おかげさまで、クライアントさんの多くが高い工事評価点を獲得してくれていますが、評価点(工事成績評定)は発注者の主任監督員、総括監督員、技術検査員がつけるものですよね。

逆に考えると主任監督員、総括監督員、技術検査員の「評価能力」によって「差」がつく可能性もあり、特に「主観」で判断されるような項目は差がつきやすいと考えています。

それを考慮して「対策」を行っているのですが、ある現場で「困ったこと」が発生しました。

現場をずっと見ていてくれて、現場の努力や苦労、企業の誠実さなどを理解してくれていた主任監督員さんが突然リタイアされたのです。

代わりになった主任監督員さんは「仕事が初めて」のようですし、総括監督員さんも別部署から配属された方で「仕事がよくわからない」とのことです。

仕事の引継ぎもあまりされなかったようで、今まで築き上げてきた信頼や信用は「振り出し」になった感じですね(汗)

今後どのようにアピールしていくかなどの対策を行っていますが、その理解などは「相手による」わけで・・・。

設計変更や協議など現場の進行に関することは問題は無いので、今までの取り組みを理解してもらえると良いなぁ。