技術提案の添削が縁で、新たに契約をいただいた建設会社さんを訪問してきました。

駅前のキレイな社屋の駐車場には最新のEVが停めてあり、環境への意識の高さが伝わります。

また若い社員が多く、職員の年齢層も理想的なピラミッドを成しています。

現場も見せていただきましたが、コンクリート仕上げの配慮が遠方からでもわかる「良い仕事」をしています。(隣の別会社と差が歴然!)

40歳代の監理技術者と20代前半の現場代理人が「チーム」として稼働していて、人材育成もうまくいっています。

女性活用も進めていて、2名の新入社員は、先輩の女性技術者に憧れて入社したという女性です。

社内講習もさせていただきましたが、話を聞く姿勢や理解度も高く、受け答えも良いです。

もう全てが良くて、私の出番がない感じです(汗)

でも、問題が一つあって、ライバルとなる建設会社のエース「私の愛弟子」なのです(笑)

良い意味でお互いが切磋琢磨し、3番手以降を大きく引き離していきましょうね。