建設業では「女性活用」を進めていますが、そもそも「女性」と表現する時点で時代遅れかもしれません。

「若手活用」と表現しても「男性活用」とは表現しないわけで、個人的に気になっているのです。

ただ、お上がそのように表現していますので、私も同様に「女性活用」と表現しています。

ただし「活用」というのは「能力を十分に活かして効果を出す」ことで、ここは誤ってほしくないところです。

女性を「雇用する」とか「使用する」ということではなく「能力を活かす」ための体制が求められるわけです。

当然「若手活用」も同様で、どのように長所を伸ばし、欠点を補うかを考えて、体制を作り上げていく必要があるわけです。

でも、その体制ができていない建設会社も多く「活用ではなく使用」することに留まっているような気がします・・。

すごく「もったいない」と思いますよ。