高い工事評価点をとることが目的ではありませんが、数値で示される対外的な評価は工事評価点しかないため「こだわって」取り組んでいます。

ただ、最近は「発注者のサービス期間」で80点以上の評価を受ける現場も多くなりましたから、点数ではなく「工事成績優秀企業」の認定や「優良工事表彰」を目標としています。

工事成績優秀企業の認定は、複数工事の平均点が80点以上でなくてはならないため、施工内容的に「評価点が取りにくい工事」であったとしてもガッチリと取り組む必要があります。

さて、あるクライアントさんは会社規模や地域性の関係で、国交省発注で複数の工事が受注できないため「優秀企業の認定」ではなく「優良工事表彰」を狙っています。

しかし、受注できるのは一般的に「評価点が取れない」と言われる工事しかありません。

あくまでも「一般的に」という話しでして、地道にかつ「戦略的」に取り組むと「かなり高い評価」をいただくことができると思っています。

今回も高い評価をいただき「事務所長表彰」の連絡が届きました。

しかし、評価内容的には「局長表彰レベル」と想定していただけに、会社としては「残念なムード」になっているようです(笑)
 
局長表彰じゃなかったことを残念に思えるくらい会社も個人も成長したわけで、私の「目的」は達成していますよ。