡単にお断りせずにお話を聞いてみました。

数年前から外部に新人教育を頼んでいたそうですが、思ったほどスキルアップに繋がらず、離職率も高いということでした。

別に他者の悪口を言うつもりはないのですが、外部に新人教育を頼んだとしても教科書のような「一般基礎」を学ぶ程度で、本当に「身に着く内容」であるかは疑問です。
(私も成果を成さないものに対価はいただけないので短期の新人研修を行わないのです)

もちろん、ビジネスマナーやCADなどソフトの使い方は専門の外部に頼まれる方が効果的と思います。

でも、実践的なことは「各社のやりかた」があるわけで「自社の社風」に合わせた形で実施すると良いと思います。

それができずに外部に委託することは「しっかりと関わって成長を見守る」余裕が無いということでしょう。

ならば当然、離職率が高くなるのは道理だと思うのです。
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今回の諸事情で、訪問をキャンセルしてしまった現場があるのですが、いろいろと「困りごと」が発生していたようです。

掘削に伴い「水」が発生することが想定され、設計でも作業時排水が計上されていたのですが、想定以上に「水」が出たためポンプを増設したそうです。

発注者も確認済みですし、何より水があっては作業ができませんからね。

ところがポンプや発電機が増えたということは「燃料」も増えるということです。
(現場の立地的に商用電源が使用できなかった)

燃料価格が高騰している中ですから、当初設計よりも500万円ほどオーバーしてしまったそうです。

しかし、発注者からは「前例がない」という理由で変更も認めてもらえないそうです。

あくまでも施工者側という一方だけからの報告で、真意の正確さはわかりませんが「前例がないから認めない」というのは、今後も「何があっても改善しない」ということと等しいわけです。

古き悪しき慣習が残っているということですかねぇ・・。
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明日でブログを開設して「16年目」となります。

16年の間にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は進化していますが、未だにブログに拘って日々更新しております。

SNSは情報発信から「つながりを持つ」ことと考えると、友人などの限定した繋がりよりは、見ず知らずの人とも繋がることができるコミュニティが良いと考えているからです。

一方で、最近はクライアントなどの限定した相手へのコミュニケーションの手段としても使用していて、私自身も世の中の流れに少しずつ合わせている感じもします。

すっかり生活の一部となってしまい、落ち込んでいるときでさえ「更新が滞ることを知らせなければ」とパソコンを開く自分に笑ってしまうほどでした。

そして、声をかけ、励ましてくれる仲間ができたのも「このブログ」のおかげです。

繋がりを持てた皆さま、そしてこれから繋がるかもしれない皆様に感謝です。
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人前で話をすることも私の「商売の一つ」ですが、お礼の挨拶も言葉に詰まり上手に言えません。

咄嗟に言葉が出ず、先週あったばかりの人に「お久しぶりです」などと言ってしまう始末です。

気丈に振舞おうと意識しているのですが、返ってボロが出ている感じです・・。

お悔やみの言葉をたくさんいただきました、またお花もたくさんいただき我が家の狭い仏間が花であふれています。

本当にありがとうございます。

またクライアントさんや弟子達から、私を励まし喜ばせる一番の方法は「自分たちがさらに成果を出すこと」と言っていただいております。

楽しく仕事をすることで「品質や利益を上げる」と約束しているわけですから、私が「楽しそうに」していなければダメですよね。

気持ちを切り替えるのは簡単ではないと思いますが、プライベートでは妻と支え合って、仕事では皆さんに支えられて頑張ります。

たまにボロを出しても許してくださいね。

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巷で話題の「O組さん」にアポなし訪問してきました。

o220年以上前からのお付き合いで、工事評価点向上などの話で盛り上がったものですが、以降はなかなか訪問する機会が無く、8年ぶりの訪問です。

行けるときに行かないと行けなくなりますよね。

以前と比べ、社屋が変わり、体制や社風なども変化したように感じます。

まず社屋は、元ゲームセンターという広い空間を利用した「見せる化・見える化」したオフィスになっており、建設会社のイメージとはかけ離れている感じで、とても良いと思いました。

また、体制や社風にしても、以前は「トップダウン」で物事が決まっている印象でしたが、今は自主性を重んじているように感じましたね。

トップが目指すべきビジョンを明確にし、それをともに達成したいという従業員で構成されているからかもしれません。

現場を見ていないため「技術的な事」は分かりませんが「イメージ戦略」は素晴らしく、勝手にいろいろとヒントをいただいちゃいました(笑)
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私も人間ですから気が合わない人もいますし、主張や考え方が違う人がいます。

でも、大人ですから顔や態度には出していないと思います・・・。

ただ、私と付き合いが長い人は、私と合わないタイプの人を何となく察するようで「■■さんが大変なことになっていますよ」などと勝手に情報をリークしてくれたりします。

いやいや、私は一度も「■■さんと合わない」と言ったことはないのですけれどね(笑)

さて、内輪の社内セミナーなので、つい気を許してしまい「ある地域で有名な建設会社」のことをネタにしてしまいました。

このままでは将来的に上手くいかなくなる事例として、独自調査した内容とその予測をアドリブでお話ししたのです。

ところが、後で聞いたところ、聴講者の中にその会社の「元社員」がいたそうです(汗)

ちょっとマズいこと言いすぎたと弁明したところ、本人から予測部分も含めて「セミナー内容は全くその通りで間違いなし」とお墨付きをいただきました(おいっ!)

そしてしばらく「その会社の話題」で盛り上がってしまいました(笑)

でも「他山の石」とするための「分析」であって悪口では無いですからね。
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私は「工事評価点を上げる」という目的で建設会社さんのお手伝いを始めますが、評価を上げるには「会社の支援体制」も重要です。

そのため、受注戦略社内体制の改革から人材雇用や育成などもお手伝いし、名刺やウェブサイト、合説・採用ブースのデザインなどのCI戦略まで手を出しています。
もぐろ
もちろん、要望に応じてのことですが「工事評価点を上げる」以外のことはプロではありませんので報酬はいただけません。
(お客様が満足されることが何よりの報酬です)

あるクライアントさんは、私の専門外の相談事が多く、私は客観的に見た「適当な回答」しかできない状態です(汗)

しかし、なぜかそれが的を得ているようで、かなりの業績向上に繋がっているそうです。

私も「自分が何を仕事としているのか」わからなくなりますが、頼りにされていることは実感できるので応えていきたいです(笑)
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コロナウイルスも少しだけ落ち着いたようで、4月は全国各地のクライアントさんに出向くことができました。

クライアントの皆さんがポジティブに順調で、最近のブログを読んでいただいてわかるように「自慢話」が増えてしまいました(笑)

皆さんが自ら動いた結果として達成しているわけですが、なぜか自分の手柄のように自慢しているわけです(おいっ!)

訪問する毎日が楽しく、あるクライアントさんでは朝8時から夜11時まで拘束されて「打合せ」をしたこともありますが、まったく苦になりませんね。
(私がずっと座っていた応接ソファーの型崩れが心配・・笑)

5月もクライアントさんへの訪問や交流会などが続き、充実した日々が過ごせそうです。

特に今期からウィズコロナを意識して、会社あるいは個人単位でマッチングし、交流してもらうことで情報共有や意識向上に繋げる企画を行っています。

私のクライアントさんは各地区でトップクラスの評価を得るなどの「意識が高い会社」が多いため、楽しみにしている会社が多いです。

今月も「自慢話」がたくさん書けそうですよ(笑)

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