工事現場の仮設トイレや感染防止のための手洗いなど、環境改善を進める工事現場は「水」が必要ですよね。

そこで、微生物の分解作用を用いることで少ないエネルギーで、水を浄化するシステムを紹介します。

なんと、あの東京電力長岡技術科学大学が共同開発した「微生物を使った浄水方法」工事現場の環境改善のために製品化したものなので効果は折り紙付きです。

長岡花火今回、日本三大花火大会として100万人以上の人出がある「長岡花火大会」の仮設トイレに設置し、多くの人に使用してもらいました。

長岡花火大会は夜に行うため「発電機」を使用していますが、工事現場ではソーラーパネルで蓄電できますので、ゼロカーボン対策に悩む現場にも最適です。

自然の生態系を使った循環型システムで、使用する浄化マットも肥料等にリサイクルできるSDGsへの取り組みとして活用できます。

現場設置イメージ工事現場にはソーラーパネルやバッテリーを含めて、レンタル提供しますが参考までにイメージ写真を添付しますね。

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