地元に密着し、地域のインフラ整備に貢献してきたクライアントさんが「企業イメージ向上」のため社名変更しました。

元々の社名には「地域の名称」が入っていたのですが、カタカナになった新たな名称に地域名は入っていません。

もちろん、地元を捨てたわけではありませんが(笑)、長い歴史があり地域にも親しまれた名称だっただけに「勇気」が必要だったと思います。
(商工会を始めとする地元の人たちも驚いたらしい)

でも、会社全体の方向性を見直して、新たな目標に全員が一丸となるというチーム力向上のチャンスです。

まず、新たな社名に込められた思いを一人一人が達成していく必要があります。

例えば、先輩たちが築いた「ネームバリュー」に甘えていた部分もあったかもしれませんが、これからは「自分たちが築いていかなくてはならない」わけです。

また、新たな社名を浸透させるため、さらに積極的な「情報発信」を行う必要もあるでしょう。

でも、それはプレッシャーではなく、ワクワクする楽しいことだと思います。