若手の育成に悩む建設会社が多いと思いますが、あるクライアントさんに「私が思う育成手法」を実行してもらっています。

私にとっては2例目なのですが、ちょっと大胆なアイデアでして、まだまだ「手探り」状態で行ってもらっています。

しかし、その育成状況を見た別のクライアントさんが大変興味を持ってくれたようで、参考にしたいと質問してくれました。

まず、若手育成の「課題」はいくつかあると思いますが、最も大きいのは「誰が教えるか」だと私は思っています。

会社の上司や先輩がOJTで教えることになるわけですが、その人が教える方法は「自分の経験則」基本になるわけです。

つまり、教える人によって若手の育成の成果が大きく変わるということです。

では「マニュアル化」すると良いかと言うことになるわけですが、会社としては早く一人前になってほしいわけで、多分「莫大なボリュームのマニュアル」になるでしょうね。

もっと怖いことは「人間関係」などが原因で離職してしまい、採用や育成にかかった費用が全て無駄になってしまうことです。

これらの課題を解決するには、半端な対策ではなく今までの常識にとらわれない「大胆な育成手法」を用いても良いと思うのです。