先日、テレビのニュースで「建設作業中の脱マスク」が報じられていたのですが、マスクの事よりも「その建設会社の作業服」カッコイイことが気になりました(笑)

決して派手ではなく、しっかりと「作業服らしさ」も残っている左右非対称のデザインで、肩や背中に入る社名やマークの刺繍などもセンスが良いのです。

最近は私の周囲の建設会社もスマートでデザイン性が高いカッコイイ作業服が増えてきました。

ある建設会社の作業服はコーポレートカラーで統一されているのですが、パンツのベルトループの1個だけが色が違うという「見えないこだわり」を持っています。

また、少人数の会社なら既製品の作業服を選ぶようにもなりますが、大手航空会社2社の制服などをデザインした有名デザイナーさんが予算に合わせて作業服を作成してくれたりもします。
(興味のある方はご連絡いただけるとデザイナーさんをご紹介いたします・・宣伝?)

最近はスーツのような作業服や街着にもできるカジュアルな作業服も増えてきて、イメージアップのためにも良い傾向と思うのですが、私は「作業服らしさ」は残してほしいとも思っています。

東日本大震災時のことですが、建設会社の作業服を着ていると地域の人たちに声を掛けられ、頼られたという話を聞いたからです。

社員全員が「誇りを高める」ことができる作業服が一番カッコいいですよね。