今年からクライアントさん同士の「交流会」を行っておりますが、私の知らぬところで隣県のクライアントさん同士が「技術交流会」を開催していました。

良い意味で競い合ってくれているクライアントさんでして、過去にも「技術交流」していますし、お互いに刺激になるのは良いことです。

一応「私への事後報告」として当日の動画などを送ってくれたのですが、全部で4時間半というボリュームで見るのが大変でした(爆)

正直なところ、全部見るというよりは「要点」だけ見た感じなのですが、多分、当初は「技術の交換」が目的だったと思います。

しかし、技術者同士の「思いやこだわり」が共有され、苦労をねぎらい、感心や共感、讃え称することで「技術の向上」に繋がったと感じました。

また、多くの業者を集めての「交流会」では「感心」が先に立って「意見や質問」が出にくいのですが、小単位での交流となると個々に意見や質問をしやすく、議論が活発になっているようです。

技術者として報酬を得ている以上はプライドとともに「常に技術研鑽」する意識が必要と思います。

自社と比較することで他社の良い部分を感じ、自分たちにどのように「落とし込んでいくか」考えることができるだけで「結果」に繋がりますよね。