昨年訪問させていただいた現場で、生産性向上などについて相談を受けた時は「どうせチャレンジするならi-Con奨励賞などを狙っていこう」と話をすることが多かったです。

目的は「賞を獲得すること」ではなく「挑戦する」ことなのですが、現状では上手く行っているようで「奨励賞の獲得」の報告が各社から来ています。

中には「奨励賞狙い」で現場を進めていたら「優良工事表彰の対象」になってしまった現場もあり、結果オーライです(笑)

私は大まかな戦略と「ハッパを掛ける」くらいしか行っていないのですが、やはり「挑戦する」と結果に表れるのだと思いますね。

しかし、私も含めて「欲深い」ので、すぐに次なる目標や新たな策略を考えてしまいます。

明日訪問予定のクライアントさんも「奨励賞が決定」したのですが、経営者さんは「今年も」と担当者にプレッシャーを掛けているとのこと(笑)

何か手土産として「次の戦略」を考えて持っていかなくてはならなくなりました・・。

現状の工事内容的に厳しい部分もあるので、少しアプローチを変えてみようと考えていますが、一人で勝手に結末まで想像してニヤケてしまっています(おいっ)