クライアントさんには情報提供とコミュニケーション向上のため、年に1回は「社内セミナーの実施」をお願いしています。

できるだけ多くの社員に集まってほしいため「仕事の閑散期」を狙って開催するのですが、今回は「お盆明け」のタイミングで実施させてもらいました。

技術職員のほとんどとなる80名ほどが参加してくれたのですが、クライアントさんですから普段から見慣れている人が多く緊張はしないはずです。

ところが、話を進めるうちに「汗がたくさん」出てきました

別に空調が悪いわけでは無く、太っているから暑いということだけでもありません(笑)

最近は座って話をすることが多いのですが、今回は立って1時間半の話をしたことが原因です。
(やっぱり太っているからじゃないか?!)

座って話をするときは、パソコンのモニターを見ながら話をすることが多いのですが、立って話をする場合は聴講者の顔を見ることが多くなります。

座って話をすることに慣れてしまったため、相手の反応を見てしまうと「上手くやろう」という邪念が湧き、普段通りに話せなくなってしまったわけです(おいっ!)

何か欲が出ると、だいたい上手く行かなくなるのが私の常だったりしますからね(笑)